布で魅せる 布を楽しむ 

いつもそばに置きたい。
いつも持ち歩きたい。
私が気に入った布でハンドメイドを楽しみます。

【お知らせ】

3月11日(金) 受付中
ハンドメイドがもっと好きになるランチ会  



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! tetoteとブログ両方に出品しているので、 1点ものなどはタイミングによってはSOLD OUTになっている場合もあります。


その際はご了承ください。


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こんにちは 山口 玲子 です

夏休みも終わりが見えてきたー にこ
宿題がまだ終わってないし、始業式の日の天気が台風で大荒れの予想が出ているけれど・・・

新学期が近づいてきているということは?


恒例の学校へ持っていく雑巾作り

IMG_20160107_230547111.jpg


今年の夏休みは温泉に泊まっているからね、泊まった時に付いてくる(?)フェイスタオルで雑巾を作る。
雑巾作るのにとってもいい厚さなの。
家庭で使っているフェイスタオルよりもちょっと薄め。
しかも旅館の名前の部分を中になるようにして作るから、白い雑巾になるものね~

なぜ、ちょっと薄めのがいいのか。
私が思うこと。

子供が雑巾を絞りやすい厚さ

タオル自体が薄いとすぐに破れやすい
厚いと子供が絞りにくいから、ダラダラ~でびちゃびちゃで掃除のときに床がベチャベチャになってしまう。
雑巾やタオルの絞り方って日々の生活で繰り返すことで覚えていくから、絞りやすい方がいいよね? と私は思う。

学校の中のことだから私関係ないわ~ という考えもあるかも?だけどね。
家でお手拭きとか絞らせたり、時々掃除を手伝ってくれた時にびちゃびちゃの雑巾で拭かれると、2度拭きする羽目になるので、私はそれが嫌なもので 苦笑い
だったら、日々の学校での掃除で雑巾を絞るうちに適度な絞り方を身に着けて欲しいと思う。
なので、薄すぎず、厚すぎずの雑巾に何気にこだわってしまう。

使い古しの色あせたタオルで作った雑巾は自宅用
1回しか使っていない温泉でもらったタオルは学校の雑巾

捨てる前に一仕事をタオルにお願いしますあひる
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こんにちは 山口 玲子 です

夏休み日記 その1
夏休み日記 その2
夏休み日記 その3
夏休み日記 その4

その5まできた~

兄の家での夏休み最終日。
楽しいことって本当にあっという間。
姪っ子ちゃん妹と次男君は同級生。
気が合うのかケラケラと笑いながら一緒によく遊び、 “2年生チーム” とチーム名で呼ばれていたほど。
午前中は近所の公園で少しの時間遊び、一緒にフルーツジュースを作ったりして楽しんでいた。

実は私と兄は甲殻類が苦手で・・・・
火が通っていれば私は比較的食べられるものもあるのだけれど、生物の鼻に抜ける磯の香りがダメ 泣き
甲殻類アレルギーもありそうな感じで、弱ってるときに食べるとムカムカとしてくる泣き1

対照的に家の旦那さんと、兄の奥さんは海鮮大好き!

海の近くなので新鮮な貝類を堪能してもらいたくて、兄夫婦が海鮮の美味しいお店を予約してくれた。
これは子供用のお料理。
私が食べたいくらい~


東京で高級と言われるものでも地物で獲れたてのものの新鮮さにはきっとかなわないよね。
私にはそのおいしさが分からないけれど・・・・・
特に甲殻類・・・




煮魚とか焼き魚とか、ほかにもたくさん出てきたんだけど、夢中になって食べたから苦手で手の付けられない料理だけ写真撮った(笑)
苦手なものは大好物な人たちに食べてもらいました。

昼食食べて、少し休んで列車の時間。
特急列車と新幹線を使って東京に戻る予定だけれど、新幹線に乗る前に1泊してから帰る予定。
まさかの特急列車では座れないという事態で約1時間半ほど立ちっぱなしで宿泊地に到着。

お昼の食事がまだお腹の中にいる状態で旅館の夕食。
これがまたボリュームがあり、美味しいのだけれど入らな~い。

夕食後、私は学生時代の友人に会う約束をしていた。
昨年東京で会えた友人と、もう一人は私の結婚式以来。
皆全然変わってない!
すご~い!
私も「昔と変わってないね」と言ってもらえたラブ
スタバで話すことあれやこれやと3時間。
飲み物お代わりまでして、子供たちの年齢が一緒だったり、近かったりで話の内容は子育てがメイン。
話は尽きなかった。

