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2007-08-16 10:00:00

48回目レッスン ビデオ撮り

テーマ:英語

ハミングバードで、音読のビデオ撮りがありました。

レッスンの節目節目で録画して、発音チェックをします。

今回の48回目レッスンは、カリキュラムが一通り終る総まとめです。


週一でレッスンを受けている人は1年ぐらいで終える過程でしょうが、私の場合英会話と組み合わせて受けていたので、ちょうど1年半かかりました。

発音カウンセリングということで、最初に撮った3回目のレッスンの音読から見返しながら、先生がチェックをしてくれます。

自分でも今見ると、出来ていなかった所がはっきりわかりますね。


回を重ねるにつれて、多少進歩しているので、ちょっと満足ニコニコ

レッスンに通ってどれくらい変化したかがわかるので、この録画にシステムはなかなかいいです。

ただ、顔のどアップなのがかなり恥ずかしいです。


去年の3月から、一時期少し太っていました。

そして、また一巡してもとの雰囲気にもどっているかな。

次回はもっとすっきり痩せていたいものだと、関係ないことまで考えて見てましたあせる


これからのレッスンも、しばらくこれまでと変わりないのですが、なんだか一区切り付いて上級者コースに進んだ気分です。

最近は毎回のレッスンもさることながら、セミナーにいい刺激を受けています。

ここ数年で一番英語のやる気が上がっている感じです。

といっても、かける時間がまだまだ少ないのですが爆弾

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2007-08-03 11:28:00

音読と音楽

テーマ:英語

いつの間にか8月になってしまいましたあせる

いやはや、びっくり。

まだ遠いと思っていた8月のミニ発表会が、2週間後です。


「Top OF The World」をMDの音源に合せて、ベースで弾き語りするという変てこなパターンなのですが、それはそれで意外と楽しんでやってます。

ベースを弾きながらの方が、歌いやすかったりします。

実は前回のミニ発表会でやった[YESTERDAY ONCE MORE]を、カラオケでこのまえ歌ってみたら、ボロボロドクロ

やっぱり私は歌が苦手だわ。


2週間前となってもベースの準備はそこそこですが、歌は頑張ってます音譜

今回のテーマは子音。

発音矯正で子音に注意して練習しているので、歌の時も気合が入っています。

音源に合せて、ノリノリイケイケで、毎日歌いこんでいますメラメラ


だいぶ覚えたので、原点に戻ろうとカレンさんの歌を改めて聞いたら・・・私の歌、気合が入りすぎショック!

「あなたがそばにいてくれるだけで、私は最高に幸せよラブラブ」という歌なのに、私のメリハリが効きすぎた歌い方じゃ、まるで

「こんなに幸せな私を裏切るようなことがあれば、承知しないわよパンチ!」と脅しているみたい。

まさに、過ぎたるは及ばざるが如し!

