こんちはともちんです

 

英国が国民投票でEU離脱に大きく転換しましたね、、

 

 

 

政敵を潰そうとしたことからはじまった

 

キャメロンさんの大ばくち、、

 

 

EU残留派の彼にとってまさかの結果、、

 

歴史の大きな転換点となった日、、

 

 


国民投票でのEU脱退派の勝利、

 

キャメロンさんが首相退陣を発表し、

 

スコットランドは独立のための国民投票を宣言、、

 

ポンドは暴落、、

 

 

その日、

 

ともちんはイギリスに居ました、、

 

 

突然の雨が降ったり、抜けるような青空が広がったり、、

 

なんとも天気まで不思議な日でした、、

 

 

でも、、町は何も変わりなく、、平穏で、、

 

 

確実なことは、、、

 

ポンドの暴落で、、

 

ともちんのお金が日本円にして

 

一瞬にして、、、

 

 

数十万円も、、 蒸発してしまったこと、、

 

 

だって、、、

 

お家賃とか市民税とかガス電気とかネットとか、、

 

銀行口座にポンドはある程度必要だもの、、

 

 

大金を海外送金したときには

 

まさかこんなことになろうとは思わなかったし、、

 

 

話題になって気づいたけれど、、

 

離脱か残留かでポンドの動きは逆で、、

 

五分五分だったし、残留の意見も強かったから

 

身動き取れなかったし、、

 

 

あは、、

 

でも、子どもが出来た時の話のネタが一つ増えましたね、、

 

 

 

子どもになんて言おうかしら、、

 

 

お母さんはね、あの時、イギリスに居たの

 

町は平和でなにも変わりなかったけれど

 

パブは人で一杯だった、、、

 

 

なんだか現実感がなかったけれど、、

 

偉い人からのメールを見たら

 

やっぱりただ事じゃないんだって

 

そう、感じたわ、、

 

 

メールにはこんな風に書かれてたの、、

 

 

「イギリスはEUを去ろうとする決定を下しました。

私自身がそうであるようにみなさんもこの決定に対し

強い気持ちと深い関心をもっていると思います。

この困難な時代に我々は一致団結して対処しなければなりません。

不安に感じている方もいらっしゃるかと思います。

けれど、EU離脱は一夜にして起こるわけではないことを思い出して欲しい。

リスボン条約は2年の交渉期間を設けています。

不安な時を乗り越え、何が出来るか共に考えようではありませんか。

私は持てる力を尽くしてみなさんを守り抜くと誓います。

我々が共同体であることを忘れないで欲しい。。。。」

 

ってね、、

 

特にEUからの人には動揺が大きかったみたい、、

 

 

そしてね、

 

確かに一夜にしてEUからの離脱はなかったけれど、、

 

ポンドは暴落して、大変だった、、

 

お母さんお金も沢山減ったの、、

 

 

歴史の転換点の日、

 

それはただの日常と何ら変わりない日だったけれど

 

それからいろんなことが起きて、、、

 

 

 

 

 

 

 

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