出会い頭の事故の様なもの

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今日は抜ける様な水色の空が広がっていた

人間にも日光は必要で、光合成してる様な気がする

昼休み、少し外に出るのも心地良かった



男と女は"出会い頭の事故"の様な出会いで始まるそんな言葉を聞いた事がある

だとしたら今日の様な天気の日には、その確率が何か高い様な気がする


丁度カーリングのストーンの様に 

カコーンと大きな音を立てて弾け散る


その時に火打石の様に火花が飛べば

きっとそれが恋なのだろう



そう云えば、火打石は厄除けの意味がある



生きて、穢れ、禊ぎ、また生きる

お互いに程よく影響を及ぼし、程良く道を定め、歩みを進める

その様に男と女は創られたのだと思う


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*写真はネットからお借りしました

カチカチ山の民話は、実は男と女の恋の物語…

そんな視点で小説を書いたのが太宰治「御伽草子」

カチカチ…

確かに街のあちこちで
そんな音が聞こえて来そうな気がした

昔々の物語…







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