2006-11-25 06:05:34

言い訳

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オイラ、ここ1週間、慣れない職場にいました。

入ったばっかりの会社、右も左もわからない状態です。

とりあえず慣れるまではガマンしようと思っています。

しかし、まだ入社して4日目、仕事があるわけじゃありません。

現場が決まるまでは事務所で待機です。

営業さんが客先の担当者の方との顔合わせをセッティングしてくれる

ということなので、待っていたのです。

1日目、2日目・・・連絡がない。不安です、正直。

事務所で待機していると、44~5歳のオッサンがいるんです。

そのオッサンとオイラ、2人きりで待機しているのですが、

そのオッサン、態度が横柄なのです。

オイラ、気を使って、話しかけたりするのですが、帰ってくる話が

お説教になってしまうのです。捉え方次第なのかもしれないですが、

オイラが話をしようとすると、

「オマエの言い方は言い訳にしか聞こえん!」

えぇっ?オイラが躊躇して声が小さくなってしまうと、

鬼の首を取ったかのようにたたみかけます。

「はぁ~?オマエの言ってること、何にも聞こえん。何が言いたいんだ?」

だって。いやオイラ、別に喋りたくて話しかけたわけじゃないのに、

そういう言い方ってないんじゃないかな。

弱いとこ見せてしまったら、ものすごく威張り散らして、こういいます。

「オマエのために厳しくしているんだ。社会に出たらこんなもんじゃ済まない」

いや、あんた、オイラの上司じゃないし、ただ単に2人しか事務所に

いなかったから、話しかけただけなのに、なんでそんな言われ方しなきゃ

いけないの?言い訳って一体なに?説明すら言い訳になってしまうの?

肩書きがすべてじゃないはず。しかし、入った会社は縦社会がすべてらしい。

もう少し、穏やかに仕事がしたいのに、いやな会社に入ってしまった。

入るとこがなかったにしても、なんだか先が不安です。

この病気、オイラ立ち向かっていますけど、悪化させてしまいそうで

怖いです。

あ~いやだなぁ~、愚痴っぽくなってしまった。土日はゆっくり休もう。



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2006-11-21 22:53:05

就職

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いいんですかね~、オイラ、就職しちゃいました。

別に悪気があって就職したわけじゃありません。

仕事をしないと、生活できないから、障害があろうとも、黙っていれば

わからないし、そんんなこだわる必要もないだろうし、ということで、

ようやくですけど、仕事が決まりました。

だって、うつ病だって言わなければいいわけだし、うつ病だからって、仕事に

差し支えなければいいわけだし、オイラ、そのために薬を減薬してるわけ

だから、人様に文句言われる筋合いはないはず。

いや、確かに、オイラ、厳密に言えば障害者ですけど、

障害者だからって、甘えているわけにも行かない。

働けないのは重々わかってます。だからって、代わりがいるわけじゃないし、

オイラの代わりに、お金を稼いでくれるわけでもないし、

障害年金が生活を丸ごと負担してくれるわけでもないし、

酷だよね、国って。働けない人にも健常者と同じくらいの税金かけるわけですから、

味わったことのない人が、他人事のように、法律を決めているわけで、

政治家って人間はエグいわけで、金さえばら撒けば偉くなれると思ってる。

しんどい思いをしている人にとっては、政治家は邪魔な存在であることには

変わりない。

医者と政治家、あいつら、まともな神経を持っていない。辛い思いをしていないから

平気で人の傷つくことをののしりあう。

それを、無神経なカ考えで、立法化してしまう。

おかしいです。まともな教育を受けてない人が政治家になり、

その集まりが法律という、しばりを作ってしまう。

弱いものいじめでしかない。だって、味わった人が、そんな弱いものいじめなど

することなんて、考えられない。

でも、現実に、お金に心と魂を売った人間には、そんなつまらないことは届かない。

オイラの住んでる地域、市議会の選挙があった。いやぁ~エグったよね。

地元の人間は、名前を聞いたことあるひとはいるんですけど、

ウチの姉貴、江戸取卒業だからって、江戸取出身者の候補のやつが、

ウチの姉貴あてに応援のはがきを出してるの。おかしいよね。

同級生なら、わからないくもないが、ただ単に、卒業アルバムを調べて、送るわけだから、

意味がわからないです。

地元意識が強いのかもしれないけど、姉貴は地元に対して、別にこだわりなどない。

オイラもそうだ。オイラの場合、本郷の卒業生がオイラ宛にはがきを送るわけじゃないから、

関係ないといっちゃ、関係ない。

そりゃ、漫画家の「こち亀」の秋本康(これで合ってる)先生とか、北斗の拳の原哲夫(合ってる?)

