2007-06-16 23:14:00

Good Advice

テーマ:英語

昨日はハミングバードで英会話の日でした。

教材はいつものように[Asahi weekly]

ただし今回は、ちょっと趣向を変えて、「Annie's Mailbox」のコーナー。

匿名の相談に、Annieが答えるというもの。


この記事をただ読んでいくだけでなく、Mr.Fishermanがひと工夫。

3人の相談者にAnnieがそれぞれ回答しているのですが、その返事の部分を消して音読&詳細チェック。

そして相談に対して、自分なりのアドバイスを考えるのです。

なかなか面白いアイデアでした。


昨日のレッスンの生徒は、私ともう一人若い女性。

すっごく綺麗で、おまけに独特な雰囲気のお洒落な人です。

女の私でさえ、ちょっと見とれちゃうぐらいの素敵さでした。


お仕事はフライトアテンダントだそうです。

「やはりビックリマーク」って感じですね。

英会話教室では、よくフライトアテンダントの方を見かけますけど、皆さん洗練された美しさがありますね。

採用の時点から綺麗な人を選ぶのでしょうが、それに加えて周りからの期待の視線でさらに磨かれるのかしら。


そんな彼女に、Mr.Fishermanがナイスなアドバイス。

実は「Annie's Mailbox」の相談の中に、ウエディングドレスの話がありました。

彼女が独身だと聞いて、Mr.Fishermanは自分の結婚式の裏話をしたのです。


奥様のウエディングドレスは、ネットで120ドルで買ったそうです。

「アメリカからの送料もたいしたことはなくて、リサイクルだけどほんと豪華で素晴しいドレスだったよラブラブ

そう言いながら、そばのパソコンで自分のHPを開いて、結婚式の写真を見せてくれました。


日本で純和風の結婚式を挙げた後、カナダでそのドレスを着てパーティをしたそうです。

カメラマンがとっても良くて、いろいろ工夫した写真がありました。

Mr.Fishermanのお気に入りは、釣竿で花嫁のドレスの裾を釣る[大物ゲットクラッカー]の構図写真。

長いドレスの裾の端に釣り針を引っ掛けて、ちょっと離れた所で彼が竿をひいています。

ドレス全体が綺麗に見えて、なかなかのアイデアポーズでした。


Mr.Fishermanは

「彼の趣味に合せて、ゴルフ風にしたり、編み物にしたり、とにかく面白い構図の写真の方が後々まで楽しめるよ」

と、近い将来結婚式をあげるかもしれない彼女に、熱く語っていました。

「日本風の堅苦しい記念写真じゃなくて、公園や海なんかで撮影してもいいし」

 

なかなかいいアイデアだけど、モデルみたいに素敵な彼女がやり過ぎると、結婚式場のCMみたいにならないか、ちょっと心配ですニコニコ

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2007-06-09 10:47:00

意外な弱点

テーマ:英語

昨日はハミングバードで、発音矯正と英会話の日でした。

最初は、Ms.Aに発音矯正のレッスンを受けました。

私は木曜日に発音矯正を受けることがほとんどなので、Ms.Aに教えてもらうのは金曜日にレッスンを入れた時だけ。

昨日も、しばらくぶりのレッスンでした。


Ms.Aからは、前回と比べて伸びた所を指摘してもらいました。

少しずつ上達はしていると思うのですが、自分では大きな変化を感じられないので、こんな風にたまに違う先生にみてもらって進歩をチェックしてもらうのもいいですね。


今回は「発音の流れがスムーズになった」と、言ってもらいました。

褒められて伸びるタイプの私は、がぜんやる気も上昇アップ

また次にMs.Aにレッスンを受けた時も、褒めてもらえるよう頑張らなくちゃニコニコ


次の英会話の教材は、いつものように[Asahi weekly]

昨日も2つの記事を読みました。

Young Fossil Hunter Makes Record Discovery

これは、和歌山の小4のYoshihisa君が、博物館のイベントで1億3千万年前のサメの歯の化石を発見した話。


もう1つは

'Blessed' Sea Turtle Swims to Safe Haven in Japan

こちらは、食用になりかけたウミガメを地元の尼僧が買い取って海に放したら、小川原諸島の父島に上陸して産卵したというニュース。

カメの甲羅に書かれていた漢字で、中国の広東省から来たと確認されたそうです。

ちなみに父島までは直線距離で3千キロも離れているとか。


この2つの記事を音読して、思わぬ弱点をMr.Fishermanに指摘されました。

それは、ローマ字表記の日本語の人名や地名が、すらすら読めないこと。

普通でもたどたどしい私の音読ですが、それがさらに悲惨な状態に・・・ガーン


Mr.Fishermanによると、これは私だけの弱点ではなくて、生徒に共通のものだそうです。

やはり、馴れが大事でしょうか。

これからも、家での音読の自習に頑張りますビックリマーク


そして、レッスンの最後にMr.Fishermanのちょっとしたジョーク。

「英語の発音はなかなか良かったよ。

これからの課題は中国語の発音かな」


ウミガメの話の記事中に、Shi Wenjing やXuwensianなどピンインで書かれた中国語がありました。

Mr.Fishermanは「その発音が良くないね」というジョークを言ったのですが、笑えませんでした。

だって、ずいぶん昔とは言え、中国語を勉強したのに、ほんと発音がまったく自信ないんですあせる


ところで余談になりますが、私が習った頃は単に中国語の読みがなだったこのピンイン(Pinyin)が、パソコンの普及でとっても大事なものになっているみたいですね。

ローマ字のピンインを四声つきでフォント入力して、中国語に変換できるんです。

ピンイン

いやはや、時代は変わりました叫び

おばあちゃんになっても時代の変化についていけるよう、頑張って[ハイカラばーちゃん]になりたいものです。

あ・・・、ハイカラなんて言葉を使っていることからして、もう時代遅れのばーさん!?

