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2006-03-29 14:09:00

【英会話教室】 ありえない(^^;)

テーマ:英語

咳もかなりおさまり、久しぶりにぐっすり眠って、元気一杯の私です音譜

昨日【英会話教室】に行ったのも、かえって良かったみたい。

でも、昨日はまだ頭がぼんやりして、英語についていくのが結構きびしかったです。


日頃は意識していないけど、やはり英語で会話をするのは気力がいりますね。

音としては聞こえいて、意味はわかるんだけど、自分からの切りかえしがすぐに出来なくて。


ところで、4月からのベンの【英会話教室】が微妙になっていた私でした。

3月末にアメリカへ帰る予定だったベンが、急に

「7月一杯、日本でアルバイトをしたいから、【英会話教室】も延長する」と爆弾発言。

(詳しいくは『首の皮一枚』→ココ


私達火曜コースの面々は、それぞれに次の教室を火曜日に決めていたのです。

そこで、火曜コースがそっくりそのまま木曜日に変更。

そして、金曜日はベンの都合が悪くなったので、その金曜コースが火曜日か土曜日へ変更、もしくは終了ということで、話が止まっていました。


木曜日は以前から【ベースレッスン】だったうえに、新しい【英会話教室】も同じ日に入れてしまっていた私は、当然木曜日への移動は無理。

そこで、金曜コースが火曜に移動するのを密かに期待していました。


昨日配られたレッスンの申し込み用紙には、火曜コースが設定されていました。

結局、金曜コースが火曜へ移動することになったのです。

SMARTさんやSOCIAL DANCINGさんとは、残念ながら違う曜日になってしまいましたが、ベンのレッスンは7月の半ばまで受けられそうです。


ほっと安心した私の耳に

「天神の日本語教室に通う事にした」とベンのなにげない一言。

あらあら、帰る頃になってあわてて日本語を習うんですか?

9月から、日本の大学に行きたい。

日本語がある程度できれば、入学できるからね」


ええっ、9月からはアメリカに帰って大学に行くんじゃなかったんですか!?

「アメリカには帰らないの?」

「運命の人に出会ったんだ恋の矢

何、それっはてなマーク


さらりと言うベンに、みんな驚いて口をあんぐり。。。

かろうじてSMARTさんが

「・・・結婚するの???」

「いや、そこまではいってないけどドキドキ


あの・・・「運命の人」なんて、メグ・ライアンが映画の中で言ったのしか聞いたことないよあせる

ベン、映画の見すぎだよ。。。

シカゴでママが待ってるよ。。。


ベンとはこの1年間レッスンでいろいろ話をしてきて、23歳の割にはとってもしっかりしていると思っていました。

だから、3月になって急に滞在を伸ばすと言い出した時は、変だなと思ったのです。

だって、アルバイトなら日本で無理して探すより、親元でやった方が効率がいいに決まっています。

 

2月の最後のレッスンまで、引越しの算段をしていて、みんなにも

「アメリカに荷物を送るのは、どこに頼むのがいいかな?

カメラとサックスを手放したいんだけど、どこかいい所は知らない?」と聞いていました。

それが、3月の最初のレッスンでは、滞在を伸ばすと言い出し、昨日は

「アメリカに帰らず、日本に残って大学に行く」という変わり様。


察するに、2月の末から3月にかけて、帰国を前に好きな女の子に思い切って告白。

そして、めでたく両思いである事がわかる。

(もしくは、女の子の方から告白の場合もあり)

でも帰国は目前。。。

「あっ、じゃ、帰らないでおこっと晴れ


・・・まったく、これだから純情なベンは心配だったのよあせる

「運命の人」はいいけど、日本の大学に入学した後ふられたらどうすんの?

そのあたりをいつもの私なら、馴れ初めをさりげに聞き出しつつ、根掘り葉掘り追求するのですが、悲しいことに病み上がりドクロ

とても英語でしつこく聞き返す気力はありませんでした。


とりあえず、ベンの恋愛話は次回のレッスンへ持ち越し。

でも、メンバーが今までとは違って、金曜コースの方たち。

1度もお会いしたことがないんですよね。

私の好きな馴れ初め話を聞きだせる雰囲気かどうか、とっても不安です。


さて、最後に

今週のIdiom

far fetched  

meaning

an idea from another planet


example

A: I need to make some quick money.

B: You should try diving for golf balls.

A: Ah...that seems a bit far fetched.