先生とかはデザイン科だから、ありかもしれない。でも、ぜったいないと思うけど・・・。

いやぁ~政治と、私生活を一緒のするのはゴメンです。

政治家が、投票してくれた人のために一生懸命地元にい貢献してくれるなら

いいんですけど、結局、投票なんて、誰が投票したか、わからないわけだから、

政治家も恩を売るわけでもなく、ただ、自分のエゴのために、私服を肥やして、

意味もなく、税金を使うわけで、弱っている人、困っている人の

役に立つわけでもなく、税金の無駄遣い。

1票が、ものすごくのしかかっているわけで、1票、1万円とかで取引された人は

お金だけの取引で、弱者から元を取ろうとしているから怖い。

そういう人に限って、悪いことをする。いや、しなくても、悪い人が寄ってくる。

そんな世の中なのです。

偉くなれば、意味もなく、汚い連中がお金のために擦り寄ってする。そういう奴も利用

する政治家が多い。

世の中がよくならなければいけないのに、政治家が悪いことしているのですから、

開いた口が塞がらないですよね。世の中狂ってます。

アベシンゾー、多分、日本転覆に向かっているのではないかと思う。



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2006-11-17 21:41:24

気まずい

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オイラどうしちゃったのか、薬を飲んでいないせいなのかもしれない。

人間不信、ものすごくあるみたいです。

なぜか、親兄弟すら気まずいしゃべり方をしているような気がする。

ここ1週間、オイラ、がむしゃらになりすぎていたから、

今日、おふくろから電話があったとき、何話していいかわからなくなった。

昨日まではひたすら、おふくろの回復を祈っていたんですけど、

手術がうまくいき、回復に向かっていると、頭の中がこんがらがってきて、

会話にならなくなってた自分がいて恥ずかしい。

また、昨日はウチの姉ちゃんが家に戻っていて、呼び戻したのはいいけど、

2日間も居ることなんてなかったから、手術の立会いの日は安心したけど、

昨日はなんだか気まずかった。生活が違うわけだから、何か落ち着かない。

何やってるんだろうオイラ。このまんまはダメですね。

今オイラ、結婚していないですけど、こんな状態で彼女ができるわけないですね。

まずいです。他人と生活なんてできそうもない。

薬だけではないことはわかっているんですけど、どうしたらよいものか。

独りで部屋にこもっているから、外の生活に戻れそうもない。不安です。

でも、外に出なきゃいけないですし、働かなきゃ食べていけないですから、

何とかするしかないんですけど、自信ないです。正直。

でも、このまま病気です、治ることはありません、なんて言ってたら、

社会のほうからオイラ、抹殺されてしまいそうで怖いんです。

やればやるほど、足元を取られ、あり地獄のように這い上がれない。

解決策が見つからない。

辛いと泣いても仕方がない。でもやらなきゃオイラ、生きてる意味がない。

あ~オイラ、どうしたらいいんだろう。脳みそパニック状態です。

カラに閉じこもるだけじゃダメなんですね。一歩足を出さないといけないです。

せめて、親兄弟くらいにはココロを開かないといけないと感じた

今日この頃です。は~、気が重たい。



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2006-11-16 22:09:41

おふくろの入院

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今まで、3週間薬を減らし続けてきました。しんどかったです。

でも、ようやく薬の量をギリギリまで減らすことができました。

朝、昼、晩と薬を飲んでいたのを寝る前だけにしたのです。

しかも、5種類の量をレキソタンのみで抑えています。

あと、眠剤もハルシオン1錠のみです。寝る前に2錠だけ飲んでます。

辛かった~!!ホント辛かった~!!