なんでも程々がいいですねあせる


ところで、そんな風に気合十分の発音になっているのは、訳があります。

それは歌の練習とセットで毎日練習している、音読の影響です。

『英語をモノにする7つの音読メソッド』(川本佐奈恵)ベレ出版


この本にのっている英文を、ハミングバードの発音矯正のレッスンでやっています。

文章もいいし、なにより読み方がとても練習しやすいのでCD目当てに本を買いました。

著者のプロフィール紹介に

[普通の主婦が、32歳から英語を学び始めて英会話スクールを経営するまでにいたる。

大人になってから英語を学ぶ人を応援します]と書かれていました。


本の内容は、少し噛み砕きすぎているかなと思う箇所もありましたが、これまで発音に全く重点を置かなかった人には、とても目新しくわかりやすいかもしれません。

私にとっての魅力は、さっきも書いたように例文として書かれている英語とその音読。


リズムとイントネーションがとてもわかりやすいように読まれていて、練習しやすいです。

ひたすら似せて読む練習を、繰り返しています。

そして、自分ではかなり出来るようになったと思ってレッスンを受けると・・・多々指摘を受けますあせる

やはり、誰かに聞いてもらってのチェックは重要ですね。


ただし、そのノリを歌に持ち込むと、脅迫調「Top OF The World」になってしまうわけで・・・ガーン

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2007-07-18 20:13:00

TOEICリーディングセミナー

テーマ:英語

ハミングバードで、リーディングセミナーを受けてきました。

今回も、生徒は3人。

一人は前回の文法の時に、ご一緒した方。

例の「最低でも800点はとりたい」と言っていた女性です。


その彼女ともう一人の生徒さんに挟まれて、テーブルの真ん中で問題を解いていきました。

両側のページをめくるスピードが、早いぞっドクロ


3問ごとに時間を計って問題をやり、Mr.Cが解説してくれます。

この前と同じように、

「どの問題を間違えましたか?」

とMr.Cがみんなに聞いて、その問題を詳しくやっていきます。

 

あのぉ・・・、私の場合・・・

「どの問題が合いましたか?」

と聞いてもらった方が、答えが簡単なんですけどあせる


この前の彼女は、相変わらず間違いが少なく、今回初めて一緒にセミナーを受けた方は・・・

間違いが皆無・・・ドクロ

結局、48問中間違いは4問爆弾

なのに、私は・・・ガーン


凹みました。。。

でも、よく聞けば英検1級と通訳検定も合格しているんですってビックリマーク

あ、なるほどね!!

TOEICは一度も受けたことがないので、今回セミナーを受けたそうですが、なんか必要ないような汗


私は、恐る恐る聞いてみました。

「あのぉ~、何か英語関係のお仕事でも?」

「いえ、単に趣味です」

「え、趣味で英検1級!?

「私は不器用なので、パッチワークやトールペインティングなんかは苦手なの。

だから、英語をやってて」

「それにしても、どうやって1級をとるほどモチベーションを高く保っていられるんですか?」

「そうね、通訳の学校なんかはいい刺激になったわ」


たしかに。。。

私はハミングバードのセミナーで、充分すぎるほど刺激になってます。

だって、同じくらいの歳でおそらく同じ専業主婦の方だろうに、私と彼女達のレベルの違い叫び


お二人ともTOEICを受ける予定だそうですが、私はまだまだ。。。

せめて、セミナーで恥ずかしくない点をとるよう頑張ろうと固く決心しました。

今のままじゃ、ひどすぎるものガーン

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2007-07-05 12:17:00

ハミングバードセミナー 音読&TOEIC文法

テーマ:英語

6月の後半にハミングバードで[音読セミナー]、[TOEIC文法セミナー]を受けました。

まずは[音読セミナー]について。

講師はこの前の[発音セミナー](→ココ )と同じくMs.A

『自宅での基本トレーニング』を中心に、例題のCDをききながらのレッスンでした。


トレーニングの中で、私に欠けていると痛感したのが「音読筆写」

大きな声で音読しながら、3回ノートに書き写すのだそうです。

耳で聞いて理解できても、それを正確に書くのは私にとってかなり難しい事です。

でも、いつも「読み書きが苦手」と嘆いているので、一番に取り組むべき練習だと反省しました。


それから、セミナーの内容とは関係なくMs.Aに英語の勉強法を聞いてみました。

彼女が留学中にやったお勧め勉強法は、一人英会話。

毎晩ベットに入ってから、翌日の授業を頭の中でシュミレーションして、一人二役で英会話を練習したそうです。

わからな言い方にぶつかっても、起きて辞書を調べずに、とにかく一人英会話を進めていく方法。


「英語で独り言を言うのが効果的」という話を、聞いたことがあります。

私も、ふと「これは英語で何ていうかしら?」と考えて辞書を引くことがあります。

でもそれでは断片的過ぎたみたいですね。

先生のようにストーリー仕立てで一人英会話をやるのが、成果をあげるみたいです。

これも「音読筆写」同様、今後の勉強に取り入れていこうと思います。


[TOEIC文法セミナー]はMr.Cの担当でした。

予想問題集を解いた後に、間違いが多かった問題を説明してもらうという形式でした。

一緒に受講した生徒さんの中に、とても英語が出来る方がいました。


5問ごとに区切って、その中で何番を間違えたか言っていくのですが、彼女はだいがい1問か間違いがない状態。

もちろん私は、正解した番号の方が少なかったですあせる

次のTOEICを受ける予定だそうで、「最低でも800点は取りたいです」と抱負を述べていました。

すごい!

