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2006-12-30 00:44:00

今年もお世話になりましたm(_ _)m

テーマ:ブログ

ブログのお陰で、今年も充実した楽しい1年間でした。

ありふれた日常を書いた、つまらない記事を読んでくれたり、コメントまでしてくださった皆様方、本当にありがとうございました。

これまで日記が続いたことなどなかったのですが、みんなのリアクションがあるからこんなに長くかけているのでしょうね。

ほんとうに、ありがとうございます!!


ところで、今年の元旦に考えた『新年の抱負』を今日はちょっと振り返ってみようかと思います。

  [今年の抱負]↓↓↓


①ベースを頑張る

なんと言っても、今一番熱中しているのは音楽。

自分の技術の向上もさることながら、ライブに行って友達も沢山増やしたいです。

そして、夢はバンドを組むこと!!!


②英語も真剣に取り組む

去年の4月からまた英会話教室に行き始めて、週に1度英語を話すチャンスが出来たものの、自宅での勉強はここ数年で1番やっていなかったと反省中。

でも、アメリカ在住のブログ友達のお陰で、新鮮詳細英語情報は毎日手に入るようになったので、その点は大躍進☆ミ

福岡とNYの初雪が同じ日だったのには、感動しました。


③家のことに、もうちょっと関心を向ける

ブログやベースに時間を割くあまり、ガーデニングを初め部屋の片付けを手抜きしっぱなし。。。

来年は友達にも沢山遊びに来てもらって、「いつでもキレイ」な我が家にしたい


  [実際の今年]↓↓↓


①のベースを頑張るは我ながらよくやれたと思います。

ライブに行っていろんな方と話もでき、とっても楽しかったです。

先生方とも演奏の後に親しくお話させてもらって、勉強になることばかりでした。

バンドは組めなかったけれど、それに代わる合同レッスンなど参加できて

②の英語は残念ながら
[自宅での勉強はここ数年で1番やっていなかった]と書いてありますが、今年はさらにその記録を塗り替え、最大に勉強していません。

来年は、何か定期的に毎日やる勉強を考えてみるつもりです。

【英会話教室】は7月まではハミングバードとベンの英会話レッスンを両方やっていたので、だいぶ充実していました。

でも8月以降は、英会話レッスンが月に一度になってしまったので、会話能力がさらに低下してしまいました。

これも、来年の課題です。

③の家のことは完全に×

ガーデニング熱は復活したものの、「いつでもキレイ」な我が家なんて非現実的な願望でした。

来年は、抱負にすらあげないつもりですドクロ


さて、こうして振り返ってみると、どうやら音楽が突出した年のようでしたね。

ブログの記事アップを一日おきぐらいに押えて、捻出した時間を英語や家のことに当てるつもりでしたが、結果的にはベース中心の生活になっていました。


でも[人生は楽しむためにある]というのが私のモットーですから、ベースが楽しかったならそれはそれで良かったと思います。

来年の抱負は①、②はやはりベースと英語がきそうです。

③にちょっと目新しいことを考えています。

何なのかは、元旦のお楽しみビックリマーク

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2006-12-28 12:07:00

ミニ忘年会

テーマ:音楽

夕べはヤマハの天神センターで、ジャズ科の合同レッスンがありました。

9月の発表会の後は、ずっとこの合同レッスンを目標に頑張ってきたのでした。

そして、その結果は・・・

まあ、それなり。。。


練習では完璧だったんですが、本番に弱いんですよね、私しょぼん

でも、今回は都合よく言い訳にできるアクシデント(?)もあって・・・。


実は夕べの合同レッスンではリハがあったのですが、なんとその時になってピアノ科の先生から

「イントロは抜きでいきます」との爆弾発言。

おまけに、[朝日のごとくさわやかに]のほうは、エンディングも変更。

聞いてないよぉ~ショック!


