『自分教』ガイド

世界の様々な思想・哲学・宗教を探査し、最後にたどりついたのは『自分教』でした。
『自分教』にたどりつきつつある人が増えていると思います。
そのような方々を応援し、かつ自身の『自分教』を磨き上げる為にブログを書いて行きます。


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みなさん、こんにちは。とうしんです。

新しい年、2017年が始まりました。
本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

【今年はヌーソロジー・イヤーとなるでしょう】

 

さて、私は半田広宣さんの提唱される宇宙論「ヌーソロジー」の研究家です。


それで今年は「ヌーソロジー」が大きく飛躍する年になると思われます。

 

一つは半田さんの新著が春先に出版される予定。
ヌーソロジーとシュタイナー思想との比較を巡る内容となっており、シュタイナー思想専門家二人との共著だということですが、ヌーソロジー本としては、1999年「シリウス革命」以来の、こってり濃厚な解説となっているそうです。

 

半田さんはこの他にもライト系で2冊ほど出版予定があるそうで、今年は「半田ヌース本」がひとつの話題を呼ぶことは間違いありません。

 

また若手ヌーソロジストのRaimu君が、ヌーソロジー初心者にとってありがたい用語辞典的な解説本をオンデマンド系出版で昨年末に出されました(ライム君、ご苦労様!)。

 

 

 

 

星星星

 

そのような中でこのトウシンも、目下、自著出版に向けて鋭意努力中ですムカムカ

 

とうしんの場合は、ヌーソロジー研究家ではありますが、ヌーソロジー本論を気にすること無く自由に発言するスタイルで、自説をバンバン展開して行こうと思っています。春先には脱稿し、年内に出版までこぎ着けたいと思いますので、皆さん、どうか暖かくお見守りください。

 

このブログ「自分教ガイド」に関しては、本を書き上げるまでは短めの記事を多めにアップするスタイルで行きたいと思っています(昨年に何度も宣言してますが、なかなかそのスタイルに移行できないwww)。

 


【2017年はヌーソロジー的に見るとどんな年に?】

 

ヌーソロジー的には、昨年末が過去4年の節目になっています。
それで今年2017年は、新たなる負荷(→ファーストコンタクト)を打ち出していく年です。

年頭にあたり、少し整理してみましょう。

 

まず2013年は過去6500年の大節目でした。
人類歴史そのものを意味する「調整期6500年」が2012年冬至をもって終了し、
2013年から「覚醒期6500年」がスタートしたというのです。

 

 

覚醒期とは人間の次の段階である「変換人」の文明期です。
ピラミッドなどを作り出したとされる超人的な文明。


その出発である2013年をオコツトは「位置の変換」開始の年と伝えて来ました。

オコツト年表(ハーベストプログラム)によれば、
次にくる大きな節目は、2025年と2037年です。

 

それぞれ
2025年 「位置の転換」開始
2037年 「入神」

とオコツトは伝えて来ています。

(参考「人類が神を見る日」)

 

 

「入神」というのが何やらクライマックス感があって怪しげですよね。

 

それはさておき、お気づきの方もおられるでしょうが、
2013~2025~2037は、ちょうど12年ずつの期間になっています。

 

2013年~2024年までの12年間
2025年~2036年までの12年間

 

を経てクライマックスの2037年「入神」となります。

 

研究によって、この12年間はそれぞれ次元観察子(ψ1~ψ12)に相当することが分かっています。つまり1年が1観察子を象徴して12段階という歩みになるようです。さらに、

 

最初の12年間(2013~2024)を一つに束ねてψ13(13番目の観察子、「定質の総体」という)
後半の12年間(2025~2036)を一つに束ねてψ14(14番目の観察子、「性質の総体」という)
 

に対応していくようです。

 

また、ψ13とψ14が象徴するものとして、それぞれ


2013年位置の変換開始から12年で「シリウスA」
2025年位置の転換開始から12年で「シリウスB」

 

という二つの領域にはっきり分かれていくことが示唆されています。

「シリウスA」「シリウスB」というのも大変意味深です。


以上のことから、今年2017年は

2013年 ψ1 負荷(ファーストコンタクトですね)
2014年 ψ2 対化(反映、反作用のことです)
2015年 ψ3 等化(1と2が止揚されること)
2016年 ψ4 中和(3の反作用です)

の4年を経て

 

2017年 ψ5 進化(新たなる負荷)
となります。

 

