トミーのブログ

野鳥観察、撮影が好き。
気が向いたらフィールドへ。
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足利フラワーパークの大フジ


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同じく白フジ

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ちょっと前の話なんだけど、連休に足利フラワーパークに行ってきたんだけどフジの花はとてもきれいだったよ。

写真を撮ることが大好きなんで、鳥の居る所や花が咲く場所になんぞ行けるととても嬉しい。


たくさん写真を撮ってきた。

その写真を使ってQSLカードというのをつくるんだよ。


それは何かというと、アマチュア無線で交信が成立した相手とカードを交換するんだよ。

自分の電波が相手の場所に到達した証に交換しあうんだよ。

今はすっかりアマチュア無線人口は減ってしまったけど、根強く続けている人もいる。

また俺みたいに新たに始める人もいるんだ。

1月にアマチュア4級の試験を受験に行ってきたんだけど、下は小学生から、上はおそらく60代後半の人まで幅広い年代に人が受験に来ていた。

試験が終わると2時間くらい待って合格発表になる。

思いのほか合格者は少なかった。

小学生の少年は残念ながら不合格だった。でも若いからなぁ。チャンスは果てしなくある。ガンバレよ。


俺たちは効率よく立ち回らないとなぁ。お金もかかるし。

何とか合格したんで、すぐに無線従事者免許の申請をした。

無線従事者の免許が届くまで1か月くらいかかるとのこと。

その免許証が来てもまだ通信をすることはできない。

無線機を用意して今度は「アマチュア無線局の免許状」を取得しなければならない。それも、申請後1か月くらいかかるとのこと。

試験(一応国家試験です)合格から都合2か月かかってやっと電波を飛ばすことができる。

4級の免許申請後すぐに3級の免許取得のために勉強を開始した。

3級をとると「モールス符号による通信」をすることができる。

一般には「モールス信号」と呼ばれているあれ。

映画で台風に巻き込まれた船が「SOS」を発信しているあれ。

当然3級の試験にはモールス符号が出る。

これが厄介だ。

モールス符号による通信 電信というんだけど、それがやってみたく資格をとって無線をやろうと考えたんだけど。

俺、ちょっと英会話とか自信ないから海外と通信するには、万国共通のモールス符号による電信がいいんじゃないかと考えた。

しかし、英語のほうが簡単じゃあねえか?

やり始めたらそうも思えた。

しかし、乗りかかった船。後には引けねえし・・・

3月に4級のアマチュア無線局の免許が下りた。

4月に3級の無線従事者に合格した。

5月10日に3級無線従事者の免許が届いた。

先週、3級のアマチュア無線局の申請を出した。

これが下りれば、モールス符号による通信ができる。

しかし、まだ覚えられないんだよ。

最近、新しいことを覚えても1時間もたてば忘れてしまう。

無線従事者の試験も結構難儀した。

でも、もう試験のための勉強じゃないからマイペースでできるし。


普通の無線通信は当然やっていてもかまわないんだし。


上の写真を印刷した俺の「QSLカード」はいつか外国に送られるかもしんない。

ワクワクするじゃん!

もうワクワクすることなんか一生来ないかもしんないと思っていたんだけれど、まだあるよな。

それは自分次第ということだよな。




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ジッと聴きいっていた。

自分が応答出来る隙がないか。

変な表現だけど、まさしくそんな感じだった。

俺、あんまりおしゃべりは上手じゃないんだよなぁ。ほんと・・・

それなのに無線をやろうなんて、無謀だったかもしんない。


今年ご近所に到着したツバメのカップル

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今日は病院の日。

来月早々にまた胸に記録計を付けて様子を見る事になった。

始め1日。

そんでそれを1週間付けたまま記録する、というとこまでやるそうな。

まあ、そういうのはお医者さんの判断に任せることにした。


もっと早く色んな事をやっとくんだったなぁ~と思った。
月並みな感想だけど。
いつかやろう とか、時間が自由に出来る様になったら とか、そのうちに とか、そん風に自分のプランを先延ばししていると、何もしないうちに人生終わってしまう事にやっと気が付いた。

今やらないといつかは来ない。


まあ、身体も言う事を聞かなくなってきたんで、やれる事をやって楽しむんさぁ。

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「〇〇さん。こちらは〇〇〇〇です。入感ありましたら応答願います。」
と、やっとの思いで自分から電波を発することが出来きたよ。

あとは、ボチボチとやるんさぁ。

魚釣りとかは身体がしんどくなってきたんで、また体調のいい時に出来ればいいね。


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被災されて家は壊れローンが残る、または、家を再建後2重のローンで苦しむ

