2010-03-03 11:52:38

検索ではわからないITとiTの違い

テーマ:■未分類
富永です。

お越しいただき、ありがとうございます!!

今回はネット活用に依存し過ぎた人には
気付かないことを文字にしてみますね。
(突き抜けている人は例外ね!)

ITiT の違いについて。

ITとは、Information Technologyの略で、
一般的には「情報技術」という意味です。

よくわからん人は「IT技術」という具合に、
まるで「頭が頭痛」のような表現をしてたりしますね(笑)。

ここ、「イムIT!」も IT で、英語の「それ」という意味も含んでいるわけです。


ちなみに日本政府とか、もと電電公社な会社、
実は世界的には、
ICTという単語に置き換えて使います。

Information and Communication Technologyの略で、
「情報通信技術」という意味になります。

以前、日本において、森という人が総理だった頃、
ITを「アイティー」ではなく「イット」と読んでしまったため、
二度とミスらないように配慮した結果ではないようです(笑)。

私個人としては、日本国内においては、
「ICT」だと「愛して!」と言っているみたいなので、
あまり口にしたくないため、使っていません(笑)。


一方で、iPhone活用などのテクノロジを iT と書きます。
けれど、ネットが主たる情報源という方には、
そういう事実が伝わっていないケースも多いです。

それはなぜかというと、
検索エンジンにおいては、
ITiT も同一の文字列と解釈されてしまうからです。

このあたりを知っている人かどうかが、
本当の意味でのキーマンと繋がっているかどうかの差であると私は思います。


富永と書くべきところを 冨永と書いたり、
茨城 とか 茨木イバラキ と発音しなかったり、
正しいことを知らないまま使い続ける人も多いですが、
こういった微差に気付いて調べたりすることができるかどうかというのが、
いろんな意味で結果に繋がっていっているように思います。


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