ベンからの質問は

far fetched in Japan normal in America

これに対してSMARTさんが「レディ・ファースト」

SOCIAL DANCINGさんは「宗教」

私は「・・・???」


次は far fetched in America  normal in Japan

ベンは「混浴(co-ed)と刺身」

「釣った魚をそのまま生で食べるなんて、信じられない。。。」

 

混浴は私も変な風習だと思いますが、刺身に文句をつけられては・・・むかっ

「そう言うなら、ベンがブロッコリーやほうれん草、それにアスパラを生で食べるっていうのも、相当変よ!!!」

 

わが意を得たとばかりに、SOCIAL DANCINGさん

「そうですよね!人参を生で食べるなんて・・・」

あの・・・、人参なら私も生で食べますけど・・・ビーマンも。

サラダのスティックで、セロリと一緒に。


でも、一番ありえないのは

「運命の人」

日本人はそんな時

思うところあって、帰国を延ばします。

もしかしたら、日本にしばらく残るかもしれません」と言うけど(爆)

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2006-03-27 19:01:00

夢の話

テーマ:ブログ

風邪のせいで、すっかり気力が落ちています。

みんなに励ましコメントを書いてもらって、とっても嬉しかったのに、なかなかお返事も書けませんでした。

返事が遅くなって、ごめんなさいm(_ _)m


ところで、土曜の記事の最後に

[ぜ~~~ったい、治ってなきゃ

だって明日は[raison detre]のライブ

と、勢い込んで書いたのですが、やっぱりライブは無理でした。


最後まで行きたくて迷っていたのですが、咳き込むとひどく

『こんな風ではライブの邪魔だし、他の人にもうつしてしまいそう』

とあきらめました。


昼間はそれ程でもない咳ですが、夜寝ていても2、3時間おきに咳き込んで目が覚めてしまいます。

そんな訳で、睡眠不足となり昼間も朝からうとうと寝ている生活です。


寝が浅いせいか、夢をよくみます。

いつもみているのでしょうが、起きた時は殆ど覚えていません。

でも、咳のせいでいきなりたたき起こされる感じで、夢から覚めず半分起きて、鮮明に覚えています。


体調が悪い時の夢ですから、内容も奇妙でストーリーにも一貫性がありません。

でも、不思議なのは、自分ではすっかり記憶の彼方に消えている人が、夢の中で主役級を演じている事。

 

例えば、小学校の時のクラスメート。

特に仲が良かったわけでもなく、かと言って悪かったわけでもなく、とにかくそんな人がいた事さえ日頃は忘れているのに、夢の中にはしっかり登場するんですよね。

不思議でたまりません。


ここ数日、寝ては夢をみ、起きては夢についてぼんやり考える、ちょっと現実逃避ぎみの日々です。

読んでる本も、あまり良くないかも。

『天井男の奇想』(折原一・文春文庫)

折原一は結構好きな作家だけど、体調不良の時にはきついかも。

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2006-03-25 17:16:00

病院に行ってきました

テーマ:ブログ

健康だけが取り柄のような私ですが、ごくたまには風邪ひいたりします。

2、3年に一回ぐらいは、人並みにね


金曜の夜から、「ちょっと喉が痛いかな」なんて思ってました。

でも、「ライブで夜中の2時過ぎまでタバコの煙に囲まれてたら、当然でしょ。

明日の朝には治ってるはず」


ところが、土曜日になっても喉の痛みは治まりません。

日曜日には、咳まで出始めました。

「やっぱ、風邪ですか

このあたりで、やっと自覚症状。


咳も喉の痛みも、ひどくなる一方。

でも、月、火、水と忙しく、ゆっくり出来ません。

咳も昼間はそこまでひどくないのですが、夜は3時間おきに咳き込んで目が覚めます。


「病院いかなきゃなぁ~

でも、市販の薬でなんとか治らないかしら」

子供には病院に行きなさいと口やかましく言うのに、自分はなかなかね


木曜日は、【英会話教室】も【ベースレッスン】も休んで、一日寝てました。

さて、これですっきり回復

・・・いつもならね。。。


昨日無理して出かけたら、やっぱり夜中にげほげほ

ああ、とうとう一週間。

もうタイムリミット


やっと今日、病院に行ってきました。

土曜日だけど、混んでなかったです。

体重は測られたけど、きっちり1キロ引いてもらいました。

身長は、正確には153、5cmなのに、ぎゅっと押さえず

「154、5cmですね」と言ってくれました


そんな親切な病院なんだけど、やっぱり行かなくてすむなら行きたくないんです

でも、ぐずぐず言う余裕はありません。

明日の夕方までに、治さなきゃ。

ぜ~~~ったい、治ってなきゃ


だって明日は[raison detre]のライブ

夕べは10時に寝たけど、今夜は9時に寝ます。

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2006-03-22 19:13:00

バトンリバース

テーマ:バトン

渡したバトンがブーメランとなって戻ってきました。

では、さっそくいきま~す

 

■あいつの名前を教えてください。

 

アメリカのコネチカットに住むYipee!さん

以前からの読者の方には、「サラママさん」として知られている私のボスです。

 

最近IDとHNを変えて心機一転、『教科書にない英語たち』というタイトルでブログを書いています。

英語に興味のある方は、ぜひ一度行ってみてください。

と~~っても、ためになりますよ

 
■ぶっちゃけあいつとどういう関係?

