減薬の辛さ
テーマ:ブログ正直、今、焦ってます。社会生活ができそうにない。
このまま心療内科に通っていても、多分、治ることはないでしょう。
かといって、働かねば生きていけない。
障害年金を支給されるからといって、生活が保障されたわけではない。
今、大学にも行けません。このままだと落ちるところまで
落ちていく可能性が高い。
何とかせねばならないと思い、オイラ、心療内科を止めて民間療法に
頼ろうと思っている。
心療内科の先生には「うつ病は治る」と一言も言ってもらったことがない。
ということは、治らない病気と一生付き合わなければならないわけで、
少しでも可能性に賭けてみようと思ったのです。
オイラ、民間療法で催眠療法というところに勇気を振り絞って行って
相談してみたのです。
そしたら、その先生いわく、「うつ病の原因は薬だよ」と聞いて驚きました。
そりゃ確かに、抗うつ剤、抗不安剤はうつ状態を抑えるのかもしれないですけど、
薬で神経を麻痺させているのですから、薬が切れれば病院にもらいに
いかなければならない。
まあ、一種の麻薬ですからね。で、催眠療法の先生にカウンセリングを
してもらい、催眠と自己暗示で、薬なしで少しでも状態を安定させられたら
と考えているのです。
やってみなきゃわからない。不安もある。だって催眠って聞いたら誰だって
怪しく感じますよね。うさんくさい感じ。いや、オイラにだってありましたよ。
初回の相談を聞くまでは。
そのとき先生に、「うつ病の根本は誰にだってあること。ただし、それを薬漬けにする
精神科のシステムがおかしいのです。」だって。
そのときオイラ、この先生、正論を言っていると思った。
そして、続けざまに先生はこう言った。
「まずは、薬の副作用について知ってもらいたい。うつ病は誰にだって当てはまること
なのです。自然治癒力をつけないといけないね。薬に頼りすぎでは治らないよ。」
そうか、オイラ、麻薬に手を染めていたようなものなんですね。
中毒です。いや、これはお医者さんから処方された薬であり、麻薬ではない。
でも、中毒であることはオイラも認識はしていた。
薬の効果が切れ掛かると、禁断症状が起こるくらいでしたから。
なので、オイラ、薬を少しずつ調整して、中毒から足を洗おうと決意したのです。
だって、医者が処方した薬によって、中毒を起こしているのだから、いくら医者に言った
ところで、責任を取るわけでもなく、自分自身で薬を切らないと誰も手伝って
くれるわけじゃないから、薬の減薬を少しずつ始めてみたのです。
今まで2錠飲んでいた薬を1錠に減らしてみました。あと、眠剤も1錠ずつ減らしてみました。
来ましたね禁断症状。神経の鳴る音が聞こえてくるのです。ピキピキと。
落ち着かなくなってきましたし、眠剤を減らしたので、まったくといっていいほど
眠れる気配すらなくなりました。オイラ、そのときは焦りましたね。
これは自分自身との戦いなのです。誰も助けにはきてくれません。
今、仕事も学校にも行けない今でないと薬と縁を切る機会はないといっていいでしょう。
ものすごく辛いです。キツイです。でも今やるしかありません。
社会に復帰するためには。
1日1日、少しずつ減薬をし始めている最中です。1歩ずつですがやるしかないのです。
自分自身に負けたら最後だから、もうホント、最後の賭けをしてみます。
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