それでなくてもイッパイイッパイの私、予想通りにミスっちゃいました爆弾

[朝日のごとくさわやかに]は、途中で楽譜から大幅に外れました。

幸い演奏の流れだけはつかめていたので、なんとか誤魔化し最後までもちこみ、皮肉なことに変更になったエンディングだけをきっちり演奏できました汗


悲しかったですダウン

でも今回は、[CORCOVADO]も弾かせてもらえて、挽回のチャンス晴れ

こちらもイントロなしでした。

そして、臨機応変に対応できない私は、しっかりイントロから入ってしまいましたドクロ

でもイントロとその後がとっても似ている曲だったので、後はうまく乗り切ることができてなんとか最後まで演奏しました。

 

こうして私の今年のベースは終了。。。

[CORCOVADO]で挽回できて、ひどくへこまなかったものの、なんだか寂しかったですしょぼん

ベース科の他の参加者の4人とヤマハの入り口で別れる時も

「お疲れさま。また来年」の声が、心なしか自分でも暗かったです。


するとその時、参加者の一人であるナベサダさん(最近ナベサダをよく聞いているらしいのでこう呼ばせてもらいます)が、みんなに

「ビールでも飲んで帰りませんか?」と声をかけました。

みんなもこのまま帰るのは物足りなかったのか、車で来ていたクラスメート君(詳しい説明は『大学時代の思い出』→ココ )を除いて、残りで居酒屋さんへ行きました。


GORGEOUSさん(詳しい説明は『カッコ美しい女性ベーシスト』→ココ

ラルクくん(ラルク アン シエルのファンなのでそう呼びます)

そして、ナベサダさんと私の4人です。


私から見れば他のみんなは上手に演奏できてたようだったけど、やはりそれぞれに反省点があるようでした。

口々に自分の不甲斐なさを言い合って妙にすっきりニコニコ

そして、お互いに良かった所を言ってあげて慰めあいます。


私は空くんがとっても褒められましたキラキラ
「あの水色は、ライトが当たるととってもいい色になるねビックリマーク

たしか赤もあったはずだけど、水色で正解だよ!!」とナベサダさん。


ラルクくんはラルクくんで

桃ちゃんはラルク アン シエルのtetsuモデルだったでしょ。

tetsuは今空くんみたいなベースを使っているんです。

だから、ラルクのファンかと思ったら、偶然だったんですね。

めちゃくちゃ趣味いいなぁ~クラッカー


息子に眉をひそめられた空くんが、ここではヒーローアップ

仲間よ、ありがとう音譜

その後もベースの話から多方面に盛り上がって、時間は12時近くあせる


合同レッスンでのちょっとした失敗はどこへやら、とっても楽しい気分で家へ帰りました晴れ

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2006-12-26 17:21:00

のだめカンタービレ

テーマ:ブログ

夕べが最終回で、とうとう終っちゃいました。

毎週楽しみにしていたので、かなり悲しいですしょぼん

でも、テレビドラマのワンクールだからこんなものでしょう。


フランス留学の前ぐらいで、ドラマが終るだろうと思っていましたが、やはりそうでした。

最終回の見せ場は、失意で実家に帰ったのだめを千秋が迎えに行く所。

大川弁炸裂の笑える家族が登場します。

 

