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2006-09-28 20:21:00

空くんニュース

テーマ:音楽

こんなに早く、空くんニュースを書くことになるとは・・・ガーン

実は娘に「空くんにはもう一つの名前もあることを、ブログに書いてよ」と言われました。

夕べ私があれこれ名前を考えていると、娘が急に

「青木○○がいいよ!」と言い出しました。


「青木○○って誰よ?」と聞くと

「そんな名前の人は知らないけど、とっさに浮かんだ!

絶対これがいいってひらめき電球

「そんなのベースの名前らしくないから、ヤダ。

おまけに青木って、おにいちゃんの塾の先生の名前じゃないむかっ


息子がいつも塾の名物先生の物まねをしているので、我家では笑いのネタになっている「青木先生」

「青木○○なんて、絶対に却下」

「それなら、私だけそう呼んでもいい?」

「そう呼びたいなら、仕方ないわね。。。」

息子ももちろん面白がって「青木さん」とからかっています。


しかし、いくら私が暇人とはいえ、こんなくだらないことを記事にするつもりはありませんでした。

そこで娘には

「そのうち、『空くんニュース』でも書いた時は、ちょこっとその話も書いてあげるわよ」

と適当に返事しておきました。

まさか、こんなに早く空くん大ニュースを書くことになるとは、思いもしなかったからですしょぼん

さて、それでは空くんにどんな秘密があったのか、順をおってお話しましょう。


昨日のブログの最後に書いたとおり、今日はベースのレッスンに空くんと出かけました。

こだみん先生が驚くかなと思ったら

「これがそのベースですか?」

「ええっ、ブログ読んでくれてたんですか?」

「はい、今日出かけてくる前に」


この!この!商売人晴れ

私はこだみん先生の生徒ですが、ファンでもあります。

こんな風に顧客サービスが充実していると、遠くのライブでもついつい出かけたくなっちゃいますよ音譜


上機嫌で先生に空くんを見てもらっていたら

「ネックが反ってますね。これは、調整してもらわないといけませんよ」

「え、そうなんですか。。。

息子も弦高が高過ぎて桃ちゃんより弾きにくいぐらいだといってましたから、そのうち調整に出そうと思っていたのですが・・・」


レッスンが終わって家に帰り、さっそく楽器屋さんに電話してみました。

メンテが数日かかるなら、レッスンが2週間あく時に出したいと思ったのです。

「何日かかるかは、楽器の様子によりますから、とりあえず見せてください。

それに、1年以内は無料でメンテナンスしますよ」という返事。


ハードケースに入れ替えて、すぐにお店に行きました。

反りを直すだけだったら、その場で出来るということで、店内で待っていました。

「そうだ、スタンドも買わなきゃひらめき電球


桃ちゃんをスタジオに移動させたのですが、立てておくスタンドが足りなかったので、息子のガットギターを床に置き、桃ちゃんを立てておきました。

楽器が増えたら、やはりスタンドも増やさないと。


メンテもそろそろ終わりそうなので、レジでスタンドを買っていました。

するとメンテをしてくれていた店員さんが

「そのスタンドにこのベースを立てるのなら、スタンドにカバーをかけないといけませんよ。

なにしろ、このベースはラッカー仕上げですから


ええっ、聞いてないよぉ~~~ドクロ

ラッカー仕上げと言うのは、楽器の色の塗料を薄く塗ることで、いい音がでるらしいのです。

でも、スタンドのゴムなどに直接くっつけると、色がはげてしまいます。 

それにクロスで拭く時も、クロスにごみがついていないかなど、細心の注意を払わなければいけません。


そう言えば昨日息子が

「これって塗りが薄そうだけど、ラッカー仕上げじゃないの?」と言ってました。

「まさか。それなら店員さんがそういうでしょ」と呑気に答えていた私。


「昨日の店員さんが何も言ってなかったので、スタンドに普通に立ててましたよショック!

「申し訳ありません。まあ、一日、二日なら大丈夫ですから」

ということは、こだみん先生がメンテを勧めてくれなければそのままスタンドに立てて、私の空くんが若ハゲになってしまったってこと!?

ほんとに危ない所でした。。。


それにしても、なにげに買った空くんが、そんなに手かがかるお坊ちゃま育ちだったとは爆弾



 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ おまけ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


昨日買ったソフトケース↓↓↓は、とっても優れモノでした。

全体

こんな風に切り離してバックパック↓↓↓に出来るよ。

バックパック

中にはポケットが4つもキラキラ

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2006-09-27 20:12:00

空(そら)くん

テーマ:音楽

最近、ベース熱が高い私です。

これからあちこちと持って回り、ベースとの一体化を図ろうと考えています。

しかし、やたら重いんですよね、私の桃ちゃん↓↓↓

桃ちゃん

それにデカくて、傘をさすと入りきれないし。。。

フレッドの幅も広いので、けっこう苦戦しています。。。

でも、大好きなんですよ、色もデザインもドキドキ


このまま桃ちゃんと寝食を共にするべきなのかはてなマーク

それとも意地をはらず、最初に楽器屋さんにすすめられたように、ショートスケールにした方がいいのかはてなマーク

悩みますガーン


いったん小さなベースに慣れたら、普通サイズのベースが弾けなくなるのではないかはてなマーク

ベースはギターに較べて楽器屋さんに置いている種類も少ないので、私が気に入るのがあるのかしらはてなマーク


あれこれ考えながら、とりあえず今度楽器屋さんに見に行ってみようと思いました。

桃ちゃんは天神で買ったのですが、今度は博多駅の所のお店で買うつもりです。

こだみん先生はじめ、ベース科のみんなもそこで買ったと聞きますから。


そんなことを考えながら、近所の大型スーパーに買い物に行きました。

そして、ついでにそこに入っている楽器屋さんで下見してみることにしました。

ここもけっこういろいろ置いてあって、スタジオやホールもあるほどの本格的な楽器屋さんです。

最近、弦などの小物はここで買うことが多いです。


ちょっとのぞいてみるつもりで、ベースのコーナーに行ったら、なんとそこに空(そら)くんがいました↓↓↓

空くん

色もデザインも私好みラブラブ

ただ、ショートスケールなんですよね。。。

 