今年は過去4年をすべて束ねて新たなる方向性が打ち出されてくる年になりそうです。


【リアル化する「シリウスA」と「シリウスB」】

 

「シリウスA」と「シリウスB」・・・・・・

本来、半田さんはこのような「最後の審判」的な物言いは極力避けられます。


なぜならこういった物言いは、私は救われる救われないだとか、ユダヤ的選民意識などを呼び起こし、不健全なエゴの温床になり易いからです。

 

さらに陰謀論的な「もうすぐ戦争だ」「大地震・天変地異がやってくる」「世界経済崩壊だ」というのも、自己をよく見つめて頂ければ分かるでしょうが、「ひょっとしてあなたそれ期待してません?」となります。そういう崩壊を待ち望んでるって、なんかおかしくない?と。要するに現実逃避や責任転嫁がそこにはあるのですね。

 

とにかく、ヌーソロジー提唱者である半田さんの立場には大きな責任が伴いますので、その慎重な態度は懸命かと思います。

 

しかしながらトウシンは「いち研究者」の立場ですのでかなり自由です(爆)。
なんら制約を受けること無く、ぶっちゃけ的なところには気にせずドンドン切り込んでいくつもりです(笑)。

 

というのも現実の動きが想像以上に速く、時代は正に風雲急を告げているからです!

 

「シリウスA」が意識進化の方向性を持つのに対して、
「シリウスB」は進化の方向性を持たないということができます。

 

また「シリウスA」はムー「シリウスB」はアトランティスとの関連も示唆されています。

 

さてさて、その「シリウスB」が、昨年辺りから姿を現し始めました。
それは一体何でしょうか。

 

それは「人工知能(AI)とAI化が行き着く先の未来」だと思います。

 

これからAIはますます進化し、社会の至る所に入り込んでくるでしょう。
これによって、いったん人類は大きな恩恵を受けることになるでしょうが、
やがてはこのAI化した社会によって徐々に自分達の首をしめることになります。

 

それは「肉体の死」よりも恐ろしい、「魂の死」という状況を人類にもたらすことになるでしょう。

 

一方の「シリウスA」。意識進化の方向性をもつもの。


この「シリウスA」にも昨年、決定的と言える大事件が起きました。

 

それが「もののケのしおり」ちゃん登場事件(シオリズム現象)です。

 

兵庫県在住・12歳の実在する女の子。
この子の登場によって、それまで半ばフィクションでは?(笑)と誰もがホンネでは思っていた「シリウスA」、つまりヌーソロジーが描く世界像が、現実のものになる事が確定してしまいました!

 

そうとでも言わなければ説明がつかない、彼女の存在とその言動の数々。
彼女の登場は、それぐらいインパクトのある事件でした。

 

昨年末のヌースアトリウムでは、半田さんと共に、この「シオリズム現象」に切り込みましたが、お陰様で大変好評でした。大阪・東京・福岡の三大都市で開催された講演会は内外ともに大成功、トウシンの東京デビューも何とか果たせました(ホッ)。

 

ところで「シオリズム現象」ですが、未成年者を取り上げることに対して半田さんも私もかなり慎重であり、半田さんは当初、公的な場ではこれが最後になるかもと言及されていました。

 

しかしながら、シオリズムを研究すればするほど、もうそんなことは言ってられない、そんな話ではないな、という感覚になって来ました。実際、ヌーソロジーというOSがなければ、シオリちゃんの語る内容は不思議が飛び抜けすぎて、一般の人にとってはチンプンカンプンだと思われます。シオリズムのこのようなトンデモさが、シオリちゃん自体の防護壁になると今のところ判断しています。

 

ですので、今後もシオリズムの研究は続けていきますし、ヌーソロジーとの比較対照や、その研究成果はブログ上でも随時発表していくことにします。

 


【2017年最初のヌーソロジー教室のPRです】

 

関西ヌーソロジー研究会においては、本年の研究テーマの一つとして、

「シリウスA」の決定打とも言える「シオリズム現象」と

「シリウスB」の正体とも言える「人工知能とそれがもたらす未来」について

みなさんと共に深めて行きたいと思っています。

 

信じるか信じないかはアナタ次第!!!(爆)

ということで、本年最初のヌーソロジー教室のご案内です。

 

★1/17(火) 京都ヌース教室
場所:ウィングス京都 会議室11
午後6時半~9時

 

★1/28(土) 大阪ヌース教室
場所:江之子島文化芸術創造センター Room8
午後1時半~5時

 

