2008-05-16 04:41:57

有言実行。

テーマ:ブログ

有言実行…

それは自分の言った事を実際に行動に移す事…

言う事は簡単な事だし誰にでも出来る。
でもそれを行動に移す事は決して簡単な事では無いし
誰にでも出来る事では無い。

中には出来ない事は最初から言わない
というスタンスの人も居るし
出来ない事でも簡単に口にしてしまう…
という人も居るだろう。

俺は基本的には出来ない事は言わない様にしている。
そして言った事は何が何でも
実行しようと心がけている。
でも出来ないかも知れない事でも
あえて口にする場面がある。
有言実行出来ない男は格好良いとは思えないし
責任感に欠ける気がする。
有言実行出来る人は憧れるし尊敬出来るし
そんな男になりたいと強く思う。

だから俺は無理そうに思える事でも
あえて口にする事がある。
自分自身の言った事を有言実行する為に
出来そうにない事でもあえて口にすることによって
自分自身にプレッシャーをかける為に…
有言実行出来る男になる為に…

それはもちろん常にそうしている訳ではない。

自分が誰かに本当に信じてもらいたい時…
自分が誰かに本当に理解してもらいたい時…
そういう特別な時には特に言う様にしている。

それは俺自身の決意の表れであり
決意の強さでもあるから。

言ってしまったからには俺は間違いなく
それを有言実行するために頑張るから。
有言実行するために頑張れるから。

自分自身の言った事を有言実行出来ない様な男では
大切な人に信用してもらえるとは思わない。
信用してもらえるとは思えない…

その信念があるからこそあえて口にする。
自分自身が有言実行する為に…

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2007-05-06 13:31:07

親のありがたみ…

テーマ:ブログ
皆さんにとって自分の親ってどういう存在ですか?!

ウザイ存在?!

大きな存在?!

有り難い存在?!

居て欲しい存在?!

俺にはどれも当てはまります。

居なくなって初めて親のありがたさが解る…
と、よく人は言うけれど、

出来ることならば居なくなってからではなく

元気で生きているうちにそのありがたさを

噛み締めて欲しい…

俺はそう噛み締めたい。

日に日に衰えていく父を見ているのは本当に辛い…

自分の死期が近づいている事を知りながらも
懸命に生きようとしている父を見るのは本当に心が痛い…

時にはそんな状況からヒステリックになっている父と
ぶつかる事もある…

でも生きているうちにその大きさと
存在を知れた事は俺にとってとてもプラスな事。

生きているうちにその有り難みを知れた事は
俺にとって本当に良かった事。

こんな事がなければ、父の病気がなければ
俺は本当に父が居なくなるまで気付かなかったかも知れない…

父の存在の有り難さを…

中にはもう親の居ない人も居るかも知れない。

中には親とは連絡を取っていない人も居るかも知れない。

それでも今俺が此の世に存在するのは親が居たから…

何があってもそれだけは否定する事は絶対に出来ない事実。

今、たとえ親がうっとおしいと思っても
いくらウザかったとしても、
それだけは変える事の出来ない事実。

俺はこの世に俺を存在させてくれている親に感謝したい。

今俺がここでこうしてこのブログを書いているのも
人として生活しているのも
すべては父が、母が居たからこそ…

俺の全ての原点である父と母に
本当に感謝しています。

そういう気持ちを誰もが持てれば
もう少し親に対する態度も
親に対する気持ちも少しは優しくなれるんじゃないだろうか…

親のありがたみ…

もう一度考えて欲しい…

居なくなってしまってからでは遅いのだから…
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2007-03-05 02:49:11

自分を信じる事。

テーマ:ブログ
誰でも知っている言葉…

「自信」

読んで字のごとく自分を信じる事。

辞書で調べたら…
自分の能力や価値を確信すること。
自分の正しさを信じて疑わない心。

自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどを
自ら信じること。また、その気持ち。


あなたは自分自身を信じていますか?!


