「わが子を天才に育てる家」

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ライフワークを生きる建築家、KEIこと八納啓造さんが、本を出版しました。
題は、「わが子を天才に育てる家」です。

僕自身、何年か前に、有名校へ進学した子の家、のようなテーマの本を読んだことがありました。

KEIのいう「天才」とは、単に学歴や賞・業績にとらわれず、もっと広い意味での天才性をいっているように思います。
自分自身が天才性を発揮した仕事をしており、また、天才性を発揮して活躍している仲間をたくさん持っているKEIが、どんな切り口で解き明かしてくれるか、僕自身も読むのを楽しみにしています。

書店で見かけたら、ぜひ、手にとって見てみてくださいね。
アマゾンキャンペーンが11月17日からあり、特典がもらえるそうなので、こちらもよろしければどうぞ。

以下に、KEIからのメッセージを載せます。

●八納啓造からのメッセージ

建築家の八納啓造です。この度PHP研究所から「わが子を天才に育てる家」
を出版いたしました。

天才と言うと、特別な人の特別な才能のように感じる方もいるかも知れませんが
「その子本来の才能に気付き、ワクワクしながらそれに取り組んでいる状態は
まさに天賦の才=天才」というところから天才とつけています。

天才は誰にでもある才能で、それを住環境がどのようにすれば後押ししてあげる
ことが出来るか?をテーマにまとめた本です。これまで多数の家造りを通じて
住まいがどれくらい子供の人格形成や性格形成に影響して来ているか?をつぶさ
に見てきました。

本書では、1級建築士が子供の住環境に関して1冊にまとめた初めての本です。
世の中の情報で混乱したいための方法なども盛り込んでいますので興味がある方
はぜひご覧ください。

具体的な内容は下記の通りです。
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プロローグ 勉強部屋なんていらない!本当の理由

第1部 個室は子供にこんな影響を及ぼす
・もともと日本には子供部屋という概念がなかった
・部屋を欲しがる子供の本音とは?
・一人きりの勉強部屋が子供に及ぼす影響とは
・・・など
第2部 わが子の才能を育むために知っておきたい家造り13のポイント
・子供特有の家の機能を知って活用しよう
・子供目線での子供部屋の機能を理解しよう
・家の規模別による子供部屋の広さや機能を押さえよう
・・・など
第3部 家族が幸せになる!子供がクリエイティブに育つための住まいのQ&A
・完全な個室にしたほうがいいでしょうか?
・子供にとって危なくない家にするにはどうすればいいでしょうか?
・天才を育てるには天井が高いほうがいいのですか?
・家造りを考える際、子供の意見はどこまで取り入れるべきでしょうか?
・子供がクリエイティブに育つ間取りというのはあるのでしょうか?
・・・など
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また、次のようなことに気になる方には特にお薦めです。

●住まいが子供にどのように影響しているかに興味がある方
●小さなお子様がおられる方
●子供をそろそろ欲しいと思っている方
●そろそろ子ども部屋をあげたほうがいいかな、と思っている方
●これから家を建てようと思っているご家族
●間取りレイアウトで悩んでいる方
●どこで勉強をさせればいいか悩んでいる方
●子どもとのコミュニケーションが取りづらくなってきた方
●わが子をよりクリエイティブに育てる間取りに興味がある方
●ご自身の子供時代の部屋が自身にどのような影響を与えているか知りたい方

今回、この本の内容をより理解していただけるように「わが子を天才に育てる家」
を3倍詳しく理解できるインタビューCDを作成しました。出版記念キャンペーンで
11月17日~11月末までにオンライン書店アマゾンで購入いただいて、キャン
ペーンに申し込んでいただけると、上記CDやそれ以外にも特典をプレゼント
させていただきます。詳細は下記をご覧ください。

http://www.keizo-office.com/wagako-amazon.html

また、広島近郊の方には12月7日に広島で開催する「本田健×八納啓造
ジョイント講演会」の無料招待プレゼントもキャンペーンで開催していますので
合わせてご覧ください。

※こちらのほうは先着30名さまになっていますので枠が無くなり次第終了
いたします。

八納啓造

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とのことです。

よろしければ、読まれた後の感想も、KEIに届けてくださいね。
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