 

ボスと子分の関係。

年齢は私の方がずっと上なのですが、何だか頼りたい気分になるボスです。

 
■あいつを色で例えると?

 

濃紺

清々しい、きっぱり感が漂っています。

 
■あいつを四文字熟語で例えると?

 

虚心坦懐

[心に何のわだかまりもなく、さっぱりして平らかな心。

また、そうした心で物事に臨むさま] 広辞苑より


■あいつの良い所、ひとつ教えて。

 

面倒見がよくて、性格もサバサバ。

たまにドジをして、可愛い一面を見せてくれる。

 
■あいつの嫌な所、ひとつ教えて。

 

優しい旦那様と可愛いい子供、さらに優秀な部下(←私の事よ♪)に恵まれ、羨ましい。

 

■あいつに唄わせたい歌は?

 

バリバリのヘビーメタルファンなのに、昔はさだまさしのファンだったらしいよ。

ブブブッ

まあ、私も最初さださんで、次に松山千春や永井龍雲がきたんだけどさ。

 

そこで、歌わせたいのは、さだまさしの「関白失脚」

さださんが『関白宣言』をヒットさせた後に作った、アンサーソング。

ボスの旦那様の共感を呼ぶと思う。

ただし、英訳も付けなきゃね

 

ボスが歌詞を忘れているといけないので、書いておきます


『関白失脚』  詞・曲:さだまさし


お前を嫁に もらったけれど 言うに言えないことだらけ
かなり淋しい話になるが 俺の本音も聞いとくれ

俺より先に寝てもいいから 夕飯ぐらい残しておいて
いつもポチと二人 昨日のカレー チンして食べる
それじゃあんまり わびしいのよ
忘れていいけど 仕事も出来ない俺だが
精一杯がんばってんだよ 俺なりに それなりに

父さんみたいに なっちゃ駄目よと お前こっそり子供に言うが (知ってるぞ!) 
飯を食らっちゃ寝 起きてワイドショー見ちゃ寝
井戸端会議しちゃ寝 よく夜寝られるなぁ

ムダなダイエット ムダな体重計
本気でヤセたきゃ あんなに食べなきゃいいのに
それからあれだぞ テレフォンショッピング 買い物ぐらい 体動かせ
それぞれご不満も おありのことと思うが
それでも家族になれて よかったと俺思ってるんだ


そして今日も君たちの笑顔 守る為に  仕事という名の戦場へ行く
右に定期券 左に生ゴミ 人は私を哀れだと言うけれど 俺には俺の幸せがある

君たちの幸せの為なら 死んでもいいと誓ったんだ
それだけは疑ってくれるな 心は本当なんだよ

世の中思いどおりに 生きられないけれど
下手くそでも一所懸命 俺は生きている

俺が死んだあと いつの日か  何かちょっと困った時にでも
そっと思い出してくれたなら きっと俺はとても幸せだよ

  ※がんばれ がんばれ がんばれ みんな
    がんばれ がんばれ がんばれ みんな・・・    がんばれ

(以下 ※印 2回繰り返し)


■あいつと一日入れ替われたら、何をする?


セントラルパークをのんびり歩きたい。

それから、ボスの同僚のたんちゃんから、焼きたてパンをお裾分けしてほしい。 


■この場を借りて、あいつに言ってやりたいことがあれば。

 

言ってやりたいと言うより

「いつもお世話になっています」と丁重にお礼が言いたい。

 

以上、「あいつバトン」ボス版でしたが、如何でしたか

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2006-03-21 22:29:00

音楽学院発表会

テーマ:音楽

今日は息子の、ヴォーカルの発表会でした。

福岡でも人気の高級住宅街の一角に、その音楽学院はあります。

最初はそこで、ギターを習っていました。


ヴォーカル科もあると知って、かねてからボイトレを受けたがっていた息子は、2年ちょっと前からレッスンを始めました。

なんと、生徒は息子1人。

 

ヴォーカル科の問い合わせをした時

「生徒さんが辞められて、今は先生も来られていないんです。

でも、1人でも来てくださるか聞いてみましょうね」

 

以来、生徒はずっと息子1人なのですが、先生は嫌な顔もされず、わざわざ来てレッスンしてくださいます。

ほんとうに、申し訳なくもったいない、ありがたい事です。


先生は音楽専門学校で教えつつ、長期の休みにはアメリカでのライブのコーラスなど頼まれて、日本にいない事が多いです。

大学4年間をアメリカで過ごしたので、そんな仕事の依頼が多くなるのでしょうね。


レッスンが火曜日から土曜に変ってからは、先生のスケジュールが詰まっているのでレッスンは30分で終っています。

でも、火曜日の夕方がレッスンだった頃は、その後があいていたので、30分のレッスンの後、音楽談義が30分以上の日がざらでした。


音楽学院を経営していらっしゃるYさんによると

「ほんとあの2人は仲がいいですね。

レッスンがやっと終ったかと思うと、また階段の下で話し込んでいるんですよ」

・・・まるで、別れを惜しむ恋人同士のような。。。

でも、先生は男ですけど


「日本語は子音が弱いので、洋楽を歌って子音を矯正しよう」

という先生の方針で、レッスン曲はすべて洋楽です。

しかも、先生秘蔵のCDを貸してくださるんですよ!

