北の大地に試されてから早3ヵ月、食い倒れの街大阪で再びYAPC::Japanが開催されました。

 

今回は新幹線が止まる駅、新大阪から徒歩5分の場所。何より雪が降っていないだけでぜんぜん違う世界でしたw

 

YAPC::Kansai 2017 OSAKA

http://yapcjapan.org/2017kansai

 

3ヵ月前のYAPC::Hokkaido 2016 SAPPOROのあと、「次はメディアで参加しよう」と思っていましたが、今回もまたJPA代表理事の小林さんにお声がけいただき、メディア+当日のボランティアスタッフとして参加させていただきました。

 

当日の様子はTogetterや、また別途書く記事をご覧いただくとして、スタッフ参加の立場で今回のYAPCの振り返りをしてみます。

 

YAPC::Kansai 2017 Osaka 当日まとめ #yapcjapan

https://togetter.com/li/1086925

 

前回は前夜祭からの参加でしたが、今回は当日入り。ひさびさに朝早い新幹線に乗ったよ!

 

 

途中、関が原を通過する際、伊吹山を横目に(富士山は曇ってて見えなかった)。

 

 

朝9:00前に新大阪に到着。会場は、新大阪駅から徒歩10分かからない場所にあるMOTEXさんのイベントスペース。自社ビルとのことですごい良い場所でした。

 

この写真は2階から1階受付の様子。

 

 

 

こちらがA会場。まるでシアターです。会社のオフィスとは思えない造りでした。

 

 

今回は取材に加えて公式Twitter担当ということで、会場A、B、Cの担当の皆さんとご挨拶をして、あとは各会場での取材&ツイート。とは言え、今回はおもにA会場を中心に見ていました。

 

オープニングは @nqounet さん。リブート後、2回目のYAPC::Japan、YAPC::Kansai 2017 OSAKAの始まりです。

 

 

(中略)

 

ランチはお弁当。和風幕の内弁当。

 

 

(中略part2)

 

そして、時間は刻々と過ぎ、あっという間に竹迫さんのキーノート。

 

 

ひさびさに竹迫さんのプレゼンを聞き、テーマが「温故知新」ということで、マインスイーパーネタやShibuya.jsの懐かしい話題から、最近の竹迫さんの取り組みなどの新しい話題まで、60分間楽しめました。

 

 

そして、クロージング。こちらは、今回の実行委員長の @karupanerura さんから。参加者、スピーカー、スポンサー、スタッフへの感謝の気持ちとともに無事クロージングしました。

 

改めまして、皆さま、お疲れ様でした!

 

で、ここで本会は終わるのですが、その後、スタッフは会場撤収作業。約20名がそれぞれの持場を原状復帰して、気がついてみたら約1時間ほどで撤収完了。この規模感のイベントは、YAPC以外でも何度かスタッフとして参加していますが、この撤収時間の早さはすごかった!

 

それから、もろもろの手続きをして、無事終了。


その後、時間の関係でメインの懇親会には参加できませんでしたが、小林さんの取り計らいでスタッフの打ち上げ。大阪駅から徒歩数分にある「フランダース テイル ハービスPLAZA店」にて。美味しいベルギービールとお肉を満喫して、打ち上げました。

 

ビール。 

 

 

ピザ。

 

 

肉。

 

 

小林さんと。

 

 

みんなで。

 

 

さて。今回は当日参加、そして、北海道と同様現地スタッフの皆さんと交流が深められたわけですが、改めて東京以外の地域のイベントの価値(というと仰々しいですが)のようなものを感じました。

 

IT系の場合、東京中心で回ることが多いと思っていますし、実際、開催回数だけ見たら東京はダントツです。それでも、同じテーマ・同じコンセプト・同じ想いを、それぞれの地域で開催するということで、東京とはまた異なった雰囲気や世界観、でも、根底にある部分は共通しているなというのを改めて感じました(かなり抽象的ですみません)。

 

さらにYAPC::Japanに関して言えば、2016年12月に北海道・札幌でリブートし、当日参加していた北海道の実行委員や参加者が今回の大阪にも参加していて、こういう形で地域を越えた広がりがあるのは素晴らしいと思います。僕自身、日本の地域に関して少なからず興味があるので、いろいろと刺激を受けました。

 

それと、今回のイベント運営を横目で拝見させていただいて、そのコミュニケーションの濃さと数に驚きました。とくに今回はSlackを中心にスタッフの皆さんが連絡を取り合っていたのですが、メールだけの時代と比べて一昔前に比べて、格段に効率や質が上がっていたように思います(もちろんその裏側に実行委員の皆さんの大きな努力があるわけですが)。

 

さらにイベント中もほぼほぼSlack。会場がこのぐらい離れている場合、インカムを使うケースもあるわけですが、今回はスマホ+テキストメッセージでほぼすべてがフォローできていて、このあたりもとてもイマドキっぽいな、と思いました。

 

とは言え、ツールはツールですし、実際の部分についてはイベントを支えているスタッフの皆さんの力が非常に大きいんだろうな~と思います。 

 

強いて言えば、僕はあまりハンドルネームや実名以外のアカウントを使う文化がなく、現地でお会いした方の顔と名前が一致しなかったのでw、スタッフの皆さん、よかったらFacebookやTwitterでご連絡ください。

 

さて、次回のYAPC::Japanは7月1日に福岡で開催されます。さらに、その後、2018年は沖縄や東京も予定されているとか。また行けたらいいなー。

 

改めまして、今回も、多くの皆さまに感謝です :-)

 

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