《詳細と申し込みページ》
 

それでは本年もブログ「自分教ガイド」を何とぞよろしくお願いいたします。

 

2017年1月11日
とうしん

 

 

【追伸】
◆予告「来月2月の関西ヌースイベント」◆

 

2/21(火) 京都ヌース教室
2/25(土) 大阪ヌース教室
2/26(日) 甲田烈さん出版記念レクチャー(六甲サラシャンティ)

 

※妖怪学博士の甲田烈さんが新著「水木しげると妖怪の哲学」を出版されました。
2/26の出版記念講演では、ゲストスピーカーとして川瀬統心も登壇いたします。
もののケ、妖怪のこともヌースと絡めて語り合いたいと思います。

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御無沙汰しております。

本日は冬至ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

お陰様で、17日の福岡講演も無事終了しました。
福岡も満員御礼で、大変喜んで頂けた様子です。参加して頂いた皆様、招待して下さったヌースアカデメイアと半田広宣さん、本当にありがとうございました。

 

これで大阪・東京・福岡とトーシンにとって初めてづくしの三大都市講演はすべて成功裏に終えることができました。特に東京は実質のデビュー講演で、しかも会場は100名近い参加者でほぼ満席という緊張感。関西弁丸出しのベタなスタイルが受け入れられるのかどうか少し心配しましたが、大して滑ることもなく、むしろ手応えのある内容となって安心しました。

 

思えば2013年から本格活動を開始した関西ヌーソロジー研究会ですが、4年間の区切りをこのような形で迎えることができて真に感無量であります。

 

『シオリズム×ヌーソロジー』

2016年8月に始まった、この奇跡のようなコラボ。
(奇しくも映画「君の名は。」が封切られたのもこの月でした)

 

私の講演パートではシオリズムの「とてつもなさ」をお伝えしたかった。それは何とかできたのではないかと思っております。

 

そして後半の広宣さんのパートでは、そのシオリズムをここまで解読してしまうヌーソロジーの凄さが伝わったのではないでしょうか。特にタロットナンバー15(悪魔)に象徴される15番の元素リンの正体とその役割、7回目の地球創成と元素表92番まで構成されてきたその仕組み・・・。

 

この未だかつて無かった宇宙観・物質観を見事に共有するシオリズムとヌーソロジー。いま私たちは何を目撃しているのか、何を体験しているのか、そして今に生きる私たちとは一体何者なのか・・・。これから起きるであろう私と世界の根本的な変容の予感を少しでも感じて頂けたのなら幸いであります。

 

ところでコーセンさんにそのシオリ愛ゆえに命名されてしまった「シオリスト」のトーシンですが(爆)、今や開き直って堂々とシオリシストを公言していきたい。シオリズムを研究すればするほどその確信は深まってきております。

 

今後もヌーソロジスト兼シオリストとして堂々と発信をして参りたいと思いますが(笑)、それは同時に、地球系、地球菌系の発信であることも意識して行きたいと思います。
 

いままでずっと隠れてきた地球菌系の言葉、思いの数々。アニマンダラさんの「負け組進化論」と共に、その優しい世界観を、舞い落ちる白い雪の中に黒い雪の哀しみを感じるその感性を、統心は詩人ではなく思想家ではありますが、一生懸命言葉にして表現して行きたいと思いますので、来年以降も何とぞよろしくお願いいたします。


2016年12月21日 冬至の日に
感謝をこめて

関西ヌーソロジー研究会
川瀬統心

 

福岡ヌースアトリウムの様子(写真はヌースアカデメイアさんより拝借)

 

 

追伸)

シオリズムについては、今後このブログにて追々紹介していきたいと思います。

 

【シオリズムについて】

今年、ヌーソロジー研究者の間で俄に話題となった「もののケのしおり」ちゃん。ブログ・音声・動画・ツィート等を通して独自の宇宙論を発信する今年12歳の実在の女の子。不思議なのはそれだけでなく、小学生にして既に大学レベルの数学・物理学・生物学・哲学を自在に操り、理系・文系を問わず全ジャンルに渡って縦横無尽に語る天才少女です。これだけでもトンデモナイことですが、この子が語る宇宙論がヌーソロジーと驚くほどのシンクロ・補完性を見せています。この子の出現によって救われたヌーソロジストは沢山いると思われます。かく言う私もその一人。今後はヌーソロジーと共に、彼女の語る宇宙論「シオリズム」も平行して研究し、皆様と共にシェアして行きたいと思っております。