試験すら受ける予定のない私とは大違いショック!


「そんなにTOEICの勉強をがんばっているのは、何か目的があるのですか?」と聞いてみました。

すると答えは「会話の能力を高めるため」

ほぉ~、それなら私も日頃から望んでいること!!


しかし、私の場合は

「そのうち上手にならないかなぁ~星」と星に願いをかけているだけですが、彼女は家でも問題集に取り組んだりして、しっかり勉強しているそうです。

ああ、その差が歴然ですねガーン


間違えた問題の数を言わなくてはいけないのは、意外と恥ずかしいものです。

最近はごまかし英会話できりぬけるコツを身につけてしまって、ぬるま湯につかっていたので、久々のアセアセ汗感覚。


セミナーの帰りに本屋へ立ち寄り、リーディング用のテキストを買いました。

え、「文法問題が出来なかったのに、なぜリーディングなの」って?

それは、次回のリーディングセミナーに備えるため!!

7月の半ばにまたTOEICのリーディング講座があるので、そのために慌てて勉強することにしました。


私の目標はTOEIC試験ではなく、とりあえずセミナーです!

間違えた問題数を言うより、正解数を言う方が早いという悲しい状況を脱するため、とにかく頑張ってみます。

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2007-06-16 23:14:00

Good Advice

テーマ:英語

昨日はハミングバードで英会話の日でした。

教材はいつものように[Asahi weekly]

ただし今回は、ちょっと趣向を変えて、「Annie's Mailbox」のコーナー。

匿名の相談に、Annieが答えるというもの。


この記事をただ読んでいくだけでなく、Mr.Fishermanがひと工夫。

3人の相談者にAnnieがそれぞれ回答しているのですが、その返事の部分を消して音読&詳細チェック。

そして相談に対して、自分なりのアドバイスを考えるのです。

なかなか面白いアイデアでした。


昨日のレッスンの生徒は、私ともう一人若い女性。

すっごく綺麗で、おまけに独特な雰囲気のお洒落な人です。

女の私でさえ、ちょっと見とれちゃうぐらいの素敵さでした。


お仕事はフライトアテンダントだそうです。

「やはりビックリマーク」って感じですね。

英会話教室では、よくフライトアテンダントの方を見かけますけど、皆さん洗練された美しさがありますね。

採用の時点から綺麗な人を選ぶのでしょうが、それに加えて周りからの期待の視線でさらに磨かれるのかしら。


そんな彼女に、Mr.Fishermanがナイスなアドバイス。

実は「Annie's Mailbox」の相談の中に、ウエディングドレスの話がありました。

彼女が独身だと聞いて、Mr.Fishermanは自分の結婚式の裏話をしたのです。


奥様のウエディングドレスは、ネットで120ドルで買ったそうです。

「アメリカからの送料もたいしたことはなくて、リサイクルだけどほんと豪華で素晴しいドレスだったよラブラブ

そう言いながら、そばのパソコンで自分のHPを開いて、結婚式の写真を見せてくれました。


日本で純和風の結婚式を挙げた後、カナダでそのドレスを着てパーティをしたそうです。

カメラマンがとっても良くて、いろいろ工夫した写真がありました。

Mr.Fishermanのお気に入りは、釣竿で花嫁のドレスの裾を釣る[大物ゲットクラッカー]の構図写真。

長いドレスの裾の端に釣り針を引っ掛けて、ちょっと離れた所で彼が竿をひいています。

ドレス全体が綺麗に見えて、なかなかのアイデアポーズでした。


Mr.Fishermanは

「彼の趣味に合せて、ゴルフ風にしたり、編み物にしたり、とにかく面白い構図の写真の方が後々まで楽しめるよ」

と、近い将来結婚式をあげるかもしれない彼女に、熱く語っていました。

「日本風の堅苦しい記念写真じゃなくて、公園や海なんかで撮影してもいいし」

 