 

もともとビートルズが好きな息子でしたが、先生のレッスンを受けるようになって、幅広い洋楽を聴き、歌うようになりました。

プレスリー、チャック・ベリー、BBキングetc.

ちょっと古い気もするけど・・・


音楽学院の発表会は毎年3月。

習い始めたのが1月で、おまけに先生は3月はアメリカでの仕事も決まっていたので、最初の年は発表会はパス。


その次の発表会が去年。

その時は、ギターの弾き語りでクラプトンの「ワンダフルナイト」

素晴らしかったです!!!

もちろん、息子の歌じゃなくて、バックが。


その音楽学院でも鍵盤を教えていらっしゃるHERO先生と、ギターの先生がバックをやってくださったのです。

ありえないほどの豪華バック

 

経営者Yさん(♀)

「どちらも福岡では屈指のミュージシャン。

ギターの先生の素晴らしさは、レッスンを受けているからご存知でしょう。

鍵盤の先生も、いろんなバンドで大活躍中の方なんですよ」

と、追加料金を要求しそうなほどの自慢ぶり。


すでに[錦蟹]でHERO先生の演奏を聴かせて頂いていた私は、思わず

「あ~~ら、HERO先生の素晴らしさなら、貴女なんかよりこの私の方が良く知ってますわ、おほほほ」

と、言い返しそうでした。


でも、経営者Yさんは見るからにパワフル。

女の戦いの結果は目に見えていたので、

「ありがとうございますm(_ _)m

息子には勿体のうございますm(_ _)m」

とひたすら頭を下げていました(笑)


そんな女の戦いもありつつ、息子は発表会で無事に歌いきりました。

そして、ステージを降りて楽屋へ戻る途中、ヴォーカルの先生が仁王立ち。

「良くない。全然出来てなかった」

どうやら、ギターを見ながらうつむき加減で歌ったので、その点を厳しく叱責されたようです。


本番前のリハでは、聴いていた受付のお姉さんや、ピアノの綺麗な先生方に

「凄いわ、とっても上手よ」と言われ、かなりデレっとなっていた息子。

先生の一喝に、ちょっとしょげつつも奮起。

この1年、高低の両音域を伸ばして、私が聴いてもかなりの進歩があった気がします。


今年はエルビス・コステロの「SHE」を歌いました。

またHERO先生とギターの先生に、バックをお願いできました。

「SHE」は低音が効いた曲です。

息子の声は普段高めなのですが、今日は低音の響きが魅力的で、私にはとても良い出来に思えました。


しかし、女子供の私達がいくら良いといったところで、問題なのは先生の評価。

今年は何と言われたのでしょう。

ドキドキしながら、息子が客席に戻ってくるのを待ちました。


「ねえ、ねえ、どうだったの?」

「何が?」

「何がって・・・先生がどうおっしゃったかよ

今年もまた酷評ってことはないでしょ


「先生は、今日来てないよ。

だって、仕事でNYに行ってるんだもん。

ギターの先生には褒められた。

それより、歌の間奏の先生達の演奏凄かったよね」


「あっ、NYなの。。。」

拍子抜け。。。

来年まとめて酷評評価してもらわないとね。。。


それにしても、間奏は素晴らしかったです。

そして講師ライブでの、HERO先生とギターの先生のスペインも凄い!!!

今までいろんな所でチック・コリアのスペインを聴いてきましたが、今日のギターとピアノのスペインは記憶に残る、心騒がすスペインでした

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2006-03-20 23:05:00

あいつバトン

テーマ:バトン

「あいつバトン」がまわってきました。

これは、まわしてくれた相手のことをいろいろ語るバトンです。

しかも、無礼講

まあ、日々無礼講生活なので、通常通りにいきます。



■あいつの名前を教えてください。


去年の年末に、アメリカのロスから戻ってきたchachi

今は関東に住んでいて、英語関係の仕事。

 

 
■ぶっちゃけあいつとどういう関係?

姉と妹

・・・年はかなり離れているけど

細かい事は、気にしないで

 

 
■あいつを色で例えると?


ワインレッド

chachiって、上等の赤ワインのイメージがある

甘く芳醇な香りで誘い、心地よく酔わせてくれる

でもいつの間にか、鼓動が早くなるほど飲まれてしまうよ


 
■あいつを四文字熟語で例えると?


