松本孝一の腹式呼吸法mixs.(みっくす)で人はどこまで健康になれるのか?アトピー、喘息、糖尿病、自然治癒の先にある真の予防学

Viva ナチュラルライフ。武道をベースとしたmixs.(みっくす)式腹式呼吸解体ブログ。アトピー、喘息、ヘルニア、糖尿病、線維筋痛症…薬ゼロ、副作用ゼロで人間の身体機能(健康)はどこまで向上するのか、松本孝一の細胞活性ストレッチによる自然治癒の先にある健康像

症状・・・歯科医、重度の『椎間板ヘルニア』。コルセットをガチガチに巻いて、杖をつきながらの腰痛生活

1時間後・・・コルセットなし、杖も忘れて、帰宅

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※椎間板ヘルニア(重度の腰痛)からの復活体験談。
 上から4つ目のビデオで公開中!

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バンコクから帰りました。

生活の大半は、朝早く起きて、ジムに行き、

プールで軽く泳いで、サウナがあれば、サウナに入り、
朝食を摂り、軽く散歩をしてからマッサージ。

※軽く、というのは、塩素吸収してしまうからなのですが、
これはまたWeb mixs.の水のテーマで話します。

その後、仕事をして、後は本を読んだり、
やりたい事を、という感じです。

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早朝からジムで汗を流しているのは、
自分くらいで、完全貸切状態でした。
(たまに欧米人が来ます)

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最近のホテル(3つ星以上)は、
サウナ付きのホテルが多いです。

日本と比べると質が落ちますが、十分です。



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今回、宿泊したホテルも一泊5千円台でした。

マッサージは、日本と比べると3分の1程度です。
(3時間半やって1万円いかない。)

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これを5日間とかやる。

自分の中では、

「これが究極の一日だ!」

という事で、実は20代前半から思い描いていた
一日の過ごし方でした。

しかし、やってみると、異常に退屈である事に気が付きます。

夢だと思っていたものが、やっていると実は退屈で、
夢だと思ったいたものが、実は夢でも何でもなく

いつでも実行可能なものだった、手の届くところにあった、

という事に今更ながら、気が付く。

それを何年も理想の夢だーと思い続ける…。

結局は、他人の夢を刷りこまれていただけなのかもしれません。

今回は、LCCで韓国に入り、そこからマレーシア、ベトナム、タイと、
タイ入りするまでそれぞれの国を20時間のトランジット~1泊しながら、
大人の夏休み、ということで、一人のんびりとタイ入りしました。

移動日数は、13日。

掛かった費用は、10万円ちょい。

一人で移動する時は、本当に貧乏旅行で、
1日1食だったり、フルーツだけだったり、
朝、昼、晩、マッサマンカレーオンリーだったりします。

食事のルールがわかっていれば、ここは抜いてもOK、
ここはガツガツ食べてOK、と言う事が身体レベルでわかります。

「1日にこれだけの栄養素を摂らないといけない!」

というのは、個人的にはどうかなーと思っています。

細胞学的には、

「約60兆個の細胞で身体は構成されている」

と言われています。

1日で約7000億個の細胞が生まれ変わる。


3日間で21兆個。

5日間で35兆個。

7日間で42兆個。

9日間で54兆個。


細胞は栄養素を摂りいれて、排出する。
細胞の死骸は便となって出る。


「1日に完全な栄養素を摂る」

というよりは、細胞の生まれ変わりのタイミングに合わせて、

必要な栄養素が足りていれば、良い。

後は、


1)発酵食品をメインにする
2)消化力の高い食べ合わせ
3)解毒(断食)サイクル


でOKである、という考え方です。

1であれば、例えば、


キムチ(200g前後)+納豆(2パック)+オリーブオイル(できれば有機)


