生まれ育った土地を離れてみて感じる事がこれまでにもたくさんあったけれど、今まで住んでいた場所を離れてみて感じる事もたくさんあると感じる。

 

今回の引っ越しは生まれ育った土地へ戻ったわけではないけれど、今まで気が付かなかった空の大きさ、沢山の自然が今までよりも気持ちよく感じることが多い。

出来るだけ自然の多い場所にいたい気分。

 

しかし、これほどまでに感じることがたくさんあるのは、数回の引っ越しの中で始めて。

年のせいなのか、色々な経験からそう感じさせるのかは分からないけれど、都会での生活で消耗したエネルギーを自然から充電しているような、そんな気持ちになる。

 

この1年、本当に色々な事があったな・・・

 

そうは言っても、都会の華やかさが恋しくて・・・という日もあり

今の学校が嫌という事ではないけれど、子供たちも前の学校の友達や環境を恋しがる日もあり。

 

離婚、引っ越し、転校、子供たちもきっとしんどいんだろうなぁ、それを私が全部受け止めるしか今は無い。

正直なところ、私もしんどいチーン

引っ越し、転校が無かったら子供たちの負担はもう少し軽かっただろうね。

 

ごめん。

 

でも、必ず、どっちの生活も最高!って思う時が必ず来る。

 

 

 

 

 

 

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ミシンの分解掃除

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随分をミシンから離れていて、久しぶりに使ったらキシキシとミシンから音がするようになり、さらに、ロックミシンは途中で動かなくなるという事態にあせる

 

修理に出さないと・・・とたまたま見つけた手芸やさんで、聞いても修理の受付はしていないとの事で、ネットで探しても近くにはなさそう。

 

メーカーへ直接連絡をいれて郵送するしかないかショボーン

 

と思っていたら、イ〇ンの手芸やさんでミシンの修理を受け付けているチラシ発見!

聞いたら、特に連絡の必要もなく直接持ってきて大丈夫とのことだったので、ミシン屋さんが来ているという日に持参。

 

生憎、お昼時でミシン屋さんはいなかったけれど、スタッフの人が対応してくれて、お店へおいて帰ってきた。

 

キシキシの音の原因は油切れとのこと。

ロックミシンも油切れとひび割れている部品があるとのことで交換が必要とのこと。

 

故障ではなくて一安心爆  笑

ただし、両方とも中にかなりホコリが入っているとのことだったので、分解掃除をしてもらう事に。

 

二つとも中が奇麗になって帰ってきたー!

 

その後、まだ一度も使ってないけど・・・・

 

 

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待機児童問題

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待機児童問題が私のところへもやってきた。

 

次男君の小学校の学童が満員。

一応、申し込みはしているけれどいつになるかは分からない。

 

学童保育の受け入れ態勢や条件について

 

えっ・・・

 

と思ってしまった。

6年生まで学童に入れるのは助かるけれど・・・

現場にもいろいろな事情があるのだろうと思うけれど・・・

 

市の職員

「子供の数は減っていますが、市内の小学校の学童はどこも満員でして・・・」

「働いている家庭が多いとは思いますが、この辺は、おじいちゃんおばあちゃんが近くにいる方がたくさんいらっしゃいますよね?

例えば、保育園みたいに選考の優先順位とかはないのですか?」

市の職員

「はぁ・・・とりあえず申し込みをしたらどなたでも受け入れて、定員になりそうになってから規制をするので・・・お母さんが働いていなくても学童に入っているお子さんがいるんです。

最近はこの辺も働きたい人が多くて、とりあえず申し込みをしてそれから仕事を探すという理由の人も多くて・・・」

「ファミリーサポートはありませんか?最悪、空きが出るまで民間の学童とかも考えますけれど」

市の職員

「あぁ・・・ファミリーサポートですね・・・一応制度はあるんですけど・・・サポーターさんとして登録している方がいなくてですね・・・。

あと民間はやはり田舎なものでないんですよねぇ・・・

この辺は、ひとり親になった方は実家に帰って親と同居する方が多くてですね・・・」

 

誰でも受け入れる?????

なんのためのガクドウホイクですか???

働いている親や子供が、学校が終わった後も安心して働ける、子供が安心して遊んでいられるためのガクドウホイクですよね????

ファミリーサポートも多分無理だろうとは思ったけれど、やっぱりね・・・

 

危うく市役所の窓口でキレそうになるのを抑えつつ・・・

 

例えばですよ・・・

用事があって子供の下校まで帰ってこれない。

そういう時のために保険として学童へ申し込みをする。

 

そういう人がいることで学童を必要としている人が入れない状況が起きているという事も考えられるんじゃないの?

 

上記の事が考えられたから学童へ申し込みをしに行ったときに、学童ほどの手厚い保育はしないまでも、登録制で単発利用ができるような制度はないのかと聞いてみた。

 

運営団体がNPOのため、単発利用などの制度を設けると運営資金が不足してしまう事が考えられる・・・と。

 

今まで次男君が入っていた小学校の学童の倍以上の学童費なのに!?

 

地域によっていろいろなことは分かるけれど、こうも使えない対応が違うとは。

 

核家族の多い都市での待機児童問題ならわかるよ?

実家が近い人たちが多くて、同居はしていなくてもいざとなったおじいちゃん、おばあちゃんを頼りやすい環境の田舎での待機同問題は予想外。

 

「いろいろな事情があるとは思いますが、安心して働ける環境のための学童ですよね?共働きとか、ひとり親家庭とか本当に必要な人が入れないと辛いですね・・・。」

 

市役所と学童の職員、両方に言ってきた。

 

小6まで学童利用ができることはとても助かるけれど、小4までにするとか、資金の関係があるのなら、単発利用からも1回いくらとかお金を取るとか、方法はいろいろあると思うんだけどね???

 

もう少し考えてくれ~い

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忘れたころのブログの更新。

 

書きたいことは山あるけれど、

この1年、山ほど色々なことがあり・・・

 

色々あったなぁ・・・

 

離婚をして引っ越しをして、約2週間目にしてやっとネットが使えてWi-Fiが使える環境になった。

今まで当たり前に使っていた事が出来ないって、ストレスを感じるけれど、ネットが使えない事にこれほどストレスを感じるとは・・・。

 

スマホがあるからどうにかると思っていたけれど、契約している容量が少ないからあっという間に制限に達して、スピードが落ちて単発で追加。

1日で追加分も制限に達した日もあって、こんなにあっという間なのかとこれにはかなりの衝撃。

 

Wi-Fi様様だったんだ・・・。

どこかのカフェでフリーWi-Fi環境を使えばいいか・・・言っても、車が無いとどうにもならない地方での生活はその場所に行くことが困難という不便さ。

 

慣れない土地で情報を集めるにはネットが便利で、家具や収納グッズを購入するときもじっくりとサイズや値段を考えながら買えるネットショッピングが便利。

 

だけど・・・できなーーーーい

 

本当にストレスで・・・

 

やっと使えるようになった今日、

 

「繋がった!!!!」

 

と一人小躍りしそうなくらいの喜びで・・・

 

これほどまでに喜ぶ自分に衝撃でだったけれど、これでまた引っ越し前の日常へとまた一歩進んだ。

 

 

 

 

 

ありえん事が起きる

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今の仕事はweb関係で海外に作業指示をこちらから出して作業をしてもらうのだけど、作業者が外国人だから、日本語が分からない事で時々あり得ない事件が起きる。

昨日は久しぶりの大事件で

公開したサイトの文字が「ここに説明文が入ります」の羅列に変わってるガーン
表示している画像を変えてもらうだけの作業、テストページは問題なく、お客様にも確認いただき、公開して画像が変わってるから問題なし!ウインク
 作業完了!

が、しかし!!
その時すでに文字は「ここに説明文が入ります」に変わっていたのだけと、全く気がつかず滝汗
人間の思い込みって恐ろしい…

お客様からの、指摘の連絡先が入って電話をたまたま受けた人がサイトを見たときも直ぐには気がつかなかった…
「読む」と言う意識で見たのではなく、「見る」と言う意識で見ているから、最初の瞬間的な反応は「え?日本語が表示されてますよ?」って感じ。

私も一瞬、依頼のあったところは変わってるし何が問題???って思って、気がついた瞬間血の気が引いたーーー笑い泣き

上司はいないし、社員さんたまたまの有休だし、他の社員さんは昼休みだしで、残ったパートと新人でアワアワしながら、すぐにチャットで海外の日本人スタッフに作業依頼するも反応がなく、日本語が分かる現地スタッフにチャットをすると「修正しました」と直ぐに返事は来たけど、直ってなーーい!

………現地スタッフ……日本の文字を完全に読める訳じゃなかった…チーン
しかも、ご丁寧にテストページまで分かってしってる…

そうしていたらお客様担当の別会社の営業さんから進捗確認の電話が入り、

「ねえ、どうなってるの?まだなおらないの?何時になったらできるの?お客様へは原因の電話入れたの?」

えぇ…質問攻めにあい…

「すみません…早急に対応をしているのですが…時間につきましては出来るだけ早くとしか申し上げられなくて…」

「何言ってるの?何時までって言えないの?早くしてよ。何時まで待てばいいの?遅いよ。」

こっちだって言えるなら言いたいよー!
相手は社内で作業してるんだからその辺答えられるでしょってスタンスなんだろうけどさ、海外とのやり取りはチャットのみ、直ぐに回答が来ないと言うこちらの事情は相手に言う事はできないから、「出来るだけ早く」としか言えない。

納得いかない営業さん
「社員さんは?上司の◯◯さんは?」言い出し、運悪く…いない…
「あ〜?なんなの?じゃぁ、直接携帯に連絡するからいいよ!」

私がやり取りしている間に別のスタッフが、部署が違う社員さんに相談してくれて、その人がいろいろ調べてくれて、原因はわかった。

海外の作業者がサイト公開する際何故か別のデータを上げたらしい…
国内なら絶対にあり得ない、想像もしない事件が時々発生する…

文化の違いとか、価値観の違いとか、こんな事件を通して感じる。

早くしろ!
原因を教えろ!

と騒いだのは営業さんだったけど、原因を探してくれた社員さんがお客様へ連絡をしたところ、「そうでしたか。わかりました。」と穏やかに終わったそうで…はぁ…良かった…