『のだめカンタービレ』のなかでも、とっても好きな場面です。
のだめの実家は福岡県の大川市という設定で、方言も大川弁。

マンガで読んだ時は、方言自体にとっても笑えたのに、音で聞くと博多弁とさして変わらず、違和感がなかったです汗

同じ福岡でも、地域によっていろいろな方言があるんですが、それを何処何処と当てるのは難しいですね。

漠然と北の方とか南部だとわかるぐらいです。


ところで、マンガのキャラとして馴染んでいた登場人物が俳優さんたちになって、イメージと違っている人も多かったです。

のだめ役の上野樹里はとっても気に入りました。

番組宣伝のために他の番組に出ていましたが、実生活からのだめキャラになっているみたいで、彼女は今後のだめとして生きていくのかしらと思ってしまったほどです。


千秋役の玉木宏は、ちょっと優しいイメージすぎたかな。

苦悩の人でありつつ、どこまでもオレ様なのが千秋の特徴だといえるので、その点では物足りなかったです。

そして、一番気に入ったのが黒木役の福士誠治↓↓↓

福士誠治


とってもかっこいいですラブラブ

23歳ですが、とてもそうは見えないおじさんっぽいところが大好きドキドキ

スイングガールズに出演していたそうですが、気がつきませんでした。

それにNHKの連ドラ『純情きらり』にも出ているらしいですが、こちらは全く見たことがありません。


オーボエ奏者の黒木君は、『のだめカンタービレ』の舞台がフランスに移っても、留学生としてのだめ達と交流します。

番組が終ったばかりだけど、パートⅡの放送があるのを切望しています。

これまで以上に黒木君の出番があるはずですから晴れ

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2006-12-21 23:59:00

映画 [さよならバンクーバー]⑤~⑧

テーマ:映画

ドラマ『さよならバンクーバー』(2004年・中国)を、5巻から8巻までいっきに見ました。

この前見たのは1巻から4巻ですから、その続きです。

(詳しくは『さよならバンクーバー』①~④→ココ


とっても面白かったです。

①~④は北京からやってきた謎の女の逃走劇。

それに対して今回見た⑤~⑧では、登場人物が成長します。

学生は社会人となり、恋人達は結婚に悩むのです。


逃走の要素は影をひそめ、恋や仕事が物語の中心を占めるかと思いきや、またまた物語の最初に戻ります。

それにつれ、舞台もバンクーバーから北京へ。

この辺りからまた、どきどきハラハラのサスペンス。


特に8巻は、腰を抜かしそうな展開です。

ネタばれを避けるために詳しくは書きませんが、あの中国で人権擁護ですよ!

ドメスティックバイオレンスに苦しむ女性を、[婦人団体]なるものが登場して颯爽と助けるのです。


中国のイメージと合わないんですが・・・あせる

天安門事件で、私の愛するレスリー様がお心を痛められたんですけど、それは遠い昔の話しでしょうか?

インターネットさえも、国家が範囲を制限しているのに。。。

それとも、国家からの締め付けは人権を侵してもいいけれど、ドメスティックバイオレンスに対しては、国家も目を光らせる!?


たかがドラマです、深くは追求しないでおきましょうシラー

とりあえず、知らなかった最近の中国もよくわかって楽しいです。

行きたくなりました、中国への旅行。


ところで、最初は変な奴に思えた主人公が、いい感じになってきました。

中国人とインド人のハーフで、中国でも人気だそうです↓↓↓

チェン・クン

でも私は、友人の大洪(ターホン)の方が好きです。

さらに言えば、敵役の余(ユ)が一番好きドキドキ

渋くてかっこいいですラブラブ

彼の情念の愛と、激情を抑えようと苦悩する姿が、実は心惹かれます。


8巻で終わりにしても良さそうな展開でしたが、まだ11巻まで続きます。

これからどう話が発展するのか、またしても楽しみで気になります。

さすが中国で大人気になった連続ドラマだけありますね。

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2006-12-18 13:43:00

映画 [ブロークン・フラワーズ/BROKEN FLOWERS ]

テーマ:映画

DVDで『ブロークン・フラワーズ』(ジム・ジャームッシュ監督、2005年・米)を見ました。

ブロークン


「いつの間にか自分には息子がいた」という、男性にとっては恐怖の設定。

ブラック・ユーモアが効いた、ちょっと笑える作品かと期待していましたが、結末がまあまあかな。。。

でも[不条理]の恐怖の方が、じわっと冷笑が浮かぶかもあせる


ドンファンさながらの生き方をするドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)

