トミーのブログ「トミブロ」

トミブロでございます。
音楽、本、映画etc...その他もろもろ書いております。

今月のワタクシ☆

激烈音楽討論会「夜聴の会」(司会GOLD&SAINT)
'13/08/07(wed)@渋谷残響ショップ「US Punk VS UK Punk」
'13/08/09(Fri)@渋谷残響ショップ「音楽と癒し」

7117 Live
'13/08/03(sat)@新宿Ruido K4
'13/08/10(sat)@FM東京ホール

PeopleJam Live
'13/08/20(Tue)@横浜Thumbs Up
'13/08/31(Sun)@蒲田Tops

ソロ弾き語り!
'13/08/14(wed)@高円寺High

テーマ:
4/7のBob Dylan来日公演@Zepp Diver Cityのレポートをセトリ見ながらザックリと!
スタートは19時1分前というまさかの巻きで始まりましたw!


1.Things Have Changed 音小さい。というかバランス悪い!ボーカルがデカ過ぎ。周りの人もブーブー言ってる。アレンジはそのまま。

2.She Belongs to Me バランスの悪さ変わらず。ブルースハープ吹くとバンドの音が見事に消える。

3.Beyond Here Lies Nothin’ ここら辺でバランス調整出来てきた!リハやってなかったの?バンドも歌も良い感じ!

4.What Good Am I? 個人的にハイライト!ディランのピアノも良い感じ!もう何の心配も無い!

5.Waiting for You 珍しい曲だなー。でもムードあって好き。

6.Duquesne Whistle 最新作からのナンバー。ライブで聞くとスゴく好き!

7.Pay in Blood こちらも最新作から。この辺からバンドの音も変わってきた、ダイナミックレンジ広いなー。

8.Tangled Up in Blue やはりサビになるまで曲の判別出来ずw でも良いアレンジなのでアリ!

9.Love Sick 程よい緊張感と心地よさのバランス。たまらん。


~休憩タイム~
この間に前に進もうとしたが1mくらいしか変わらんかったw
15分ほどで後編スタート。


10.High Water(For Charley Patton) バランスの悪さはもう微塵も無し。バッチリ。

11.Simple Twist of Fate 大好きな曲。聞けて嬉しかったなぁ。

12.Early Roman Kings こちらも最新作から。新作は特にライブ映えするね。

13.Forgetful Heart この辺から記憶が曖昧に。

14.Spirit of the Water 「Modern Times」では1番好きな曲!

15.Scarlet Town ここから一気に新作からの3連発!しかし記憶は曖昧w

16.Soon after Midnight やはり記憶が曖昧。

17.Long and Wasted Years これは覚えてる。とにかくバンドの音が秀逸、素晴らしい。


~本編終了~
一旦はけてから5分ほどで戻ってきてアンコール。
ダラダラしてなくて良いね。


18.All Along the Watchtower サービスも込めての選曲なんだろうけど、これだけ新曲が良いとちょっと余計かも。あとディランのピアノミス多過ぎw

19.Blowin in the Wind これも出だしの歌詞聞き逃してたら何の曲か分かってなかったw でもアレンジ良いからオッケー!


聴きたい曲もっとあったけど20近くやってれば十分かw
ポールが異常なだけなんだよねw


聞いてて特に思ったのが「バンドのダイナミックレンジの広さ」と「新しさ」ってとこ。
最初は普通にミキサーのバランスが悪かっただけなんだけど、それ以降では40~60%くらいの力で微妙なコントロールをしつつ時々90%出してメリハリ付けてた感じ。
これってスゴく神経使うんだよね、レッドゾーンまで振り切る方がよっぽど楽だし簡単。
そういった微妙な表現で演奏される曲はどれも「新しい」って感じた。
スタイルや編成はアメリカン・ルーツ・ミュージックの形だけど、ちゃんと2014年の耳で聞いても古くささはまるで無かった。
やっぱ時代や環境・設備が代わる度に気付かない程度の微妙な変化を積み重ねて今に至ったんだろうなと思う(曲のアレンジは誰が聞いても分かるくらいだけどw)。
ポールのライブでも同じ事を感じた(ストーンズではあんま感じなかったな)。
レジェンド級のアーティストが真に評価されるべきは「過去の名作」ではなく「今」なんだと改めて思ったライブでした!

あとパンフの値段が良心的!!!
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テーマ:
気付けば年明け最初のブログでした。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。



地元の後輩と電話で話しててちと思うところあったので。

曰く、

「福島から離れようと思ってるんだけど、東京ってどう?」

とのこと。

別に放射能云々が理由ではなく、個人的な性格が周りとソリが合わないとか、自分の特徴をネタにされるのが嫌だとか(あと婚活とか)そういったことらしい。


東京だったら、色んな人達がいるから、自分の事を変わってるなんてバカにする人はいないんじゃないか。
東京だったら、自分と同じような考え方をする人達が沢山いるんじゃないか。
東京だったら、自分も女にモテるんじゃないだろうか。


色んな期待と不安を抱えていた様子なので、

「東京でも周りから笑われて孤立してモテない奴一杯いるからあまり関係ないよ」

と言ってやりました。

彼の中では、
福島のような田舎=閉鎖的で保守的
都会=多様性に寛容

という図式があったようで。
でもこっちで暮らして、東京のような都会が異質なものを徹底的に糾弾するのも見たし、そうでなくてもそれは「容認」と言うよりは半ば「無視」に近いもので、それは良くも悪くもここに暮らしている人達が「孤立している」からに他ならない事を知ったし、

