オイラはヘッドホンがキライ
でもヘッドホンオーディオが主流

昨日、yukiさんのコメントに「今のオーディオの主役は、もしかしたらヘッドフォンなのかもしれません。」とありました。確かにそうですね、聴き方も時代とともに変わってきています。
雲さんのブログでも、そう書いてありました。昨日のオイラのブログを受けて、自分の聴き方を展開しています。激っています・・・これもかなり頑固(笑)。

↓ブログ参照
ピアノトリオに求める要素

$Tommy's Jazz Caf'e ジャズブログ
*新しいJBLのヘッドホン、カラフルな色が揃っています。女子ジャズ向け?(笑)

オイラ、ヘッドホン苦手なんだよね(笑)。ヘッドホンで聴いているとアラサガシしてしまうんだよ。それは、生録マニアだったからかも知れません。モニターしてしまうんです。それと圧迫感かな?
自分の頭の形に合うヘッドホンを1個くらいは持っておきたいのですが・・・なかなかありません。
オイラはヘッドホンでジャズを聴くことは、殆どないですね。いつもヴォリューム大きめのスピーカー。
「癒し系ジャズピアノを聴くのは、生活環境への適応」と書いたのですが、ネタを振っておいて、オイラがいちばん関係なかったみたい(笑)。
まぁ、ジャズファンでも、いろいろな聴き方がある。苦労して自分の好きな聴き方に落ち着くツーことだと思います。ヘッドホンを選ぶ、静かな"癒し系"ピアノトリオを選ぶ・・・オイラは、どっちの環境適応行為でもいいと思うよ(笑)。
あっ、「ホントはスピーカーで聴きたいんだけど・・・」という前提の考え方ですね。他の選択肢はない、ヘッドホンオーディオ・オンリーでKO!な人も増えてきているので、それはオイラの守備範囲外。
それに「ラファロで聴く」が加わると、オイラはもっと嬉しい。

ところで、オイラの周りにはヘビーなジャズ友が多い。ツーかヘビーじゃないと友だちになれない(笑)。
今回の「ピアノトリオ好きが求めるのは“癒し”なのか!?」という話も、「あっ、そう!」くらいで終わる話なのだが、「いや、そうじゃないだろう!」と始まるところが、面白いと云えば面白い。それで盛り上るのだから、ジャズ好きじゃないと"???"な話なのだ。
確かに、ジャズ好きは面倒くさい人たちなのだ(笑)。まぁ、自分の考え方を曲げることはないからなぁ。いつまでも平行線っと云ってしまえばそれまでだが・・・こりゃ、若い人は入って来難いね(笑)。

因みに、今回のオイラのサンプルケースは、オイラの兄貴と弟なんだよね。2人ともピアノトリオ好き。
まぁ、そういう訳よ(笑)。んで、兄貴は片耳が難聴だから聴きたくてもヘッドホーンは無理なんだよ。
・・・あぁ~、リアルな話になっちまったぜ(笑)。

●いっきさんのコメント
■頑固ですよね~(笑)。

私もヘッドホンは苦手です。
だから夜は音を絞ってもスピーカーで聴きます。
深夜か細かいところを聴きたい時だけヘッドホン。
音を小さく絞っても、ピアノ・トリオばかり聴かないのが私のポリシー(笑)。
頑固を通り越して意固地の領域です(笑)。