なかなかいいアイデアだけど、モデルみたいに素敵な彼女がやり過ぎると、結婚式場のCMみたいにならないか、ちょっと心配ですニコニコ

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2007-06-09 10:47:00

意外な弱点

テーマ:英語

昨日はハミングバードで、発音矯正と英会話の日でした。

最初は、Ms.Aに発音矯正のレッスンを受けました。

私は木曜日に発音矯正を受けることがほとんどなので、Ms.Aに教えてもらうのは金曜日にレッスンを入れた時だけ。

昨日も、しばらくぶりのレッスンでした。


Ms.Aからは、前回と比べて伸びた所を指摘してもらいました。

少しずつ上達はしていると思うのですが、自分では大きな変化を感じられないので、こんな風にたまに違う先生にみてもらって進歩をチェックしてもらうのもいいですね。


今回は「発音の流れがスムーズになった」と、言ってもらいました。

褒められて伸びるタイプの私は、がぜんやる気も上昇アップ

また次にMs.Aにレッスンを受けた時も、褒めてもらえるよう頑張らなくちゃニコニコ


次の英会話の教材は、いつものように[Asahi weekly]

昨日も2つの記事を読みました。

Young Fossil Hunter Makes Record Discovery

これは、和歌山の小4のYoshihisa君が、博物館のイベントで1億3千万年前のサメの歯の化石を発見した話。


もう1つは

'Blessed' Sea Turtle Swims to Safe Haven in Japan

こちらは、食用になりかけたウミガメを地元の尼僧が買い取って海に放したら、小川原諸島の父島に上陸して産卵したというニュース。

カメの甲羅に書かれていた漢字で、中国の広東省から来たと確認されたそうです。

ちなみに父島までは直線距離で3千キロも離れているとか。


この2つの記事を音読して、思わぬ弱点をMr.Fishermanに指摘されました。

それは、ローマ字表記の日本語の人名や地名が、すらすら読めないこと。

普通でもたどたどしい私の音読ですが、それがさらに悲惨な状態に・・・ガーン


Mr.Fishermanによると、これは私だけの弱点ではなくて、生徒に共通のものだそうです。

やはり、馴れが大事でしょうか。

これからも、家での音読の自習に頑張りますビックリマーク


そして、レッスンの最後にMr.Fishermanのちょっとしたジョーク。

「英語の発音はなかなか良かったよ。

これからの課題は中国語の発音かな」


ウミガメの話の記事中に、Shi Wenjing やXuwensianなどピンインで書かれた中国語がありました。

Mr.Fishermanは「その発音が良くないね」というジョークを言ったのですが、笑えませんでした。

だって、ずいぶん昔とは言え、中国語を勉強したのに、ほんと発音がまったく自信ないんですあせる


ところで余談になりますが、私が習った頃は単に中国語の読みがなだったこのピンイン(Pinyin)が、パソコンの普及でとっても大事なものになっているみたいですね。

ローマ字のピンインを四声つきでフォント入力して、中国語に変換できるんです。

ピンイン

いやはや、時代は変わりました叫び

おばあちゃんになっても時代の変化についていけるよう、頑張って[ハイカラばーちゃん]になりたいものです。

あ・・・、ハイカラなんて言葉を使っていることからして、もう時代遅れのばーさん!?