ミディアムで桃ちゃんより少し軽く、フレッドも狭いものを探したかったので

「小さいからこれはダメね」

と思いつつ、その場を離れることが出来ません。

つい店員さんに「ちょっと弾かせてください」と言っちゃいました爆弾


音は桃ちゃんの方がパワーがあって好きですが、弾きやすさは空くんが抜群。

しかも、色はパステルカラーが欲しかったんです。

桃ちゃんが赤なので、次は水色がいいと思っていましたから、希望通り。

 

「ポップスとジャズに使いたいんですが、音的にはどうですか?」と店員さんに聞いてみると

「これだったら両方いけますよ。

チョッパーなんかは、ちょっとハリが足りないかもしれないけど」


デザインはOK

音も少しなれてくると、渋くていい感じ。

そういう訳で、いきなり買っちゃいました、私の空くんアップ


家に持って帰ると、息子がびっくり。

いつも音楽のことは相談していたのですが、今回はいきなりでしたからあせる

 

「ねぇ、どう思う?」

「う~ん、オレこういう色はあまり好きじゃないから・・・。

でも、ギブソンだし、いいんじゃない。

ギブソンとか格を大切にするメーカーだから、こんな色めったにないよ。

そう考えると、珍しくていいね」

・・・ってことは、空くんには気品がないとでもパンチ!


「お母さんはこの色が好きだからいいのむかっ

チョッパーがイマイチだと言われたから、ちょっと試しに弾いてみて」

息子が待ってましたとばかり弾くと、チョッパー、かなりいいですチョキ

音もお店で聴いたときよりパワフルでした。

これなら、問題なし音譜


というわけで、私のベースがいきなり2本になっちゃいました↓↓↓

2本

やっぱり、大きさがだいぶ違いますねあせる

空くんにはハードケースも付いたのですが、移動には軽いほうがいいのでソフトケースを買いました↓↓↓

ベースケース ←右がソフトケース

これって、ギター用のケースなんです。

そのぐらい、小さなベースあせる

明日のレッスンは、空くんとこのケースで出撃だロケット

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2006-09-26 18:02:00

ガソリンスタンドのお兄さん

テーマ:ブログ

ボス(Yipeeさん)のブログ(→ココ )を読んで、コメントしていたら

「私の大好きな男たちが、この世からいなくなるのでは!?」という不安にかられました。

私が好きな男たち・・・

それは、ガソリンスタンドのお兄さんです。


私の家の近所にも、セルフサービスのガソリンスタンドが増えました。

新しく建つ所はすべてそうではないか、と言うぐらいの勢いです。

逆に今までの「いらっしゃいませ!!」と、体育会系のノリで威勢のいいかけ声をかけるスタンドは減る一方。


私は日頃から、「高速道路をハマショーをガンガンにかけて(法定速度で)とばすのが大好きだ」と公言しています。

そう聞くと、なんだかドライブテクニックも抜群の、車好きに聞こえませんかはてなマーク

実は、車の運転は基本的にあまり好きではありません。

乗り物好きですが、それは自分が運転するのではなく、本を片手にまったりと乗っておくのが好きなだけです。


ただ、運転歴が長いお陰で、車の流れは読めます。

特に高速など運転手の性格がでるので

「あの車はこういう風に追い越しをかけて、こう進んでいこうとしているな」とわかります。

他の車どうしの駆け引きをながめるのも、結構好きです。


でも、車本体のことになると、さっぱりわかりません。

メンテナンスは整備工場や、ガソリンスタンドにすべてお任せです。

実は、高速をはしるのに大切なタイヤの空気圧さえ、自分ではチェックできません。

自慢じゃないけど、タイヤの交換はおろか、チェーンを付けた事すらないんです。


そんな私ですから、心から頼りにしているのが、ガソリンスタンドのお兄さん。

「ちょっと○○が気になるんですけど・・・」

「わかりました。見てみましょう」

そして、お兄さんが「大丈夫」だと言えば、世界の終わりが来ても「大丈夫」だし

「△△がちょっと問題あったので、交換しましょう」

もしくは、「直しておきましょう」と言われれば、やはり一挙に世界平和がもたらされるのです。


そしてそのたびに「ああ、なんて男らしいんでしょドキドキ」と目がハートになってしまいます。

「何かあったら、いつでも僕に言ってください」と言われて、夢見ごこちです。

そうそう、ガソリンスタンドのお兄さん達ってどのお店の人でも、この「何かあったら、いつでも僕に言ってください」のセリフが多いんですよね。


若い頃ならいざ知らず、こんな私(←写真をアップできると、説得力が増すと思うのですがあせる)に

「困ったことがあったら、何でも相談してくれよ。

オレを頼りにしていいぜっビックリマーク」と言ってくれるのは、ガソリンスタンドのお兄さんだけです。

ホストクラブのホストに貢ぐ人の気持ちはわかりませんが、ガソリンスタンドのお兄さんなら貢いでもいいですラブラブ


そう言えば、ずっと昔こんなこともありました。

会社に入りたての頃、私が運転していたのはマニュアル車。

でも会社の車のほとんどが、オートマ車でした。


オートマの運転など一度もしたことがないうえに、天神や博多駅周辺で運転する自信もなかったので、会社には

実は、私の免許証は田舎限定で、田んぼのあぜ道に限られているんです。

なにしろ、田舎の自動車学校に行きましたから」と言って『運転はしない宣言』をしておりました。


会社の方も、下手にやらせて事故っても困ると思ったのか、私に運転させようという暴挙にはでませんでした。

ただ、「助手席にのっておくだけ」というお仕事は頻繁にありました。

「駐車禁止の所にちょっと停めなきゃいけないから、一緒に乗ってきて」


編集部員とは名ばかりで、私の仕事はこんなものです。

お使いにいったり、社長の娘のおもりだったり。。。

まあ、実力相応といえば、相応の仕事だったのですがむっ


ある日、営業の人が

「ちょっと横に乗っていってくれない?

