千と千尋の神隠しの件は
各登場人物がそれぞれ「誰ぞかれ」
の幽玄の気配をまとい、
息ピッタリの一致ぶりで行動します。


さて、ほとんど全財産を

社会福祉協議会に預けていたが、

親戚が来たので老女は
通帳を返してもらうよう
姪に頼んだ。

ところが、姪が 社会福祉協議会に対し、
もう親戚がそばにいるので

通帳を返して欲しいとの本人の意向を

伝えても担当職員が出張中
という言い訳を使われ

女子職員が家を訪問するも

解約請求を「後見人のこともありますから!!」

と、一蹴。



後見人など誰がつけていいともうしましたか

本人は拒否しているし。


病院に駆けつけて姪が後見同意の書類を

老女に見せて初めて老女は

自分に迫る危機を自覚し、

相談員に「後見人のことは保留してくれと

頼んだはずなのに、進行しているのは

どういうことか?」と詰め寄っている。


なかなか相談員とも会わせてもらえないそうです。

閉鎖病棟では。




また親戚の一人D(姪)が現実に

保佐人をつける必要がある状態ではないと

反対しているし。


盾として行政に利用されたもう一人の

親戚Mも、「保佐人申請の申立人は自分ではない」と


はっきりメールでDに回答している。




誰がお金を支払って、裁判所に
保佐人の
申したてをするのですか?





社協(社会福祉協議会)さん、

他人の家庭(それも近くに縁者のいない一人暮らしの女性の家庭)に

土足で入り込んで

漁るのはやめていただきたい。



女子職員の暴挙についても

後から後見の杜代表から社協に電話で抗議していただいた。


ちゃんと教育しておきなさいと。


・・でも、その女子職員、「専門員」なんですと・・・・

それを告げる後見の杜代表も心なしか声のトーンが落ちていました・・・



さて、通帳を返してもらいたいが

担当者が出張中という見当違いの理由を

述べて、社協は解約に応じない。


一週間以上居留守。伝言しても連絡がない。



戻る予定日を過ぎても連絡がないので何度も

社会福祉協議会に電話して

ようやく西瓜みたいな名前の担当を

捕まえる。

本来は担当者でなくとも

解約(生活支援事業契約をさせられていた)は、

求められれば迅速に応じなければいけない規則があるのに

しらばっくれている。



大変悪質です。


その上、相手が規則を知らないことを前提に

ゴロツキのように態度が大変に悪い。



生活支援事業契約解約請求に対し、

この男性職員(専門員)が何度も言い張った

「みんなで決めたことだから

みんなで話し合って

(生活支援契約を)やめるかどうか決める」

という無茶苦茶な集団主義につかり混んだ

言動と、その信念を裏付ける幾つかの

「不法行為」。



そして奇妙なことに、社協との交渉中に

D(老女の姪)に対する誹謗行為と言いますか、

印象操作が複数の人間から

集中して行われます。



初めに高齢者を取り巻く行政の
支離滅裂な動きを
何も知らず、病院に赴いても老女の状態を
直接確認しないまま
面会せずに、
地域集団だけと話をして、
その言をそのまま受け入れ、
言いなりになることを選択した
老女の甥Mをまた、利用しました。


甥Mは、遠隔地に在住し、自分の親も抱えています。

老女とは成人してからは殆ど接触はない。
呼び出されて病院に赴いても「顔を見ても解らないのでは」と
面会を省くほど、接触がない。

奥様に依頼する他は、老女に関わることは無理なのです。
(自分には同意することしかできなかったと述べています)

そこで、地域集団のご親切に甘えることにしたのですが、
そこへDがちょっと待ったと地域集団のところへ直接乗り込んだ。

甥Mは静観し、Dには覚悟があると判断したか、 今まで自分が地域集団から受け取った情報をDに伝えた。


ところが、急にMのところへ「関係者」から
「Dはどういう人間か?」という
個人情報の詮索の連絡が殺到。



様子の分からぬMは、「関係者」の権威を信用してか、
Dの言動に非があるのでは?と勘ぐる。


DとMは小学校低学年の頃、1.2度遊んだきり。
Mは良妻賢母の母親に育てられ道徳の教科書に 出てくるような心の優しい、芯の強い子どもだった。


「関係者」とは誰かね? Mは言わない。



が、「皆さんが一斉に問い合わせてきた」と述べている。


さらに、
「窓口を一つにしてください」と僭越な要求をしてきたと。

私どもからお願いした話ではありません。

降りかかってきた災難です。

戦後、繰り広げられた自民党政権下の、
家族分断の工作テクニックを加齢に
披露していただき、
眩暈をおぼえます。



家族、親族ではなく、俺様達を信頼せよ!
俺様達が一番、老女さんのことを知っている!