芳醇甘美

chachiは酒か

 


■あいつの良い所、ひとつ教えて。


とても情熱的。

彼女のブログを読むと、恋の情念にこちらも感応して、ちょっと切ない昔を思い出す。

そして、恋がしたくなったりする。


 
■あいつの嫌な所、ひとつ教えて。


モテ過ぎる。

英語が出来すぎる。

美人でFカップ。

と言う風に、過度にいい女。

世間一般の女達は、chachiを怒っていい。

 


■あいつに唄わせたい歌は?


マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」



■あいつと一日入れ替われたら、何をする?


もちろん、ナンパ。

Fカップはオールマイティ

誰に迫ろっかなぁ~

 


■この場を借りて、あいつに言ってやりたいことがあれば。


落ち込むヒマがあるなら、福岡に来い

 


■あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人まで。


・バトンといえばボス(Yipeeさん) !!! でも、今回はちょっと怖い気も・・・

・chachiのマネをして、chachi に「あいつバトン」返し

・春なのに、なおさら春なりえぞうさん

・NYの素敵な情報を教えてくれるたんちゃん

・キュートな新妻ぴーさん


暇でネタに困った時にでも書いてね

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2006-03-19 01:12:00

Happy birthday to HERO先生

テーマ:音楽

金曜日は[Groove 5](HP→ココ )のライブでした。

翌日の18日がバンマスのHERO先生と、サックスの伊多倉先生のお嬢さんの誕生日でした。

それで、大々的なお誕生祝賀ライブがあったのです。


まずはいつも通り[Groove 5]の一部で、ライブがスタート。

そしてその後、祝賀ムードにふさわしい素敵なゲストが2組登場しました。

まず最初は、ギター弾き語りの「パピコ」さん。

独特の雰囲気をもつ女性ミュージシャンです。


彼女がお客さんとしてTUPELOに来ているのを、何度か見かけていました。

弾き語りをやる人とは知りませんでしたが、素でお客さんとしても異彩を放っていましたので、とても印象に残る女の子でした。


私の持ったイメージは、椎名林檎を明るいフォーク調にした感じとでも言いましょうか。

日常から存在感のある彼女の歌は、まさに「パピコ」節という雰囲気のクセのあるもので、とっても病みつきになりそう

「うどん」とか「フォークリフト」が題材なんですけどね


二番手のゲストは、アカペラグループの「SEiN」(HP→ココ

女性5人のグループですが、今回は4人での演奏。

メンバーが1人欠席とは思えない、素晴らしい構成の歌声でしたよ。


しかし、さすがHERO先生です。

ゲストに女性ミュージシャン達が駆けつけて、会場のDream Boatはいやがうえにも華やぎます。

「パピコ」さんといい「SEiN」さんといい、その美しい歌声と可愛らしさに、客席はいつもにも増してハイテンションでした。

 

さて、最後は[Groove 5]の二部。

ここでウチの息子が、3曲ほどギターを弾かせて頂きました。

せっかくここまで調子よく、美貌と才能を兼ね備えた女性ミュージシャン達がゲストとして登場していたのに、最後にウチの息子ではブーイング必至


しかしそこはDream Boatのお客さん、寛大です。

息子のおとぼけMCにも笑ってくださったりして、本当にありがたい限りでした。

それにしても、どうしてウチの息子がこんな晴れの場に参加させて頂けたのか。

 