あのデパートの裏口は、直ぐにミニパトがくるから」

「いいですよ」と気楽に引き受けて、車に乗りました。


デパートの裏口にくるとその営業マンは

「ここ特に厳しいから、運転席に乗っててよ。

そして、すぐに動かしますとでも言って」

「え~っ、でも私オートマ車なんか、一度も運転したことないですよ」

「大丈夫、大丈夫」


何がどう大丈夫なのかはっきりさせないまま、その人はデパートの裏口へ入っていきました。

すると、いくらもしないうちに、車のクラクション。

バックミラーを覗き込むと、どうやらデパートに商品を搬入するトラックのようです。

ちょっと前に進めと、手で合図しています。


仕方がないので、車のエンジンをかけましたが、どうやって進んでいいかわかりません。

とりあえず、クラッチを「D」にしてアクセルを踏みました。

おっと、進みだします。

あわてて、クラッチを「1」に切り換えました。

完全にマニュアルの感覚です。


それに前に進んだのはいいものの、車を停止できそうな所はありせん。

しかも、「止まる時はどうしたらいいんだろう?

マニュアルなら速度を落としながらクラッチも「5」→「4」→「3」→「2」→「1」と落としていくんだけど、これは「1」と「2」しかない。

じゃ、今は「2」に入れるべきはてなマーク

この「P」ってもしかしてパーキングの意味で、ニュートラルの「N」みたいなものかしらはてなマーク


疑問が次々にわいてきます。

でも、いつまでも思索にふけっている場合ではありませんでした。

デパートの裏口から500mぐらいしか進んでいないのに、もう突き当たり。

右か左に曲がらなければいけません。


「ど、どうしようガーン

その頃は天神の道にもそこまで詳しくなく、ましてや天神で運転したこともなかったので、一方通行だの進入禁止だののトラップにはまって、身動きがとれなくなりそうです。

ただ闇雲に車を走らせ、ガソリンが尽きた所で、私も息絶えるのでしょうか。


そんな暗い妄想が頭にうかび、パニックになりそうでした。

当時は携帯電話も持っていなければ、ちょっと横に乗っておくだけのつもりだったので、財布も持ってきていませんでした。

もうダメだ。。。


絶望に打ちのめされようとした時、T字路の左手にガソリンスタンドがありました。

とりあえず車を乗り入れ、ちょっと気の弱そうなお兄さんに

「実は、オートマ車など運転できないのに、成り行きでデパートの所から動かしてしまいました。

運転手がすぐに戻ってくるので、ほんのちょっとの間ここに置かせてもらえませんか?

ほんとうに、困っているんです」


「困っているんです」のあたりは涙目になっていたと思います。

そのせいかどうか、そのお兄さんは

「わかりました。いいですよ」と快く車を置かせてくれました。


ダッシュで元の所に戻ると、営業の人もデパートから出てきました。

「これこれしかじかで、動かさなきゃいけなかったけど、オートマなんか運転したこともなかったから困りました。

それで、この先のガソリンスタンドに入れさせてもらいました」


その人はとっても驚いた様子でしたが、すぐに事態をのみこんで、ガソリンスタンドに取りに行ってくれました。

私がその場にしばらく待っていると、車に乗って戻ってきました。

「・・・洗車してくれてた。

・・・女の子がまた取りに来て、お礼を言ってくれると思ったのかな。

・・・洗車料を払おうとしたけど、サービスだからいいって。

・・・ちょっと気まずかったよ」

 

あらら。。。爆弾

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2006-09-23 23:59:00

海の深さをベースに込めて

テーマ:音楽

夕べは久しぶりにTUPELO(HP→ココ )へ行ってきました。

これまた久しぶりの[蟹W]、そして[Groove 5]のライブがあったのです。

今回は、11月18日のSoul Bird(↓)での宣伝をかねての前哨戦ライブ。

ライブ ←みんな来てねラブラブ

そのせいかお客さんも満員でした。


1stステージは、[蟹W]のアコースティク(フォーク)ギターによるインスト。

こだみん先生とNAOさんの演奏を聴くのは、6月25日のSlow Dancer以来です。

最近の先生方は各地に遠征し、以前にも増す活躍ぶり。

TUPELOでのライブの時ほど聴きにいけないのは残念でしたが、さらにもう一段パワーアップしたような活動に、心からの声援を送っていました。


さて、3ヶ月ぶりとなる[蟹W]のステージ。

あれ、何か違う。。。

久しぶりすぎて、私の耳が変なのかな。。。」

[蟹W]の二人が[蟹W]の曲を演奏しているのに、聞こえてくる音は[蟹W]の音ではないのです。

違和感があって、戸惑ってしまいました。


「あまりにもブランクがあって、大好きなこだみん先生のアコギの音を聴き取れなくなったのかしら?」

と、悲しくさえなりました。

先生のギターの音が、いままでとあきらかに違うのです。

「もしかして、ギターを変えたのかも。。。」


そんな不安な気持ちのまま、1stステージが終わり、休憩を挟んで2ndステージへ。

次はフュージョンバンド[Groove 5]の演奏です。

このバンドでは、こだみん先生はベースを弾いています。


こちらは、いつもの先生の音ニコニコ

今までは指の動きを「滑らかだなぁ~」と漠然と見ていました。

でも夕べのライブでは、指の位置と音が連動して意識でき

「やっぱ先生はすごいや!!」と大満足で聴くことが出来ました。


[Groove 5]の本拠地はDream Boat(HP→ココ )ですが、こんな風にTUPELOで演奏したりもします。

また、北へ南へと遠征することも。


夕べのステージのセッティングは、正三角形でした。

部屋の角を巨匠のドラムセットが占め、左右にHERO先生のキーボードとこだみん先生のベース。

フロントはギターの小野先生と、サックスの伊多倉先生。


TUPELOで聴くのは3度目でしたが、こちらもちょっと音の聞こえ方が違いました。

いつもよりサックスの音が強調されていて、デコレーションケーキのデコレーションがサックスで出来ている感じでした。

サックス好きの私は、もちろん大いに楽しみました音譜


どういう関係でそんな風になったか素人の私にはわかりませんが、TUPELOの内装の一部が変わり、ステージ部分の壁にコルクが貼られていたのも原因の一つかもしれませんね。

ともあれ、1st、2nd共に音の不思議を痛感したライブでした。


さてそんなステージの後、こだみん先生に気になっていた質問をしました。

「あの・・・ギター変えたんですか?」

「そんなに音が変わっていました?

