2010年03月12日(金)
テーマ:快楽ジャズ通信
快楽ジャズ通信「ルイ・アームストロング」特集
今週の快楽ジャズ通信は
「ルイ・アームストロング特集」ゲストは
ジャズ・トランペッターの原朋直さん
「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」
ジャズの象徴的な存在"ルイ・アームストロング"。彼の音楽が素晴らしいことは知っていても、チャリー・パーカーと同じくらい聴かないなぁ~(笑)。ジャズの歴史では最重要人物であることは確かなんだよねぇ。まぁ、映画でも何度かお馴染みなんだけど・・・。
そんな気持ちをトランペッターの原朋直さんが、一新してくれました。《What Wonderful World(この素晴らしき世界)》を聴いて、サッチモを知った気分の"女子ジャズ"していると火傷するよ。

ルイ・アームストロングLouis Armstrong/1901年8月4日- 1971年7月6日
サッチモ(Satchmo)という愛称で知られる、20世紀を代表するトランペット奏者、歌手、ジャズ・ミュージシャン。
アームストロングはニューオーリンズのアフリカ系アメリカ人が多く住む比較的貧しい居住区で生まれ育った。子供の頃に祭りで浮かれ、ピストルを発砲して少年院に送られ、その少年院のブラスバンドでコルネットを演奏することになったのがきっかけで、トランペットを演奏するようになった。
1923年、シカゴに移りキング・オリヴァーの楽団に加入。同年、初のレコーディングを行う。
1924年にはニューヨークに行きフレッチャー・ヘンダーソン楽団に在籍。ブルースの女王ベッシー・スミスとも共演。
その後シカゴに戻り、当時の妻リル・ハーディン・アームストロング(ピアノ)らと共に自分のバンドの「ホット・ファイヴ」を結成。同バンドが1926年に録音した楽曲「Heebie Jeebies」は、ジャズ史上初のスキャット・ヴォーカル曲として知られる。
1950年代には「バラ色の人生」や「キッス・オブ・ファイア」等が大ヒット。また、1953年には初の日本公演を行う。
1956年にはエラ・フィッツジェラルドとも共演。1960年代、時代がビートルズを代表とするポップ・ミュージック一色となる中でも、「ハロー・ドーリー」はミリオン・セラーとなり、多くのアメリカ国民に受け入れられた。
1967年には、「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」が世界的なメガヒットとなった。高い音楽性と、サービス精神旺盛なエンターテイナーぶりが評価され、映画にも多く出演した。代表作はフランク・シナトラやビング・クロスビーと共演した『上流社会』や『5つの銅貨』、『ハロー・ドーリー』など。
ジャズ界でも稀であるほどの天才トランペット奏者と言われ、ウィントン・マルサリスは「色々なトランペット奏者の良い所を盗もうとしたけど、アームストロングだけは盗めなかった。とにかく凄すぎる」と賞賛。歌の方でもスキャットという手法を広めたことで知られ、マイルス・デイヴィスは「アームストロングは喋りまでジャズになっている」と語っている。
★衛星デジタルラジオ 「ミュージックバード」
The Jazz Ch/3月14日(日)毎週日曜 22:00~23:00
cross culture Ch/3月18日(木) 毎週木曜 23:00~24:00
★全国コミュニティFM52局 毎週土曜 20:00~20:55 オンエア中!!
聴きどころをポッドキャストでチェック!→ポッドキャスト
詳しくはコチラ→快楽ジャズ通信
今回は、原朋直さんを講師に招いて
ジャズ聴きへのトランペット講座だぞ!
オー!!アカデミック~ぅ!!
「サッチモから学ぶべきこと」を、トランペット奏者の原朋直さんが、親切丁寧に手ほどきしてくれるので、みなさん!ちゃんと正座して聴くように(笑)。

