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2005-07-30 22:00:00

ブリジット・ジョーンズの日記 

テーマ:映画

今日は『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(ビーバン・キドロン監督、2004年・米)をDVDで見ました。

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

大評判になった『ブリジット・ジョーンズの日記』(シャロン・マグアイア監督、2001年・米英)の続編です。

この前作のDVDを、春休みに娘と見ました。

実は私は話題になっていた時、すでに1度見ていました。


ですが[ぽっちゃりして冴えない独身女性ブリジット・ジョーンズが繰り広げるロマンティック・コメディの続編]という新作の映画館上映CMをテレビで見た娘が

『これは自分の参考になる!』と直感したのか

「まずは、前作を見てみたい」

と言い出したのです。


娘のために[日本語吹き替え]で見ました。

声のイメージが全然違う!!

私のヒュー・グラント様は、こんなしゃべり方しない!!

(↑好きな男優ベスト5の1人)


結局、娘と一緒に見たのは最初の10分だけ。

娘が見ている間は、自分の部屋で本を読んでいました。

見終わってからDVDを部屋に持って行き、今度は[英語の音声と日本語の字幕スーパー
に切り替えて、1人でゆっくり見ました。


だから、正確には「娘と見た」とは言えないんですけど(笑)

でも、DVDって便利ですよね。

これがビデオだったら、[日本語吹き替え版]と[字幕スーパー版]

両者を家族で使い分けるなんて、出来ない芸当です。

時々[字幕なし]にして、自分の英語の【まだまだだね度】チェックに使ったりもしています。


娘の感想は

「どうして主人公のブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、かっこいいダニエル(ヒュー・グラント)よりダサいおじさんのマーク(コリン・ファース)を選んだのよ!納得いかない!」

と大激怒。


これこれ、世界中のコリンファンを敵にまわすような発言をするものではありません。

実は私もそう思ったのですが・・・これもコリンの演技力のなせる技(汗)

娘にはあわてて

『ノッティングヒルの恋人』(ロジャー・ミッシェル監督、1999年・米)をレンタルして、お見せしました。


さてこの続編、相変わらず面白かったです。

レニー・ゼルウィガーの太りぶりも、見事でした。

続編撮影のため、6週間で9キロ太ったそうですよ。

(そして、今では以前よりスマートだとか・・・脱帽!)


それにしても、ドジで太めで、勘違いで事を大事件にしてしまう主人公。

あまりにも、身近すぎて一緒に悩んでしまいますね。

そこが、作品の魅力になっているのでしょう。

今回は、コリン・ファースがとても素敵に見え、ヒュー・グラントは完全に脇役に見えました。


スキー場でのエピソードも、笑っちゃいました。

いろいろ語りたいのですが、ネタバレしそうなので、最後はスキーネタで。


私は福岡生まれの福岡育ちなので、九州人の例にもれず、雪には特別の思い入れがあります。

高校の修学旅行が、信州へのスキー旅行でした。

初めて見た大量の雪!


感動!

感動!

感動!


いっぺんで、スキーが好きになりました。

でも、その後行けたのは数回。

一番の思い出は、トマムでジャグジープールから見た雪景色です。

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2005-07-29 22:00:00

ターミナル

テーマ:映画

今日はトム・ハンクス主演ターミナル(スティーブン・スピルバーグ監督・2004年・米)を、DVDで見ました。

角川エンタテインメント
ターミナル DTSスペシャル・エディション

テレビでCMスポットが流れていた時から気になっていたのですが、映画館に見に行けないままになっていました。

トム・ハンクスは大好きで、彼の映画はほとんど見ていますが、今回も『やっぱり、上手い!はずしがないね』と満足いく作品でした。


お正月映画としてけっこう話題になっていましたから、ご存知の方も多いのでは。

祖国のクーデターによってビザが無効となり、入国しようとして空港に9ヶ月間足止めをくう男の話です。

政府が転覆したのですから、祖国のお金も使えなくなってしまいます


リアリティとかヒューマニズムを追求した映画ではありませんから

「あり得ない」 「説得性に欠ける」

と言った批判は、まあそれぞれの感想と言うことで甘んじて受けましょう。


トム・ハンクスの演技力で120分、充分持たせています。

ラブロマンスも盛り込まれていて、相手役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズも可愛かったですよ。

[ナポレオン好き]という設定で、彼女の性格を特徴ずけていました。


私は、空港が大好きです。

飛行機に乗るのが好きなせいもありますが、日常から異空間へトランスポートさせてくれる魔法のゲートでもあります。

アメックスカード1枚あれば(そして誰かが支払いを引き受けてくれるなら)、私だって空港で暮らしていける自信があります。

日常生活でさえ、大して移動距離がなく、きまりきった場所をウロウロしているだけですから(笑)


でも主人公のビクターは無一文。

せっかくもらった無料の食事券も、ゴミとして捨てられてしまいます。

小銭を稼ぐ方法を思いつくものの、これも当局の邪魔で出来なくなってしまいます。

当局としては、厄介者のビクターが不法に空港からNYへ出ていってしまうことを、暗に望んでいるのです。


しかし、誠実なビクターは、正当に入国できる日を待ち続けます。

「あなたは何を待っているのですか」

これが、この映画のカギになるせりふです。


誠実(=トム・ハンクス)

