忘年会
テーマ:ブログ今日、会社の忘年会がありました。
オイラ、今日は体調が悪いから、会社も休み、忘年会も行くつもり
なかったのです。
行きたくないからではありません。ただでさえ風邪引いてしんどいのに
酒の席、しかも、ほとんど初対面の会社の人々の中でいることが
ストレスになると思ったからです。
いや、体調が良くても、ストレスになることには変わらないけど、
お酒を飲んでしまえば、初対面の人でも、少しは仲良くなれるかもしれないし、
おんなじ会社の人だから、溶け込みやすいはず。
でも、今日はお酒は飲めない。食べ物もあまり食べられないし、
お酒飲んだら、オイラ、ぶっ倒れそうで怖いから、控えようとしていた。
でも、お酒の席、飲めないです。って断ると、雰囲気悪くするから、
仕方なくコップ1杯くらいのビールを飲んだ。今のオイラにはしんどい。
食べ物にも手を出せなかった。見るからにおいしそうなウニとか刺身とか
いっぱい運ばれてきて、体調が良ければ絶対に残すことなんてなかった
のに、食べられなかった。悔しいです。
オイラ、自分自身にセーブをかけているから、周りのお酒が入っている人たち
とは、異質なものとなり、オイラも話しかけにくいし、酔った人たちも
オイラと絡みづらそうだった。結局、1人浮いた存在となってしまった。
う~ん、ストレス溜りっぱなし。
オイラ、お酒飲んでいないけど、頭がボーっとしてきて、半分意識失いかけてた。
忘年会、2時間くらいガマンできるだろうと思っていたが、甘かった。
いや、オイラ、体調が悪いので忘年会も行くつもりはなかった。
それは上司にも話しているし、わかってくれてると思ってた。
しかし、会社のお偉いさんからオイラの携帯に電話がかかり、
「忘年会は必ず出席しろ!会社の行事は、仕事とかプライベートより大切なこと
教わらなかったのか!挨拶するだけでいいから、這ってでも来い!」
仕方なく忘年会に急遽出席することになったのです。断りきれなくて。
とりあえず、薬を飲んで出席。乾杯をしてから、お酌などの最低限のことは
したつもりである。でも1時間したころには、だんだん気が遠くなっていき、
新入社員の挨拶の時には、飛んでしまっていた。
会社の人たちから、いろんなツッコミなどがあったが、半分気が遠くなってるため
何話したのかいまいち覚えていない。
その後はもう1人の世界です。話しかけられたりもしたのですが、返すだけで
精一杯。会話が続かない。
無理にオイラから話しかけようともできない。失礼なこともできないし、
逆におとなしくしていたほうが当たり障りもないと思ったから。
喋らないから、印象が良くないことはわかっていたけど、無理しすぎても
意味がない。
とにかく、今日は顔みせと挨拶だけと思っていたから、ガマンしていた。
でも、辛かった~!
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