【パイロットが教える90日英語上達ブログ】

英語力ゼロから渡米し2年5ヶ月、パイロットの夢を実現させた男の英語学習、英語上達法を公開!英語ニュアンス、英語リスニング対策、英語リスニング学習法にもどうぞ!


テーマ:
フェイスブックでも書きましたが、昔、こんな事を言った人がいます。

-----

今まで自分だと思っていた肉体は、自分ではありゃしない。

自分が生きるための必要な仕事を行なう道具なのだ……。

腹が痛いといっても、それは本当かといったら、

隣の人の腹痛を見守っているのと同じような気持ちで、
自分の腹の痛いのを感じていれば早く治ってしまう。

それを自分が腹が痛いと思ってしまうから治るのが遅いのだ。

私が喀血している、私が熱がある、

と思っていたがそうじゃあなかった。

私の体が蝕まれて血が出たり熱が出たりしたので、
それを心が感じて私自身に報告してきただけなのだ。

調子が悪いのは道具であって、私自身ではなかったのだ。

-----

要は、

「自分がどう感じるか」

が現実なんだよー

という事ですね。

カナダのCMでこんなものがあります。

CM:
Make Health Last.


どう感じて、どちらを選ぶのか、歩き始めるのかも自分自身だね。

見るとわかるけど、あちらでは、1分程度のCMは当たり前のように流れます。

なので、しっかり作り込んであるし、これはこれで勉強になりますね!(全部ではないよ)

これは、お友達の星野君が教えてくれました。

星野君(勝手に紹介してみる 笑)
http://ameblo.jp/borderless-mitsui/

この世は行動(行動してかなう世界)、あの世は想念(思っただけでかなう世界)

どっちも大事だね。


追伸
冒頭の言葉は、中村天風さんの言葉。

松下幸之助さんや、稲盛和夫さんのお師匠さん。

空手のお師匠と言う事、やっている事が一緒なのでこれも不思議な話…。
PR
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
「はじめの一歩」というボクシング漫画があります。

主人公の一歩が

「強いって、一体どんな気持ちですか?」 

それを知るため、スタートしたボクシング。

「強いとは何なのか?」

練習を積み、日本チャンピオンになります。

「チャンピオンになった時にきっとわかるはず!」

そう信じて突き進みます。

そして、ついにチャンピオンに。

トレーナが聞きます。

「小僧、答えは見つかったか?」

「…わかりません」

そうつぶやき、また練習の日々がはじまります。


【パイロットが教える90日英語上達ブログ】-英会話上達法



・・・・


「英語ペラペラ」

とは一体、どんな状態のことを言うのか?

結局のところ、

"自分より英語が話せる人"

の事を言っているわけです。


「あ、あの人、私より英語が話せる。英語ペラペラだ~」


と思うのです。

例えば、英語がまったく話せない人にとって、海外のレストランでオーダーできるだけで、その人をペラペラだと思います。

しかし、レストランでオーダーできる程度しか英語が話せない人にとっては、簡単で短い日常会話が出来る人をペラペラと思うし、

簡単で短い日常会話が出来る人は、ビジネスで交渉などが出来る人を

「お、あの人、ペラペラだ~」

と思います。

つまり…

自分の英語力がどれだけ上っても、さらに、その上のレベルの人をペラペラと思うのです。

これは、キツイ。

きっとプロボクサー並にキツイ。

どれだけがんばっても、いつまで経っても、上には上がいて、自分の限界を超え続けなければなりません。

何より、自分がペラペラになった!

という実感はありません。

だいたい、海外の店で物を買ったり、不自由なくオーダーができれば、

まず、

"自分は英語がペラペラだ"

と言ってしまえば良いのです。

なぜなら、それは本当にペラペラだからです。

英語が話せない大多数の日本人にとっては実際にペラペラに見えているのです。

「自分は英語が話せる」

そうと思っている方が、

「いつまでたっても上達しない…」

と悲観的になりながら、英語に接するより長続きします。当然です。

その方が楽しいからですね。


楽しい ⇒ 続く ⇒ さらに続く


当然、英会話はグングン上達し、さらに話せるようになっていきます。

話すための練習を積んできている、継続しているわけですから、英語が話せるようになる、上達するのは、

“当たり前”

なのです。

英語がスポーツと一緒というのは、そういう事ですね!


追伸
英語が話せる思考法、何をやるかよりも、日々、何を考えて、何をやれば良いのか、チョイスするのか、その方が大事です。

英語上達メールセミナーでも話していますが、まず考え方、その後に、自分に適したトレーニング法、ですね!

コツコツ、積み上が得ていきましょう!






PR
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
ニュージーランドに一年間、

アメリカに二年間、

その他、新興国を中心に転々と海外生活…

こう言うと

「そりゃあ、英語ができますよねー」

という目で見られます。

20代は、確かに金髪女性の彼女がいたこともあるし、
海外の大学に入り浸って現地の学生らといろいろな遊びもしたし、

英語を学ぶには不自由のない環境にはあったわけです。

昔(2000年くらいまで)は海外に出向く事が英語力を
向上させる必須条件でした。

しかし、今は違います。

「英語だけ」

であれば、インターネットを活用することによって
ほぼ全ての問題が解決できてしまいます。

※でも本当に大事なのは、経験だと思う。

例えば、海外ドラマ。

DVDなどのレンタルでも良いし、それすら面倒だという場合は、
例えば、「Hulu」などを利用すれば、

好きなだけ海外ドラマが観れます。(月額980円、二ヵ月のトライアル付)

英語も話す相手なら、オンラインでいくらでも探せます。

辞書もネット環境さえあれば、

Weblioなどを活用することで意味だけではなく、発音も聴けます。

洋書すら、Amazonでワンクリック、
数日後に玄関ポストに入っています。

メルマガも海外のメルマガを購読すれば、
リアルな英語を読むことができます。

しかし、英語が話せる人たちの数は増えない…

原因は、

「英語を使う、触れ続けるための習慣を作っていない」

です。

結局は、どんなに便利になったからと言っても、

一定期間、腰を据えてコツコツやることが
最短である、という事に変わりはないわけですね。

便利な時代だからこそ、

これからはより「選ぶ力」のない人は、迷路から抜け出せません。

※新しい物が出る度に、時間と労力を奪われてしまう。


こういう背景を知った上で、自分の属性、好みに沿った形で、
継続できるものをチョイスしていく必要がありますね!


追伸
より多くの経験を積むために、ある程度の知識はあった方が良いです。

小学校の社会見学でも、現地情報があるなし、
ではリアルに見るポイントは違ってきますよね。

これと一緒です。

英語を学びながら、暇を見つけては、海外に足を運んでみる。

自分の立ち位置を把握する。

こういう地道な行動が必要だと感じています。

海外情報などであれば、

海外移住計画

などは参考になりますね!


追伸2
英語学習全般に、

パイロットが教えるメール講座

を参考にして見て下さい。

役に立たなければ、即効解除してくれて大丈夫です。





PR
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード