アオサギの話

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アオサギ。
 
体長は1メートル近くになる。
 
翼開長(羽を広げた時の大きさ)は1,6メートルにもなるそうな。
 
あらためてこうして見てみると、堂々とした体格で「よくこんなヒトの近くで生きているなぁ」と
感心させられる。
 
一日に食べる魚類の量は半端じゃあない。
 
魚が取れなければ、小動物も捕らえて食べる臨機応変さも持っている。
 
 
アオサギの背中
 
結構警戒心が強く、写真を撮ろうとするとすぐに逃げる。
 
後姿は何となく寂しそうな雰囲気だな。
 
環境に適応し勢力を保つ最強の鳥は「カラス」だと思ってるんだけど、
「アオサギ」はそれに次ぐ、いやひょっとするとカラスよりも生命力は強いかもしんない
と最近思うようになった。
 
うちのあたりではそこらじゅうで見かけるアオサギ。
 
いつまでも見られたらいいなぁと思うよ。
 
 
 
 
 
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冬鳥の話

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初めて意思を持って野鳥を見に行ったのは「ハクチョウ」だった。
 
「遠い北の地からこんなに大きな鳥が渡って来るのか」
 
と単純に感動した。
 
それから数年、鳥を見ることよりカメラや双眼鏡、望遠鏡などの機材にばかり目が行ってしまったような気がした。
何せ、有名な渡り鳥の越冬地や珍しい鳥の見られるところには、百万円以上する「大砲」
と呼ぶ望遠レンズが林立していて、本当に羨ましく思った。
 
幸か不幸か未だに「大砲」を手に入れることは出来ないし、これからも無理だろう。
600ミリとか800ミリの大砲を手に入れることは諦めた。
 
自分で手に入れることが出来る機材で楽しめればそれでいいと思った。
 
双眼鏡は8倍で対物レンズが20ミリの折りたたみタイプのコンパクトなものを愛用している。
いつでもどこでも持っていける。
 
 
このジョウビタキ嬢はコンパクトカメラで撮影したもの。
 
 
 
 
このホオジロくんもコンパクトカメラで撮影したもの。
 
 
アカハラ。
 
 
 
 
冬鳥にもいろいろいて、南から渡ってくるものや、高い山地から降りて来るものもいる。
 
ハクチョウやガンなどの大型な鳥もよく頑張って飛んでくるなぁと感心するけど、
ツバメなどの小さな鳥もよく頑張って飛んでくるなぁ としみじみ思うよ。
 
すべて本から得たものだけれど、渡りをする小さな鳥ぼ寿命はことのほか短いそうだ。
当然渡りに失敗して命を落とすものは多数だけれど、渡りに成功する個体も2~3年で命は終わるものが多いそうだ。
 
なんてことを思いながら鳥たちを眺めていると、また格別の思いが湧いてくるもんだ。
 
自分もとても難しい状態になってしまったが、投げることなく過ごして生きたいな と思う。
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サギの話

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この白い鳥はだいたい「シラサギ」と呼ばれている。

 

この写真は「ダイサギ」という名前。

 

 

白いサギでこのへんでポピュラーなのは、「ダイサギ」「コサギ」だね。

 

夏は婚姻羽を持って美しい姿になる。

 

また、ちょっと茶色の混ざった「アマサギ」なんか見られる。

 

「ダイサギ」は大きく「コサギ」は小さい。

「チュウサギ」というシラサギもいるんだけど、数は少なくあまり見られない。

 

「ゴイサギ」や「ササゴイ」というのもいるんだけど、興味のない人はあまり目にしないだろうな。

とても大きな「アオサギ」はそこらじゅうで見られる。

形はこのダイサギに似ているけれど、胴体が灰色のやつ。青というよりは灰色に近いと思う。

 

サギ類は魚食性なんで、時々駆除の対象になったりする。

 

鮎釣りの対象の区域外で生活して、駆除の対象にならないで生き延びて欲しいと思うんだけどね。

イノシシ、鹿、クマなどと人間の共生もバランスが崩れてきたようだ。

 

すべての原因は人間にあるんだけれど。

 

まあ、難しい話は今日は書かない。

 

いつまでも、サギ類を身近に見ていたいと思うんだよな。

 

「サギ」は好きな鳥なんだ。

子供の頃から身近に見ていたんだ。

 

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ツグミくん

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ほんとに寒いね。

 

冬に渡ってくるツグミくんをたくさんみかけるよ。

 

 

 

 

 

ものの本によると、鳥類は「感情」はあまり無く、本能だけで活動しているとのこと。

 

長年観察してきて、どうも「表情」というものがある様に思えてならない。

 

子育て中の親鳥が、まるで手で我が子を抱くようにその羽でヒナを抱いて寝ているのを見たことがある。

本当に「本能」だけの仕草なんだろうか?

 

 

君の名は

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一年以上は行っていなかった「鳥見」。

 

久々に2時間ほど行ってきた。

 

色々あるけど、自分の時間も持たないと自分が潰れてしまう。

 

重い足を上げることが出来た。

 

 

シロハラくん。

 

藪の中などにいてなかなか姿をみせない。

 

決して珍しい種類ではないのだけれど、興味のない人には中々目に入らないようだ。

 

 

 

問題はこの子だ。

たぶんアカハラくんだと思うんだけど。

 

腹が赤いもんな。

 

図鑑を食い入る様に見た。

「夏鳥で中部以南で冬も見られる。」とあるが、ここは中部以北なんだよ。

 

野鳥に関しては独学なんで図鑑がたよりなんだよ。

 

しかし、名前より観察して写真撮るのが楽しみの第一だよな。

 

 

いろいろあって、もう旅行に行きたいとか、外国旅行したいとか、仕事から100%離れて

息抜きをしたいとか、そういうことは諦めた。

出来ないことは望まないことにした。

 

替わりに、出来ることはやると。

 

近場でも野鳥の観察・撮影は出来るし。

 

それでいいんだ。