ギターは変えていないのですが、ピックアップを8月に換えました」

「ピックアップですごく変わるんですね!

ほんとビックリしました」


楽器は何でもそうかもしれませんが、ちょっとした変化で音が違ってきますね。

弦も太さや、メーカによって音ががらりと変わります。

アンプと楽器をつなぐシールドによっても、音の質が変化します。

設定やメーカーを変えれば、アンプで本格的に音の違いを作り出せますし。


そんな風に音についていろいろ考えていたせいでしょうか、その後、巨匠と話をしている時に、釣りの話が妙にベースにオーバーラップして衝撃をうけました。

巨匠は[Groove 5]のドラマーです。

ブログがとてもユニークで、私は大好きなので勝手に巨匠と呼ばせて頂いています。

(詳しくは『巨匠』→ココ


巨匠は釣りでも「巨匠」らしく、海や川に行くと野生児に戻るという噂です。

そんな巨匠に、日頃からの疑問を質問してみました。

「同じ場所で釣っているのに、上手な人には次々に魚が釣れ、下手な人が釣れないのはどうしてですか?」


すると巨匠の釣り論。

「海って言うのは、深さがある。魚のいる深さに合わせること。

次に、ルアーやエサの見せ方。魚との駆け引き。

そして海の見えない部分を読むこと。

陸からいきなり海になっているのではなく、海の底へ自然につながっているから、その見えない所をうまく見極め、魚のいる場所を探る」


巨匠は何気に釣りのコツを教えてくれたのですが、最近ベースのことをよく考えている私には、海=ベースに思えてしまいました。

まず、私にとって海は平面なんです。

それと同じで、ベースも決まったフレッドの決まった位置を押さえれば、正確な音が出るはずだと思って練習してきました。


右手で弦をはじく時も、せいぜい強弱をつける程度。

でも発表会の曲Greatest love of allで、はじく場所を変えて、音の強弱やこもった感じを出すことを習いました。

たしかに音色が極端に変わります。

「自分で音を作る」という原点を忘れていた気がしました。


私のベースの練習は、音を確かめながら作っていくというより、フレッドを正確に押さえるだけの運指練習。

どんな音を作り、その中からどれを選ぶかという、本来の目的をすっかり忘れていました。

それもそのはず、キッチンに置いているのは小さなアンプ。

せっかく大きなアンプも持っているのに、スタジオ(と我家で呼んでいる部屋)に置きっぱなして、全く使っていません。

なにしろ、指のストレッチなら小さなアンプで充分。


海を平面と捉え、どこにルアーを投げ込むかばかり考えていた私は、海の深さー音作りを無視していたんです。

さらに考えれば、ルアーやえさ選びはアンプの設定やエフェクター。

それに海の底に続く地形を考えるというのは、全体の中での自分の音を考えるということですね。

勝手に音楽に話を置き換えて、ちょっとわかった気になってしまいました。


その後、楽器と音の話をいろいろしました。

そんな中で実は私がずぼらをして、レッスンに自分のベースを持っていっていないことを話しました。

すると巨匠は「絶対自分のベースを使うべきだ。

場合によっては、自分の楽器がなかったら下手に違う機種を弾かない方がいい時もある」との助言。


こだみん先生もそれから、最初に習っていたW先生も

「出来るだけ自分のベースを持ってきてください」との指導だったのです。

でも生意気な私は、「だってベースは重くて、お買い物したい時の邪魔になるんです」などと、横着をきめこんでいました。

 

最近はベースの前に発音矯正に行っているので、発表会まえでもヤマハのレッスン用ベースを借りるという手抜きぶり。

それもこれもさっき書いたとおり、私の練習は単に指を正確に動かすためのストレッチにすぎなかったからです。

運指の上達ぶりを見てもらうだけだったら、どのベースでも大差ありません。


同じテーブルで話を聞いていた小野先生も

「僕も楽器は自分のを持ってこさせるよ。

雨の日でサラリーマンの人が持ってこれなかったというのは仕方ないけど、元気そうな男の子が『雨だったから・・・』と言っても、『そんなんで、上手くなるわけないだろ』と叱る。