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2007-06-05 16:53:00

英語熱

テーマ:英語

今年の新年の抱負での、頑張ることの第一位が英語。

(詳しくは『新年の抱負』→ココ

この5ヶ月を振り返ってみると、常に第一位の地位を確保していたとは言い難いです。

新年の抱負を考えた後に、ジョギングという新しい楽しみも加わったりしましたし。


英語・ジョギング・着物・音楽・映画などがその時々に、関心事№1の地位を奪い合いながらやってきました。

好きなことしか一生懸命になれないという自分の欠点を逆手にとって、好きなことなら頑張れるから、その時々でやりたいことにスポットをあてていく方式です。


そんな私の、最近の№1は英語。

今年何度目かの英語ブームです。

毎日、まずカーペンターズの「Top OF The World」を歌います。

最低でも、一日に10回は歌ってるかな音譜


音痴な私がなぜそんなに歌にはまっているかと言うと、前回のミニ発表会の影響。

ヤマハの生徒で作っている、3ヶ月ごとに懇親会&ミニ発表会がある会に参加しています。

前回の5月の集まりで、初めてベースを演奏しました。


その時に、[YESTERDAY ONCE MORE]をやったのですが、ベースがとても簡単なバージョンでした。

他のメンバーはピアノの人が多くて、ピアノの完結性に比べて、MDに合せてベースを弾くだけでは物足りないと思い、歌をうたうことにしたのです。


カラオケにも1度しか行ったことがない私、人前で歌うなど普通ではありえません。

でも、ベースの演奏のためなら、音痴も気にせず頑張っちゃいました。

そして、次回はさらに「Top OF The World」に挑戦しようと言う貪欲ぶり。

我ながら、呆れるばかりです。

でも、結果的には英語のいい勉強になってます晴れ


歌のウォーミングアップの後は、リーディングと音読。

私の英語勉強はメルマガが中心なんですが、これまで溜まるばかりで手をつけていなかったメルマガをやり始めました。

それは、『TOEICリスニング・リーディング特効薬!』(→ココ


もともとすごく良さそうだと思ってはじめたのですが、音声付なのでじっくりと勉強しなければいけません。

他のメルマガを先にばたばたと片付け、落ち着いてから・・・と思うのが、失敗の原因。

ついつい溜め込んじゃっててあせる


最近は、このメルマガに焦点をしぼって頑張ってます。

なにしろ、音読が苦手でハミングバードの英会話でも指摘されていますからね。

とりあえずは、突出した苦手を克服して、全体のレベルアップをはからなくちゃアップ

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2007-06-02 13:43:00

映画 [主人公は僕だった/STRANGER THAN FICTION ]

テーマ:映画

水曜日は、朝から天神まで出かけて映画を見てきました。

『主人公は僕だった』(マーク・フォスター監督、2006年・米)です。

主人公


『プロデューサーズ』で、お茶目なナチスの残党を好演していたウィル・フェレルが主役。

けっこう笑える映画かなと期待大晴れ


国税庁の会計検査官であるハロルド(ウィル・フェレル)は、過去12年間、毎日決まりきった生活。

歯磨きのブラッシングの回数、バス停への歩数、役所での行動。

すべてが、きっちりと数字で表せる。


ある日、そんな彼の耳に女性(エマ・トンプソ)の声が。

彼の行動をすべて描写する。

まるで、小説の描写のように。


パニックに陥る彼の耳に、「死」が予言される。

不吉な運命を回避しようと、文学理論の大学教授ジェールズ・ヒルバート(ダスティン・ホフマン)に指示を仰ぐ。

自分の物語のラストを喜劇に変えるため、生き方を変えようとするハロルド。

子供の頃から憧れていたギターを始めたり、正反対の女性(マギー・ギレンホール)に恋をしたり。

そしてついに、彼の運命を操る小説家が判明するのだが・・・。


上映中の映画館では笑い声もあがっていましたが、私はそこまで面白いとは思えませんでした。

なんとなく、ストーリー展開がしっくりこなくて。

自分が実は小説の主人公という、不条理な世界の設定は問題ないのですが、現実と非現実の微妙なすり替えがうまくいってないようです。


構成が甘い気がします。

例えば、細かいことを言えば、彼の対極の象徴がエレキギターのようで、役所にも行かず毎日練習します。

そして、彼女の部屋にあったアコギで弾き語りをして、心を射止めるのです。


そういう大切なポイントも、同じギターとひとくくりにして小道具に使います。

私から見れば、初心者がエレキを少しばかり練習したからといって、アコギでいきなり弾き語りが出来るのかしらと、ひっかかるのです。


これは一例で、話を強引に展開させる所に、違和感を覚えました。

不条理であるばあるほど、きっちり合せる所はあわせないと、すべてがぼやけてしまう気がします。


さらに、主人公のウィル・フェレルに、今回はそこまで魅力を感じませんでした。

どちらかと言うと、ダスティン・ホフマンやエマ・トンプソの方が、演技が良過ぎたかな。

もっとも、マーク・フォスターの監督作品『チョコレート』や『ネバーランド』にも、同じようなしっくりこない感じを受けたので、私と感性が合わないだけかもしれませんね。

きっと、すごくよかったと思う人もいたことでしょう。

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