逆に自分達にとっての福島のような「産まれた時からそこにあった地方コミュニティ」が持つ排他性・保守性というものは、外部からの侵入や異端の存在を嫌悪するのは「連綿と続いてきた、守るべき繋がり」があるからに他ならないし、それを煩わしく思いつつもそれに守られて育ってきたことへの感謝の念もある。

つまりはどっちも一長一短なのだなぁ、と。

昔から、特定の個人・集団・組織・地域・コミュニティなどに対して過剰な期待も嫌悪もしてないので、どこに行ってもどんな側面(良いのも悪いのも)を見ても、「まあこういうことあるよね」ぐらいの感じだし、どこに行っても「まあ良い事も悪い事も色々あるだろうがなんとかなるっしょ」くらいの考えが常にあります。


産まれた街を離れて、この街に来て色んな出来事があったし色んな人に出逢ったけれど、何一つ後悔は無いしどれもが掛け替えのない自分の財産だと思ってます。
東京は決してユートピアではなかったけれど、とても実りある多くの経験をさせてくれた場所です。
ここで出逢った人達は、自分や相手の欠点を「それはマイナスではなく、チャームポイントだよ」と、ユーモアを交えて笑い飛ばしてくれるような魅力的な人達でした(例外もいたが)。
小さい頃からの友人以外に、全く見知らぬ場所で出逢った人達からそれなりの信用や友愛の気持ちを向けられている何て事は10年前なら思いもよらなかった。

それでも、自分の中には「どこまで行っても自分は自分」という考えがあり、どれだけ寛容であっても許容範囲を広げても、最後の最後の一線を越えてしまった場合はそれまでの関係を切り離し「一人になること」を躊躇なく選ぶんだろうなと思います。
その時は東京にもいないだろう事も容易に想像出来ます。


ただ、それでも自分が確信を持って思える事は、

「誰と別れてどこに行こうと、

今いる場所と大切な人達と同じくらい、

新しい街やそこにいる人達を好きになれるんだろう」

という事です。
これだけは自信を持って言えます。


なので、そんなワタクシに

「俺ってどうしたら良いですかね?」

なんて相談されても、

「お前の好きにして良いんだからお前が決めれば?大丈夫だろ」

くらいしか言えません!
いや、3時間くらい丁寧に話したつもりなんですが、要約するとこうなるのよねー。


俺って冷たい?
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ことの発端はYo Asaiのこんな一言から、


「大音量でメタリカ聞きながらワインとチーズ飲み食いしたい」


あれよあれよという間に賛同者が広がり、


「じゃあ夜聴の会の番外編って事でやってみない?」


という流れに(本編もあまり変わりはないのだがw)。


場所探しで渋谷ラッシュに電話でリンリンしたら、


「クリスマスなら空いてるよ」とのことw


普通はここにガッツリ他のイベント入ってるモンなんですがw


そんな流れで決まった夜聴の会番外編「メタリ会」。


予告映像がこちら。
http://youtu.be/2MnGV89KqNA


実はこの撮影当日、


「代々木公園にお昼に集合!」


って言われてたけど、
その時点で若干嫌な予感がしたし、
眠かったので、


仮病で休みました!


後程、画像や動画を見て、
「行かなくて良かった」と心から安堵しました。


ここで全員力の9割使ったので、
イベント当日までは、

エビちゃん : テロップと全体の流れと当日のDJ担当
ワタクシ : 誰にも頼まれてないのに勝手にツマミ担当
Yo Asai : ギックリ腰と酒と脱ぎ芸(途中でシャツ着た)担当
田畑さん : パン担当

というほぼエビちゃん任せの1日にw
申し訳ない!

ワタクシの渾身のフード、レバーパテもそこそこ好評でした。


さて、テロップ含めざっくりとメタリカの歴史とサウンド遍歴を見た上でのまとめをば。


結成初期はスピード感こそあれど録音技術の問題もあり全体的に音像は中域に寄る感じ。
まだまだヘヴィメタルとは言い難い。
しかし時が経ち、録音や編集技術、機材の発達により重低音と高音域を得て「ドンシャリ」と呼ばれるサウンドに移行。
ようやくメタルらしさが出てくる。
そしてエンジニア及びプロデューサーにボブ・ロックを迎え「ブラックアルバム」を制作、一気にメタルの金字塔と化す。
この後の2枚のアルバム辺りがワタクシの高校時代にリリースされてるんですが、周りは皆聞いてました。
日本国内におけるメタリカ認知のピークだったと思うんですが、古参のメタリカファンからするとこの時期は「邪道」だったそうな、メタルってよりはオルタナ意識してたしね。
長い沈黙の時期を経て「セイントアンガー」発売、古参のファンからは最もブーイング浴びた作品ですが、ここからファンになった人も多い。
実際に作りは荒い(キックの低音処理とか)んですがこの生々しさがやっぱ当時の時代感だったのかな~と。
確かに'00年代のある時期までは「凄く整頓された音像」というのがジャンル問わずあらゆるアーティストの共通のゴールだったのに対し、いつの間にか「多少の雑さを含んだ生々しい音像」というのが受け入れられるようになってた(Radioheadのヘイル・トゥ・ザ・シーフ辺りからそんな感じがした)。

つまり、メタルとは時代毎の技術の発展による恩恵や影響を最も色濃く反影させるジャンルで、
その度に「傑作あるいは問題作」を出し続けて来たのがメタリカだったのでは、というのが個人的な感想。


で、本編終了後は飲みに移行(むしろこっちが本編w?)
ツマミやらパンやら色々食べたり飲んだりしてましたが、


写真1枚も撮ってないことが今発覚!!!


殺風景なブログだが当日は楽しかったのよ~。
てな訳で次回のテーマはまだ未定。
対決ネタにするか、はたまた特集ネタにするか。。。
なんならテーマ募集!
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