原 朋直 はら ともなお/トランペット奏者
1966年、神奈川県横須賀市生まれ。日本福祉大学卒業。大学在学中よりジャズの演奏を始め、卒業後プロの道へ進む。
1996年、初リーダー作『エビデンス・フォー・マイ・ミュージック』を発表。2001年1月に公開された北野武監督作品『BROTHER』では、サウンドトラックのレコーディングに参加し、オープニングとエンディング・テーマにフィーチャーされる。
海外のトップ・アーティストとの共演も多く、アメリカ、ヨーロッパ のジャズ・イベントにも多数参加。近年、ジャズの演奏に留まらずクラシック等の演奏に挑戦し「一万人の第九コンサート」「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」等に ゲスト出演し好評をはくし、テレビ番組「情熱大陸」で活躍が紹介され話題となる。
歌心あふれる暖かい音色と、力強い爆発的な熱いフレーズを聴かせるジャズ・トランペッター。
現在、自己のカルテットを 中心に活動を続ける一方、'96年からは洗足学園で講師を勤め、後進の指導にも積極的に取り組んでいる。
原 朋直オフィシャルWebサイト

ピノキオ/原朋直ニューヨーク・カルテット((2001/Zoo'T Records)
原 朋直(tp, flh)オリン・エバンス(p)
ドゥエイン・バーノ(b)ナシート・ウエイツ(ds)
2001年4月13日、東京にて録音
1. Pinocchio
2. Eighty-One
3. Blue Bullet
4. Circle
5. For Miles
6. Seven Steps to Heaven
7. Nefertiti
8. Devil Eyes
9. Air
10. Milestones
アマゾンで購入▶ ピノキオ</原朋直ニューヨーク・カルテット
サッチモ・フィギアは
ニューヨークのお土産の定番?
オイラ、サッチモと云えば、タイムズ・スクウェアのお土産屋さんを思い出してしまうんですよ。何時行っても売っているもんなぁ~(笑)。まぁ、そういう分けで売っていたサッチモ人形をネットで探してみたのですが見つかりませんでした。"黒い服で蝶ネクタイ、トランペット持ってニタッ~と白い歯で笑っている、頭が大きいヤツ"です。どなたか持っていたら写真くださ~い。実物はちょっと怖い(笑)。んで、別な人形と他に面白そうなサッチモ資料があったので紹介!!


サッチモとエリントンの怪しい写真入手。オイオイ、エリントン小指立ってるぞ!(笑)
次回はヤマハのトランペット
原朋直モデルの紹介だぞ!
原さんのトランペット専用ケースの中まで取材したのでお楽しみに!!
「ルイ・アームストロング特集」ゲストは
ジャズ・トランペッターの原朋直さん
「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」
ジャズの象徴的な存在"ルイ・アームストロング"。彼の音楽が素晴らしいことは知っていても、チャリー・パーカーと同じくらい聴かないなぁ~(笑)。ジャズの歴史では最重要人物であることは確かなんだよねぇ。まぁ、映画でも何度かお馴染みなんだけど・・・。
そんな気持ちをトランペッターの原朋直さんが、一新してくれました。《What Wonderful World(この素晴らしき世界)》を聴いて、サッチモを知った気分の"女子ジャズ"していると火傷するよ。