歳をとってしまった今も、家庭という礎を築こうとしない彼に、恋人が愛想をつかして出て行ってしまう。

そんな彼に、さらに追い討ちをかける手紙が届く。


[あなたと別れて20年。

息子は19歳になります。あなたの子です。

別れてから妊娠に気付き一人で育てました。その息子が旅に出ました。

それはきっと父親を探す旅でしょう]


ピンク色の便箋に書かれた手紙は、ピンク色の封筒に入っている。

しかし、差出人の名前はない。

隣人のウィンストンに話すと、彼は「自分から心当たりの女に会いに行け」と強く勧める。

 

そして、ドンから昔の女の名前を聞き出すと、ウィルストンは勝手に彼女たちの住所を調べあげ、過去への旅をコーディネートしてしまう。

ドンはしぶしぶながらも、女達を訪ねる旅に出るのだが・・・。


隣人で親友のウィンストン(ジェフリー・ライト)が、とってもいい味出してます。

彼はドンとは逆に、子供達においまくられ、3つの仕事を掛け持ちする典型的な中年男。

現実から逃避できる唯一のものがパソコン。


そのパソコンを駆使して、ドンのための旅行プランを作りあげ、旅のお供のオリジナルCDまで用意します。

さながら、操り人形のドンを操る人形使い

男にとって憧れでもあるドンファンのなれの果てと、昔の女達の現状が妙な哀愁を漂わせています。

「ピンク」というキーカラーも、上手に演出されていて、サスペンス風です。


女である私はもちろん、ドンみたいな男は大嫌い。

モテているというより、単なる無責任男。

まあ、子供が出来たのを知らされなかったので、仕方ない面もありますが、思い当たる女が何人もいることが問題。

そんな風だから、女もドンを当てにせず、自分で育てたのかも。


私もNPOでも立ち上げて、世間の浮気男どもに

[あなたには○歳になる息子がいます]という手紙を出す活動でもやろうかしら?

無責任男達もちょっとは自戒して、世の中の役にたつ思うんだけどにひひ

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2006-12-16 16:20:00

他力本願のクリスマス

テーマ:ブログ

昨日はSMARTさんと、今年最後のランチをしました。

今年一年、ほんとSMARTさんのお陰で楽しいことがいっぱい出来たわ音譜

この場を借りて、ありがとうラブラブ


ところで、昨日行ったのは[湯葉と豆腐のお店・梅の花](HP→ココ

ランチバイキングで、90分めいっぱい食べたけど、とってもヘルシーです。

豆腐関連のものはもちろん、野菜を中心に沢山の種類が用意されています。


デザートも豆腐を使った和風のスイーツがメインです。

面白かったのが、コーヒーゼリーや杏仁豆腐、プリンにいたるまで固める系の硬さがとってもいい感じなこと。

「さすが豆腐屋さん、固める系は大得意ねビックリマーク」と、SMARTさんと感心しあいました。


90分はあっという間で、まだまだ話し足りない程だったけど

「また来年も遊びましょう!」とランチを終えました。

そして、SMARTさんからのクリスマスプレゼントキラキラ


去年もいただいた、料理の先生をしているSMARTさんのお母さんの手作りフルーツケーキ↓↓↓


ケーキ ←長靴が可愛すぎる!!

子供達も大好きで、昨日と今日でぺろりと食べちゃいましたあせる

フルーツにアルコールが染みているのですが、なぜか私も子供達もそこが美味しいんです。

すっかり早めのクリスマス気分クラッカー

 

娘が作ったリースも合わせれば、もう完璧なクリスマスよ↓↓↓


リース


ツリーは出さなくても、これで充分雪

だって、私はツリーを出すより大掃除に取りかからなくちゃドクロ

去年はブログに「やらなきゃ!やらなきゃ!」と書くばかりで、手抜きで誤魔化しました爆弾

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2006-12-15 16:04:00

映画 [マンハッタン花物語/BED OF ROSES]