30分のレッスンなんて、大して習える時間じゃない。

どんな練習をしたかを見せてもらうだけだからね」


ああ、ほんとに両先生のおっしゃる通りです。

毎日あれこれと音を模索して、それをこだみん先生に聴いてもらうためには、自分のベースじゃないと不可能ですよね。

私みたいな暇人は、自分ちのでっかいアンプを抱えて行って聴いてもらってもいいぐらいです。

すっごく反省しました。。。

そんないい加減さだから、発表会もミスばっかりだったんだわあせる


さらに巨匠は

「ライブや発表会も、いつもの自分の演奏しか出来ないよ。

いつも通りをステージで見せればいいのさ。

レッスンで違う機種を使っていたら、混乱するばかりだ。

ドラマーなんか、時計ひとつで変わってしまうから、ステージで身につけるものは、練習の時から身につけているよ」


わ、私ったら、ある意味大胆不敵なことで、3年と5ヶ月を誤魔化してきたんですね。。。

とっても恥ずかしかった反面、これからどういう風にやろうか悩んでいたことの解決にはなりました。

プロフィールにも書いていますが、私の今後の目標は「人の心にうったえる演奏をすること」です。

具体的どうやっていいのかは、さっぱりわかりませんでした。

でも前回の合同レッスンで、HERO先生が私を含めた全員に「うったえるものがない」と批評していました。


その時からずっと、「人の心にうったえる演奏」というのはどんなものなのかを、考え続けてきました。

人それぞれの課題はあるでしょうが、私の場合は、とりあえず音だと気がつきました。

まず自分の出している音をじっくり聴いて、その曲に合った音は何かを毎日考えていくつもりです。

そして、レッスンでこだみん先生に聴いてもらい、試行錯誤して私の音が出来ていくのではないでしょうか。


これまでの練習法は単に指のストレッチとして1部に取り入れ、後はスタジオで音に専心するつもりです。

もちろん、来週からのレッスンにはベースを背中にしょっていきますよ。

台風の中でさえベースをしょって頑張った私ですビックリマーク

楽勝、楽勝晴れ

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2006-09-21 21:58:00

不幸は突然に襲ってくるものでございます

テーマ:ブログ

ヤマハの発表会を無難にこなし、次のジャズ合同レッスンに向けてベースの練習に邁進する日々でございます。

そんな幸せなわたくしを襲った突然の悲劇。

「私だけどうしてこんなに不幸なの」

そう心の中で叫び、ただ涙があふれるばかりでございました。


事件が起きたのは、昨夜の12時半。

布団に横になっておりますと、洗面所の方からなにやら不審な物音。

「シュー、シュー」とそれはもう不気味な音でございました。


申し遅れましたが、わたくしの寝室は階段を上がってみぎての部屋。

そして、2階の洗面所は階段の正面になっております。

さらに息子の部屋は、階段のひだりてという配置でございます。


「そういえば、息子がさっきまで歯磨きをしていたようだったわ。

今度は、手でも洗いに来たのかしら。

それにしても、激しく水を出しているものね」

そう考えておりますと、息子の驚いたような声が聞こえます。


「かーちゃん、大変だよ。

洗面所が水浸しで、水がひどく漏れ出しているよ」

「えー、どういうこと!?


あわてて飛び起きて、見に行きますと洗面台の下の水の配管から、不気味な音ともに水が流れ出しております。

とっさに洗面所にかかっていたタオルで水の吹き出し口をふさごうとしたのですが、そんなことでは水の勢いは止まりそうにありません。

「何はてなマークいったい、どうしてこんなことになってしまったの」


あまりの出来事に、ただ混乱するばかりで、すっかり気も動転でございます。

「あ、部屋に水が流れ込んできた」

息子の悲痛な声が聞こえます。

「どうしよう、どうしよう。

そうだ、元栓を締めなきゃビックリマーク

ちょっとここを代わって」


息子にそういうと、私は階下におりたのでございました。

そして下の廊下に着いた途端、下の洗面所の蛍光灯がスパークして、家中の電気が消えたのです。

「水漏れして、漏電」

そう判断したわたくしは、あわてて電気のブレーカーを落としたのでございます。

漆黒の闇に包まれ、悲劇の度合いは増すばかりでございました。


それでも気丈に外へ出て、元栓を締めようとしたその時

「かーちゃん、水の勢いが弱まったよ。

・・・あ、止まった」


電気が止まると、水も止まる。

なるほど、その手がありました。

なにしろ、我家は井戸水なのでございます。


井戸と聞かれて驚きの方も多いかと存じます。

わたくしも、最初に聞いたときはびっくりして、自分が井戸をギコギコと汲み上げている姿を想像してしまいました。

「あの、井戸って、この井戸ですか」

と、汲み上げるジェスチャーまでして、建設会社の方に問い返したものでございました。

 

するとその方は、「ハハハ」と笑われ、

「奥さん、井戸と言ってもモーターで汲み上げて供給するので、水道と変わりませんよ。

水道代もばかにならないし、福岡市はいつ渇水になるかわかりませんから、井戸をわざわざ掘る方もいるぐらいで」


幸いなことに、我家の建設中に水道もとおり、家にひくことが出来ました。

と言っても、台所の横からでた外に、1本だけ水道の蛇口をたてているだけなのでございますが。

しかし、水道もあるのは強みでございます。


もし台風などで停電して井戸水が使えなくても、水道でなんとか急場をしのげます。

また、先ほど話にも出ました、福岡市の渇水。

10年前にも給水制限があったりと、とても不安定な供給量なのでございます。


おまけに、渇水対策として海水を真水に変える実験などやっております関係で、福岡市の水道代はとても高いのでございます。

東京から来られた転勤族の方も、福岡の物価の安さに驚かれる一方で、水道代の高さには困られていらっしゃるようです。


話が少しずれてしまいましたが、そういう訳で、天神まで20分という一見都会エリアに住んでいるものの、その実情は井戸水生活なのでございます。

電気を止めたおかげで水漏れはストップしたものの、今度は水も電気も使えないという悲劇の進化形に突入いたしました。


漆黒の闇に涙の跡を隠しつつ、

「懐中電灯、懐中電灯」と光を求めたのでございますが、やはりありませんでした。

本来なら、我家には4本もの懐中電灯があるはずなのでございますが、しばらく使っていないもので、どこにあるのやらさっぱり。

先日の台風に備え、一度探してみる気にはなっていたのでございます。

 

でも、ちょろちょろとそのあたりを探し、結局見つけきれなかった私は、例によって

「まぁ、いいかぁ~」との結論に達して、懐中電灯のありがたさをないがしろにしていたのでございます。

結局、ロウソクとマッチだけ用意して不安なまま、眠りについたのでございました。

 

さて、今朝の6時にいつも通り携帯の目覚ましで起き出しました。

「あ、電気も水もなかったんだった」

一夜明けても、わたくしの不幸が解消されたわけではございません。


娘の部屋へ行き、事の次第を告げて、

「そういうわけだから、今日は特に手早く用意をしてね」

まだ寝ぼけ眼の娘は

「ふ~ん」と、わかっているようなわかっていないような、気の抜けた返事。

わたくしの悲しみは、さらに増すのでございました。


6時過ぎても、部屋はまだほの黒うございます。

しばらくすると、娘が制服に着替えて降りてまいりました。

そして、開口一番

「ウケルゥ~」と、ロウソクを指差し、げらげら笑い出します。


そう、私が昨夜用意いたしましたロウソクを、娘の食事のためにテーブルに載せていたのでございます。

「笑い事じゃないのよ。大変なことになっているんだから」

娘の能天気さに少々腹をたて、口調も荒くなってしまいました。

仏壇のロウソク立てとロウソクを利用しているからと言って、笑うこたないでしょむかっ


さて、子供が出かけてからは、わたくしがけなげに不幸に立ち向かう番でございます。

洗面所の水漏れを直してもらうためには、いつもお世話になっている工務店さんに電話しなければないけません。

ところが、電話が使えないのでございます。

 

いまどきの電話機、便利すぎて電気がないと使い物にならないというもろさがございます。

おまけに、工務店さんの電話番号は電話機に登録してあるので、控えがございません。

なんとか電話帳で調べて、携帯電話から電話いたしました。


工務店の方は、やくりして出来るだけ早めにきてくれるという心強いお返事。

「電気のほうは、電気屋さんに連絡してください」というアドバイスも頂きました。

電気の修理はいつもベスト電器にお願いしているので、さっそく電話。

 

すると、「今日の修理注文は、明日のお伺いになります」との返事。

「九州電力へ連絡してみてはどうですか?