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2007-06-05 16:53:00

英語熱

テーマ:英語

今年の新年の抱負での、頑張ることの第一位が英語。

(詳しくは『新年の抱負』→ココ

この5ヶ月を振り返ってみると、常に第一位の地位を確保していたとは言い難いです。

新年の抱負を考えた後に、ジョギングという新しい楽しみも加わったりしましたし。


英語・ジョギング・着物・音楽・映画などがその時々に、関心事№1の地位を奪い合いながらやってきました。

好きなことしか一生懸命になれないという自分の欠点を逆手にとって、好きなことなら頑張れるから、その時々でやりたいことにスポットをあてていく方式です。


そんな私の、最近の№1は英語。

今年何度目かの英語ブームです。

毎日、まずカーペンターズの「Top OF The World」を歌います。

最低でも、一日に10回は歌ってるかな音譜


音痴な私がなぜそんなに歌にはまっているかと言うと、前回のミニ発表会の影響。

ヤマハの生徒で作っている、3ヶ月ごとに懇親会&ミニ発表会がある会に参加しています。

前回の5月の集まりで、初めてベースを演奏しました。


その時に、[YESTERDAY ONCE MORE]をやったのですが、ベースがとても簡単なバージョンでした。

他のメンバーはピアノの人が多くて、ピアノの完結性に比べて、MDに合せてベースを弾くだけでは物足りないと思い、歌をうたうことにしたのです。


カラオケにも1度しか行ったことがない私、人前で歌うなど普通ではありえません。

でも、ベースの演奏のためなら、音痴も気にせず頑張っちゃいました。

そして、次回はさらに「Top OF The World」に挑戦しようと言う貪欲ぶり。

我ながら、呆れるばかりです。

でも、結果的には英語のいい勉強になってます晴れ


歌のウォーミングアップの後は、リーディングと音読。

私の英語勉強はメルマガが中心なんですが、これまで溜まるばかりで手をつけていなかったメルマガをやり始めました。

それは、『TOEICリスニング・リーディング特効薬!』(→ココ


もともとすごく良さそうだと思ってはじめたのですが、音声付なのでじっくりと勉強しなければいけません。

他のメルマガを先にばたばたと片付け、落ち着いてから・・・と思うのが、失敗の原因。

ついつい溜め込んじゃっててあせる


最近は、このメルマガに焦点をしぼって頑張ってます。

なにしろ、音読が苦手でハミングバードの英会話でも指摘されていますからね。

とりあえずは、突出した苦手を克服して、全体のレベルアップをはからなくちゃアップ

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2007-05-26 17:07:00

私こそashamed

テーマ:英語

昨日は、英会話レッスンの日でした。

最近1人でレッスンを受けることが多かったのですが、昨日は生徒さんがもう一人。

しかも、珍しいことに男性。

お仕事は大学の教授だそうです。


いつものように、[Asahi weekly]の記事を勉強します。

1つめはVending Machines to Offer Free Drinks With Catch

コーヒーやジュースがタダで飲める代わりに、飲み物が注がれる30秒間広告が流れ、コップにもその広告が印刷されるという自販機器大手アペックスの新しい試みの話。


Mr.Fishermanはなかなかいいアイデアだと賛成していましたが、私は飲み物のグレードが落とされたり安全性の問題など、もろ手を挙げて受け入れていいかちょっと疑問です。

この記事でのポイントはcatch

こういう使い方は知りませんでした。


本来のものに付く、プラスα

Mr.Fishermanの説明によると、いい事の場合もあれば半ばいんちきのことも。

「例えばエステが2000円で受けられるサービスがあって、その後8000円のクリームが強引に売りつけられたりするのもcatch」


2つ目はRare Tsushima Leopard Cat Captured on Film

この記事に関しては、indigenousが印象に残りました。

(ある土地・国に)固有のという意味ですが、この単語を使って例文を作るように言われました。

私は無難にカンガルーを例にしましたが、教授が言ったのは「ヤンバルクイナ」


Mr.Fishermanは目をしろくろ。

「初めて聞いた!