テーマ:映画

今日はちょっと古い映画をご紹介します。

自分でもすっかり忘れていたのですが、genkiさんの[好きなクリスマス映画はありますか?]という記事(→ココ )を見て、突然思い出しました。


そう言えば、ブログを始めたての頃、誰かのコメント欄にも書いたような気も・・・。

大好きな映画だったのに、自分の忘却力が悲しいですしょぼん

もう忘れないようにするために、そして、もうすぐクリスマスだからまだ見ていない人にはぜひ見て欲しくて記事にしてみます。 

 

それは、『マンハッタン花物語』(マイケル・ゴールデンバーグ監督、1995年・米)です。

マンハッタン
 

リサ(メアリー・スチュアート・マスターソン)は、銀行の部長職に抜擢される有能なビジネス・ウーマン。

しかし、たった一人の身内である養父を亡くし、訃報が届いた夜窓辺で悲嘆にくれる。


そのあまりにも悲し過ぎる泣き声を、通りがかりに聞いたルイス(クリスチャン・スレイター)は、彼女に花束を贈る。

二人に恋が芽生えるのだが、ルイスの愛はあまりにも強すぎて、過剰とも言えるものになってしまう。

そんな時、クリスマスでルイスの実家にリサも招かれるのだが・・・。


ルイス、とっても素敵です。

あふれんばかりの愛情で、相手を息苦しくさせてしまうくらい。

でも、その一途さが純粋さを感じさせます。


彼が屋上に作った庭園のシーンも大好きです。

何度も見たこの映画ですが、毎回「こんな屋上が欲しいな」と思ってしまいます。

作品全体に、花が沢山出てきてそれも見所でしょう。


ところで、今回記事を書くために、この映画の紹介レビューをいくつか見ましたが、酷評されてます爆弾

とてもビックリでした。

アメリカでは好評だったらしいのですが、日本ではヒットしなかったのかな。。。


ルイスのちょっとやりすぎな愛の表現が、ストーカー行為と書かれてましたしょぼん

それは、言いすぎでしょう。。。

熱い思いの表現とストーカーは、紙一重なのかしらはてなマーク


ともあれ、何とそしられようと、私の大好きな映画であることに変わりはありませんニコニコ

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2006-12-11 16:24:00

今日のお散歩

テーマ:散歩

今日は久しぶりに、散歩をしました。

といっても、怠け者の私のこと、ちょっとした用事を絡めないとなかなか出かける気になれず。。。

今日の用は、食器洗浄機の洗剤を買いに行くこと。


午前中に買い物を済ませたのに、出かける前には買おうと思っていた肝心の洗剤をすっかり忘れてしまって。

いよいよか空っぽになってしまったので、午後から散歩がてら買いにいくことに。


ところで、この食器洗浄機用の洗剤、今ではどこのスーパーでも売っていてとっても便利。

十数年前に、初めて食洗機を買ったときは、電気屋さんかよほど大きなスーパーしか置いてなくて苦労しました。

今住んでいる所も、引っ越した時は置いてなくて、天神に出た時に買いおきしたものです。 

そのうち、詰め替え用が出たりして、どこのお店にも置くようになって楽になりました。

 

さて、いつもはレンタルビデオ屋さんに歩いていくことが多いので、今日は反対方向のスーパーへ行くことにしました。

こちらも歩いて20分ぐらいの距離なのですが、大通りを通るのであまり散歩には適していないのです。

それでも、出来るだけ裏道を通りながら歩いてみると、車からは気がつかないいろんな発見がありました。


ちょっと残念な発見は、前から気になっていたケーキ屋さんが移転してしまっていたこと。

張り紙がしてあって、どうも最近街の方へお店を移したみたいです。

お庭が素敵で、お店の中でも食べれるようになっていたので、今日はちょっと寄り道してみようかと思っていたのにガーン


それから、意外な発見は幼稚園バスの多さ!!

