ずるいカレー屋
テーマ:ブログオイラ、ここ最近、学食をやめています。
やっぱり、少々お金がかかってもおいしいもの食べたいですから、
新宿の西口、都庁の方だから、食べもの屋って少ないんです。
西口のオフィス街の方に行けば、確かにおいしそうな食べもの屋はある。
でも、工学院からわざわざ、食事するためにオフィス街には足を運ばない。
仕方なく、西口の駅近辺の食べもの屋で夕食をとることが多い。
今日入ったカレー屋が、すっごい手抜きでムカつきました。
普通なら、カレーの場合、ビーフかポークのスタンダードなカレーで
その上にトッピングを乗せるのが一般的。
トッピングのいらない人には、普通のスタンダードなビーフ、ポークカレーで
十分なわけです。
今日入ったカレー屋は、ビーフ、ポーク、チキン、野菜と、スタンダードな
カレーが満載でトッピングもあるお店で、とりあえず野菜カレーを注文しました。
その野菜カレーを見て、オイラ、驚きと落胆が一緒に出ました。
野菜カレーですから、カレーで煮込んだ野菜が入っていると思いがちですが、
今日のカレーは、具なしカレーのチンした野菜のトッピングでした。
以前、ここのカレー屋でチキンカレーを食べたのですが、あまり気にせず
食べていたんですけど、何か解せない気持ちと、不満が入り乱れてて、
やっと、今日、はっきりしました。
ここのカレーって、基本的に具なしのカレーソースしか作らないんだってこと。
そこから、後付でお肉、具をチンして乗っけてるだけ。何か文句でもあるって感じ。
一応カレー屋ってお店を出しているんだから、後付ってやめてもらいたい。
普通なら、ビーフとポークの2種類くらいは用意してなきゃ。
具だって、野菜カレーって注文してるんだから、ソースと野菜を煮立たせる
くらいのことはして欲しいです。
ようは、いかに手を抜いているかってこと。正直、ずるい、汚い。
オイラも喫茶店で調理をやってましたけど、カレーを作るときは、ちゃんと
具とお肉、煮込んで、味が分かるようにしてましたよ。
カレーのソース自体は缶詰のレトルト的なソースですけど、1手間加えることで
おいしくなることだってあるんですから。
さすがに、今日の具なしカレーのチンした野菜が乗っかって、野菜が
べちょべちょのカレーを見て、お金払いたくなくなりました。
これだったら、学食でカツカレー食べてた方が、満足します。
新宿って土地柄、物価が高いのは分かるけど、手抜きのお店があること自体、
異常です。
今日、WBSで社員食堂の変化ってテーマで放送されていたけど、うちの大学も
少しはよその企業の社員食堂を見習って欲しい。
うちの大学、学食の業者、変える気まったくなし。危機感がなさすぎ。
いっそのこと、入札制度にして学食の業者を変えるとか、学食の質を上げるとか
根本的な対策をしない限り、何も変わらない。
安くておいしいのが学食の魅力。あんまりおいしくない学食なら、利用する人が
いまくなってしまう。
っていうか、今日のカレー屋、名前わかんないけど、潰れちゃえ!ムカつく。
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