稲穂とヒガンバナ

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まだ我が家のアサガオは咲いてるよ。

 
イメージは真夏だけに咲く花なんだけどな。
 
 
 
 
 
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今日仕事の途中の農道に咲いていたヒガンバナ。
 
この花は本当に彼岸が近くなるとたくさん咲き、時期が過ぎると速やかに花は終わってしまう。
回りは頭をたれ始めた稲の田んぼ。
 
秋の風物だよな。
 
 
子供の頃はこのヒガンバナって嫌いだったんだ。
理由はよくわかんねえんだけど、彼岸に咲くんで墓参りなんかとイメージが重なって
とかかもしんないな。
彼岸の中日(春分の日)は学校が休みなのに、親戚のうちに墓参りに行かなくちゃなんなくて遊びに行けなかったからじゃぁないかな。
 
今年は本当に台風の上陸・接近が多くてたいへんだ。
この写真今日撮ってきたんだけど、これから来る台風16号で写っている稲と花は明日無事でいられるだろうか?
 
テレビでは、九州や四国、近畿の大変な状況が流れている。
 
被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
 
 
最近の話だけど、小林麻央さんと市川海老蔵さんと麻央さんのお姉さんの小林麻耶さんのブログが話題になっている。
ご家族みなさんで病気と闘っているのが伝わってくる。
はやくよくなることを祈らずにはいられない。
興味本位で病状とか、お子さんのこととか、そのたたくさんのことを話したくはない。
 
 
病気との闘いは、当然その本人は一番大変なんだけれど、本人の回りの家族もその病気
との闘いになる。直接の闘いではないけれど、とても辛い闘いを強いられる。
2歳の子供でも、その事態は理解できる。自分の親が大変な闘いをしていることを理解し、我慢をする。
 
家族は特別のことがない限り、病気と闘う本人を見捨てることはない。出来ない。
だから苦しいんだよ。本人とは違う苦しみと闘わなければならない。
 
どのような病気であれ、その本人にとっては大変苦しい闘いを強いられているんだよ。
 
その人に鞭を入れるようなことや、見捨てるようなことをするのは残酷なことだ。
 
実は、上記の話とは関係ない「医療制度改革」に関する意見のブログを読んで、とても残念
思ったことがあった。「病気の人」にたいする意見の根本が、例の障碍者施設の事件の犯人と共通するんじゃないかと感想を持った。
テレビに出ている有名な人の書いたものなんだけど。
 
無くていい命なんて無い。
病気に自業自得なんてない。
 
そう思うんだけど・・・
 
 
 
 
 

 
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アサガオ

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毎年咲いてる我が家のアサガオ

まだアサガオが咲いているんだよニコニコ

もう一ヶ月以上。

こんなに長く咲くんだっけ?

身近な事なんだけど、一年経つと忘れちゃうんだよなぁ。

最近、花の写真を時々撮るようになって、図鑑で名前を調べたりして、「へえ、そうだったんだ。」なんて感心したりして楽しんでるんだよね。
女性は花が好きな人が多いのだけれど、男はほとんど「嫌いではないが、意識に無い」という人が殆どじゃあ無いだろうか。

そう、もう一つ。
花に限らないんだけど、「草」の事を図鑑で調べてるんだけど、結構興味深いんだよね。
仕事で草刈りをしたり、除草剤を撒いたりした後どこの場所でも今まで無かった植物が生えて来る。
「ひょっとして薬剤に耐性を持った草では?」とか「薬剤で変異した植物では?」なんて訳のわかんねえこと考えたんだよな。
いずれでもなく、普通の植物だった事はわかった。
おそらく除草剤で枯れた植物の方が、そこで繁殖出来る優位性(強さ)を持っていたんだけれど、それがなくなったんで、次順位にいたそれらの植物が多く目に見えて来た ということなんだろうね。きっと。植物を学んだ訳じゃあ無いんで、あくまで想像なんだけど。

花の図鑑や植物の図鑑は、アプリをインストールしてiPadでみてるくらいだけれどね。

とても気になってたつる草の名前は「ヤブカラシ」というんだと知った。
変電所のまわりに生えて来る。
中にまで入って来る。花にハチがたかっている。フェンスなどに巻きついたつるの葉の裏に蜂の巣が作られる。
花には恐怖のオオスズメバチが飛んでくることもしばしある。
という困ったやつなんだけど、名前も知らなかった。

まあ困った植物はいいんだけど、綺麗な花はうまく撮れると見栄えのする綺麗な写真になるよな。
少し練習してみよう。

今日もちょっと体調不良だった。

明日は仕事だ。頑張らねば!

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此岸から彼岸まで

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台風やら低気圧やらの襲来で、列島各地が滅茶苦茶にされてるよな。

ここ数年の地震や津波、土石流や土砂崩れ、河川の氾濫。こんなに国民は痛めつけられて、国の基盤である人の力はどんどん弱くなってしまうんじゃあないだろうか?
自然災害だけではなく、経済の停滞、いや衰退だなぁ、、、
経済的な力も弱くなり、近隣の国の脅威やら、同盟国からのプレッシャー、そしてそれを御することの出来ない政治力。
人々は、特に聡明な若者は将来について希望を持てないかもしんないね。
 
現状を維持して行くには、現状よりも上に行く努力をしなければ維持は出来ない。
国も企業の理屈と同じ。
現状でいいという考えで進んで行けば必ず縮小して行く。
 
我が国のトップは外国に大判振る舞いしてるけど、国民の生活力は大丈夫か?
外国の援助のまえに、国内で使わなければならないところがたくさんあるんじゃないか?
 
かの国では「ミサイルの搭載できる核兵器」の実験を行った。
原子力規制庁のメールサービスで「全国のモニタリングポスト」の数値に異状がないというのがたくさん送られてくる。
 
いろいろな意味で、我が国は大丈夫なんか?
 
ちょっと体調を崩し、3日間仕事を休んだ。(ただし、呼び出しが一度あったんで、仕事に出かけたが・・・)
台風や低気圧のせいだろうか?
 
今日は普通に仕事に行ってきたが、いまテレビをつけたら有名な女優の成人した息子が頭を下げている映像が映った。
なんにしてもムナクソの悪い話なんで、こんなニュース見てらんねえ。語りたくもねえや。
 
人間というのは「不完全な存在」であることは間違いない。
「犯罪」というのは、法律という決め事で約束したもんなんだけど、「生き物としての掟としての決まりも含んでいる。」
法律のない昔から、破ったらみんなから処罰を受ける決まり事というものもあった。
処罰を受けて反省することも大事な体験なんじゃないかな。
その機会が与えられないことは、かえって酷な結果を招くんじゃないか?
まして我が国は法治国家なんだけどな。
 
 
もう語るのはよそう・・・
気持ち悪くなる・・・
 
 
今年は夏の果物の出荷が早いそだうだ。
 
熟すのが早いんだってな。
高温少雨だったから。
 
でも、急に天候不順になったから収穫も急いでいるそうだ。
 
我が家のブドウもあまり出来がよくなかったかな。
 
ブドウの葉
 
ささやかな楽しみってやつなんだよ。
 
もうすぐ彼岸だね。
 
彼岸って、精進し煩悩を乗り越え、悟りの場所に達する というような意味。
 
もちろん、お墓参りに行って先祖や故人を偲ぶことをする期間という意味もある。
 
人に迷惑をかけることや、人の人生を狂わしてしまうような煩悩は罰してでも消滅させなければならないはずだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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