大通りの四つ角の手前のアパートの前に、まず1台の幼稚園バス。

名前は聞いたことがあったけど、うちの子供たちが幼稚園の頃はみんな行ってなかった所です。


その数メートル先に、息子と娘がお世話になった見慣れた幼稚園バス。

停まってバスをのぞいてみると、ぜんぜん知らない先生が乗ってました。

そりゃそうでしょう、娘がもう高校生ですから、10年近くも前の話ですもの汗


四つ角にさしかかると、また別の幼稚園バスが2台続けて右折していきました。

もしかしたら、この2台はウチの近所で幼稚園児の乗り降りがなかったとしても、昔は見かけなかった幼稚園名です。


このほかにも子供達の時代から、近所の人も通っていた幼稚園が2園ほどあります。

ということは、2時半前後という幼稚園が終るこの時間帯には、少なくとも都合6台の幼稚園バスがこの辺りをウロウロしているということ。


ウチの近所もマンションが沢山増えて、すっかり住宅地になっているとは思っていましたが、こんなに幼稚園バス銀座になっているとはビックリ爆弾

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2006-12-09 13:10:00

とっても欲しいものは手に入るね

テーマ:音楽

12月に入って、今年を振り返りつつ来年の抱負などをぼちぼち考えていました。

私にとって今年大躍進したものは、やはりベース。

2月からジャズ科に移ったことで、音楽スキルが大幅に上がりました。


それまではタブ譜を使っていたのが、普通の楽譜で弾けるようになりました。

タブ譜はどのフレッドを押えればいいかを、こと細かに書いてくれている楽譜↓↓↓


タブ譜

これだと、ただ指の運指練習だけでいいです。

ところが一般の楽譜になると、同じ「ド」でも何箇所かありますから、運指を考えつつ微妙な音の違いも考慮してどこを押えるか自分で考えなければいけません。


それに、ジャズ科のテキストはフレーズパターンを何通りか書いてあります。

全部練習してみた後で、どれを選ぶかは自分の裁量です。

これがまた、結構難しいのです。


「この曲はどういう弾き方」と教えてもらえるのではなく、「この曲をどう弾きたい?」と問いかけられる感じです。

答えを探すために、何度も音源を聞き返し、自分なりに解釈。

そして、パターンを当てはめててみるものの、経験が浅い私は何度も試行錯誤の繰り返し。

でもそのお陰で、1年前とは比べものにならないほど、自分で考えて演奏できるようになりました。


それから、ジャズ科に移った最大の目的はほかの人とのセッション。

私はヤマハでエレキベースを習っているのですが、ジャズ科では3ヶ月に1度ぐらいの割合で、ピアノ、ドラムのジャズ科の方たちと合同レッスンがあります。

  

日頃はプライベートレッスンで、私のベースに合わせてこだみん先生がアコギやキーボードで合わせてくれます。

でも、ほかの楽器の生徒さんと合わせるのは、年に一回の発表会のときだけ。

同じベース科の人とご一緒するのも、親睦会の時ぐらいです。


6月に初めて合同レッスンに参加して自信が生まれ、それまで2回続けて失敗していた発表会も、今年はうまくいきました晴れ

とても楽しくて、またやりたい気持ちで一杯です。

今は12月27日の合同レッスンに向け、気持ちもノリノリで練習に励んでいます。


そうなってくると、来年どうしてもやりたいのが、バンドを組むこと。

まあ、別にバンド形式でなくても、もっと頻繁に他の人たちとジャズ以外の曲も演奏してみたいです。

だけど、周りに音楽仲間を探すのは至難の業。


楽器屋さんの張り紙やネットのバンド募集の掲示板を見ても、20歳前後が募集の年齢。

かといって、近所の井戸端会議中の奥さん達に話を持ちかけても望み薄。

ヤマハでジャズ科みたいにポビュラー科があって、3ヶ月ごとに合同レッスンでもあればいいのにと思っていました。


来年の抱負は、『セッションの機会を増やすビックリマーク』だわ。

そう意気込んでいた私の目の前に、まさに私のためのような[お誘いチラシ]がぶら下がっていました。

木曜日にベースレッスンに行って、自販機の置いてあるコーナーで見つけたのです。


それは、ヤマハの生徒さん方がやっている『大人の教室親睦会』

「大人になってから楽器を習い始めた方へ」・・・私だわ!