日本語を混ぜる時は、音節ごとに区切ってゆっくり言った方がわかりやすい」とアドバイス。


英語を話している途中で日本語の単語を入れるときは、私もなんだか早口になります。

英語に馴染まない気がするのかな。

でも今後は意識して、ゆっくりはっきり言うつもりです。


Mr.Fishermanのレッスンはこんな風に、細かい所まで指摘してくれて、発音も重視した授業です。

本文をいくつかに分けて生徒が読み、その中で内容をまとめて感想を言い合ったり、単語や句を使って例文を作ります。


私は例文を作るのがとっても得意。

昨日は特にさえていて、example queenとまで呼ばれましたアップ

ところが、文章を読むとしどろもどろ。

小学1年生の本読みみたいですダウン


一方、教授は今回がまだ2度目の英会話で緊張していたせいもあるでしょうが、会話はとぎれがち。

Mr.Fishermanと私のハイテンションぶりに、かなり戸惑いのご様子。

ところが文章を読ませると、す~らすら。

難しい単語もへっちゃら音譜


そんな2人を対比して、Mr.Fishermanは面白がっていました。

「「tomatomaさんの英語はたいしたことないのに、おしゃべりだと上手。

教授はすごく英語ができるのに、なかなか喋れない」


そう言えば、この前の旅行のトピックスの時にも、同じようなけなされ方(or 褒められ方)をしました。

「ハミングバードに来る人は、みんな語彙力もすごいんだけど、一人で海外は行けないっていうんだよ。

それに比べてtomatomaさんは、単語をあまり知らなくても一人ででかけて、とても楽しめてる。

偉いなぁビックリマーク


・・・いえ、それ程でも・・・です、ですしょぼん


私は調子にのって、

「教授は典型的な日本の男性。

とても頭がいいし、勉強家。

でもHe is ashamed」


するとMr.Fishermanは

「なにもそこまできつく言わなくても・・・」

「えっ!?


あ、しまった爆弾

He is shy と言うつもりが、

「自分でも恥だとは思ってるんでしょうよ」と言うてしもうた叫び

教授が緊張していて、もしくは私の話など上の空で、聞いていなかったことを祈るばかりです。

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2007-05-12 16:43:00

心変わり

テーマ:英語

昨日は朝から絶不調。

気持ちは凹んでるし、睡眠不足で食欲不振。

ここ数年で最悪の日だったわショック!


金曜日で、着付け教室と英会話レッスンの予定だったけど、当然のごとく着付けはお休み。

午前中ぼ~っとしてたものの、元気は回復しないまま。

英会話も休むつもりだったけど、このまま家にいてもどうしようもないと思い直し、ハミングバードへ。


教室に着いても、まだテンションは低いままダウン

着物姿じゃないのを受付のゆとりさんが不思議に思って、体調の心配までしてくれました。

いつも親切な言葉をかけてくれて、本当にありがとうしょぼん


英会話の先生のMr.Fishermanにも

「理由はいえないけど、調子が最悪」と答えちゃいました。

前の夜にとってもショックなことがあって、問題はなんとか解決しそうなんだけど、精神的に立ち直れなくて。


暗い表情で始めたレッスンだったのに、10分もしないうちににっこり笑顔ビックリマーク

Mr.Fishermanは陽気なカナダ人で、いつも愉快なレッスンで爆笑の渦なんです。

「でも、さすがに今日は・・・」

との考えはすぐに吹っ飛び、げらげら大爆笑。

ストレスがたまっていた分、いつもよりハイテンションだったぐらいあせる


昨日は通常のレッスンに続けて、Topic Talk Class

先にテーマが決まっていて、第一回目の昨日は

Where’s your next vacation?


先生が事前に用意した質問に答えながらレッスンが進むんだけど、旅行の話とあって、めちゃ盛り上がりアップ

福岡をこよなく愛するバンクーバーっ子のMr.Fishermanと、バンクーバー大好きの福岡人の私。

日頃から話が合うのに、旅行の思い出話や笑える体験談で、さらに仲良し気分音譜


先生がハネムーンでおなかをこわして、1日に何回もトイレに行った話は涙が出るほど笑っちゃった。

「それって、いきなり結婚のストレス?」とからかう私に

Mr.Fishermanは「そんなことない!」と真顔で反論。

それが、また可笑しいのよねにひひ


レッスンの帰り道、しみじみ思ったわ。

こんなにきつい状況の時でも、その場所に行けば楽しい気分になれる所がある私って、とってもハッピ~ラブラブ

やっぱり、ハミングバードは続けようと、心変わり!

えっ、心変わりということは、その前はもうやめようと思っていたわけ!?


そうなの、6月一杯でハミングバードを辞めて、べつの英会話スクールに通う準備中。

とっても気に入っているハミングバードだし、授業も先生方もなんの問題もなし!

問題どころか、今まで通った8箇所の英会話スクールも中でもベスト3に入る素晴しい学校!!


