こんばんは。

【あなたの個性が活きる手描きイラストグッズ☆ねこのび屋】の池田美佳です。

 

 

 

 

Bunkamuraミュージアムで開催されているゴールドマンコレクション

「これぞ暁斎!」を見に行ってきました~キラキラ

 

 

 

{81018E16-00C8-4944-87CC-1FC270058079}
 
音声ガイドが春風亭昇太さんだってんで、聞きながら。。
 
 
 
(昇太さん、静岡県出身だって?知らなかった・・・
てっきり江戸っ子かと思っていた私。)
 
 
 
 
 
 
{F4484FB9-A3B6-4299-A73E-2A8685E47675}
 
 
 
平日だったのでそんなに混んでなくて、
ゆっくりと近くで見ることができました。音譜
 
 
 
 
 
河鍋暁斎は幕末から明治時代の絵師で・・・
 
 
という予備知識もなーんもなく、
会場の説明だけでほーほーとフクロウみたいに納得しつつ見ました。
 
 
 
 
 
動物あり、妖怪あり、神さまあり。
 
 
 
 
大胆に一気に太い筆致と、緻密に描き込んだ世界とが共存して
暁斎が楽しんで描いている感じが伝わってきました。
 
 
 
 
擬人化したカエルや猫など、とてもユーモラスで
観察眼が素晴らしいんですよー音譜
 
 
 
実際にはない世界を写実的に描くことで
本当にあるかも、と思わせるリアリティー。
 
 
 
迷いのない伸びのある線。
 
 
 
細かい描写で1枚に様々な表情があるので
ずーっと見ていられる感じ☆
 
 
 
 
 
{A1D9185B-BED8-43B9-99B1-3245F4027A5F}
 
 
チケットにもなっていたこの美人さんは地獄太夫というそうな。。
 
着物の模様が地獄なんです、細かいんですー。
 
恐ろしくて美しくて、面白いんですー。
(後ろで踊っているのは一休さんだって)
 
 
 
 
 
お土産で売っていた榮太郎飴の缶、赤で可愛いからGETラブラブ
 
 
 
 
 
榮太郎は、
暁斎が博覧会で受賞したカラスの絵を百円(今の価値でおよそ200万円)だと言ったところ
その言い値で買ったという逸話があるそうです。
 
 
 
榮太郎の飴ちゃんはおいしいねー☆
 
 
 
 
 
帰りにお土産を・・・飴ちゃんのほかは、絵葉書5枚。
 
 
{662C4C0A-655B-4793-8B9B-601C5B61B6F1}
 

 

右上の白鷺、とても好きな絵なので絵葉書になっていてよかったー。

 

 

 

右下は化々学校。この絵も大好きラブラブずーっと見ていられる☆

 

 

 

 

しばらくながめますラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


にほんブログ村

 

 
***手描きオリジナルグッズを制作販売しています***
 

宝石紫ネットショップ「ねこのび屋」

宝石紫

手紙スニーカー、スマホケースのオーダーやお問い合わせはこちらです。

バッグなどの持ち込みオーダーも承ります☆


宝石紫深大寺手作り市 次回は3月19日・20日の開催です。私は19日(日)に出展いたします。