実は去年からHERO先生に

「[Groove 5]に出てみない」と、声をかけて頂いていました。

HERO先生はご自分で幅広くライブ活動をされるかたわら、専門学校やヤマハでも教えていらっしゃいます。

そして音楽をやっている人によく声をかけられ、ゲストに呼んだりアフターライブで演奏のチャンスをくださったりしているのです。


まさに、教えてやってみせ、そのあと演奏のお手伝いまでしてくださるのです。

言わば音楽の楽しさを、トータルで提供して下さっています。

息子に「やらないかい」と言って頂いた時も、心から感謝してお願いしました。


ギタリストの小野先生とツインでバッキングをさせてもらえるなんて、夢のような話ですから。

ところが、リハに参加させて頂いた翌日、息子の口から出たのは

「3曲とも俺1人がギターで、一番早くて難しい曲はアドリブもやることになった」


それを聞いた時、正直言って「親子で夜逃げするしかない」と思いました。

学校の学祭でバンドを組んで、一丁前のギタリスト気取りですが、[Groove 5]でギタリストをやるには100年早過ぎます。

アドリブだってギターのレッスンでなかなかうまく出来ずに、この1年苦戦し続けているのですから。


リハから本番までの10日間で、息子はなんとかアドリブらしきもののネタを模索しつつ、ライブに臨みました。

まあ結果的には、MCでこだみん先生との掛け合いで、結構笑いをとっていましたよ。

彼なりに全力は出し切ったようです


さて、そんな息子の演奏。

私はドキドキすることもなく、ステージを充分楽しみました。

彼が中学の頃までは、とても楽しむ余裕などなく、ただ卒倒せんばかりに心配しながら、唇をぎゅっとかみ締めてステージをにらみつけていました。


でも、高校になったころから、息子のライブは楽しいです。

それは息子の技量が上がったというより、自分と切り離して客観的に見れるようになれたからです。

だって、知ってる人がステージに立つのは見てて楽しいですよ。

ましてやウチの子。

よく知っている音が、その場でどう変わるか誰よりも深く理解出来てお得です


[Groove 5]でのステージは最高でした。

本来なら[Groove 5]に参加してギターを弾くなんてあり得ないことが目の前で起こっているので、まるで加工処理した映像を見るようです。

それにしては、ギターの音は確かに日頃聴きなれたもの。

その不思議感覚が面白くて、ライブ友達のゆうこさんとノリノリで応援しちゃいました。


そんな訳で私はと~っても楽しかったのですが、メンバーの先生方には多々ご迷惑をおかけしてしまいました。

改めて、ここにお詫び申し上げますm(_ _)m

ご迷惑をおかけしたばかりでなく、リハのスタジオ代から、食事、ジュースまでゲスト扱いでおごって頂くなんて、まさに泥棒に追銭


とても心苦しいので、今後は[Groove 5]のファンとして、さらにライブに足しげく通い

「きゃ~~、ステキ」なんて黄色い声で応援したいと思います

 

えっ、それが一番迷惑ですか

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2006-03-17 15:15:00

ふつつか者の私です

テーマ:ブログ

日頃敬愛するボス(Yipeeさん)が、とんこつラーメンを食されたとブログに書かれていらっしゃいました。

花の都NYのブロードウェイで「美女と野獣」をご覧になる前のランチとして、「めんちゃんこ亭」に行かれたとか。

(詳しくは『春休み。共働きは、さてどうするか・・・・・』→ココ


しかも、本文の中で

[もちろん「とんこつ博多ラーメン」だよ、Tomaちゃん!]

とありがたいお呼びかけ


嬉し涙を手で押さえつつ、コメントまで読み進むと

なんとこの「めんちゃんこ亭」は、millちゃんが初めてデートで行ったラーメン屋だったそうです。

そこでも

[toma姉へ・・・めんちゃんこ亭・・・六○松のバス停の近くにあったのよ~昔]


あまりの嬉しさに滂沱の涙で、字もかすみます。

ああ、こんな時はやはり

[ええっ、凄い偶然

私も「めんちゃんこ亭」が大好きなの

ウチの近所にあるから、先週も行ったばかりよ。

やっぱり私達って、何か見えない糸でつながっているのね]


そんな気がきいたコメントを書きたかったのですが、実際書いたのは

[申し訳ありませんm(_ _)m

ボスとmillちゃんが「めんちゃんこ亭」で盛り上がっているというのに、私全く知りません(; ;)]

 

トホホ・・・

だって私、これまでのなが~~い人生でも、お店でラーメンを食べたのはたったの3回だけ。

1度目は、学生時代に女の子の友達と、なぜか屋台のラーメン。

西鉄天神駅の裏にあったんですよね、屋台が。

 

屋台もあまり入ったことなかったから、ちょっとドキドキ。

しかも友達は、バスの乗り継ぎの都合で電車のタイムリミットまで、あまり余裕がなかったのです。

「どうしよう・・・このままじゃ電車に間に合わないみたい」

「じゃ、お金だけ払って出る?」

 

私たちがこっそりそんな相談をしていると、お隣に座っていたサラリーマンのおじさん達が

「俺達が先に注文しとる分がすぐに来るけん、それば食べていかんね」

「いえ、そんないいですよ」

「よかよか、俺達は終電に間に合えばよかっちゃけん、遠慮せんで先に食べんね」

福岡らしい、あったかエピソードでしょ

 

次に食べに行ったのは、ご存知長浜ラーメン

会社にラーメン好きの人達が何人かいました。

その人達がラーメンツアーと称し、お昼に車に乗り合わせて美味しい評判のお店に行っていたのです。

 

私が長浜ラーメンを食べた事がないと言うと

「信じられない。。。」と呆れられ、連れて行ってくれました。

美味しかったです、たしかに。

 

初めてなのに、替え玉までしちゃいました

あれってラーメンの麺を足してもらうだけじゃなくて、スープも足してもらえるんですね。

長浜ラーメン&替え玉を一度で体験出来て、ちょっと満足でした。

 

3度目は、娘の幼稚園の友達のお家がやってるラーメン屋さん。

その頃、息子も「1度ラーメン屋さんに行ってみたい」と言うので、知った所の方がいいかと思って行ったのでした。

まあ、売り上げに貢献してあげようとも思いましたし。

 