漏電なら、対応してくれるはずですよ。

そういう場合は、迅速に来てくれると聞いてます」とのありがたい情報。


さっそく、九電のお客様サービスへ電話いたしました。

すると受付の女性にけげんそうにされ、さらに電話をまわされ

「屋内配線は、業者さんに頼んでください」との答え。


「それじゃ明日になる」と、がっかりしているわたくしを哀れに思われたのか

「どこの業者に頼んだのですか?」

「ベスト電器です」

「それは、家電の修理でしょ。

配線などの電気屋さんがありますから、電話帳で調べて、近くの業者に問い合わせてみたほうがいいですよ」


そこで、わたくしはもう一度、工務店に電話して

「配線の電気屋さんといわれても、どこに頼んでいいか。

おたくが懇意にしている所を紹介してもらえませんか?」

「わかりました。

実は、台風のせいでいま電気屋さんは大忙しなんですが、なんとか今日中に行ってくれるところを手配してみます」とのありがたいお言葉。


そうこうするうちに、お日様も照りだし、部屋はすっかり明るくなっておりました。

まるで悲劇がなかったかのようなのどけさ。

とにかく静かです。

 

テレビも見れず、PCも出来ず、ましてや音楽も聴けず。 

ただ、まったりと窓際のソファに腰掛けて読書にふけっておりました。

すると、11時ごろには工務店のおじさん。


我家のピンチにいつもかけつけてくれる、スーパーマンのようなおじさんでございます。

私が「予想もしない突然の大悲劇に見舞われた」と訴えますと

よくある事ですよ、井戸水だと。

錆びやすくて・・・ほら、やっぱりぼっきり折れてる」

 

「ビックリしました。

夜中に突然シューシューと音がして・・・」

「ははは、直ぐ直りますよ」

そういうと、パイプを取り替えてものの10分もしないうちに終了。

「今はバルブを閉めていますから、電気が直ったら開けてくださいね」

そういい残して、さっそうと去っていかれたのでございます。


昼食はガスも水道水も使えるので、作ろうと思えば何でも出来たのですが、まだ食欲が出ず、お茶漬けで流し込みました。

午後もまったりと過ぎていきます。

何もすることがありません。

正しくは、何も出来ません。

 

ブログもDVDも見れず、さりとてベースを弾く気力はさらにないのでございました。

家事もストップです。

洗濯機、食器洗浄器、掃除機、みんな電気がいります。


ただまったりと読書三昧。

退屈してきました。

どんなに好きなことでも、一日中やっていると飽きてしまうものでございます。

 

それにだんだん部屋が暗くなっていくような。

それとともに、妙に寂しい気分になってきました。

「このまま、夜になっても電気が使えなかったらどうしよう?

夕飯は外食でごまかすとしても、まっくらな中で寝るまでの時間を過ごすなんてとっても不安」


心細くなって、「よし、4時になったら工務店に電話して、電気屋さんが何時ごろになりそうか聞いてもらおう」

そう決めて本のページに戻ると、外に車のエンジン音。

あわてて外に飛び出したのでございます。

電気が使えないので、インターフォンも役に立たないのです。


「電気屋です」

その言葉に、白馬の王子様が助けに来てくれたように、感激いたしました。

王子様は洗面所に来ると、ブレーカーをぶちっとあげて、いきなり電気をつけたのでございます。

「あの、大丈夫ですか?

九電の人も、危険なのでブレーカーは下げておいてください」と言ってましたよ。

 

「大丈夫ですよ。使ってよかったのに」

「あっ、そうなんですか。

でも、蛍光灯が・・・」

「カバーをはずしてみましょう」

 

すると、中に水が半分ほど溜まっておりました。

壁をつんつんと叩くと、水がジャバジャバ。

「何か拭く物ありますか?」

「え~っと、このタオルは濡れているし・・・」

「濡れててもかまいませんよ」

 

王子様はこともなげに蛍光灯を濡れたタオルで拭き

「カバーもつけときましょうか」とさっきまで、水が溜まっていた蛍光灯のカバーを元通りにしめます。 

そして、スイッチをパチッ。

蛍光灯はみごと完全復活キラキラ

 

「通電の様子もチェックしておきましょう」

ブレーカーのふたをあけ、なにやら計測器具で調べていらっしゃいます。そして

「ちょっと、漏電気味ですが、まあ、気にするほどではないでしょう。

このまま使ってください」 

 

「あの、危なくないですか?

