★京都 関西地方のパワースポット★


続いての聖地は~

京都駅からバスで直行。バス


お酒の神様として有名な神社

松尾大社へとまいりましょ~っっ宇宙人キラキラ


ご祭神

大山咋神

市杵島姫命


住所

京都府京都市西京区嵐山宮町3

075-871-5016


地図はこちら

おぉ~鳥居が大きい。!!


目の前の道路、車が通るから

うまく写真が撮れにゃぁ~い。(笑)



それにしても・・・


今日の天気は雨予報だけど

なんとかもってくれてる。


ありがたい、ありたがたや~。


よろしくお願いしまーす。ひよこキラキラ

はぁぁぁ・・・。キイロキラ


体がダル重かったけど


鳥居をくぐり参道にはいると
天眼がクーッと開いて・・・

少し軽くなる~~。

開放的なエネルギ~だよ~。テクテク

もう一つ鳥居をくぐると・・・

松尾大社の全体地図が。目

二回も来ているくせに、
こんなに広かったイメージなかったなぁ・・・。(笑)

さぁさっ、さぁさっ
まっいりっましょ~~っっキャッキャッ

はぁあぁぁ~キラキラ

清々しい風で、目っが、覚っめる~~っ。万歳

まるで・・・

私からでた泡のような何かが、体から離れて、

ウワァーッと上へ広がっていくような感覚。


るんるん音譜



さって、おっやしっろは~っっラブラブ


テッテッテッぶーぶー


わああぁぁあぁ~~~っっアップ

くるくる~

ぐるぐる~~~


男性的な神様・・・堂々としている気・・・
解放~のびのび~~。

お社の後ろの山へ向かって
両手をパーッと広げたくなっちゃう感じだよ~。

はぁぁ~

包容力があるというか
抱きしめてくださる感じ。キラキラ


あっ!

外が・・・明るくなった?

わぁっ!太陽だぁぁ~~~晴れ


うそうそ。
天気予報が変わった~。わーい

風がワァーッと流れてくる。

何か、自然のお知らせみたいだよぉ・・・。キラキラ

神様~さっきより、体が楽になりました。
ありがとうございますぅ~。祈

よかった・・・。よかった・・・。
感謝っ、感謝っ。キラキラ

こちらは~

相生の松


この古木は、もともと雄雌根を同じくし

相生の松として、350年の樹齢を保った松なんですって。合格


夫婦和合 恋愛成就の象徴として

厚く信仰されているそうよ~。

そして、末社がつづくよ~。ルンルン


★衣手社 羽山戸神

農耕及び諸産業の守り神


ふわふわー軽い波動
布が風ではたはた揺れるイメージ。
強いこだわりは捨てて、軽くなりそうよ~~。

★一挙社 一挙神
素戔嗚尊の別名か、古来困難に出会っても
この神に祈れば、一挙に解決すると伝える。

ずっしりして、力がある大地の神というイメージ。
自分自身をしっかりしっかり。

★金刀比羅社 大物主神
大国主神の和魂。商売繁盛、交通安全の守護神

勇ましい勢いあるエネルギー
おされるーおされるー
生きる力というイメージ。

祖霊社とつづきまーす。
それぞれが違うパワー全開で~すっっ。HAPPY


あっ!端っこには
伊勢神宮の遥拝所もある~よ~っラブラブ

あれ・・・・??


この先なんだろう??


今まで気になったことなかったけど・・・

中に入れるんだ。目キラキラ



案内板によると・・・


磐座登山の心得


松尾山は別雷山とも称し七谷に分かれ

その一つである大杉谷頂上近くの斜面に

巨大な岩石があります。


これが古代の磐座で社殿祭祀以前に当社の神を

祀っていたところです。


昔からこの磐座をご神蹟とか御鎮座場と称して崇拝し

神職以外の登拝を禁じた神聖な場所です。


従って許可なく登拝することはできません。


但し、特に登山を希望される方は

登拝受付所に願い出の上

定めを守って参拝することができます。


★一人での登拝は禁止します。

★お祓いの後、磐座登拝証を携帯の上

敬虔な気持ちをもって登拝しましょう。

★登拝口以外よりの入山、下山は一切禁止します。

★登拝堂以外の脇道には入らないこと。

★三時間以上の入山はしないこと。

★タバコ、ローソク等、火気類の持ち込み禁止

★カメラ、ビデオ等の持ち込み禁止

★携帯電話の持ち込みは許可しますが、

カメラ付き携帯電話については

下山時に撮影の有無しの報告のこと。

★草木、キノコ、鳥獣、土石類を取らないこと。

★お供え物等は持参しないこと

★弁当など飲食はしないこと

★蜂や害虫の危害、落石等充分注意し怪我をしないよう

気を付けること

★松尾山の清掃護持に心がけること



入山受付は午前9時~午後3時まで

下山受付は、午後4時までに下山のこと


登拝初穂料 一名につき千円

二回目からは、一名につき、五百円。



へぇ~松尾大社って

ご神体がお山だったんだね。ママヒヨ ニコッラブラブ


しかも、一般の人も一応登ることができるって

ぜひ行きたい~よ~。

(今日は登山の格好じゃないし、一人だからだめだけど・・・笑)