そしてもう一つ…
誰でも知っている言葉…

「自信過剰」

過剰とは…必要な量や程度を越えて多すぎる事。

必要以上に自分を信じ過ぎてしまう事を
自信過剰と言うのだろう…

俺の考えている意味は
自分に信じるべき理由や事実が無いのに
意味も無く自分を信じてしまう事…
だと考えている。

自信過剰な人に多いのが
他人と比べた自信を持っている事…
他の誰かと比べて持った自信は脆い…

結局はそれは自分に自信が持てないから
自分より劣っていると思う子と比べて
優越感に浸っているだけ…

世の中には上には上がいるんだから
誰かと比べて自信を持っても
それはすぐに崩れる事になる…
それにそれは本当の自信では無い。

弱い人ほど誰かと比べて勝ち誇り
優越感を持ちたがる…
でもそれは本当の自信では無いから
すぐに崩れ去り自信喪失する…

でもそれは自信を喪失してるのでは無く
最初から自信が無かっただけ…

そう考える事が出来れば
気持ちも少しは落ち着くはず…
自分の弱い部分も受け入れて
それでも前を見ようと生きないと
本当の自信は手に入れられない…

そして…本当に自分自身を信じる事を
もっと真剣に考えてもらいたい…


自信の無い人はもっと自分を信じて欲しい。
必ず誰にでも信じられる部分はあるのだから。
必ずその人なりの良さはあるんだから。
だからそう言う部分を見つけて
自分自身を信じてあげて欲しい。

もしかしたらそれはもう
見つかっているのかも知れない…
ただ…自分自身を信じようと
していないだけなのかも知れない…


思い当たる事はありませんか?!


思い当たる事があるなら
もっと自分を信じてあげて欲しい…

誰かと比べて自信を持つのでは無く
自分自身が本当に持っている良さを
しっかりと見つめてあげて欲しい…


誰にでも必ず自信を持てる良さがあるんだから…


自信を持つ事でもっと強くなれるから。

自信を持つ事でもっと幸せになれるから。

自信を持つ事できっとあなたは

もっと輝けるのだから…
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2007-03-01 00:39:37

必ず明るい未来はある。

テーマ:ブログ
自分の未来をどう考えていますか?!
どんな未来を予想していますか?!
どんな未来にしたいですか?!

暗い未来を想像してはいないですか?!

暗い未来を想像していたり
暗いイメージを持っていると
暗い未来になってしまうと思う。

明るい未来を想像する様にしようよ。

明るい未来を想像したり
明るいイメージを持っていれば
自然と未来は明るくなっていく。

自分の未来をイメージする事は本当に大事な事。
そしてプラスに考える事がもっと重要な事。

今が落ちている時期だったり
凹んでいる時ならそれは逆にチャンスだよ。
そこが底辺ならばさらにチャンスだよ。
もう落ちる事は無いんだから。
そこが底辺ならあとは上がる事しか無いんだから。

常に明るい未来をイメージして
明るい未来にしようと考えていれば
必ずそう出来るはずだから。

常に明るい未来をイメージ出来れば
どんな辛い事があっても
必ず乗り越えられるから。
辛い事の先には必ず明るい幸せな
未来が待っているはずだから。

もっと辛い事があるなら
その先にはもっと良い事も必ずあるから。

辛い事は乗り越えられる人にしか
与えられない事だから。
だから絶対に乗り越えられるよ。
何事もプラスに考えて行ければ
必ず乗り越えられるから。

そしてそれを決めるのもイメージするのも
それは自分自身の考え方次第だから。

だから怖がるのはもうやめようよ。
もっと前を向いて進もうよ。
怖がる時間を前を向いて進む時間に変えようよ。
そうすれば必ず明るい未来になるから。
必ず幸せになれるから。

何事もプラスに考えようよ。
前を向いて生きて行ければ
どんな事でも幸せを感じられるから。

幸せになるために前を向いて行こう。
怖がらずにその一歩を踏み出さなくちゃ。

幸せになる為に…
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2007-02-26 19:45:27

「マンネリ化」

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今からさかのぼる事13年…
当時18歳の俺が考えていた事…