自然に乾燥して復活するってことですか?」

「大丈夫、大丈夫」

王子様は素敵な笑顔を残して、次の不幸な姫君を助けるために、立ち去っていかれたのでございます。


夕べから私の頭を占めていたのは

漏電→火事→家が全焼っていう図式だったんですけど爆弾

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2006-09-20 19:04:00

スーパーのおばちゃん

テーマ:ブログ

いつも買い物に行くスーパーが、近所に4つあります。

1つめは品数が多くて、値段も4つの中で一番安いです。

駐車場も広くて、満車で困ったことは1度もありません。

車で10分足らずですが、途中に信号が3つもあるのでちょっと足が遠のきがち。

「沢山買うぞっ!」と気合が入っている日だけ行きます。


2つ目はダイエー系列のお店。

お店の前にお魚屋さんや、八百屋さんなど専門店があり、中にも入っているので幅広い買い物が出来ます。

でも、駐車場が狭くて、スペースもぎりぎりなので買い物客が多い時間帯は、車が停められないこともしばしば。

ここにしかない物が買いたい時だけ行きます。


3つ目は、最近出来た大型スーパー。

ここはすべてがそろっているし、車で10分もかからないのですが、人も多いのでノーメークでは出かけにくいです。

ですから、食材の買出しというより、他のものを買うときについでに買って帰る感じですね。


そして、4番目のいつも行くスーパー。

ここは最初のお店に比べると、商品も少ないし、値段も高いです。

でもその分お客さんが少ないので、ゆったりお買い物が出来ます。

おまけに駐車場は広々。

そして、最大の決め手は車で5分の間に信号が1つもなくて、ほんとにコンビニ感覚で気楽に行けるところ。


そんなお気に入りのスーパーに、これまたお気に入りのレジのおばちゃんがいます。

年齢は50歳過ぎぐらいでしょうか。

いつも、化粧が濃いです。

最近めったに見かけないぐらいの濃さ。

厚化粧というより、口紅や頬紅、アイシャドーなど1つ1つの色がとっても濃いのです。

お買い物はほとんどノーメークの私は、ずぼらな自分がちょっと恥ずかしくなります。


それから、声がとっても大きいです。

お客さんとのやり取りで、2、3人先になにげに並んでいだ私にも

「おっと、このレジは彼女の担当か」と気がつきます。


お客さんの買った品物のバーコードを読み取りつつ

「これは、安かったわね。・・・これはちょっと高くない?」とダメだしが出たり。

私もこのまえ、台所用品を450円で買ったとき

「え、これが450円!いいじゃないの!」と褒められて嬉しかったです。


今日は、500円のみかんをかごに入れていたら

「これ、1つが100円にあたるのね。

ちょっと高いわよ。

まあ、ハウスものだろうけど・・・」

先輩主婦の指摘は厳しいですねあせる

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2006-09-19 18:22:00

浜田省吾

テーマ:音楽

浜田省吾(HP→ココ )のベストアルバム「The Best of Shogo Hamada」を聴いています。

いつもは自分で好きな曲を集めたオリジナルベストMDを聴いているから、日頃聴かない曲を聴くと新鮮です。

私が好きなのは昔の曲が多いので、最近の曲は1、2度しか聴いていないものもあり、それはそれで楽しいです。

つまり、まあ、ハマショーが歌う曲だったら何だっていいんですよ。

だって好きなのは、あの声ですから。


私がハマショーを初めて聴いたのは、20歳の頃。

当時つきあっていた彼の影響です。

その頃の私が聴いていたのは、さだまさし、松山千春、永井龍雲。


彼はマメで凝り性で、しかも教育好き。

いろんな曲を録音して、私にプレゼントしてくれました。

その中に入っていたのが、浜田省吾。

1度聴いただけで、たちまちファンになってしまったんです。


その彼とは半年で別れました。

お互いそっくりなので、却ってむかつく事が多くて。

感情を抑えて議論しようとする私と、思い通りに教育しようとする彼。


「君って、いつも返事が『でも・・・』で始まるんだよね。

女らしく『そうね』って言葉で始めてみたら?」

「同意しているわけでもないのに、『そうね』なんて使えないわ」 

「髪は伸ばしたら?男は長い髪が好きなんだよ」

「『ほかの子と違うから君が好きだ』と言ったのは、どこの誰!?」


その後気がついたんですが、男の人はたいてい自分の彼女を教育しようとするんですね。

私に好きだといってくれる人は、口をそろえて

「君はほかの子と違うよ。だから好きだ」と言うくせに、自分の彼女になったと思ったとたん

「化粧したほうがいいよ」

怒る気もなくなって、「あれ、他の子と同じでいいの?」と笑ってました。


それでも、私自身も知らず知らずのうちに、彼に影響された所も多かったです。

ある日友達に

「tomatomaって女らしいよね。

いつも最初に『そうね』と、優しく相手の意見を尊重するから」

「・・・・・・・・・・」


ハマショーを大好きになったのも、もちろん彼の影響ですしね。

それに、いつか熱帯魚を飼いたいと思っているのもそう。

彼のことを今でも好きなんていうことは全くないのに、いろいろ影響を受け続けているのはやっぱり性格が似てたせいかな。

ハマショーを聴きながら、そんなことを考えていました。

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2006-09-17 23:59:00

なんてことないさ(*^ー^)ノ

テーマ:音楽

台風の直撃を受けた福岡ですが・・・

そんな中、行ってきましたヤマハ発表会キラキラ

てっきり延期になるかと思っていました、昨日の時点では。

だって、ニュースでも

「強い風が吹き荒れますから、外出は極力控えてください」なんて、やってましたものあせる


でも広い会場を押さえ、生徒もほとんどが大人ですから仕事の関係などもあり、そうそう延期というわけにもいかないのでしょう。

予定通り、12時に集合して直前リハーサルが始まりました。


私が演奏するGreatest love of allSeptemberは早い曲順だったので、リハも早め。

多少のミスはありましたが、例年リハまではうまくいくので、そこまで緊張せずに弾けました。

考えたのは一つ、「演奏だけに集中しようビックリマーク


2曲ともリハを終え、控え室でくつろいで本など読んでいました。

するとそこへ、同じベース科のGORGEOUSさんが通りかかります。

「September、とっても良かったよ!」

「えへっ、気合入ってたでしょ」


GORGEOUSさんに褒められて、すご~~~く嬉しかったです。

よく考えたら、ベースを先生以外の人に褒めてもらえたのはこれが初めてニコニコ

しかも、日頃素敵な人だと憧れているGORGEOUSさんですよ!

(彼女の詳しい説明は『カッコ美しい女性ベーシスト』→ココ


GORGEOUSさんが私のリハの演奏を聴いてくれたビックリマーク

そして、とってもよかったと褒めてくれた!!

そうだ、本でも読んでいる場合じゃなかった。

私もみんなのリハを見学してこようひらめき電球

だって、自分の演奏が終わったら帰らなくちゃいけないものしょぼん


毎年最後の「講師演奏」まで聴いて帰るのですが、今回は台風が接近しているので、早めに帰らないといけなかったのです。

リハの最中にも「JR運休」、「西鉄電車・バス運休」と次々に悪いニュースが飛び込んできます。

私が利用する地下鉄は、毎回最後まで頑張るのですが、それも時間の問題。

しかも、そうなるとなかなかタクシーもつかまらなくなるのです。


そんな訳で、今回は本番が楽しめない分、リハを聴いてきました。

リハのいいところは客席がかなりあいているので、好きな席で聴けること。

GORGEOUSさんはじめ、お目当ての人達の演奏を間近に見れてラッキー音譜


さて、そんな調子でリハーサルも終わり、いよいよ本番。

さすがに緊張してきましたが、

「演奏に集中すれば、大丈夫ビックリマーク

だって、GORGEOUSさんにも褒められたのよ」

と考えると、なんだかうまくいきそうな気がしてきます。


そして、1曲目のGreatest love of allを完奏!