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みなさん、こんにちは。とうしんです。

 

本日は10月度の関西ヌーソロジー関連イベントの告知をさせて頂きますね。

 

【今月のイベント】
・10/18(火)夜、京都ヌース教室
・10/29(土)昼、大阪ヌース教室
・10/30(日)アニマンダラレクチャー第5回(最終回)

 

 

★【10月度 関西ヌース教室・テーマ 黄金比φの世界】

今月の関西ヌース教室では
黄金比φ(ファイ)を取り上げようと思います。

φをつかってちょっと遊んでみましょう。

黄金比φ、その近似値としての1:1.618。
「最も美しい比」とされ
自然界の随所にその姿を現します。

φの神秘性に触れれば
誰もが自然界に対して畏敬の念を感じることでしょう

人智を越えた、大きな力を想定する時
必ずそこにはφが暗躍しています。

φは生命活動そのものの象徴です。

φの神秘的な力への信頼性は高く
ピラミッドなど古代建築物に多く登場するのはもちろん
現代の産業界においても隠れて多用されています。

アップル社のロゴはφだらけですし
iPhoneもφだらけで構成されています。

黄金比φとは一体なんでしょうか。
そしてφが意識進化とどのような関係があるのでしょうか。

大アリです!(爆)

φとは
内割比=外割比
をもたらす奇跡の比率です。


内割と外割が同じになると聞くと
感の良い人はピンと来ませんか?

内と外の反転か?……と

「内外反転」こそが意識進化の第一歩である
と関西ヌース教室では毎回サブリミナルの如く
皆さんにお伝えしています。

私は戦争・環境破壊・差別などの世界の問題から
個人・家庭の身近な問題まで

すべては「内外反転」認識の確立によって
解決されると堅く信じております。

では一体どうやって「内外反転」認識を達成するのか。
その為のヌーソロジー空間認識論なワケですが

反転後の世界の解像度がまだまだ低い為に
相互了解に難があるのが現状です。

その解像度を上げるためには
いろんな応用技と


その世界を見た人同士のシェア
が必要になってきます。

 

「新しい脳」を創るための三大法則

 ●知識を得る

 ●実践する

 ●シェアをする

(参考:フロー心理学/辻秀一氏)

 

内割=外割をもたらすφには
いままで触れることさえできなかった
存在の外部……
そこへの侵入のヒントがあるように思います。


存在の外部に侵入することは
内外反転と同じ意味です。

黄金比φを使って
存在の外部にある「もうひとりの私」に出会うこと

それが「存在の双子との出会い」

私たちの意識進化が目指す目下の到達地点です。



初めての方大歓迎。お楽しみに。

★10/18(火)京都ヌース教室
場所:ウィングス京都 会議室11
午後6時半~9時

★10/29(土)大阪ヌース教室
場所:江之子島芸術文化センター ルーム12
午後1時半~5時半

《お申し込みはこちら》

 

 

 

★【10/30(日)アニマンダラは遂に最終回!】

今年5月から始まったアニマンダラレクチャー。
ヌーソロジーの生物学バージョンとも呼べるアニマンダラ。

アニマンダラは実に多くのことを教えてくれました。

負け組進化論。
人間まで進化した生命の系譜とは
勝ち組ではなく負け組であったという衝撃の事実。

これを知れば
弱肉強食とか適者生存とか
すべて虚構であり、
強者に都合の良い洗脳であったことが分かります。

内骨格化←→外骨格化

(内骨格化が負け組進化)


種我同型論

(人間は生物種の進化プロセス全体を自我の多様性として取り込んだ)


物理空間から情報空間に進出した人間……

(次に見えてくるのは、情報空間における進化)


最終回はおそらく
人間はこれからどうなるのか

進化のこの先の方向である
「人間の中の人間」について

シリーズの結論的な内容が明らかになるでしょう。

大変楽しみです。
もちろん途中参加の方も充分に楽しめるでしょう。

欠席の回はDVDも発売されています。

アニマンダラ・レクチャー第5回(最終回)
10/30(日)午後1時開場、1時半~5時まで。
場所は健康道場サラシャンティ(神戸、六甲駅前)
アニマンダラレクチャーの詳細は以下のページにて。
http://animandala.com/

 

 

今回はイベント告知のみでした。

それではまた~。

 

とうしん


 

 

 

 

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