スリランカから帰りました。(前回の記事参照)
英語の話し方をご存じですか?
「私、英語を習っています」
こういう人は多いです。
しかし、
英語の“話し方”を習っている人は少ないのです。
この違いはわかりますか?
今回はこの話しです。
※告知
こちらでの連絡が遅くなりましたが、
ネオブートキャンプの募集がスタートしました。
と言っても、人数的に間もなく締切ですが…(苦笑)
締切:
http://gold-mind.jp/class/english/
スタートされた方は、
『デイリーディクテーションビデオ』
を見て、ディクテーションステップを
理解しておいて下さいね!
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英語の話し方
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どんなスポーツや遊びでも、
『やり方』というものがあります。
当然、英語にも、
『話し方』
があるのです。
今回は、秘密のテンプレートとも言える話です。
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STEP1:言いたい事を、日本語で整理する
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英語を学んでいる人に聞いてみた結果、
そして観察してみた結果、
ほとんどの場合、実は英語が話せない、
のではなくて、
何を言いたいのかわからない
という場合が多です。
『誰と話をするのか?』
これを大前提。
なので、まずは、「誰」を決める。(これはステップゼロ)
そして、
その人と、最初にどんなことを話すのか?
それをガッチリ決めて、
話す練習をしておくこと、
です。(英単語を覚えたり、勉強ではないよ!)
Option:
特定の相手が決まってない場合はどうするのか?
1分でまとめられるくらいの自己紹介を考えて見て下さい。
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STEP2:日本語を超簡単にする!
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ポイントは、超簡単の“超”です。
「日本語を英語に直すのって難しいよね~」
これは大いなる勘違い、思い込みです。
そもそもの日本語が難しい場合が圧倒的に多いのです。
日本人同士での日々のコミュニケーションでもそうですが、
小学校低学年や幼稚園児に話すような言葉を
イメージすると、
あなたの言いたいことが、より簡単に英訳できますね!
例えば…
宿題 → 家でするお勉強
お礼を言う → ~さんにありがとうと言う
虫歯 → 悪い歯
職業 → 仕事
家事 → 家の仕事
怪我した → ~が痛い
渋滞 → たくさんの車
通勤、通学 → ~へ行く
旅行 → ~へ行く
こんな感じで、子どもに話しかける
言葉使いで考えると、
英語でも、単語を知らなくても、たくさんの表現が可能になります。
↑さらっと書きましたが、すごく重要!
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STEP3:誰が何をするか?後は、適当
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いよいよ英文に意思を乗せていく事になりますが、
ポイントは、
・誰が何をするのか?
これが言えたら、
・後は、適当にくっつけて行く
です。
例えば、
I will go to Okinawa next year .
とか
We can play the piano from 3PM.
とか
He loves my friend.
などのように、
1)誰が→ 2) 動詞→ 3)その他(適当な素材)
の順番で言っていけば、大体通じます。
かっこいい英文でなくても最初はいいのです。
前置詞、冠詞?
間違っていたり抜けていたりしても、OKです。
相手が直してくれたり、教えてくれます。
最悪、理解してくれます。
理解してくれたら、会話は成立です。
英会話が上手くなる、
ということは、ここを踏まえて、進んで行く、
という事です。
いいですか?
あとは、言い間違った時に、もしくは
教えてもらった表現方法や
相手が使っている簡単な言い方を聞いて、
そこから真似る。
自分の英語表現に加えていく事です。
“英会話は、会話をしながら上達する”
です。
「あなたは正しい英語が使えるようになりたいですか?」
であれば、
英語がみるみる上達していくのは、
『英語を勉強している時』ではなく、『英語を話している時』
ですよ?
勉強はどれだけしても、使わないと使えないのです。
英語で考えるから混乱しますが、
やらないと、やれない、のは当然です。
「話す準備」をさっさと始めて、
話していく予定を決めて下さいね!
人は自分が理解したいことしか理解できない。
旅と一緒なのかもしれません…。
旅も結局は、自分が持っていたものだけを持って帰ってくる、
です。
追伸
近々、締切りとなります。
全部実話です。
⇒ ネオブートキャンプ