お店に行くと奥さんも手伝っていて、

「わあ~、来てくれたのね。ありがとう」と喜んでくれました。

そしてチャーシューが通常の2倍ほど・・・少なくても6枚は入っていました。

 

子供達も焼き豚は嫌いじゃありませんが、まだ幼稚園と小学生だったのでお店の手作りは口にあわなかったのか

「嫌い・・・食べきれない」と、一口食べただけで残そうとします。 

せっかくのサービスを残すわけにはいかないので、無理して3人分食べかなりハードでした。

 

そういえば、今の所に引っ越してくるまえ薬院に住んでいたのですが、そのマンションの1Fに入っていた大一元というのも、結構有名なラーメン屋さんだったそうです。

それなのに、結婚してから息子が5歳になるまで住んでいたのに、1度も食べにいった事がなかったんです。

 

みんなに「福岡においで」と宣伝するからには、やっぱりラーメン情報も入手しておかないといけないな

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2006-03-15 15:15:00

【英会話教室】 [かぐや姫は月に帰って、餅つきを手伝いました]

テーマ:英語

昨日は英会話教室の日でした。

今週のIdiom

The last straw (that breaks the camel's back)  

(重荷を積んだ)ラクダの背骨を折る最後に乗せた1本のわら

It's the last straw that breaks the camel's back.

《ことわざ》 

大事の引き金となるのは最後の一小事だ


example

Boyfriend: Why are you breaking up with me ?

Girlfriend: Many reasons. But the last straw that broke the camel's back was when you asked me to pay for dinner.


・・・やはりね


SOCIAL DANCINGさんが

「昔ラクダのこぶの中に、水が入っていると思い込んでいました」

それを聞いて、ベンは得意気に質問。

「砂漠で水を手に入れたい時の、サバイバル方知ってる?」


『わからないなぁ…ボーイスカウトで、特殊な方法を習ったりするのかしら!?』

と期待して耳をすませていると

「Cactus」

あの・・・サボテンが生えてるぐらいの砂漠だったら、さほど問題じゃないと思うんだけど・・・

 

砂漠から、話題は悪路に強い車の話へ。

SOCIAL DANCINGさんはアフリカで、ダイヤモンド掘りの仕事をした事があるそうです。

その時一番性能が良かったのが、イギリスのランドローバー。

アメリカ製のジープも、かなりの優れ物だったとか。


私はアメリカのデッカイ車が大好き。

映画なんかに出てくると、それだけでワクワクします。

でもウチの近所で運転するのなら、やっぱり日本車。

狭い抜け道ですれちがう時は、小さくて良かったとしみじみ思います(笑)

 

ところで、英語では車を擬人化してSheやHerを使いますね。

船に対してもそうだし。

他にないのかベンに聞いてみたら、ブライベートジェット機や自転車でも言うそうです。


ただし、そういう言い方をするのはもっぱら男性。

自分の物という愛着の気持ちを込めて、をSheやHerを使うようです。

男性の方がロマンチストかも。

 
自然や太陽、月に対しては逆にHeやHisを使うそうです。

(↑↑↑脚注をご覧ください)

月が男として扱われるのは、意外でした。

私はどちらかと言うと、月に対して女性的なイメージを持っているのですが。

 

ベンの話によると、アメリカでは月は男の顔に見えると、言われているらしいです。

そう言えば、三日月が人間の顔のイラストをよく見かけますね。

これは満月も一緒の扱いで

「クレーターの具合が、男の顔に見える」ですって!

「日本ではウサギが餅つきしてるって、言われているんですよ」


するとSOCIAL DANCINGさんが、かぐや姫の話をベンにご披露。

「アメリカには、そんな感じの話はないなぁ~。

思い出すとしたら、狼男ぐらい」

日本の童話や伝承は、自然や動物と人間が一体感を持つものが多いですね。

西洋の童話で狼がいつも悪役なのは、羊などの家畜を襲うせいだと聞いた事があります。


レッスンの最後にベンが

「アメリカの国鳥はEagle(ハクトウワシ)なんだけど、実はもう一つ強力な候補があったんだ。

何か知ってる?

アメリカでは有名な話だよ」

私達は全く見当がつかなかったのですが、答はTurkeyでした。

七面鳥って滑稽なイメージがあるから、Eagleで良かったですね。


いかにもオレ様そうで、アメリカにピッタリ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   [お詫び&訂正]

ピーさんのコメントを読んでちょっと変だと思い調べましたら、moonの代名詞はsheでした。

辞書を引けばすぐにわかることだったのに、間違いを書いてしまい申し訳ありませんでした。

ここに訂正お詫びいたします。

そして、ぴーさん、ありがとうm(_ _)m

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2006-03-13 18:12:00

ブルースってこういうもの!?