なのに、何で別の学校を探しているかと言うと・・・

それは、みんなが「イギリス英語は、セクシーで知的に聞こえる」って言うから・・・

ほら、この前の発音セミナーの記事(ココ )を書いた時のコメント欄で。


それなのに、わざわざ時間とお金をかけてアメリカ英語を習っている私っていったい・・・

そう思うと急にイギリス英語が習いたくなって、ネットで検索し問い合わせしたんです。


そして先々週の発音矯正のレッスンの時に、Mr.Cに

「心変わりしちゃいました。

ハミングバードはとっても気に入っていて、これからもずっと習おうと決めていたんです。

でも、この前のセミナーがきっかけで、急にイギリス英語が習いたくなって・・・」と宣言までしちゃいましたよあせる


やばっドクロ

来週のレッスンの時に、心変わりの心変わりを言っておかないと。。。

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2007-04-22 10:05:00

ハミングバード [発音セミナー]

テーマ:英語

火曜日はハミングバードで、発音セミナーを受けてきました。

テーマは、アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い

一言でアメリカ英語、イギリス英語と言っても、地域、社会的地位、教育レベルによって発音もかなり違います。

そこで今回は、アメリカ英語として中西部地方の英語、イギリス英語としてイングランドの南部地方の英語に焦点を絞って教えてもらいました。


私の中で、米語は鼻に抜けてペラペラ早口、Britishは口のなかでもぞもぞ言って、ちょっとテンション低めと勝手に位置付けていますあせる

でも、きちんと細かい違いまで習うのは初めてだったので、とても楽しみにしていました。


セミナーを担当したのは、Ms.A

米語とBritishの違いを、音声学の規則性に基ずいて教えてもらい

「なるほどねビックリマーク」と、これまで漠然と感じていたことが、すっきりはっきりして感動ものでした。


例えば、Britishと米語の間に、カナダの英語とオーストラリアやニュージーランドの英語があり、前者は米語寄り後者はBritish寄りというのも今回はっきりしたことの一つです。

なんとなくそうだとは思っていましたが、「確かなの?」と聞かれると絶対の自信はなかったのです。


それから、私が以前からこだわっていたherb

何人かに聞きましたが、これほど明確に「Britishでハーブ、米語ではhの音が落ちてアーブ」と教えてもらったのは、初めてです。

セミナーを受けて、自分がとっても賢くなった気分でご機嫌になりました音譜


そんなご機嫌な私に、依然として残った問題がひとつ。

それは、日本の英語教育でいつから米語がメインになったか!?

私の世代では、おぼろげな記憶なのですが、最初はBritishがメインだったような気がします。


そして、米語は( )に入って併記されていたような・・・。

その証拠に、アルファベットのZは「ゼット」と発音していました。

ある日突然、Zを「ズィー」と読まなきゃいけなくなっていることに気がついて、愕然としたものです。


私よりずいぶん上の世代では、完璧にBritishオンリーだったそうです。

英会話教室でご年配の方と一緒にレッスンを受けたことがありましたが、アメリカ人の先生の発音は聞き取りにくいとこぼしていました。


日本のカタカナ英語も、Britishだとそのままいけるものが沢山あります。

米語だから変な発音扱いされるけれど、「トマト」も「ウォーター」も「トゥメェィト」や「ワァーダァー」にならなくていいです。

はっきり言って、日本語のカタカナ音はBritishの方が出しやすいですよね。


なぜにBritishから米語に切り替えたのでしょうはてなマーク

世界的に見ても、外国語の勉強として英語を取り入れている国は、Britishの方が圧倒的だと聞きます。

だれが、何の意図で、いつ変えたのかとても気になります。


Ms.Aに「今回のセミナーの下調べで、それに関する文献を何か見かけませんでしたか?」と質問しましたが、気がつかなかったとのことでした。

Ms.Aはお若いので、中学で英語を習った時にはすでに米語で、担当の先生も

「学校でこれから勉強するのは米語です」と最初に言ったそうです。


私の場合米語が好きだし、ハリウッド映画を見るぶんにはその方が好都合です。

でも、一般的にはどちらがメリットが多いでしょうか。

言語は政治的、経済的なパワーに敏感にリンクする生臭いもので、今の日本とアメリカの関係を考えれば自然な選択なのかもしれませんが、その乗り換えの経緯にはかなり興味がわきます。


もし、どなたかその辺りの事情を知っている方がいれば、ぜひご教授下さい。

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