「不幸になる生き方」 勝間和代 著

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どーもtomoです。


居今日紹介するのはコチラ!


不幸になる生き方 」 勝間和代 著


最近は思考錯誤の真っただ中?にあった勝間さん。


新書の厚さですが、内容はめっちゃ濃厚☆


付箋だらけになってしまいました。


「天国への道を知る最良の方法は地獄への道を探求することである」


冒頭に紹介されているマキャベリの言葉


よくある、「どうすれば幸せになれるか?」というスタンスではなく


「不幸になる生き方」を知り、それを避けることで「幸せ」になっていく。


これだけで他の同系統の書籍との差別化になってます。


アマゾンのレビューがやたら低いのが気になるとこですが(笑)


本書の中では「不幸な人の事例とそうならないための7つの法則」が紹介されています。


どの項目も「こんな人いるいる!」と思ってしまうと同時に


「自分はこれにあてはまっているんじゃないか?」と


思わせてくれるものも。


「自分が不幸の法則にはまりかけているかな?」と思ったら


1つずつでも良いから改善していくことが


幸せになる一歩かなと思わせてくれる1冊でした。




【目次】


【全体理論編】


第1章 不幸のループから抜けられない「他責の人」
第2章 自責(自己責任)とはリスクの川を渡ること
第3章 他責の人はなぜ失敗を嫌うのか


【個別理論編】


第1章 有責の法則 - 責任をとらない人は、自ら不幸を作る人です
第2章 双曲の法則 - 目の前の利益にとらわれると、自ら不幸を招きます
第3章 分散の法則 - 幸せは一つのカゴに盛ってはいけません
第4章 応報の法則 - ネガティブなことはすべて、自分に返ってきます
第5章 稼働の法則 - ずぼらな人は、不幸なひとです
第6章 内発の法則 - 人と比べると、どんどん不幸になります
第7章 利他の法則 - 人への幸せこそが、自分への確実な幸せです



25歳からの成功読書通信


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