これだけで乳酸菌のパワーが4倍にも5倍にもなる、

と言われていますが、

個人的には、さらに高くなるのではないかと感じています。

ちなみに自分の場合は、

オプションとして、

1)ターメリック
3)天日塩

という感じで組み合わせます。

こう言うと、

「何を何を組み合わせればいいのか?」

と聞かれますが、それ以上に重要なのは、

何と何を組み合わせないのか、という視点です。

参考までに以下、簡単にシェアしておきます。

ちゃんと考えて食べないと不健康になる、

ということがよくわかると思います。


▼食べ合わせ120%回避食品


1.天ぷら&スイカ

これからの時期、気を付けてください。

油の多い天ぷらに水分の多いスイカを一緒に食べると、

胃液が薄まり、消化不良を起こす可能性が高くなります。

胃腸の弱い人はNGです。


2.人参と大根

人参に含まれている酵素(アスコルビナーゼ)と大根のビタミンCの相性は悪いです。

相性が悪い、と言いますか、人参の酵素がビタミンCを破壊してしまうので、化学的に見て食べ合わせが悪いとされています。

ですので、

アスコルビナーゼ×ビタミンCの組み合わせをする時は、

アスコルビナーゼの弱点である、「熱」と「酸」を使うと良いです。

簡単に言えば、レモン汁を混ぜればOKです。

※人参と大根を合わせた「紅白なます」がありますが、あれば、大量の酢が入っているので、食べてもOKです。


3.サンマと漬物

発がん性物質を作り出す組み合わせです。

サンマを焼くとタンパク質が変化して「ジメチルアミン」という物質が発生します。

そして、漬物は野菜に含まれる硝酸塩が発酵の過程で「亜硝酸塩」に変化します。

この2つが相性が悪いです。

結果、

「ニトロソアミン」

という発がん性物質に変わってしまうので、免疫力が落ちている時は絶対に回避して下さい。


4.スイカとビール

夏のイメージでよくありがちですが、NGです。

両方ともほとんど水分で、利尿作用があります。

水分を摂っているつもりでも気づかないうちに脱水症状に陥いる危険性があります。

入浴前の組み合わせで、水死の危険性もあるので注意して下さい。


5.ほうれん草とゆで卵

ゆで卵の「硫黄」がほうれん草の「鉄分」の吸収を妨げます。

栄養満点!ではないので、一緒に食べる必要はないです。


6.ラーメンとご飯

デブデブセットですが、厳密には、

ラーメンと飯(白米)はともにビタミンB1をあまり含まず、炭水化物摂取量が増えてしまうので、結果として疲労や肥満を招く可能性が高くなります。


7.ドリアンとアルコール飲料

ドリアンの強力な酵素とエタノールとの反応で死に到る危険性もありますので、絶対回避です。


8.生卵と納豆

生卵は良くないです。

納豆には「ビオチン」という健康成分が多いものの、卵の卵白にある「アビジン」がビオチンの吸収を阻害してしまうのです。

結果、消化不良になり、胃腸に負担をかける食材に早変わり…

「健康だ!」

と思って一生懸命食べている方が多いですが、逆効果です


9.枝豆&チーズ

枝豆に含まれる「フィチン酸」がチーズに含まれるカルシウムの吸収を妨げると言われています。

カルシウムは脳の働きにも密接に関係しているので、アルツハイマー病や認知症などの脳障害予防ならわざわざ一緒に食べなくても良いと思います。


10.ビール&フライドポテト

これは駄目です。

アルコールを飲むと肝臓での分解過程で脂肪の合成を進める酵素が発生します。(なのでアルコールもあまり飲まない方が良いのです。飲むならルールを持って、です)

ここにフライドポテトなどの「高脂肪食品」を一緒にとると脂肪吸収が加速します。

結果、習慣化されている方は、中性脂肪が増えて肥満、脂肪肝、肝硬変を招くおそれが非常に高いです。

ほとんどの病気がこういった食生活が原因となっているのは、本当の話で、悪く言えば自業自得なのかもしれません。


11.トマト&きゅうり

人参と大根と考え方は同じです。

きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素がトマトのビタミンCを破壊します。

ほかにカリフラワーや春菊、かぼちゃやキャベツにも含まれるので、

アスコルビナーゼの弱点、熱や酢を加えてから、です。


12.タラコ&ソーセージ

タラコの「ジメチルアミン」とソーセージの発色剤(亜硝酸ナトリウム)の相性が悪いです。

発がん性を引き起こします。


13.みかん&甘いフルーツ

基本的には、フルーツは甘い物は甘い物で。

酸っぱい物は酸っぱい物で、です。

みかんの酸味は、甘いフルーツの消化酵素の働きを妨げます。

結果として消化に時間がかかってしまうのですね。


14.炭水化物(米・麺類・芋等)&タンパク質(魚・肉・卵等)

これは難しいかもしれませんが、「炭水化物」と「タンパク質」にはそれぞれ別の消化工程で別の酵素が必要です。

別々の酵素というのは、「アルカリ性の酵素」と「酸性の酵素」なのですが、これがぶつかり合って意味がなくなってしまうのです。

ですので、100%の炭水化物である「白米」を食べるなら、玄米(発芽玄米)と一緒になどとすると良いです(白米よりはダメージが少ない)。


15.牛乳&枝豆

枝豆のフィチン酸はミネラルの吸収を邪魔してしまう性質があります。

とくにカルシウムと強く結合してしまうので、ただでさえ足りないといわれるカルシウムの吸収率が低下します。

これは玄米でも同様なので、必ず発芽させたもので食べるように、です。


16.お茶&プルーン

ドライプルーンは食物繊維豊富で、重要なミネラル源になりますが、お茶と一緒に食べると「タンニン鉄」になってしまい、吸収され難くなってしまいます。


17.銀杏&アルコール

銀杏には色々と特殊な健康成分がありますが、その一方で中毒を起こすことも知られています。

アルコールによって解毒機能が低下しやすいので、中毒性が高まるので、食べ合わせはNGです。


18.ホウレンソウ&ベーコン

ベーコンは添加物のかたまりみたいなものなので、食べないようにした方が良いと思います。

発色剤の亜硝酸ナトリウムで、ハムやソーセージも同じようなものです。

亜硝酸ナトリウムがほうれん草の「硝酸」と反応して、発ガン性物質のニトロソアミンが発生する可能性が高まるのでNGです。



以上、食べ合わせ120%回避食品群でした。

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