眠れないし、落ち着かないしで、そんな状況が1週間続くとキツイです。

いや、今だってキツイですけど、でも何とか抑えられるところまで

きたのかなぁって思ってます。

っていうより、先週はいろいろありすぎて辛いって言ってる場合じゃなかった。

おふくろ、元々がんで治療していたんですけど、ここ最近、しこりが硬くなり、

違和感があるって言ってたから、そのしこりを取り除く手術をするために

入院したのです。

オイラだって、まだ本調子に戻れていないのに、おふくろの入院。

今オイラ、仕事も大学も行けなかったから、この際、おふくろの面倒を

観てあげなくっちゃって一生懸命になりすぎてバタバタしていた。

でも、手術の経過などをお医者さんから聞かなきゃいけなかったから、

今のオイラの状態では無理がありすぎると思い、姉貴を呼び出し

立ち会ってくれるように頼んだ。

昨日、手術を行ったのですが、お医者さんからの報告だと、

しこりは目で見えるところは取り除けましたとのことだったので、

オイラ、腰が抜けるくらいホッとした。

でも、手術はうまくいっても油断はならない。取り除いたしこりを検査して

がん細胞がないかを調べるようである。

これからどうなるかわからないが、うまくいってくれるといいなぁ。

オイラ、おふくろの体の調子が悪いことを知っていたから、薬を辞める

決心がついたのかもしれない。

このままオイラがうつ病で何もできないなんて言ってたら、がんと戦っている

おふくろに顔を合わせられないから、オイラ、頑張れたんだなぁ~って思う。

まだまだ、この先、何があるかわからないが、薬が抜けきれたら、

先が見えてくるかもしれない。

おふくろにも頑張ってほしいし、オイラも頑張らなきゃいけないし、

何かわからないが、突き動かされているような気がする。



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2006-11-04 01:34:34

夜回り先生

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先ほど、テレビをつけたら、夜回り先生の水谷修氏が薬について

教壇で語っていました。それを見ていたオイラは、正直、愕然としました。

水谷氏は薬で何人もの子供が死んでいくのを見てきています。

子供は家庭が不安定な場合、薬物に手を出しやすくなるといいます。

また、家庭だけでなく、周りの環境によってでも薬物に手を出したりします。

そういう子供を何人も見、また、亡くなっていくのを見て、夜回りをしている

ということなのです。

薬物に手を染めた場合、心も体も崩壊していくのです。

いくら止めさせようとしても、薬物の依存症のほとんどが1度止めても

また手を出してしまうということなのです。

そのくらい依存症は恐ろしいことだとわかりました。

子供が悩んで悩んで、つい薬に手を出してしまう。やりたくなくてもすさんだ

環境を忘れたいがため、現実から逃避してしまうのです。

傷ついた心が薬に走らせているんだと実感しました。


今、オイラは薬物の依存から手を切りたいと心から思い、それを実践していますが、

ものすごく辛いです。今日も起きているだけで、しびれる感覚が止まらないのです。

オイラの場合、麻薬ではありませんが、神経を麻痺するような薬ですから、

薬が切れている状態ですと、血液の流れで、神経を圧迫し、しびれている状態なのです。

特に歩いたりすると顕著です。ただ歩くたびに、神経が脳天に響くのです。

この気持ち悪い感覚は、薬物から手を切ろうとしている人でないとわからないと思う。


薬物に手を染めてしまった子供たちは、もっと過酷な環境から逃避したくて薬物に

走ってしまったわけですから、薬物を切ろうとする夜回り先生のような大人がいない

限り、気づかないで薬物で心身ボロボロになっていくと思うと辛いですよね。


自分自身で薬物はいけないものとは、まず、気づかないでしょう。誰かに言って

もらわない限り、依存し続けるでしょう。今までのオイラみたいに。


でも、オイラは7年もの中毒を1週間前に気づき、1週間で一気に薬を切ろうとしている

分、リスクが大きいことはわかっています。でも、やめると決めた以上、どんなに

辛かろうが、薬を飲まなくていいようになるまで頑張ってみる。

でも、正直、神経が脳天にズンとくるのは耐え難いものがある。眠れない以上、

1日中しんどい思いをするわけで、運良く眠れたりしても、1時間くらいで目を覚ます

ので、辛さがまったく減らない。また、昔の思い出したくもない記憶が突然襲ったりも

するので、後遺症とフラッシュバックのダブルで気が狂いそうになるときもある。

でも、そんなときでも薬は使わない。自力で乗り越えると決めたから。


今日の夜回り先生の水谷氏の講演は、心の叫びと見て取れた。

薬物に手を出してはいけないです。そういう子供を大人や社会は作ってはいけない

のである。


水谷氏は、その心の叫びを執筆したそうなので、オイラも読んでみようと思う。

薬物を切る辛さは、今現在、オイラも味わっているため、この体験を生かし、

薬物の怖さを訴えていきたい。


みなさんも、無理にとはいいませんが、水谷氏の本を読んでみてはいかがですか?

悪い大人、悪い環境を作らないような世の中になってほしいと切に願う。



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2006-11-03 09:51:27

少しずつですが

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少しずつですが、ようやく薬の辛さが峠を越してきたような気がします。