テーマ:音楽

夕べはゆうこさんのお誘いで、[インスタントグルーヴ]のライブに行って来ました。

「そりゃすごいブルースバンドなんだから!

・・・でも、いつも絶好調と言うわけじゃないの・・・

メンバーがちゃんとやれた時のステージを、ぜひ見せたいわ」


TUPELOで初めて会った時から、彼女は[インスタントグルーヴ]を熱く語っていました。

飲んだくれで、どうしようもない困った人たちなんだけど、サイコーなのよね!!!

「馬鹿な子ほど可愛い」という言葉が、私の頭をよぎりました。

それ程、メンバーを語るゆうこさんは過保護ママの顔。


そんなゆうこさんから、ライブのお誘いのメールが来たので、ここは何をさておいても見に行かなくちゃ

出演は9時過ぎからになるとのこと。

早めに行っても良かったのですが、以前リハの後飲みすぎてステージに遅れてしまったメンバーの失敗談を聞いていたので、確実な線で行く事にしました。


TUPELOに着いてみると、対バンの[トリプルH]の演奏中。

しかもゆうこさんは、定席のカウンターで待っていてくれました。

[トリプルH]は3ピースバンドで、パワフルかつ巧みな演奏。

これなら、もっと早くから来て聞きたかったと、ちょっと残念でした。


ゆうこさんに今日のメンバーの調子を聞いてみると

「もうダメ。。。

6時半の時点で、すでに出来上がってるのよ。。。

しかも、今日になって、お客さんの動員かけたんですって

見て!来てくれてるのは、みんな私が呼んだ人ばかりよ


確かにブルースバンドには相応しくない、お姉様系の女性ばかり。

その後次々やってくる人達も、ゆうこさんのお友達。

1人でTUPELOの入り口に颯爽と現れると、みんなの視線が集まるような素敵な人達ばかりでした。

ああ、そんな中にうっかり混じってしまった私。

規定外だったけど、特赦で中に入れてもらえたのね


さて、いよいよ[インスタントグルーヴ]の演奏開始。

メンバーはすっかり酔っ払ってしまって、見事に気分良さそう。

インストをやったあと、ボーカルギターの登場


あれっ、大丈夫

足元がふらついてない

そのままベットへ直行したほうが・・・


そう思った私は、相当なお馬鹿ちゃんでした

歌とギターが始まってみると、すっかり圧倒されてしまいました。

ブルースは詳しくないんだけど、あんなのが黒人ブルースっていう感じなんでしょうね。


小柄なのに(そして呑んだくれているのに)声量の豊かさや声の深みは、そのままCDでライブ版として発売していいぐらいの素晴らしさ

ギターの早弾きテクも、メタルの若いおにーちゃん達が及ぶところではありませんでした。


ほんとうに、お見それしました!!!

これまで、ゆうこさんからメンバーのよっぱ失敗談ばかり聞いていたので、私の中でブルースマン=酔っぱらいのイメージーが強固に植えつけられていたのです。

でも、(酔っぱらいだけど)聴かせるバンドでした


以前ゆうこさんに、バンドのHPはないか聞いたのですが

「そんなもん、あるわけないじゃん」との返事。

まあ、わかる気もします。

HP作る暇があったら、お酒飲んで寝てるでしょう。


でも、ここまで手だれの聴かせるバンドですから、誰か何か書いてないかなとネットで調べてみたらやはりありました。

NHKのおやじバンドコンテストで優勝したりしているんですね。

やはり、ただのよっぱではありませんでした(笑)


それにしても、最後までお客さんは女性が殆ど。

メンバーが呼んだ人たちは?

あっ、もしかして宣伝なんか面倒でやらなかったのでは

でも、ゆうこさんに怒られるから・・・。


上々の出来に、ゆうこママもご満悦。

「久しぶりのまともなステージだったわ」

にっこりと微笑むと、演奏が終ったメンバーのためにお酒の注文を聞くなど、かいがいしく過保護ママぶりを発揮していました。


先に帰ろうとする私に、ゆうこさんが「ちょっと待って」とメンバーに紹介してくれました。

『酔っ払ってるから、明日会ってもわかんないだろうなぁ~』と思いながらも、一応ご挨拶。

「彼女がいつも言ってた、ママさんベーシストよ。

息子さんの影響でベースを始めたんですって」


するとメンバーのベーシストさん

「えっ、音楽をやるような大きな息子さんがいらっしゃるんですか?」

おお、酔っててもツボはこころえてるじゃない

「あら、若く見えるってことかしら?」

「はい、ゆうこよりふたまわりは若いと思いました」


酔っぱらいサイコ~~~

理性がかけらでも残っていたら、ここまでの事は言えませんよ!

かくして、よっぱらいが好きになった私でした。


よっぱバンドに幸いあれ

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