今治戦~雷による延期

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先日のFC今治との試合は
雷で中断し再試合となりました。

まず、キックオフの時間が
13時30分だったのが14時に変わり

そのあとも雷で何度も中断。

雷がなる度に30分の中断となります。

ハーフタイムの時も雷がなり
どんどん試合は遅れていきました。

前半に失点し0-1

後半始まってこっちも流れが出てきて
得点の匂いもしてきたところ
後半13分で雷でまた中断。

そこから何度もなり続け
トータル1時間以上の中断になりました。

今治サイドとしては
後半25分まで戦えることができれば
勝利が認められると言うことで
中断しても続行を望んでいたと思います。

ですので再試合の判断に至るまで
時間がかかったのだと思います。


あんだけ大雨で雷がなり続け
天気予報でも
雨雲がどんどん西から流れてきて
これからもっと
天気悪くなるのがわかっているのに
あんなに決断に時間を要するのは
どうかなと思います。

お客さんもわざわざ会場に
足を運んで下さっているのもわかります。

けど実際上、前半途中からもうサッカーに
ならないくらいの大雨。
ハーフタイムでの雷。
その時点で3度の中断。

再試合の判断を出すタイミングは
何度もあったと思います。

人の命にも関わることで
ここまで決断できないのは
何がそうさせたのかを知りたいですね。


それぞれに言い分はあると思いますが
事故が起こってからでは遅いと言うこと。

それだけは皆で理解していたほうが
いいと思います。


再試合はまた0-0からのスタートになります。

今治は次の試合勝てば優勝が決まるので
もしかしたらユナイテッドとの試合は
消化試合になりかねないです。


それでもユナイテッドは
今治を倒さないと
全社、地決ではこんな相手ばかりと言うこと。
しっかりリーグ戦2試合を
昇格の為の準備にしなくてはなりません。

そして
試合の影に、
サポーターや運営して頂いた方々
ボランティアスタッフの皆さん
協力して頂いた方々
全てが高知ユナイテッドSCです。


この人数が増えれば増えるほど
昇格の可能性は高くなると
今までの経験で考えられます。


皆で一緒に
上手い酒が呑める様に
戦いましょう!


台風にお気をつけて。


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6年

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あの事故から6年

早いものです。


風化されつつあるけど

この日は忘れてはならない。


夢や希望に溢れたサッカー小僧が

突然全てを奪われた日。


僕らがこうして日々生きていけること

サッカーができること

当たり前ではないということ


なのにいつも僕は

忘れがちであるのが

現実である。


あれから6年

色んなことが変わったけど

果たして成長できているのか?


胸を張って今の僕を伝えることはできるのか?


今年に関して言えば

サッカーも満足にできていない

何故ここにいるのかすら分からなくなることもある。


サッカーをやれない為に

試合を見ている分

自分のチームの分析や

アドバイスばかりで

評論家の様な自分に腹が立つ。


サッカー選手なら

プレーで語りたい。


チームが一喜一憂しているが

昇格にはまだまだ足りないことだらけ。

必ず僕が必要になる。


その準備をするまで。



来月でいつの間にか29年、生きたことになる。


今までなら焦っていた怪我も

仕方ないと受け入れることもできる

試合にでれなくても

チームの為にやるべきことが分かる

その点で言えば歳を重ねた、経験を積んだことは
成長なのだと思う。

それと同時にサッカー寿命も見え隠れするような
年齢に突入してくる。

時間は待ってくれない。

考え過ぎて何もしたくなくなることもある。

でも、これも自分で選んだ道。

必ず目標を達成したい。



弱い自分を甘やかす自分が嫌いだ。



今年は我慢の年みたいだよ。

あの時と同い年のジュニアユースの子らも

頑張ってるよ。

見守ってくれると嬉しいな。


いつもありがとう。




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一歩

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やっと久しぶりに練習試合に
出場できました。

30分だけですが。

今年は本当に怪我続きで
今もまだ5割りでしか
サッカーできてません。

試練の年です。

そんななか、JGREEN堺に遠征で来てるのですが、

懐かしい顔に再会でき
思いで話に、現状の話
刺激を頂きました。

この人達と出逢えて成長させてもらったし
また今回も勉強になりました。

色々ありますが
ご縁はいつまでも大切にしたいです。



大学時代の同期で頼れるキャプテン!
松本山鹿のJFL昇格からJリーガーになった男
今は松本山鹿のアカデミー
小松憲太

和製ロナウドと呼ばれ
Jリーグ史上初の強化指定選手に
今はホペイロジュニアユースチームの監督
矢野隼人市


また日々精進します。

ありがとうございました。
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