電力市場の完全自由化による公正な競争と透明性の確立
テーマ:脱原発送電部門を電力会社から切り離し、送電部門の中立性を確立する。また、電力会社の地域別の独占を廃止し、全国を一つの自由市場にする。電力の小口使用者への販売も自由化する。
送電部門の独占と、地域別の独占を許してきた結果、公正な価格競争が阻害され、原子力の危険性までもが隠蔽されてしまった。電力市場の完全自由化により、これまでの電力会社も、一電気事業者として、他の発電事業者や電気事業者と同じ土俵の上で、公正な競争をしなくてはならない。新規の発電事業者や電力事業者の参入障壁を低くし、透明性のある電力市場を構築する。
また、東西の周波数変換量を拡大し、全国的な需給バランスの安定化を図る。長期的には東西周波数の統一を目指す。