心理的に一番怖い事って「マンネリ化」だろう…

外見が凄いイイ女が居たとしても
毎日見てるとそのうちに普通に見えて来る時がある…
こんな小さい出来事ならまだ良い…

犯罪で例えれば
スリルを求めて万引きをする。
でもそのスリルに慣れてきてもっと大きな罪を犯す…
そしてそれにも慣れてきてもっと大きな事をしてしまう…
こうなるともう、手が付けられない…
人生が泥沼化している…

今の俺の生活、昔は辛かった…
でも最近はそうでもない。

良い意味で身体と心が

「マンネリ化」してきている…
今まで辛かった事が辛くなくなってきている


だからもっと苦労がしたい。
もっと無理がしたい。
そして他人よりも絶対に大きくなって
意地でも他人に認めさせてやる。

「マンネリ化」は確かに怖い…
でも良い方向に役立てる事も出来る。

人にはやはり
「転んでもタダでは起きない」
という前向きな姿勢と根性が必要だと思う。




この当時から俺は前しか見ていなかった…
何事も自分の糧にして成長する事しか
考えてなかった気がする…

俺は昔は本当に嫌われ者だったし
誰にも認めてもらえない小さな人間だった…
でも逆にその悔しさと苛立ちがバネとなり
今の俺を作り上げてきたと思う…

この当時の考え方から基本は変わってはいない。

悪い意味で慣れてしまう事は絶対にいけない…

自分の為に誰かが何かをしてくれる事。
それを当たり前とは思ってはいけない…
いくら毎日してくれる事であっても…
いくら毎日一緒に居る人であっても…
感謝の気持ちや素直な気持ちを忘れてはいけない…

でも良い意味で慣れる事は良い事…

今がきつくても大変でも
それはいつかきっと心も身体も慣れてきて
大変な事では無くなってくるから…
そしてそれが自分の為になっている事なら
決して諦めないという強い意志が必要…
ほとんどの事は今の自分が処理できるからこそ
自分に降りかかってきている事だから…
自分の為になっていない事なんて
そう簡単にはこの世に存在しないから…

自分の考え方一つで何事も
自分の力に変えて行ける。
自分の考え方一つで何事も
乗り越えていける。
自分の考え方一つで何事も
幸せに変える事が出来る。

本当に幸せになりたいと願うなら
他人に幸せにしてもらうのでは無く
自分が幸せになろうと思わなければ
絶対に幸せになんてなれないから…

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2007-02-20 15:58:14

ありのまま…

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ありのままで良い…
大切な人にそう言う人が多いだろう…
そして俺もそう言う事がある…

だけどこの「ありのまま…」という言葉は
受け止め方によっては大変な事になる…
そして今の世の中では実際に間違った言い方
間違った捉え方をしている人が本当に多いと思う…

ありのままで良いという事は
ただ何もしないでそのままで良いという事とは違う。
ありのままの自分を活かす事だと思う。
その人が持っている長所を曲げる事無く
歪ませる事無く活かして行く事だと思う。
その人の長所をより伸ばし開かせるために
言うべき言葉なんじゃないだろうか…

少なくとも俺はそういう意味で使っている。
ありのままで自分らしく居てくれれば
俺がその長所を伸ばし活かせると
思った場合にしか言わない様にしている。
そしてその言葉には責任を持つ様にしている。

俺はその人にはなる事は出来ないし
その人が俺になる事も絶対に出来ない…
俺には俺の長所があり人には人の長所がある。
人それぞれで進むべき道や目指す道は違う。
だからこそ誰もが自分らしくならなくては
いけないしそうなるしか無いと思う…

決して誰かの真似事をする必要は無い。
自分には自分の良さがあるんだから
その良さを最大限活かせば良いと思う。
その中で自分に短所が見つかったなら
その時に素直に受け止めて変えていけば良い。

ただありのままにというと楽な気がするが
それは一番大変な道だという事も
しっかりと理解しておくべきだと思う…
ありのままに自分らしく居る事は一番難しい…
弱い部分もダメな部分も全部出さなくては
ありのままにはならないから…
そしてそれはとても勇気の要る事だし
誰もが簡単に出来る事では無い…