ホント、眠れないし、イライラ感、気持ちの不安定、堪えられないかと

思いました。

ようやくです。いや、まだ未だにキツイですけれども、先が見えるような

気がしてきました。

眠れませんけど、一生懸命耐えてます。今、しんどいからといって

薬を飲んでしまえば、今まで耐えてた意味がなくなっちゃうから、

薬を増やしていません。逆に着実に薬の量を減らしています。


やはり、頑張らないといけないことがわかりました。薬を飲んでしまえば

ラクなのかもしれないですけど、ラクばかりしていたら、ダメですよね。

自力で中毒から脱出するしかないんです。


リハビリのようなものです。しんどいからといって、あきらめてしまえば、

それ以上の成長はないわけです。

立ち上がるためには、いくらしんどくても耐えるしかないんです。

あきらめないことが大切です。頑張れば頑張った分、自分に帰ってきます。

少しずつですが、着実に自分に見返りとして帰ってくるわけです。


ラクな方へ逃げることは簡単ですが、それをやってしまうと、社会復帰への

道が遠くなるだけなので、自分で決めた目標だから、目標があるからこそ

頑張れるのだと思うのです。


今までの自分は、自分自身に甘かったような気がする。でも、ここで変わらないと

いけないと感じたから、今までのツケを清算するために耐えているわけで、

今まで、そのことを何で気づかなかったのだろう、もう少し早く気づいていれば

無駄な時間を過ごさなくてよかったのかも知れない。


治らないと思い込んでいたから、薬に逃げていたのかもしれない。

でも、治りはしなくてもいいから、少しでも自力で立ち上がるためにもがいてます。

頼ることばかり考えていてはいけないのです。自分ができることは自分で

何とかしないと、頼れるものが突然なくなったりしたときに対処できないからです。


だって、自分よりももっと辛い人だっているわけだし、克服した人だっているはず。

そういう人が頑張っているのに自分ができないなんて、情けないですから、

耐えられるだけ耐えて、乗り越えて見せる。


ここ2、3日は、どうしてもしんどくて、弱みを見せてきたが、先が少しでも見えてきた

と感じたときは、あともう少しと前向きに考えるようにしてみる。



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2006-11-02 08:27:33

薬の恐ろしさ

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ここ1週間で、薬の量を2日おきに少しずつ減らしていった。

今に思うと、今まで飲んでた抗うつ、抗不安剤って怖いものだったのですね。

今までなら薬を飲むのが普通、増やすことがあっても減らすことは

考えたことがなかった。そのくらい薬に依存していたわけです。

それを断ち切るわけですから、辛いのはわかっていたのですが、

こんなにも辛いとは思ってもいなかった。

オイラ、昔はアルコールと薬、ちゃんぽんで依存しまくっていた時期がある。

でもオイラ、アルコールに関しては、自然と止められることができた。

だから、薬だって止められることはできるだろうとタカをくくっていたのかもしれない。

いや、薬はそんな甘いものではないのですね。

要は麻薬と同じですから、長年の積み重ねで神経のつながりが薬によって

バカになっていたわけで、それを1週間で元に戻るとは思ってもいなかったが、

とにかく、薬を切ることによって、神経のつながりを少しずつでも正常に

戻ることを期待していたのですが、無理です。短期間では。

今、一番辛いのは、眠れないこと、いや、やることがあれば寝なくてもいいのかも

しれないけど、療養しているのに眠れないと苛立つ。苛立ちと副作用との

ダブルできてる分、気が狂いそうになる。

いや、苛立ちで疲れ果てて、1時間くらいは眠れるときはあります。

これも体は眠っている状態なのですが、脳は覚醒しているから眠った気にならない。

脳が覚醒している分、いやな夢を見ることばかりで、目を覚ましたとき、

ものすごく落ち込む。これも副作用のせいなのでしょう。

今の状態だと、外に出ることはできない。車を運転することは危険である。

また、どこかで発作が起こるのではないかとの不安もあるので、気が気でない。

こんなこと、医者に言える訳がない。独断で薬を切っているわけだから。

普通なら、長年の薬を飲み続けてきたわけだから、逆に少しずつ

長期間減らさなければいけないのであろうと思う。

しかし、そんな悠長なことも言ってられない。薬を抜いて、神経のつながりを戻して、

社会復帰を願うオイラにとっちゃ、少しでも早く社会復帰するように頑張らねば

誰も助けてくれるわけじゃないわけだし、自分自身で責任を負わなければ

いけないのである。


たとえば、ダイエットと同じような感覚で、大食いをし続けて、太ってしまった人が

早く痩せなきゃって思う感覚と同じなんだと考える。

痩せるためなら、大食いしていた量を、ホントなら少しずつ減らして、

徐々に痩せていくことが理想的なわけだが、どうしても痩せたい場合、一気に

食事の量を減らして理想体型に近づけたい気持ちと同じで、体がついていかない

こともたびたびある。


かといって、医者が何でもコントロールしてくれるわけでもないわけだから、何とか

元に戻すのには、根性がものをいうのである。

理屈じゃ通用しないから、無理してでも頑張らねばならぬ。

いくら副作用で辛かろうとも、正常に戻さねばならないのであれば、しんどくても

やりぬく覚悟が必要だ。

しかし、薬を切らす恐ろしさには、さすがに参っている。

少しでも眠れるようにしないと、生活ができない。辛いです。

でも、やんなきゃ。今までのツケだから、振り切らなきゃいけない。



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