入山登拝禁止日もあるので

事前に問い合わせたほうがよさそうですね~。ひらめき電球



ちなみに、登山はできなくても

ここで500円納めると・・・

神様のお庭に入れる~~。ドキドキ


いままで知らなかったよ~

松尾大社にこんなところがあるなんて。


しかも、滝まであるんだ!!


本殿前にいると、滝の音なんか全く聞こえなかったから

気づかなかった~~。うひっ


わっくわく~わっくわく~音譜

はあぁぁぁ・・・きらきら


曲水の庭


曲水の庭は、王朝文化華やかなりし平安貴族の人々が

慣れ親しんだ雅遊の場を表現したものであります。

当社は、平安時代、京都の守り神二神、

すなわち東の『賀茂の厳神』と並び

西の『松尾の猛霊』と尊び称せられて隆盛を極めました。


あでやかな中にも気高い当時の面影をうちに秘めて

しかもきわめて現在風に作庭され、

四方どちらから見ても美しい八方美の姿が本庭の特色です。


くるくる~くるくる~


気持ちがいい~

ゆらゆらしたエネルギー。

心地いい気が流れている~。しあわせぇ~キラキラ

入った瞬間、頭の中に清らかな風が入り、
サ~ッと浄化されるよ~。キラキラ

この建物は神像館。

早速行ってみると・・・
わっ!大きめの御神像が三体ありま~す。

御本尊の大山咋神、市杵島姫命の御神像と
伝えられるそうなの。ひらめき電球

形はね、お内裏様的男性のお姿と
丸みを帯びた女性的のお姿。

そして、その神像を囲むように
18体の小さめの神像がずら~り。

ほぉ~

神道の神様が形として表現されるのは
珍しい感じがする~~。きらきら

わっ!なんだこの磐座群・・・・。ポカーン


くるくる~

サアァァーー


すっごく爽やかで気持ちいい~~キラキラキラキラ


上古の庭


上古ではどこの神社も社殿はなく

山中の巨岩などが神霊の宿る聖地とされていました。

その場所を磐座、磐境といいます。


当社でも今から千三百年の昔、大宝元年に

現在地にご本殿が建てられる以前は、

この後方の松尾山々中頂上近くにある磐座で

祭祀が営まれていました。


この古代祭祀の場である磐座を摸して山麓に作られたのが本庭です。


庭の奥、中央にある巨石二つは

当社ご祭神の男女二神を、そしてこれを取り巻く多数の岩は

随従する諸神の姿をそれぞれに表象しています。


又地上一面に植えられたミヤコ笹は高山の趣を表します。


黙して立てば、庭全体に漂う神秘荘厳の気が

おのずからに感得されることでしょう。


ですって~~ひらめき電球



すごいすごいっっ!!


頂上に磐座があるんだ~!!キャハハ☆


松尾大社ってお酒のイメージが強すぎて
知らなかったなぁ・・・。

山が神様で、磐座がある神社だったとは。

はぁ・・・いろいろびっくりびっくり~だよ~。↑

さてっ、磐座遥拝所参道は~

ここだね~ここだね~


ドキドキ ドキドキドキドキ

ヘイホッヘイホッ歩く

どのくらいあるのかな~

・・・と思ったら


あっ!すぐっっ!!