ありのままで良い…

そう誰かに言う事はとても簡単な事…
でもそのありのままのその人を
受け止める自信が無いのであれば
そう簡単に言える言葉では無いはず…
そしてそう言ったのであれば
自分自身の言葉に責任を持ち
全てを受け入れる覚悟が必要だろう…

ありのままで良い…

そう自信を持って言える人間になりたい…
ありのままの自分を出してくれても
その大切な人の良い所を伸ばし
活かす事の出来る人間になりたい…

そしてそう言った自分の言葉には
ちゃんと責任を持って実行出来る
人間に…俺はなりたい…
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2007-01-24 23:44:55

本当の優しさ。「NO」と言えない日本人…

テーマ:ブログ
本当の優しさ…
それを知っている人が
いったいどれだけ居るのだろうか…

前にも書いた事の有る内容だけど
本当の優しさという物を勘違いしてる人が
今の世の中には多過ぎる…

典型的な例は「NO」と言えない日本人…
と言う言葉がハッキリと示している…

じゃぁなぜ多くの人が「NO」と言えない?!

それは自分が嫌われるのが怖いから…
「NO」と言って相手に嫌な思いをさせたくないから…
本当にそれは正しい選択なのだろうか…
もちろんそれが正しい選択の場合も有るだろう。
けどだいたいの場合はそれは
誤った選択なんじゃないだろうか…

本当に相手の事を考えるのであれば
時にはハッキリと「NO」と言う事が
必要なんじゃないだろうか…
本当に相手の事を考えているのであれば
時には断る勇気も必要なんじゃないだろうか…
思っている事をハッキリと伝える事が
本当の思い遣りなんじゃないだろうか…
それが本当に自分の事も相手の事も
考えるという事になるんじゃないだろうか…

今の日本人には協調性や自分の立場を意識するあまり
ハッキリと自分の意見が言えない人が多過ぎる…
それはハッキリ言って過剰な自己防衛にしか過ぎず
結果的にはそうしてる事が一番自分も相手も
傷つけ疎かにしている事に気付いて欲しい…

本当にその相手を思い遣るのであれば
時にはその人の為にハッキリと言ってあげる事。
本当にその人の事を考えるのであれば
嫌な事は嫌とハッキリと言う事。
俺はそれで自分が嫌われても仕方無いとしか思わない。
本当に相手の事を考えていて信用されなかったり
嫌われてしまったとしてもそれは
ただ単に自分の気持ちが相手に届かなかっただけ…

「NO」と言えない日本人は
ただ単に自分が嫌われたくないだけの小心者…
たとえそれで嫌われなかったとしても
その人の心は絶対に相手の心の中までは
届かないはずだろう…

それでも良いと思っているならそれで構わない…
でも俺は勇気を持ってハッキリと伝える。
勇気を持ってダメな事はダメと言う。
目の前の小さな事に怯えて
相手の事を考えるより自分を可愛がって
生きてくような小さな人間にはなりたくないから…
そしてそれが実は自分自身を本当に
可愛がっている事にはならない事を知っているから…
解る人には必ず伝わると信じているから…

相手の事を考えるという事は怖い事…
それによって自分が傷付く可能性も多いから…
本当に相手の事を考えてハッキリ言って
嫌われてしまう事だってもちろん有るだろう…

それでも勇気を出して本当に
相手の事を考える事が出来れば
より深く相手の心の中に入れるだろう…

そしてそれを選択するのは自分自身…
ほんの少しの勇気を出して
本当に相手の事を考えるのか…
目先の小さな不安に怯え「NO」と
言わないでやり過ごす道を選ぶのか…

勇気を出して考えれば解るはず…

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2007-01-21 21:30:57

素直になる事。

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人は誰しももっと素直になれたら…
と考えた事が有るだろう…
そして素直になれないが為に失敗した事も
誰にでも必ず有るだろう…