翌日は新幹線にのっていよいよ夏休みから現実に戻る日。
観光しようかな・・・という思いもあったけれど、台風のことがあったりでどこへも寄らずにお土産買って大人しく帰ってきました。

夏休み日記はこれで終了
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こんにちは 山口 玲子 です

夏休み日記 その1
夏休み日記 その2
夏休み日記 その3

夏休み日記がまだ続く・・・・その4

そば打ち体験の後。
大泣きした次男君とイジけてしまった姪っ子ちゃん妹を見て、兄の奥さんが

「工房で陶芸の体験もできるけど・・・やってみる?」

と提案してくれたのだけど、
そば打ち体験に行く車中で兄が釣りの話をしていて、そのことが頭にあった次男君が

「釣りやってみたい」

と言い出し、それを聞いた姪っ子ちゃん妹も

「釣り!! 行く!!」

私の兄、姪っ子ちゃん姉妹を連れて釣りに行くらしい。
なので、姪っ子ちゃん姉妹も釣り経験あり。
海が近い場所に住んでいるのでね、海関係は得意。
外は雨が降り出していたものの、夏休みの思い出作りにもなるし、少しの時間でもいいのならという条件付きで連れて行ってもらうことに。

反抗期真っ只中の姪っ子ちゃん姉、我が家の長男君も釣りに行く気満々で良かった。
私と兄の奥さんは家に残り組。

男の人はプライドが邪魔をして女の人よりも失敗を恐れるらしいから、子供のうちにいろいろな体験をさせたり、出かけたりしたほうがいいという話を聞いたことがある。
だけど、実際そういう体験をあまりさせてあげることができていないと私は感じている。
我が家の旦那さんはアウトドア的な事に対して消極的なタイプ。
大人になると未知の場所や、未体験のことはできるだけ避けるようになるらしいから、息子たちには少しでもいいから普段できない体験をさせたい。
普段都会に住んでいるからこそ、海や山での体験をしてもらいたい。


大漁だったら今夜の晩御飯のおかずー!きゃー


と張り切って出かけた釣りチームは雨が降り続くのになかなか帰ってこず・・・夕食の用意も終わり・・・
「雨が降ってるから海の水も濁りだして釣れてないかもね?」なんて話していたら、帰ってくる予定の時間を1時間ほど遅れて帰ってきた。

「ただいまー!! たくさん釣れたー (๑≧♉≦)てへぺろ♥の声とともに入ってきた。


IMG_20160820_223915691.jpg
大満足の結果。
何とか鯛の子供と小鯵。

小鯵はすぐにから揚げにして夜のおかずとなりました。
普段は魚を食べてくれない我が家の息子たちだけど、さすがに自分で釣ったとなると食べる気満々で

「美味しい!!」

と言って食べてたラブ
食育だね。

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こんにちは 山口 玲子 です

夏休み日記 その1
夏休み日記 その2

そして、その3 

兄の奥さんがそば打ち体験を予約してくれた。
子供たちはもちろん、大人たちも初めての体験。
そば打ち体験後、おそばを食べるときに乗せる具などを自由に持ってきても大丈夫なのだそうなので、途中、スーパーに寄って天ぷら、お茶、お惣菜などを購入。

子供たちも楽しみにしていたんだけど・・・このそば打ち体験が大変な事に泣き1

IMG_20160820_223914770.jpg

そば粉の状態から作って行く工程で、張りきった次男君はテンションがかなり高く、教えてくれる施設の方のアドバイスを全く聞かない。

「まだ捏ねないでね」

と言われているのに粘土を捏ねるかのように丸めようをしていて、「まだよ~」の言葉に

「知ってる! 僕はこういう風に作るの!」 

家族全員からの 「言うこと聞く!」という総突っ込みが何度も入り、それでも聞く耳持たずで、途中から長男くんにバトンタッチしたものの丸める工程ができなかったことに腹を立てて泣きはじめ、兄弟喧嘩が始まる・・・って一方的に長男君に当たり始めたんだけどね。

このままその場にはおいておけないので、私が暴れる次男君を抱きかかえて一度撤収し、
落ち着いたところで戻ったんだけど、当然そば作りはどんどんと進んでいる訳で、それを見てまた大泣きするやら、反抗するやら汗汗汗

で、結局またまた強制撤収
暴れる約30キロを引きづるように私が抱きかかえて外へ出て、

「戻る~~~~~!!! お蕎麦作る!!!!!」
「今のままじゃ作れないでしょ!!ブチッ!!