遥拝所に到着~で~すわーい


当社ご祭神の大山咋神は、奈良時代以前の

大宝元年になって初めて祀られたものではなく

太古この地方一帯に住んでいた住民が、

松尾山の山霊を頂上に近い、大杉谷上部の磐座に祀って

生活の守護神として、尊崇したのが起源といわれております。


磐座は、この場所より丁度真上にあり

当社神職たちは、昔からご神蹟とか御鎮座場と称して

敬拝してきました。


とのこと・・・。


近くには、心願盃投げがありまーす。ひらめき電球



一歩入ると・・・


うわわわあぁぁ・・・叫び


ぐるん~ぐるん~~


濃いエネルギーが・・・

原始的なエネルギーが・・
ぐるぐる~まってる~っぐるぐるぐる~っきらきら


厳かな雰囲気・・・。


はぁ・・・

なんだか・・・
ここにきてからというもの
感謝が、溢れてとまらない。


心があたたかくて、あたたかくって

本当に一つ一つを大切にしたくなる・・・。


座りたくなった
座って挨拶がしたくなっちゃったな。


地面の端っこにしゃがみ込むと・・・


うわ、うわ、うわわわっっっっっ叫びアップ


ぐるぐるぐるぐる~~~~~
ぐるぐるぐるぐる~~~~~~

ひょえぇえ~~っ
なんだっ?!なんだっっ?!なんだーーっっ?!ピクピク・・・↑


全身が熱い。熱い。熱い。
合わせている手がジンジンして、燃えてくる。

うわああぁっぁあぁ・・・アップ

頭がくらくら・・・
上へ急速にひっぱられるよぉ~~~~~

うわうわうわうわうわぁぁぁ~アップ

意識が上へ上へ、すわれてくーーー。


頭が、おかしいほど
クラクラする。。

口までも開いてしまって、、上へ、上へ
止められないぃ~~~


まるで上に、巨大な掃除機があって
吸い上げられていくような感覚。


ん?

何かヒヤッと・・・
あ、れ?雨??


ん?ちがう。

なんだろう。

急に気温が下がったような
寒くなったと思ったら、

一瞬で、また元に戻った。




はぁぁ・・・。

元の自分に戻った・・・?
うん、戻った。


ありがとうございました・・・。お辞儀くるくる


ヨット。


ちょっとふらつきながら
立ち上がると・・・

あら?

うそっ?!

体が軽いっっ
えぇぇー軽いっ軽いっ軽いーーーーっっわーい

なんって、ここちいいのだぁぁーーー

どーなっとるんじゃ???

めっちゃかる~~いぞぉぉ~~~っっおんぷ


今までの重みが嘘みたい。

えっ?!もしかして・・・

松尾の神様、韓国からの・・・霊的なエネルギーを
連れて行ってくださったの・・・??

・・・

・・・

あぁぁ・・・
ありがとうございますぅぅ・・・・。


・・・・ naki←ボロ泣き。

あぁ、まだなんか
気持ちいいクラクラが・・・。くるくる

ここが、磐座登山口・・・なんだね。
鳥居がみえるよ~。ひらめき電球

ぐるぐる~~~~~ぐるぐる~~~~

ここでも通じる・・・
全身があったかく包まれるよぉ~。

ぐるぐる全身の気が回って
守られている感覚。

本当に芯まであったかい~
なんだか、泣けてくるよぉ・・・。



体も軽い。心も軽い。

エネルギーが溢れていると
こんなにも豊かな気持ちが湧き出てくるんだ・・・。

普段は、忘れちゃうもんなぁ・・・。

えぇぇーん泣きおまめ
さて~、こちらは・・・

★三宮社 玉依姫命
山城地方開拓の功労神
産業殖産の守護神

★四大神社 春若年神 夏高津日神、秋比売神、冬年神
四季折々の神々で年中平安を御護りくださる神

★滝御前 罔象女神
水神 万物の生成発育を司る神

健やかなエネルギーがありますが~音譜
きゃあぁぁあ~
ここですっ、ここですっクラッカー

霊亀の滝だよ~キャッキャッ

わぁぁああぁぁぁ~きらきら

こんな滝があったんだ~

お社からは見えないし、
音も聞こえないからしらなかったよぉ。

清らかで気持ちいい~軽くなる~たらこキラキラ

力強い気というより、体や穢れをサーッと洗い流してくれるような
瑞々しいエネルギー。

気持ちいい・・・。
帰りは、亀の井でご神水をいただきました。キスマーク

こんなに素敵な神社だったんだね

本当にしらなかった・・・
素晴らしい神社、本当に素晴らしいよぉ~

みなさんにも
絶対このお庭にはきてほしいな。ドキドキ

この神庭は、力が抜けてくる感覚で、
やわらかい気持ちで、ゆったり、自分のペースになれるの。

優しくて、慈悲深い、感謝がしみてくる。

体中の気をまわし
健康や穢れを祓ってくださる聖域。

原始的な、松尾大社の神様の気に触れることができます~。万歳




ちなみに・・・

帰ってから御朱印帳を開いたら
紙が挟まっていてね、

当社は京都最古の神社で、太古この地方に住んでいた住民が
松尾山の神霊を祀って守護神としたのが起源とされています。

五世紀ごろ朝鮮半島より渡来してきた秦氏が
この地に移住して、松尾の神を一族の総氏神と仰ぎ
山城、丹波の両国を開拓し
河川を治めて林業産業を興しました。


なんとっっ!!!かお

松尾大社の起源は
朝鮮から・・・きた・・・秦一族。

朝鮮・・・
だから、お導きいただいけたのかもね。

そして、やっぱり
私が韓国からひきつけれてきた霊魂を
引き受けてくださったんだ・・・・。

はぁ・・・。

偶然かもしれないけれど
体が楽になったことは、間違いない。


ありがとう。

本当にありがとうございました・・・。キティちゃん(v人v)

私にとっては、本当に本当に
感謝しかないお参りでした。合格