それはもちろん俺も経験が有るし
一生の課題だと思う…

素直になる事…

言葉で書けば簡単な事だが
実際に行動する事はとても難しい…
難しいからこそ一生の課題なんだろう…

生きていく中で素直にならなければ
いけない場面はたくさん有ると思う…

それが出来ていない大人が本当に多過ぎる…
そんな男らしくないニュースが後を絶たない…
それを見ている子供の事ももう少し
考えるべきなんじゃないだろうか…
そんな世の中ばかりを見ている子供が
はたして素直になんて育つのだろうか…

中でも自分の短所や悪い部分を指摘された時が
一番素直にならなければいけない場面だろう…

そこで素直に受け入れられない人では
折角自分が成長する為のチャンスが来ているのに
それを自らの手で潰してしまっている事になる…
そしてそれは相手にとっても
絶対に良い印象を与えない…

そんな時に素直になれない人は
自分自身に変なプライドを
持ってしまっては居ないだろうか…

人は誰しも年齢と共に色んな
経験をして自信を身に付けて行く。
しかしそこで自信過剰になっては居ないだろうか…

安っぽいプライドは自分自身の為にはならない…
それは自らの成長を止めてしまう事にしかならない…
常に他人からの意見を真摯に受け止める
素直な気持ちが大切なんじゃないだろうか…

もう一つ特に多いのが謝れない事…
これも良く考えれば答えは出ているはず…
素直になれずに謝れなくて
得する事なんて一つも無いはず…

自分が悪いとまるで思わないのであれば
謝る必要は無いだろうし
徹底的に自分の意見を通す事も必要だろう…
だがその前にまず自分が悪い部分も
有るなら相手に意見を言う前に
悪いと思う事を謝ってから話すべきだろう…
もし悪いと思う事が有るなら
素直に自分の非を認め謝る事が大切だろう…

自分自身が努力をして経験をして
身に付けて来た事に対して自信を持つ事は
とても重要な事だと思う。
けど自信過剰や変なプライドは
生きて行く中で必要のない物…

自分自身がまず素直になる事で
相手もより素直になれるんじゃないだろうか…
誰もがみんな素直になれれば
そう簡単に争いや喧嘩なんて起きないはず…

素直に自分自身の非を認める事…
素直に人の意見を受け入れる事…
素直に本当の自分自身をさらけ出す事…
そして素直に謝る事…

誰にとってもそうだけど
一番簡単な様で一番難しい…
でも誰もがやらなくてはいけない事…

素直になる事。

俺にとっても一生の課題だ…
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2007-01-14 21:26:16

出会いと別れ…

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人が生きて行く中で必ず出会いと別れが有る…
いったい一生のうちに何人の人と
出会いそして別れて行くのだろうか…

何十億と居る人類の中で一生の中で
出会う人間はいったい何人居るのだろうか…
そしてその一人一人に会う確率は
いったいどれほどの可能性なんだろうか…
日本国内だけで言えば今現在
約1億3000万人弱の人間が居る。
そして人一人が一生の中で出会う人間は
一般的には約3000人と言われている。
そう考えると日本国内だけで考えても
その中の一人に出会う確率は
「0.00002%」しか無い事になる…

俺が知り合って来た数多くの人達は
そんな少ない確率の中から出会って来た人達…
それが偶然の出会いだったとは思いたくは無い…
俺は全ての人と出会うべくして
必然的に会ったのだと思っている。

だとしたらその出会いはもっと大切にしなければ
いけないんじゃないだろうか…
必然的に出会った人達をもっと大切にしなければ
いけないんじゃないだろうか…

そんな運命で出会った友達を…恋人を…
あなたは粗末に扱ってはいないだろうか…
出会うだけでもたったそれだけの確率しかないのに
さらにお互いがお互いの事を
好きにならないと…
お互いに大切だと思わないと
友情も恋愛も成り立たない…
そんな貴重な体験をしているのに
その貴重な相手や貴重な時間を
無駄に過ごしては居ないだろうか…

