病院へ

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一昨日、腫れものが大きくなりとても痛みだしてしまった。

 
仕事していた現場が町の総合病院の近くだったんで、急に行ってもダメだろうということはわかっていたんだけれど、痛みに負けてダメ元で行ってみた。
すでに診察時間を過ぎていたが受付に居た人に
、痛くて仕方ないので何とか診てもらうことはできませんか? という話をした。
「開業医の先生のところへ行って下さい。」
とのこと。
ネットで電話番号を調べて片っ端から電話した。
土曜日午後はやってない所が多く困った。
 
診療時間に間に合いそうな所が見つかったんでそこえ。
1時間程待って診察に。
先生は患部を診て、「うちでは無理なので、総合病院へ紹介状を書きます。火曜日に用意しておきますので、診察時間内に取りにきて下さい。」
と予想通りの結果だった。
せめて今日書いてくんないかなぁ〜 と思ったが、もう話をする気力はなかった。
 
痛む足を引きずって帰宅した。
 
昨日と今日は、仕事を先送りして休んだ。
 
取り敢えず病院に行ったら切らなくちゃならないだろうから、直近の仕事をどうしよう と泣きそうになりながら考えた。
2週間先まで数回人に丸投げ出来ない仕事があるので困った。
1人で仕事してるんで、代わりがいないんだよな。
どうにもならない時は同業者に頼むんだけど、どうしても頼めないこともあるんだよなぁ。
まあ、なるようにしかならないな!
 
6年前に立て続けに具合悪くなり入院した時もそうだった。
同様に身体の免疫が落ちているようなんで、次が来ないよう用心しないといけないな。
 
眼科の定期検診が近づいていたんで、早めに行っておこう。
 
「痛い」ことにちょっと疲れてしまった。
 
 
まあ仕方ない。
 
 
しばらく鳥見も無理そうだな。
 
今年は渡良瀬川に何度か行けたんで良かった。
 
ことしはアカハラくんの写真がいっぱい撮れた。
 
それでも眺めてやり過ごそう。
 
もう少しづつ仕事の契約先の件数を減らして、身体と心への負担、ストレスを減らしていけると喜んでいた。もっと鳥見にも行けるようになるし、釣りにも行けるし、温泉にでも行けるし、ちょっとだけ楽しい事が出来ると心待ちしていた今年。
この出来事ではないのだけれど、思わぬトラブルでそれは叶わないことになってしまった。
まだ収入を減らす訳にいかなくなった。
 
身体の壊れたところは治して、もう少し頑張らねばな。
下を向いていたんじゃぁダメだもんな。
 
 
アカハラくん
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コゲラくん
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ジョウビタキくん
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エナガくん
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ヒヨドリの話

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ヒヨドリ

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ヒーヨ ヒーヨ ピー ピー とけたたましく鳴きながら、公園や市街地、河原、畑などそこらじゅうで見かけるヒヨドリ。(この辺では)

数羽の群れで移動しながら大騒ぎ。

よーく見ていると畑に降りて葉物を食べている。
実が付いている時は裏のお宅の柿の木にも。
我が家でも、ブドウの実を何房か残しておくと器用に実をつついて行く。

うるさいしパワフルなんで、嫌っている方も多いようだ。

自分も、あまりに身近なんで余り気にしてなかった。
でも、スズメより目にする回数は多いかもしんない。
でも、体調があまりよくなくて外出出来ない日に
部屋の窓から観察出来るんだよね。
それと望遠レンズを付けて、シャッタースピードや絞り、感度などのカメラの設定を調整、試し撮りする時必ずどっかの窓から被写体として、見る事が出来る。
どこで繁殖してんだろう❔とか、若鳥や雛をあまり見たことないな、とか、色々思いながら。

それにしても、我が家の周りで幅を効かせるハシブトガラスの群れやムクドリの群れ、オナガ(カラスの仲間で頭がいい)の集団、モズなんぞとも入り交じりながらも、共存している生活力は大したもんだ。
あわよくば、鳥たちや他の生き物が住んでいけるような環境が残せれば良いなと思う。

ヒトは、共存というのにいちばん適応出来ない生物なのかと最近思う。
最近良く聞く「原発事故避難イジメ」!
疲弊と悲しみを抱えて生活する人を虐めるというのが信じらんねえ。
避難して来た子供を教師が虐める何て、同じヒトとして恥ずかしい。
「災害にも一つの区切りをつけて云々」と曰う偉い方がいるが、それは弱者切り捨ての理屈だ。
もう少し言うと「加害者側の逃げ口上」だ。
被害者には、区切りや終わりは無い。苦しみは続く。