2曲目のSeptemberは、「37人と大所帯の編成なので、ミスしても誤魔化せそう」とさらにリラックスラブラブ

じゃ~ん、こうして、今までの失敗によるトラウマをみごと克服したのでありますチョキ


この素晴しい結果を考えれば、他のことなど小さい取るに足らない出来事ニコニコ

例えば、帰りは途中からタクシーに乗らなきゃ帰れなかったこと。

ロゴT製作に大失敗して、こんなになっちゃったこと↓↓↓

ロゴ ←Tシャツの背中

だから、上着のGジャンを脱げずに、胸に付けた小さなロゴも全くみえなかったこと。


なんてことないさチョキ

・・・・・・・・・・・・・・

たぶん。。。

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2006-09-14 17:10:00

「準備は万全!」・・・かな?

テーマ:音楽

日曜日のヤマハ発表会を目前に控えた昨日、2回目の合同リハーサルがありました。

前回はあまりにも緊張し過ぎて、指も動かないほど。

でもさすがに2回目!だいぶ落ち着いて演奏できました。

もちろん完璧な演奏とは言いがたいのですが、まあ、こんなものでしょにひひ


それに去年の今頃は、発表会がすごく心配で、はっきり言って憂鬱だったのが、今年はかなりお気楽ムード。

いつもの私らしく「なるようにはなるさ音譜と思い始めています。

 

去年までは年に1度のチャンスだったので、敗北感を翌年まで持ち越さなければなりませんでした。

でも、今年は次のジャズ科合同レッスンですぐに巻き返したできるよぉ~晴れ

ぐっと肩の力がぬけ、去年までの悲壮感はありません。


で、そんな私がとっても力を入れているのは、ステージ衣装キラキラ

背中が紐だけのセクシー衣装(別名・焼き豚のきぐるみ)、というアイデアもありました。

他にもあれこれ考えていると、こだみん先生から

「ベース科のロゴをデザインしてもらって、Tシャツにアイロンプリントする案が出ているんですよ。

もちろん、希望者だけですけど」

 
「わぁ~、楽しそうラブラブ
参加します、参加しますビックリマーク
ということで、当日はおそろいのロゴTを着ることに。

 

とっても可愛いTシャツも買って、準備OK
昨日のリハの時に、こだみん先生からロゴを受け取りました。 
こんなステッカーもおまけについてましたよ↓↓↓

ステッカー


さっそく、利用してます↓↓↓

ファイル

さて肝心のTシャツにアイロンプリントしようとしたら、注意書きが・・・
[転写できる布] 白または、淡い色のTシャツなど


私が用意Tシャツじゃ、おもいっきりロゴをつぶしちゃいそう↓↓↓

Tシャツ

明日は、ロゴにあうTシャツを探しに行かなきゃ!
呑気にベースの練習なんかしている場合じゃないよ爆弾

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2006-09-11 21:25:00

秋になりました

テーマ:ブログ

福岡はここ数日で、朝晩がすっかり涼しくなりました。

もう秋ですね。

お出かけの季節ですアップ


という訳で、今日はSMARTさんとドライブ&ランチに行ってきました。
彼女と会うのは久しぶり。
お互いに長い夏休みの労をねぎらい、積もる話をしました。 
SMARTさんとは10歳ぐらい歳が違うのですが、とっても話が合い、時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

海沿いの道を30分ほど車を走らせて着いたのは、『Antica Marina』(HP→ココ
ここは半分がパン屋さん、半分がレストランというお店です。
どちらかが中途半端ではなく、両方が本格的。

 
広い敷地のわりにはレストランのテーブルが少ないこともあって、11時半のオープン時にたちまち満席になってしまいました。

焼きたてパンとイタリアンランチも美味しくて、平日でも人気なのがわかります。
ちょっと高台に建物が建っていて、窓からぐるりと海が見えるのも魅力です↓↓↓

アンティカ ←HPの写真を拝借


でも、いったん食事とおしゃべりが始まると、例によってマシンガントークの応酬で、場所はどこでもよかったような・・・あせる

1500円のランチに、サラダ、パン、パスタ、デザート、飲み物が付いていてお腹一杯。
同じ質と量を天神で食べたら、2000円以上はしますから、とってもお得!
田舎はこれだから大好きドキドキ

 

そして、帰り道に以前から気になっていた所へ寄ってみました。
それは、グリーン農園。
植物の直売のお知らせチラシが時々入っているのですが、行ったことはありません。
いつでも小売りしているかも、わからないのです。

 
「私、前々からここが気になっていたんだけど・・・」
私がそう言い出すと、SMARTさんも「私もよ!」
ということで、話が直ぐにまとまり入ってみることに。

 

農園の人に聞くと「売るのは売り出しの日だけなんですよ」とのこと。
「そうなんですか。。。あの、見学していいですか?」と頼んでみると、

「いいですよ」と快く許可してくれました。

 
大きなビニールハウス中に観葉植物が一杯↓↓↓

ラン
 
ハウス ←私の背より高い植物も

ここまで沢山だと、『緑の精』が宿っていそうな気がしてきます。
見て回っていると、男性スタッフの方がわざわざ来てくれて
「実は、ここはグリーンレンタルの農園なんです。
売り出しの時はお分けできるのですが、普通の時は・・・」

 
「わかりました。またチラシを見てきます」
「そうですか、申し訳ありません。
その時は大きいものでも千円、小さいものなら百円で売り出しています」
「え~、すごい!ぜひ、その時に来ます」


びっくりしました!
え、「今までチラシを見て、値段ぐらい知ってたんでしょ」ですって!?
実は、またしても私の勘違いで、いつもチラシを見ていた所とは、違ってたみたいショック!
でもおいしい情報が手に入って、SMARTさんも私も大満足音譜

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