この世の中にはいくら頑張っても
いくらどうにかしようとしても
どうにもならない事も有る…
いくらお互いが愛し合っていようとも
別れを決断しなければいけない時も有る…
そんな人達やそんな現状も有る中で
上手くやっていけるはずの時間を
無駄な意地を張ったり
無駄なプライドを持って
無駄に過ごしては居ないだろうか…

人の人生なんてこの地球の人生に比べたら
とても短く儚いものだと思う…
その短い人生の中で俺は悔いは残したく無い…
好きでも別れなければいけない時も
この世の中には有るのだから…
そんな理由が無いのであれば
もっと別れない努力をするべき
なんじゃないだろうか…

世の中には必ず「出会いと別れ」が有る…
そんな少ない確率の中から出会った人達…
出会う事はとても少ない確率の中から
運命的に出会っているはず…
そんな確率の中から出会っているにも関わらず
簡単に別れてしまったり
関係の修復をしようともせず
遠い存在にしてしまおうとしている人が居る…
本当にそれで良いのだろうか…
出会う事は難しいけど別れる事は簡単だ…
けど本当はそんな簡単な事じゃ無いはず…

別れる事の意味をもっと考えてもらいたい…

別れる事の辛さをもっと考えてもらいたい…

此の世で出会って大切だと思える人なんて
そうは居ないのだから…
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2007-01-10 08:57:12

人それぞれの良さ…

テーマ:ブログ
人それぞれ何らかの良さは必ず有る。
それがどんなに好かれている人でも
どんなにみんなに嫌われている人でも…
そしてどんなに年上でも年下でも…
もちろん短所だって必ず有る…
完璧な人間なんて此の世には居ないのだから…

俺にはとても幅広い友達が居る。
上は父と同じ位の人から下は中学生まで…
そんな中でたまに言われる事が有る…

「こんな年下と付き合っていて
得るモノなんてあるの?」と…

自分よりも年上の人から得るモノが
有るのは誰にでも解ると思う。
自分よりも長く生きてる人生の先輩だから
より多くの事を知っているだろうと考えられるから…
けど俺は得るモノが有るという事に
年齢や性格の善し悪しなんて
関係無いと思っている。

たとえ年上だろうが年下だろうが
その人の生き方や人生の濃さで
性格だって精神年齢だっていくらでも変わる…
そこに平均なんて絶対に無い…
そしていくら年が下であっても
いくらみんなに嫌われてる人間だろうと
自分が持ってない良さを必ず持っているもの…
そう素直に考えて生きて行ければ
変なプライドを持つ必要も無いし
誰からでも良いモノを吸収出来るはずだし
自分はもっと成長出来るんじゃないだろうか…

俺は年下の人から相談される事が良く有る…
そこで俺はどうしたらその人の為になれるのか
どうしたらその人の聞きたい言葉を言えるのか
どうしたら前に進む手助けを出来るのか
心から考えて行動や発言をする…
本当に自分の事の様に心から考えて
動き解決しようとする事によって
もし仮に自分も身にもその人と同じ
状況の事が起きたとしても
簡単に解決出来るはずだろう…
相談されればされるほど俺には
解決出来る経験値が増えていくのだから…
だとしたら俺が損する事なんて何一つ無い…

もし年上の人が年下の人に負い目を
感じるとしたら有っても若さくらいだろう…
けど自分が年下で年上の人に対して
自分に自信が持てずに
負い目を感じてしまうなら
自分に自信を持てる様に努力する事で
誰とでも自信を持って話せる様に成れるはず…
俺はずっとそう考えて生きて来た…
だから特に負い目を感じる事も無いし
年齢なんて考えずに誰とでも向き合える…

もし人と付き合っていく事に
自信が持てなくなってしまったら
もし自分の性格や年齢にこだわって
後ろめたい気分になってしまったり
自分の価値が解らなくなってしまったら
その時にはもう一度冷静に考えてもらいたい…

年齢や性格に関係無く
人それぞれに良さは必ず有る。
誰にだって必ず良いところは有るのだから…

どんな人と付き合っていたって
損する事なんて絶対に無いのだから…

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