を繰り返し、3歳児のイヤイヤ期並みに道路に寝そべって手足をバタバタさせて大泣きし、観光客の集団に大注目を浴びる。
イヤイヤ期の時もこんな事しなかったのに、何で今やる!?
私、いろんな意味で汗だくでガクリ

「僕も作りたかったのに・・・かなしい もう今日はお蕎麦食べないかなしい

と言い出し。
「またどこかでそば打ちの体験できるから、お蕎麦食べよう」と私が言うと

「ホント? いつかできるの? 約束だよ。 でも食べない。ママも食べないでかなしい

え????
おいおい・・・私、食べるよ・・・
そこ一緒にしないでもらいたいな~~~考える

なんてやり取りをしていたら旦那さん登場。
やっと落ち着いた所を、また叱りだし・・・次男君泣きはじめ・・・あぁ~~~私の今までの努力が泣き1

次男君のことは旦那さんに任せて工房へ行くと長男君がそばを切っていて、太さいろいろ~
これも楽しいよねぽけ~
切り終わったおそばも長男君が茹でてくれて、私は盛り付けと食べるだけ~

IMG_20160820_223915291.jpg
買ってきた海老天と舞茸天

食べ始める頃、次男君が戻ってきて、「食べない」と言い張っていたものの食べてくれて、「美味しい」と言ってくれて、いろいろあったけれど無事に終わりました。
良かった・・・
初めて粉から作ったおそば、美味しかった~

私が次男君の相手で外にいる間、兄ファミリーも姉妹喧嘩が勃発していたらしく苦笑い
妹ちゃんがイジケてました・・・
小学生低学年にはそば打ち体験はちょっと難しいかな?
最初の工程である程度までは水は入れてもそば粉同士ができるだけくっつかない状態にしなければならないので、その辺の加減が低学年には難しい。
我が家の長男君、姪っ子ちゃん姉くらいになるとかなり楽しめた様子。
低学年なら手打ちうどんがいいかもねあひる
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こんにちは 山口 玲子 です

夏休み日記 その1 に続き

その2

2日目
今回の帰省で目的の1つ 厄払いの時のお札を返す こと。
実は10年間持っていて・・・近所の神社へ返してもよかったんだろうけれど、何だか気持ち的にやっぱり頂いたところへ戻したいという気持ちがあり。

私の実家の方では、女の厄年、男の厄年、に卒業した中学校の同級生が神社へ集まりお祓いをしてもらって同窓会をするという風習。
しかもどの中学も同じ日。
なので、その日は神社は次から次へと厄払いのお払いの集団がやってきて大忙しとなる。
同窓会自体は前厄、本厄、後厄と3年連続。
その次に開催されるのは60歳の還暦。

返しに行った日はちょうどその厄払いの日だったから、神社へ行くとちょうどお祓いの真っただ中顔に縦線
お札を返す場所を探しても見当たらず・・・社務所も無く・・・
ここで声をかけたら知らない人たちから一斉に注目を浴びてしまう汗 な状態なので、一度神社を後にして昼食後にもう一度寄ったら、終わっていて、無事に返せた~ホッ

そして2年ぶりの実家へ。
新しい道路ができていて景色がすっかり変わっていたり、実家の近所の家が数件無くなっていたり、近くのお店までもが跡形もなくなくなっていたり・・・・たった2年で随分と景色も変わり、ちょっと寂しい感じ。

子供のころは街の中心地だったのだけどねぇ・・・
すっかり人の流れが変わって寂しいなぁ~

実家でもオリンピック観戦で盛り上がっていたんだけど前日の夜更かしが響き、気が付いたら私と次男君お昼寝してた。
帰る日まで兄の家に泊まる予定なので、実家への滞在時間は数時間。
夕方には実家を後にしてお墓参りをして兄のうちへ移動。

空が広いよー
東京ではこんなにドーンと抜けた空は見れません。

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