で、こういうところへ若者が入ってこれないとなると、
それは若者が軟弱だからだということになっちゃう(笑)。

まっ、思い切って言っちゃいますが、
面倒くさいくらいの人じゃないと、ジャズの本質はわからないのです。
って、あ~面倒くさい!我ながら呆れます(笑)。


◎オイラはヘッドホンで聴く必要がないんだよね(笑)。それとは別に、いいヘッドホン欲しい~。入院でもすることになったら必要ですからね。今から選んでいおきたい(笑)。
スピーカーの音を小さく絞っても、いい音で聴くセッティング技もありますからね。ちゃんとオーディオ知っているとピアノトリオじゃなくても、騒がしくないように鳴らす術を知っているものですよね。それはそれで経験と感が活きてくるのです。それもまた楽しい。
"癒し系ジャズピアノ"と云っても、かなり幅広いんですよ。演奏はそうヤワじゃない(笑)。
まぁ、刺激的な強い音は控えめくらいじゃないのかな?心地いいが基本。
息子と話しているとオーディオのいい音、悪い音には興味無さそうです。そういうのにピンと来ないみたい。楽器の音には拘るんですけどね。「基本は同じじゃん!」といったら、「それは違う!自分の出す音だから」と云っていました(笑)。
若者たちは、面倒くさいコミニュケーションに慣れていないんですよ。じぃちゃん、ばぁちゃん・・・大家族で暮していると身につくんですがね。他人を認めるには必要なことでしょう。
オイラもかなり面倒くさい(笑)。いえいえ人間って本来、面倒くさい生き物なんですよ。
でも、田舎の人間関係に比べたら、ジャズ好きの面倒くささなんて・・・やっぱり面倒くさい(笑)。

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プリーズ・リクエスト/オスカー・ピーターソン・トリオ(1964/Verve)
*'60~'70年代に好んで聴かれた"癒し系ピアノトリオ"の名盤(笑)。

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ひまわり-ヘンリー・マンシーニ・ソングブック/マンハッタン・トリニティ(2009/M&I)

それにしても、ネットで検索すると、雲さんの嫌いな"癒し系"をウリにしているピアノトリオのアルバムって多いなぁ~これなんかもそうじゃないかな?
癒し系ピアノトリオも、録音はいいけど内容が後退しています。国内制作盤(笑)。

●雲さんのコメント
■言われてみれば、
>今回の「ピアノトリオ好きが求めるのは“癒し”なのか!?」という話も、「あっ、そう!」くらいで終わる話なのだが、「いや、そうじゃないだろう!」と始まるところが、面白いと云えば面白い。

言われてみれば、そうですね。
べつに、「どっちだっていいじゃん」で済む話にムキになる自分がバカみたいです(笑)。

ほんと、面倒臭い性分です。

というか、昨日分かったけど、問題はピアノトリオ云々ではなく、私にとって「癒し」という言葉がNGワードなようです。言われた瞬間、なぜか「カッ」となる癖が昔からあるようです。
ますます、わけわからん上に面倒クサイ(笑)。


◎はっははは、プリンに似た実態がユルユルした「癒し」が、雲さんのNGワードだということは、途中で気がついていましたよ(笑)。
雲さんの書いた「ピアノトリオに求める要素」は、意固地な"ロックケン・ローラー"みたいです。ほんとに意固地なロックケン・ローラーなら、軟派なものに興味を示したりはしないだろうけど、実際には、それほど意固地でもないんだよね(笑)。
それにしても意外な"雲さんのNGワード"でしたね。日常の会話でいっぱい出てきそうです(泣)。

●雲さんのコメント
■プリンは好きですよ
私、プリンは好きですよ(笑)。
カラメルが苦いやつだったら。

>"女子ジャズ"を番組のゲストに呼ぶことはないでしょう(笑)。

それは違いますね。
こう書かれると、あたかも、「同じ考え・感じ方の人しかゲストに呼ばない番組」だという誤解を与えかねないので、そこのところは強く訂正を求めます。

基本的なゲスト選定基準は「話してみたい人」「番組に呼ぶと面白そうな人」です。

また局側からの「この人どお?」という提案も受け入れることだってあります。

そして、登場したゲストをめぐって
「何であの人呼んだんだ?」と説教くらったことだってあります。

そのへんの背景はtommyさん、よくご存じでしょう? 

■あ、ちなみに
意固地な"ロッケン・ローラー"は、NGワードではありませんので、念のため(笑)。

こんなワタシがロッケンローラーみたいだなんて、言われると、むしろ嬉しいというか、こそばゆいです。


◎"頑固で意固地なキャラに見えても、「女子ジャズ」にも興味を示す好奇心もある=それほど意固地な性格でもない"という意味だったんですが、ブログではゲストに来て貰った報告は書いてあっても、まだオンエアされていませんでしたね(すでに楽しく収録したことが前提でした)。失礼いたしました。
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