恐れ入ります。




一致団結して、

なぜ、独り暮らしの女性が

親族に手伝ってもらうより、

精神病院に閉じ込められ、

郵便物を開封され、

せっかく遠方から駆けつけた

親戚をないがしろにされて

勝手に赤の他人に渡され、

通帳類を全部預かり、

医療は支離滅裂でも生活支援専門員はタッチせず、

高専賃が空きがでたら入居すること


がベストと思えるのでしょう?




その入居予定だった高専賃、

周囲の人の話では、「私の母も入居したが

程なく、風呂場で死んでいるのを発見されて」 との話をききました。



監視カメラが部屋についていて、

死亡していたら、発見してくれるそうです。


何がありがたいのでしょう?


小さな町ですから大手の福祉法人は

勿論、役所とは仲良しです。


ブログ緑の郷の住人達でさんざん

描写しています。






Dが出てこなければ、

保佐人をつけ、

その高専賃に入居して、

インスリン注射はそのままの量、

食事は糖尿食、

病院、買い物はNalcが外出支援、

という算段だったようです。

生活支援契約を結んでいるから、

社協が銀行口座から下ろしたりこずかいを渡す。


また、司法書士のよこした(悪い書き方だと
後見の杜代表の指摘あり)後見申したての同意書
の添え書きには、保佐人は社会福祉士から選ぼうと
考えていますと書いてありました。

内容としては
厄介者はこちらで引き受けるから
あんたたち、何も心配しないで
任しときなさいという書き方。
必要ならこちらに写真を掲載します。




社会福祉士って。社協関係者ではないのでしょうか?




この10年、高齢者を取り巻く環境を

母に寄り添うことで、よく観察してきました。

法も、制度も、そこで働く人も、

点検もなければ、改善もない。

あるのは隠蔽だけ。



最近は隠蔽のためには口封じ、さらに実力行使まで

観察させていただいています。



今回は社会福祉協議会とボランティア団体Nalc地方支部を

観察させていただきました。


どちらも解約忌避を徹底的に高圧的に

展開し、謝罪もしないし、解約請求の受け取りもしません。

また手数料を詐取することも同じ。


嘘の情報を伝えて錯誤させ、お金をだまし取りました。

社協のスイカ職員は、生活支援事業契約の解約請求解約をする姪にこう説明しています。

「銀行から下ろすのに一回1000円 
払わなきゃいけないのは勿体無いというが、
専門員が持ってきますから料金は発生しません。」


この言葉を後見の杜に伝えると「虚偽」であると。



そして最後に通帳を渡しにきたとき(課長同伴)

ある通帳には預かり通帳と表に記入されていて、

それの解除のために印鑑が必要。と述べて、銀行に通帳を

持ってスイカ職員と女課長が出向いている。



あとからみたら、自動引き落としでしっかり

社会福祉協議会から 2000円引き落とされている。

いつ、自動引き落としの手続きをしたのでしょう?


あのとき以外、考えられない。

預かり通帳解除に印鑑が必要なのかは

銀行に聞けばわかること。






息をするように嘘をつく。

自浄能力はない。








みなさんにお伝えしますが、

届く人にだけ届くことになるのは

日本人の置かれた環境を鑑みると仕方のないことです。




牢獄の囚人同様の民です。

植民地なのに独立主権国家だと思い込まされている。

マッカーサーに言わせれば

中学生くらいの精神年齢の民が、

としを重ねた末路が

このありさまなのです。


スイカのような職員にしたって

上役に教育されて

ここまで酷い、不実を「福祉」の美名を

掲げてこなせるようになったのです。



あなたが、目の見えない人のために

点字サービスをしたりするのを、

講習会をさもさも

篤実な志の同志のような顔をして

開いて傍でニコニコ微笑んでいる

社協の職員さんのしていることは、

こういうことなのです。


受け入れがたいことかもしれませんが、事実です。
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