放射能について日本人の感覚がマヒしてきたのではないだろうか?
過酷事故が発生し、放射性物質が大量に大気中に放出され、日本は汚染された。
政治的判断は、ほとんどが指針や通告であり、
実現場は各自治体任せである。
さて、食料等の暫定基準値は大幅に引き上げられ、市場に流通しやすくなっている。
そして、市場に出回っているのは暫定基準値以下のものとして販売されている。
値がいくつなのか不明であり、信頼にかける。
NHKでの番組で、ある発言に驚いた。
”原発は家の敷地に建設してもいい。”
と発言した人がいたことだ。
あまりに他人事に考えていないだろうか?
先日ある海外番組をみた。
2006年に作成されたチェルノブイリ原発事故の報告ドキュメンタリであった。
事故の過程や収束については割愛する。
気になるのが
"放射性セシウムを毎日摂取したらどうなるか"
という実験であった。検体はネズミである。
結果はほぼ100%先天的な遺伝障害が発生したということである。
海外では様々な情報発信があるが、日本では報道されないんだろうな。
だって、日本はただちには影響はありません。だもんな。
最低限どのくらい放射性物質がふくまれているか情報が表示されない限り信頼できない。
それができない日本はどうかしている。
世の中、自粛と節電・エコモード
ボーナスもエコっているし…
土日が公認の出勤となり、週休0の体制が確立されてしまった。
節電というキーワードでオフィスは暗くて暑い。
少しは現場を考えろってんだ!!
作業効率落ちてるだろうが!!
これからも24h体制ガンガン"コンパイル"と"デバッグ"で節電に貢献だ!!
でもデスクにはノート2台とデスクトップ1台で暑すぎる。
オフィスで脱水症状になるわな。
さて、今期が始まったわけだが…
オフィスから川崎・横浜方面をみると恐ろしいほど暗い。
首都というよりも北海道の夜といった雰囲気さえ感じる。
輪番地域から外れている東京の恵まれた場所に感謝し
節電に協力してきたい。
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