などのことが出来るだけ起きないための制度です。

活用してください。教えてください。読んでください。

2重ローンで苦しんでいる人がたくさん出たのです。

家がなくなったのにローンを払わなくてはならない人がたくさん出たんです。

そんなことは無いように国でやってくれれば一番いいのですが、自己防衛せざるを得ないのが

現状なのです。

以下、NHK解説より引用。


2016年04月27日 (水) 
「積極的な活用を! 被災ローンの減免制度」(時論公論)
今井 純子 解説委員
熊本や大分で相次いでいる地震では、多くの住宅が被害を受けています。家が壊れたのに、住宅ローンだけが残ってしまい、この先どうしたらいいのかといった相談も、相談窓口に寄せられています。こうした方が、住宅を再建する際に、二重のローンの負担に苦しむことがないよう、一定の要件を満たした場合、今、抱えているローンを免除したり減額したりできる新しい制度の運用が、今月から始まりました。この制度の概要と課題について考えてみたいと思います。




【解説のポイント】
解説のポイント。
少しでも多くの被災者の負担を軽くする。そして、生活の再建を後押しするには、
▼この制度について、一刻も早く周知をはかること。
▼そして、金融機関が積極的に対応すること。
この2つがカギを握るという点です。



【制度の仕組み】
(なりたち)
まず、被災者のローンを減免する新しい制度がどのようなものか、見てみたいと思います。
もとになっているのは、東日本大震災の被災者を対象に、特別につくられた制度です。この時には、津波で家が流された多くの被災者が、自宅を再建できずにローンだけが残ったり、再建しても二重のローンの重さに耐えきれず、後に自己破産に追い込まれたりしないよう、事後的に制度がつくられました。
今回の新しい制度は、それを、東日本大震災以外の自然災害にも適用できるようにしようと、全国銀行協会が中心になって、去年、「ガイドライン」として、まとめたもので、今月から運用がはじまったところでした。そして、災害救助法が適用された今回の地震で、適用されることになりました。



(対象)
対象は、今回の地震で、熊本県や大分県などで、住宅や勤務先、そして、事業所などが被害を受けた結果、住宅ローンをはじめ、自動車や個人事業のローンなどを返せなくなった、あるいは、いずれ返せなくなる見通しになったという人です。

(仕組み)
金融機関の同意が得られれば、蓄えのうち、最大500万円と、そのほか再建を支援するための公的な支援金などを手元に残した上で、できるだけ返済をし、返済しきれない分は免除してもらえる仕組みです。自己破産とは違って、ローンを払えなかったという情報が金融機関の側に残らないため、新たなローンを借りることもできて、生活や仕事を再建するための後押しになると期待されています。


(手続き)
具体的な手続きです。
ローンを抱えた被災者の方は、まず、最もたくさんのローンを借りている金融機関に申し出ます。すると、地元の弁護士会などを通じて、無料で弁護士などの支援を受けられます。そして、その支援のもとで、金融機関に必要な書類を提出します。この時点で、金融機関は、ローンの返済を求めることが、一時的にできなくなります。
その後、金融機関側と協議をしながらローンをいくら返して、いくら免除してもらうかの計画をつくります。そして、関係するすべての金融機関の同意が得られたら、最後は、簡易裁判所の特定調停の手続きで内容を確定して、減免してもらうという仕組みです。



【ポイント(1) 一刻も早い周知を!】
(東日本大震災では、利用が限定)
この制度で、できるだけ多くの被災者を救うために、必要なこと。まずは、一刻も早く、広く、周知をすること。それが、東日本大震災の時の教訓です。
どういうことかといいますと、この制度。先ほども話したように、東日本大震災の後、特別に作られた制度をもとにしています。しかし、東日本大震災でローンを減免できた件数は、1347件。被害の規模を考えますと、わずかな利用にとどまっている形です。

(対応や周知の遅さ)
その理由としては、
▼そもそも、仕組みを一からつくったために、制度がスタートしたのが2011年の8月と、震災から一定の時間がたっていた上に、
▼当初、手元に残せるおカネは、公的な支援金などのほかは、最大99万円と、少なかったり、仮設住宅に入っている人はすぐには利用できなかったりと、被災者にとって厳しい制度だったこと。
▼さらに、ローンを減免する制度があるということを、被災者に教えない金融機関も多かったこと。こうした点が指摘されています。
▼こうした面は、弁護士会や金融庁の働きかけで、次第に改善されましたが、改善されたという周知も遅れました。


(救われたはずの人が救われない結果も)
その結果、
▼金融機関がローンの減免に応じてくれることを知らずに、公的な支援金などで、ローンを一部繰り上げで返済して、なお残りのローンを払い続けている人や、
▼家を再建したり、修理をしたりするために、残ったローンに加えて、無理に新たなローンを組んだ人も多くいました。
制度を利用できていたら、古いローンの返済を免除してもらえたり、一定の蓄えや支援金などを手元に残せたりしたケースも少なくなかったと、東北で被災者の支援にあたっている弁護士は話しています。

(一刻も早い周知を!)
 この時の教訓を活かすには、被災者が、公的な支援金などをローンの支払いにあてたり、無理して新たなローンを組んだりする前に、この新しい制度を広く周知することが、とても大事になってきます。
▼先週から金融庁、そして、今週から熊本県の弁護士会も、情報を提供するために、電話での相談を受け付けています。こちらの電話番号=フリーダイヤルです。弁護士会は、大型連休中も、土日を除いて相談を受け付けます。今後、被災地で無料相談会を開くことも検討しています。


