2010-02-01 13:15:19
複合機のオープン化・App2Meへの期待
テーマ: ・システム
富永です。
お越しいただき、ありがとうございます。
App2Me。
アップ・トゥー・ミーと読みます。
私はこれの存在を知ったのは、昨年の11/4。
Googleのイベントの最中に知りました。
(その記事はこちら! )
知った瞬間に、twitterにてつぶやきもしました。
(そのときのつぶやきはこちら! )
で、そもそもApp2Meとは何かと言うと、
複合機に絡む考え方をガラリと変えるパラダイム・シフトのこと。
リコーさん発。
今回、これの詳細を体感できるイベントに参加することができました。
これまでの複合機というのは、
・導入に絡んだ総務の偉い人
・IT部門の機械いじりの人
以上の2人だけが、導入の際に、どんなすごい機能があるのかを
知った上で導入したはずなのに、社内の一般ユーザへは正しく告知が
できておらず、次のリプレイスまで、機能をフルに発揮することなく、
もったいない使い方をされてきた。
そんな傾向はどんな会社にもあることと思います。
が、リコーさんのApp2Meの考え方はガラリと変わって、
iPhoneのアプリのように、
特に専門知識を必要とせず、
ユーザ個々が自PCに好きにガジェット(ウイジェット)をダウンロード/インストールし、
プリントアウト、スキャンはもちろんのこと、
複合機の制御を簡単にできるようになってしまうのです。
これまでは、複合機のIPアドレスの設定やら何やらで
IT部門の人にやってもらうなり、
IT部門の人の手製のインストーラーを実行したり、
とにかく面倒なことになっていたのではないでしょうか??
会社で導入したものは、
社員それぞれが有効活用できないことには
本来は高機能だったとしても
無用の長物となってしまいます。
が、App2Meを使えば、そうならないで済みます。
そして、別の面での凄さとしては、
複合機を制御するプログラムをリコーの人以外も作れる
ということ。
複合機というのは、これまでブラックボックスでした。
複合機の管理パスワードを知っているIT部門の人が
Web画面を開いてインクや紙の残量を確認したり、
SNMPで情報収集をするようなことは稀にあったかも知れませんが、
それと同様のことがITに詳しくなくても取得できますし、
他のアプリケーションとの連携がしやすくなります。
これまでの複合機の使い方は
ワートやエクセルなどから、
[ファイル] - [印刷] の出力先でしかなかったでしょうけれど、
ワークフロー(稟議とか旅費精算とか)の中に、
自動で印刷されるような仕組みを組み込んでおくことなんかも可能。
(今までは自分で [ファイル] - [印刷] してたのが、自動にもできそう! ってことです)
こういうことができるようになると、
より使いやすいシステムが作れるようになるととも、
リコーの複合機のシェア拡大にも繋がるのではないかと思います。
(他社ではまだApp2Meのような仕組みは開発されていませんから)
私が所属している会社には リコーの imagio MP C7500 が3台あります。
全社的にはもっとあるかとは思いますが。
まずはこのC7500をApp2Me対応にしつつ、
リコーさんとのコラボができるといいだろうなぁ…と思いました。
今回のイベントに参加された他の方の感想・考え方等については、
こちらからたどっていってみてください!!
お越しいただき、ありがとうございます。
App2Me。
アップ・トゥー・ミーと読みます。
私はこれの存在を知ったのは、昨年の11/4。
Googleのイベントの最中に知りました。
(その記事はこちら! )
知った瞬間に、twitterにてつぶやきもしました。
(そのときのつぶやきはこちら! )
で、そもそもApp2Meとは何かと言うと、
複合機に絡む考え方をガラリと変えるパラダイム・シフトのこと。
リコーさん発。
今回、これの詳細を体感できるイベントに参加することができました。
これまでの複合機というのは、
・導入に絡んだ総務の偉い人
・IT部門の機械いじりの人
以上の2人だけが、導入の際に、どんなすごい機能があるのかを
知った上で導入したはずなのに、社内の一般ユーザへは正しく告知が
できておらず、次のリプレイスまで、機能をフルに発揮することなく、
もったいない使い方をされてきた。
そんな傾向はどんな会社にもあることと思います。
が、リコーさんのApp2Meの考え方はガラリと変わって、
iPhoneのアプリのように、
特に専門知識を必要とせず、
ユーザ個々が自PCに好きにガジェット(ウイジェット)をダウンロード/インストールし、
プリントアウト、スキャンはもちろんのこと、
複合機の制御を簡単にできるようになってしまうのです。
これまでは、複合機のIPアドレスの設定やら何やらで
IT部門の人にやってもらうなり、
IT部門の人の手製のインストーラーを実行したり、
とにかく面倒なことになっていたのではないでしょうか??
会社で導入したものは、
社員それぞれが有効活用できないことには
本来は高機能だったとしても
無用の長物となってしまいます。
が、App2Meを使えば、そうならないで済みます。
そして、別の面での凄さとしては、
複合機を制御するプログラムをリコーの人以外も作れる
ということ。
複合機というのは、これまでブラックボックスでした。
複合機の管理パスワードを知っているIT部門の人が
Web画面を開いてインクや紙の残量を確認したり、
SNMPで情報収集をするようなことは稀にあったかも知れませんが、
それと同様のことがITに詳しくなくても取得できますし、
他のアプリケーションとの連携がしやすくなります。
これまでの複合機の使い方は
ワートやエクセルなどから、
[ファイル] - [印刷] の出力先でしかなかったでしょうけれど、
ワークフロー(稟議とか旅費精算とか)の中に、
自動で印刷されるような仕組みを組み込んでおくことなんかも可能。
(今までは自分で [ファイル] - [印刷] してたのが、自動にもできそう! ってことです)
こういうことができるようになると、
より使いやすいシステムが作れるようになるととも、
リコーの複合機のシェア拡大にも繋がるのではないかと思います。
(他社ではまだApp2Meのような仕組みは開発されていませんから)
私が所属している会社には リコーの imagio MP C7500 が3台あります。
全社的にはもっとあるかとは思いますが。
まずはこのC7500をApp2Me対応にしつつ、
リコーさんとのコラボができるといいだろうなぁ…と思いました。
今回のイベントに参加された他の方の感想・考え方等については、
こちらからたどっていってみてください!!
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