「教室ライフをより楽しく意義ある内容で過ごすために、同じ年代の方たちとの交流が欲しいと思ったことはありませんか?」・・・あります!あります!

「ほかの楽器を習っている方たちと、話がしてみたいと思ったことはありませんか?」・・・おっしゃるとおりです!


壁に下げてあったチラシをぐいっと引っ張って、持って帰りました。

そして、さっそくチラシに書いてあった代表者の方に問い合わせのメールをしました。

参加者の楽器、年齢構成、音楽経験歴。


すぐにお返事をもらい、即座に参加させてもらうことを決めました晴れ

3ヶ月ごとにミニコンサートと親睦会があるそうです。

やった!!


これにジャズ科の合同レッスンと発表会を足すと、合計で年間9回もセッションできる計算になります。

年に1度の発表会だけが頼りだった去年までの私とは、大違いです。

来年は、今年よりもっと頑張るぞっアップ

それにしても、とっても欲しいと思っていつも考えていると、出会えるものですね。

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2006-12-07 23:56:00

映画 [ナイロビの蜂/THE CONSTANT GARDENER]

テーマ:映画

DVDで『ナイロビの蜂』(フェルナンド・メイレレス監督、2005年・英)を見ました。

ナイロビの蜂


この作品は、同名のベストセラー冒険小説を映画化したもの。

「虐げられるアフリカの貧民と大国の巨悪」というありふれた設定です。

 

しかし、物語の冒頭から頻繁に思い出と現在を交互に見せていく手法が成功しています。

独特の不安定感が醸し出され、主人公の不安と疑いが見ているほうにも伝染します。

しかもレイフ・ファインズの重みのある演技が、映画全体に重厚さを与え、社会派サスペンスにうまく仕上げています。


ケニアのナイロビに勤務する英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ)。

彼は穏やかな性格で、ガーデニングが趣味。

一方、妻のテッサ(レイチェル・ワイズ)は、スラムの医療施設の改善に励む精力的な活動家。


そんな妻をジェスティンは暖かく見守り、その活動を尊重している。

妻もまた、彼に心の安らぎを覚え、心から愛している。

だからそこ、危険な活動に彼を巻き込みたくないと、さらに危険な橋を渡ることになる。

そして、ついにある日、ジェスティンのもとへ悲劇の知らせが届いてしまう。


今まで見てみぬふりをしていた、妻の行動への疑惑。

妻の身に起こった「真実」を知ろうとした時・・・。


最初に書いたように、ストーリー自体はそれほど新しい発想ではありません。

よく聞く話。

さもありなんと、訳知り顔でうなずける内容です。

しかし、独自のリズムで物語が展開され、ラストでは衝撃さえ受けます。


レイフ・ファインズの抑えに抑えた演技が、却って激しいものを感じさせます。

[静かなる激情]とでも言いましょうか。

原題の『THE CONSTANT GARDENER』の意味合いがここに現れている気がします。


邦題の『ナイロビの蜂』も、ぱっと人目を惹いて、商業的にはいいでしょう。

しかし、物語の重心が夫のジェスティンから妻のテッサへ勝手に置き換えられた感はあります。

やはり見所は、ジェスティンの妻への愛情と葛藤がないまぜになりつつ、静かに確実に行動するところです。

激情家が感情にまかせて激しい行動をする以上に、深い怒りと悲しみを感じさせます。


アフリカの惨状。

知識として知っているだけで、その悲劇性にもすっかり鈍化している私。

「そんな自分でいいの!?」と、テッサに問いかけられた気がする映画でした。

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