iPhoneをクラウド端末化する前に
テーマ: ・iPhoneお越しいただき、ありがとうございます!!
先日から実験している、iPhoneの内線端末化&VPN環境構築を
図にしてみると、こんな感じになります。
(クリックすると拡大表示されます)
こういうことをしておくと、こんなことができるようになります。
「家」を「会社」に置き換えていただいてOKです!!
家のPCに忘れてきたファイルを出先からiPhoneで取り出せる
家のPCが電源オフになっていても出先からiPhone経由で電源オンできる
家のPCに接続されたWebカメラを出先からiPhone経由で見ることができる
家のPCで録画した番組を出先からiPhone経由で見ることができる
外出していてもiPhoneで家の固定電話にかかってきた電話に出れる
外出していてもiPhoneで家の固定電話の番号で電話をかけることができると、まだまだできることはあるんですけれど、きりがないのでやめておきます。
とにかく
費用対効果は高いわけです。
家庭内ネットワーク再構築をするに当たって
ネット上には先達の記録もいろいろ出てくるのですが、
私の環境との大きな違いは
マンションに住んでいて、VDSLルータ(RV-230NE)を使っている
という点。
このVDSLルータはNTT東日本からのレンタル物。
VDSLルータをルータとして使っている場合でも、
VPNパススルーな設定をすれば使える
といったことを書かれている方もいらっしゃったのですが、
私の環境ではダメだったので、コイツをブリッジに切り替えて、
VPNルータからプロバイダにPPPoE接続するようにしたところ、
VPN(PPTP)接続できるようになりました。
家庭内のIPアドレスは、
192.168.1.254 RV-230NE
192.168.1.253 WBR2-G54
192.168.1.100 BHR-4RV
BHR-4RVをDHCPサーバにしていて、
192.168.1.101~192.168.1.199の範囲のIPアドレスがクライアントには付与されます。
RV-230NEとBHR-4RVには2本のLANケーブルが接続されていますが、
1本は、RV-230NEからBHR-4RVのWAN側へ
もう1本は、RV-230NEからBHR-4RVのLAN側へ
繋がっています。
これはRV-230NEをSIPサーバ(ひかり電話)としても使っていて、
192.168.1.254として動かしているのですが、
RV-230NEからBHR-4RVのWAN側への接続だけだと、
クライアントから見えなくなっちゃう(到達できない)から
RV-230NEからBHR-4RVのLAN側へも存在しています。
というわけで、コイツは買いです!!
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スムーズです。
安定した良い家庭用ルータです
Xbox360でアメリカのコンテンツをダウンロードするのに最適!
VPNサーバ機能が便利で設定が簡単で安価で安定してます
録画サーバー用これを買ったところでわけわからんという人は、
私に依頼していたたければ、こういう環境をサクッと構築してしまうわけです。
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1 ■このネタ!!!
膨らませたいんですが!!!
詳細は28日によろしくお願いします!