今後、こうした制度があることや、相談窓口があることを、避難所でも周知していくこと。さらに、金融機関側から、ローンの利用者に、ダイレクトメールなどで、直接、知らせることも大事になってくると思います。

【ポイント(2) 金融機関の積極的な対応を!】
そして、もう一つ、大事なのは、金融機関の積極的な対応です。

(ローン減免の目安)
この制度は、あくまでも、地震の被害によって「ローンが返せない」あるいは、「返せなくなる見通し」になったということが、要件になるという限界があります。その具体的な判断の目安としては、
▼世帯の年収が、730万円未満であることや、
▼ローンの返済額と、新たに借りる家の家賃などの負担の総額が年収の40%以上になることといった、要件が設けられています。しかし、これは、あくまでも目安であって、家族構成や世帯主の年齢、それにローンの残高などを踏まえて、それぞれの金融機関が、総合的に判断するということになっています。



(積極的な対応が地域再生につながる!)
ローンの減免は、短期的に見れば、金融機関にとって、マイナスかもしれません。ですが、被災者の生活や仕事が、スムーズに再建でき、地域の再生につながるのであれば、長い目で見て、金融機関にとっても、プラスになるのではないでしょうか。ぜひ、柔軟で、積極的な対応をしてほしいと思います。

【まとめ】
 被災地のローンを減免するこの制度は、過去の数々の苦い教訓をもとに、ようやくできた制度です。限界はありますが、この制度が最大限に活かされて、1人でも多くの被災者が、重いローンの負担を減らせるよう。そして、希望を持って再建に乗り出せるよう、国や自治体、金融機関、弁護士会などが力をあわせて、取り組んでほしいと思います。

(今井純子 解説委員)
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被災した方々への情報まとめ

http://news.goo.ne.jp/target/kumamotojisin


こういう情報を書いておくことに批判的な意見もあるんですけど、報道で

「孤立した高齢者ばかりの集落で、SNSの情報で助かった。または、SNSを利用して
 
 たすけてもらった。」

ということをやっていました。

もしかすると、誰かが見るかもしれないから、ここにも、ツイッターにもインスタグラムにも

載せています。

本当に困っている様子が映し出されていました。誰か見るかもしんない・・・

だから、不確実な情報は載せないことに気をつけています。

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テーマ:
(地震関係通信網情報

通信網確保のために、無関係なかたの使用は自粛しましょうね。
また被災地は停電が起きています。被災された方々の通信手段は限られています。スマホやケータイのバッテリーの消耗も考慮に入れて連絡しましょう。


安否確認
災害用伝言板(NTT東日本・NTT西日本・NTTドコモ・ソフトバンク・KDDI)
固定電話、携帯電話各社は、現在災害用伝言板を運用しています。地震発生地域の人は、自分の電話番号をキーとして、テキストの伝言情報を登録可能。安否確認をしたい人は、相手の電話番号で検索すると、テキスト伝言情報が登録されていた場合には参照することができます。なお、登録された情報はNTTの災害用伝言ダイヤル(171)でも参照可能です。
NTT東日本・NTT西日本:https://www.web171.jp/
NTTドコモ:http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
ソフトバンク:http://dengon.softbank.ne.jp/
KDDI(au):https://dengon.ezweb.ne.jp/

Googleパーソンファインダー
Googleは安否確認サイト「パーソンファインダー」を運用しています。地震発生地域の人やその安否を知っている人は「安否情報を提供する」から情報を登録することができ、また安否を確認したい場合には氏名、電話番号などで登録されている情報を検索することができます。
Googleパーソンファインダー:https://www.google.org/personfinder/japan/

通信インフラ
携帯電話各社の状況
記事執筆時点で、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI(au)の携帯電話各社から熊本県での通信障害についてアナウンスはありません。ただし、今後大きな余震が発生した場合などには、電話による安否確認の集中などで通信環境が変化する場合があるため、可能な場合にはLINE、Facebook、Twitter、電子メールなどテキストメッセージでの連絡をお勧めします。


熊本県内のWi-Fiスポットを無料開放中
無線LANビジネス推進連絡会は、熊本県内の公衆Wi-Fiスポットの一部を無料で開放しています。熊本県内の公衆Wi-Fiスポットでアクセスポイント名「00000JAPAN」に接続すると、スマートフォンやタブレット、パソコンなどによるネット通信ができるようになります。


NTTドコモ ‏@docomo 3 時間3 時間前
【携帯電話の「無料充電コーナー」設置場所追加のお知らせ 15時30分現在】総合社会福祉センター、並柳公民館、由布市立由布院小学校、石光集会所
ドコモ以外の方もご利用になれます。具体的な設置場所はこちら⇒http://docomo.eng.mg/24bfb

各アドレスはリンクに出来なかったので、コピーして検索入力に(Googleやヤフーなど)貼り付けて画面を開いてください。
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