野鳥の話がややこしい話になったな。



 
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キツツキの話

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自分で書いといて何なんだけどね、キツツキと言う名前の鳥は居ないんだよな。

 
カラスも同様。
ハシブトガラスとか、ハシボソガラスとか。
 
アオゲラ(の証拠写真)。
 
木の枝に阻まれてはっきりとした写真がとらなかったが、アオゲラだと識別はできる。
 
アカゲラ(の後ろ姿)。
 
写真のうしろに (   ) がついているのは、無理やり拡大し何とか識別ができる
写真になったため。
所謂、見た という証拠の写真という意味なんだよ。
 
アオゲラは同じ場所で何度か見たことがあったが、アカゲラは初めてだった。
 
アカゲラを見たのは10年以上前だよ。
 
何だかうれしいな。
 
彼らが樹を「カンカンカンカンッ」と嘴でつつくのは本当だよ。
 
かなり大きな音がする。
 
ただ、上の写真のアオゲラは周りでハシブトガラスが大騒ぎしていたんで、樹のまたの間でジッとしていた。
「ああ・・ カラスの野郎。うるせえなぁ。早くどっか行ってくんないかなぁ・・」
と呟いているように見えたよ。
頭上をカラスがかすめて行くと首をちじめてやり過ごしているように見えて
笑ってしまった。
 
彼らはマンガのように本当に樹に穴をあけて巣をつくる。
一般的なキツツキのイメージは樹の穴にいるヒナに餌を与えているような
感じかな。
 
子育て中ではないとき「カンカンカン」とやっているんは、樹の皮の下にいる虫なんぞの餌を探しているんだよ。
 
ここのところ、連日仕事の合間の1時間ほど鳥を見にいっているんだ。
 
ちょっといろんなことがあってくたびれてしまったんだけど、仕事だけの毎日に
なってしまうと悪い循環に陥ってしまうから。
 
また少し寒さがぶり返して来た。
 
でももうすぐ春だな。
 
 話と関係無いけど、ジョビくん。あと何回見れるだろうか?
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エナガの話。

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渡良瀬川でソメイヨシノが開花した。

いよいよ春が近づいたようだ。
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エナガくんたちの動きが慌ただしくなってきた。
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エナガは小さくて上の方で目まぐるしく動き回るので、写真に収めるのが難しい。
上手に撮影されてる写真はたくさん見かけるけど、まだまだ経験が必要だな。
 
エナガは人気の野鳥で実物を見ると本当にかわいいよな。
 
カワセミを初めて見たときの「ハッ 」とした感動とはまた違う。
 
図鑑を眺めて、「どこに行けば会えるんだろう?」とため息をついていた。
 
しかし、案外身近にいたんだよな。
 
というか、身近でもかなりの種類の野鳥はいるんだよな。特別なところへ行かなくてもな。
 
これからの時期は、樹に葉が茂って野鳥は見つけにくくなる。
 
子育てにはちょうどいい。
 
エナガは留鳥で渡りはしない。
 
でも、夏は見えないな。山のほうに移動するんだろうか?
 
見た目はかわいらしい野鳥たちも、それとは裏腹に厳しい生存競争のなか生きている。
 
油断したら即時命を落とす。
 
ヒトも油断してはだめだよな。
 
と思う。
 
悪意のある人に巻き込まれることもある。
 
事故や病気もある。
 
表現が出来ない、ここに書くことが出来ない艱難辛苦もある。
 
でも、仕事を頑張り、自分にも癒しを自ら与えながら、まだ誰かのために頑張りたい。
 
エナガくんたち見てると気持ちが清々しくなるよ。
 
 
 
 

 
 
 

もうすぐサヨナラ

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アカハラくん
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ジョウビタキくん
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もいちどアカハラくん
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ジョウビタキさん
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春が近づいて来た。

寒いけど先月の寒さと全然違う。

藪に隠れていた冬鳥たちも開けた場所に出て来るようになった気がする。

近くのハクチョウ飛来地では、北帰行が始まったそうだ。

俺ののフィールドの渡良瀬川の冬鳥たちもソワソワし始めた感じだよ。
もうすぐサヨナラかと思うとチョット寂しいよな。


しかし、留鳥たちもソワソワし始めたようだよ。
エナガさんたちは巣の材料集めを始めたようだ。
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じきに子どもたちが見られるだろう。

夏鳥もじきにやって来る。

みんな無事に渡れれば良いな。


自分も、まだ頑張らなくちゃあなんない。

今のうちにエネルギーを蓄えておこう。