湯たんぽのススメ
テーマ:ブログ結局ヒマを持て余したお正月、我慢ならなくなって今日から仕事してます。
今年も1年、頑張りましょう!
昨日は自宅で、Gyao の「サザンオールスターズ カウントダウンライブ 」を観てました。
お正月番組も見飽きたところで、自分の好きなコンテンツを自由に選べるのはとっても便利です。
モバイル&無線LANなら、自分の部屋でもリビングでも(トイレでも)、好きな場所で楽しめます。
今更ながらに「スゴイ時代になったなぁ」と感心。1月8日までの限定放映ですのでお急ぎを。
田村社長 、いかがでしょうか?(笑)
さて今日は、極寒の群馬ライフを快適に過ごすためのグッズをご紹介。
「群馬」と聞くとすごい寒いようなイメージがありますが、私の住んでいる前橋あたりはまだマシ。
場合によっては東京より暖かい日もありますが、夜はさすがに寒いです。
ってことで、「湯たんぽ」の登場です。
兵庫県の金属加工メーカー「尾上製作所 」製の「萬年湯たんぽ」(トタン湯たんぽ2号)を
愛用しておりまして、これがなかなか素晴らしい。コチラの商品、ボディは亜鉛鉄板の成型品で
直接火にかけられます。近年は樹脂製のヤツが出回っていますが、沸かしたお湯を入れなきゃ
ならないのはメンドウですし、毎日お湯を入れ替えなきゃならないのも不経済ですよね。
萬年湯たんぽは、「トタン湯たんぽ1号(2.4リットル)」と「トタン湯たんぽ2号(3.6リットル)」の
2種類のラインナップ。お好みでカバー付き(コール天製)も選べます。
口金(キャップ)は真鍮製、厚みのあるパッキン付きで安心感があります。(なんのこっちゃ)
正しい使用方法としては、
1) 口金を外し、注入口いっぱいに水を入れる(吹きこぼれない程度に)
2) 必ず口金を外した状態で火にかける
3) 沸騰したら火をとめ、やけどに注意しながら口金をしめる
4) お気に入りの「湯たんぽ袋(カバー)」に格納し、布団の中でぬくぬくする
5) 翌日は、上記2からの手順を繰り返す
と言った感じです。
なお、「湯たんぽマスター」(上級者)としては、布団に入れる「場所」にもこだわります。
寝る前(入浴前が望ましい)に上記の手順で準備をし、布団の「背中のあたり」(枕の最下部から
約30~50センチの位置)に湯たんぽをセッティングします。そして就寝時、枕のほうから布団に
入りながら、足で湯たんぽをずりずりと押し下げます。そうすると、背中あたりもポカポカと暖かく、
なおかつ足のほうも暖かい、という最良の状態で眠りにつくことが可能です。
食べ過ぎで胃が痛いときは、おなかの周辺を温めますと痛みもおさまりますので、そのような
臨機応変な使い方が出来ますと、立派な「湯たんぽマスター」と言えるでしょう。
湯たんぽの保温力は抜群で、翌朝までしっかり温かいんです。
さらに、きちんと布団の中に入れておけば、翌日の夜セッティングする時まで温かいので、
火にかけて沸かす時間も短縮できます。中に入れたお水はワンシーズン交換せずに使います。
経済的で環境にもやさしい点も見逃せません。
湯たんぽでの「暖まり加減」ですが、部分的にお風呂に入っているようなやさしい感じ。
ウォーターベッドや電気毛布(古っ!)とは異なり、暖まり過ぎてアタマがボーっとすることもなく、
電気あんかのように定温ではないので(ゆっくりと温度が下がっていくので)、低温やけどの心配も
限りなく低いのが利点かと思われます。電気を使わないので、万一の災害時にも役立ちますね。
ということで、冷え性の方、寒がりの方には「湯たんぽ」がオススメ。
銘柄は、尾上製作所の「萬年湯たんぽ」を強く推奨します(笑)
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1 ■(*゚▽゚)ノ湯たんぽ~♪
湯たんぽ使ったことないんですよ~。
なので興味深く読ませていただきました。
熱々になった湯たんぽをカバーに入れるのが、
ちょっと怖い気がします。
ヤケドとかしたことはないですか?