フロム・世界遺産写真家 富井義夫のブログ

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サガルマータ国立公園は
ネパール首都カトマンズ北東の
ヒマラヤ山脈に広がる



青い天を刺すように連なる
8000メートル級の山々



ローチェ/右(標高8516m)とヌブツェ/左(標高7879m)
左後方から顔を出すのがサガルマータ(標高8848m)






万年雪に覆われ変化に富む氷河地形
世界の屋根を実感させる



朝陽に照らされるタボチェ(標高6542m)






おそらく実際に目の前にすると
誰もが無条件に感動するだろう



その一帯に暮らすシェルパ族は
敬虔なチベット仏教徒であり



登山道(彼らには生活道路)には
僧院や仏塔、経を刻んだマニ石が立つ



マニ石とコンデリ(標高6011m)






時計回りに巡る決まりがあるマニ石を
私もひと回りしてみた



白銀のヌプラ(標高5885m)






テンカンポチェ(標高6500m)






タンボチェの町と山並み






タンボチェの僧院






僧院の中では敬虔な仏教徒が
祈りを捧げていた







実は今回の旅で、初めて高山病に罹ってしまった
フライトキャンセルで3日間を
棒に振ってしまったこともあるが


ルクラについた後、晴天が続いたため
先へ先へと急ぎすぎて
高地順応を怠ったのが原因だ


タンボチェのあたりでは、頭がわれそうに痛く
10mも歩けないほどになってしまった


仕方なく、隣町のナムチェから
馬を呼び寄せて、2日間馬に揺られて旅をした
(お恥ずかしいかぎり……。)


3日目には回復して無事にルクラまで
下山を果たしたが(2日間かけて)


なんと、搭乗予定の飛行機が
またしてもフライトキャンセル!


12日間のサガルマータ国立公園の旅で
4日間をフライトキャンセルに費やしたという
私としては、前代未聞の旅となってしまった



それでも滞在中の8日間は
連日、目の覚めるような青空が続いた



運が良かったのか、悪かったのか
判断に迷う(笑)




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