ルイ・アームストロングLouis Armstrong/1901年8月4日- 1971年7月6日
サッチモ(Satchmo)という愛称で知られる、20世紀を代表するトランペット奏者、歌手、ジャズ・ミュージシャン。
アームストロングはニューオーリンズのアフリカ系アメリカ人が多く住む比較的貧しい居住区で生まれ育った。子供の頃に祭りで浮かれ、ピストルを発砲して少年院に送られ、その少年院のブラスバンドでコルネットを演奏することになったのがきっかけで、トランペットを演奏するようになった。
1923年、シカゴに移りキング・オリヴァーの楽団に加入。同年、初のレコーディングを行う。
1924年にはニューヨークに行きフレッチャー・ヘンダーソン楽団に在籍。ブルースの女王ベッシー・スミスとも共演。
その後シカゴに戻り、当時の妻リル・ハーディン・アームストロング(ピアノ)らと共に自分のバンドの「ホット・ファイヴ」を結成。同バンドが1926年に録音した楽曲「Heebie Jeebies」は、ジャズ史上初のスキャット・ヴォーカル曲として知られる。
1950年代には「バラ色の人生」や「キッス・オブ・ファイア」等が大ヒット。また、1953年には初の日本公演を行う。
1956年にはエラ・フィッツジェラルドとも共演。1960年代、時代がビートルズを代表とするポップ・ミュージック一色となる中でも、「ハロー・ドーリー」はミリオン・セラーとなり、多くのアメリカ国民に受け入れられた。
1967年には、「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」が世界的なメガヒットとなった。高い音楽性と、サービス精神旺盛なエンターテイナーぶりが評価され、映画にも多く出演した。代表作はフランク・シナトラやビング・クロスビーと共演した『上流社会』や『5つの銅貨』、『ハロー・ドーリー』など。
ジャズ界でも稀であるほどの天才トランペット奏者と言われ、ウィントン・マルサリスは「色々なトランペット奏者の良い所を盗もうとしたけど、アームストロングだけは盗めなかった。とにかく凄すぎる」と賞賛。歌の方でもスキャットという手法を広めたことで知られ、マイルス・デイヴィスは「アームストロングは喋りまでジャズになっている」と語っている。
★衛星デジタルラジオ 「ミュージックバード」
The Jazz Ch/3月14日(日)毎週日曜 22:00~23:00
cross culture Ch/3月18日(木) 毎週木曜 23:00~24:00
★全国コミュニティFM52局 毎週土曜 20:00~20:55 オンエア中!!
聴きどころをポッドキャストでチェック!→ポッドキャスト
詳しくはコチラ→快楽ジャズ通信
今回は、原朋直さんを講師に招いて
ジャズ聴きへのトランペット講座だぞ!
オー!!アカデミック~ぅ!!
「サッチモから学ぶべきこと」を、トランペット奏者の原朋直さんが、親切丁寧に手ほどきしてくれるので、みなさん!ちゃんと正座して聴くように(笑)。

原 朋直 はら ともなお/トランペット奏者
1966年、神奈川県横須賀市生まれ。日本福祉大学卒業。大学在学中よりジャズの演奏を始め、卒業後プロの道へ進む。
1996年、初リーダー作『エビデンス・フォー・マイ・ミュージック』を発表。2001年1月に公開された北野武監督作品『BROTHER』では、サウンドトラックのレコーディングに参加し、オープニングとエンディング・テーマにフィーチャーされる。
海外のトップ・アーティストとの共演も多く、アメリカ、ヨーロッパ のジャズ・イベントにも多数参加。近年、ジャズの演奏に留まらずクラシック等の演奏に挑戦し「一万人の第九コンサート」「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」等に ゲスト出演し好評をはくし、テレビ番組「情熱大陸」で活躍が紹介され話題となる。
歌心あふれる暖かい音色と、力強い爆発的な熱いフレーズを聴かせるジャズ・トランペッター。
現在、自己のカルテットを 中心に活動を続ける一方、'96年からは洗足学園で講師を勤め、後進の指導にも積極的に取り組んでいる。
原 朋直オフィシャルWebサイト

ピノキオ/原朋直ニューヨーク・カルテット((2001/Zoo'T Records)
原 朋直(tp, flh)オリン・エバンス(p)
ドゥエイン・バーノ(b)ナシート・ウエイツ(ds)
2001年4月13日、東京にて録音
1. Pinocchio
2. Eighty-One
3. Blue Bullet
4. Circle
5. For Miles
6. Seven Steps to Heaven
7. Nefertiti
8. Devil Eyes
9. Air
10. Milestones
アマゾンで購入▶ ピノキオ</原朋直ニューヨーク・カルテット
サッチモ・フィギアは
ニューヨークのお土産の定番?
オイラ、サッチモと云えば、タイムズ・スクウェアのお土産屋さんを思い出してしまうんですよ。何時行っても売っているもんなぁ~(笑)。まぁ、そういう分けで売っていたサッチモ人形をネットで探してみたのですが見つかりませんでした。"黒い服で蝶ネクタイ、トランペット持ってニタッ~と白い歯で笑っている、頭が大きいヤツ"です。どなたか持っていたら写真くださ~い。実物はちょっと怖い(笑)。んで、別な人形と他に面白そうなサッチモ資料があったので紹介!!


サッチモとエリントンの怪しい写真入手。オイオイ、エリントン小指立ってるぞ!(笑)
次回はヤマハのトランペット
原朋直モデルの紹介だぞ!
原さんのトランペット専用ケースの中まで取材したのでお楽しみに!!





