作品のテーマであり魅力です。

誰もが応援せずにはいられない、ストーリー展開になっています。


街にいてお金が無いのは、つらいですよ。

私も1度だけ経験があります。

毎週木曜日、ベースのレッスンに天神に通っています。

車で行ったり、地下鉄でいったり、前後に何をするかで決めます。


その日は、レッスン前に買い物をしようと、いつもより2時間早く家を出ました。

地下鉄に乗りましたが、レッスンバッグにプリペイドカードを入れているので、駅でも楽々。

文庫本を読んでいる間に、天神に着きました。


最初に本屋さん。

数冊の本を手に、レジに並んで財布を取り出そうとしたら

「財布が無い!」

そう、レッスンの日のバックは、楽譜が入る大きさの赤いバック。

いつも使っているバックから、財布を入れ替えておかなきゃいけなかったのです。


レッスンまでの時間、つらかったです。

せめて、250円あったらなぁ。

コーヒーが飲めて、本を読みながら粘れる喫茶店があります。

でも、無一文ではどこにも行けませんね。

しかたなく、紀伊国屋の階段のところの椅子に座って、手持ちの文庫本を読み、何とか時間をつぶしました。


ですから、ビクターが性格の良さとちょっとした技術で、無から生活の基盤を作り上げていく様子は、冒険物語のようでわくわくしました。

キャスト・アウェイ(ロバート・ゼメキス監督、2000年・米)は、無人島でトム・ハンクスが生き延びて脱出する映画でした。

それの、都市版ともいえますね。


そういえば、キャスト・アウェイの時、無人島で4年間暮らした人を演じる為に、すごい痩せ方でした。

映画の最初と途中からでは、全くの別人のような体型。

あれには、感服しました。

演技に対する真摯な態度が、いつもハンクスカラーを映画に色濃く反映させていると思います。


さて、「あなたは何を待っているのですか」への私の答え。

そりゃあ、子供の夏休みの終了さっ!!

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2005-07-28 22:00:00

アメリカ50州を読む地図

テーマ:読書

私、何が苦手と言っても[地理]ほど苦手なものはない。

高校生活は今振り返っても、これと言ってたいした思い出もなく、ひたすら本を読んでいた記憶しかない。

しかし、唯一の例外は高1のとき必死で[地理]の勉強をしたこと。


私が生まれ育ったのは福岡県だが、大分県に隣接したド田舎。

高校まで遠くて、行く学校は偏差値より家からの距離で決めた。

だから、高校入試も行く公立学校1校しか受けていない。


「一応私立も受けてみたいのですが」

中学の担任にそう言うと

「受験料がもったいなか。それに、受験に行くのも時間がかかるやろうが」

あっさり、拒否された。


そんなレベルの学校だったので、定期試験の勉強などしなくても、居心地のいいポジションに居れた。

そうそう、学校自体「居心地のいい」学校だった。

戦前は、旧制中学だった所が、戦後新制高校となった学校。

1つ隣のバス停のそばに、元女学校から新制高校になった学校があり、家政科もあった。


そういう関係か、私が行った学校は男子が圧倒的に多く、お隣の学校は女子が多かった。

先生も男の先生が殆どで、高3の時理科に大学でたての若い女の先生が入ってくるまで、音楽と家庭科、それに養護の先生3人だけが女性だった。


高校時代の私は、髪を長く伸ばしていた。

校則では[肩につく長さになったら結ぶこと]となっていたが、無視していた。

おしゃれというより、めんどくさかっただけの気がする。

先生たちも、別に気にしていなかった。


音楽の先生が1度だけ、用事があって職員室にいた私に注意したことがある。

「tomatomaさん、黒髪は女の命。貴方の髪は長くて素敵だわ。

でも、学校では結びましょうね」

そう言いながら、他の男の先生に援護射撃を求めたが、全く無視された。

どうやら、他の先生は私の髪が素敵とも、結ぶ必要があるとも感じていなかったらしい。

お陰で、私同様、私の髪型に注意を払う人はいなくなった。


一事が万事その調子で、校則などあって無きがごとくだったが、制服を改造しようとするおしゃれな女の子もいなかった。

隣の元女学校と何故か制服が全く同じだったが、「見ただけでどちらの学校かわかる」と世間で言われていた。

もちろん、垢抜けているのがお隣の高校の女子!


そんな風に校則はゆるく、周りはドンクサイ友達ばかりなうえに、勉強はレベルが低くて楽勝。

私が全エネルギーを読書につぎ込める、絶好の環境にあった。

定期試験の勉強など、全くやる必要なく高得点が取れた。

しかし、例外が。


[地理]

全くダメ!

2週間前から試験勉強を始めていたが、平均点を取るのがやっとだった。

先生もひどかった。

「しゃべるのが苦手」という最初の授業の自己紹介が、一番饒舌だったと後に判明するほどしゃべらなかった。

いつも、授業時間一杯黒板に書き続け、生徒は黙ってそれをノートに写していった。


試験勉強もそのノートを中心にやれば良さそうだが、ノートした内容とテストは大幅に違っていた。

私には、そう感じられた。

他の教科は授業さえ聞いていれば、楽々覚えられたが、[地理]はそんな風でノートだけが頼り。

しかも、教科書に沿っているとは思えない内容。


自学自習。

私にとって、まさに[地理]は独学だった。

他の人もさぞや点が悪いだろうと思うのだが、そんなことは全くなくて、他教科に比例したそれぞれの点を取っていた。

私が必死で[地理]だけを勉強しても、なんとか平均点をとるのが自己ベストだった。


そんな私の虚しい努力を、先生は察知してなかったようで、テストの後にいつも

「今回は点が悪かったけど、どうしたの?風邪でもひいていたの?」

と言われた。

年間6回あった定期試験のたびごとに。

1度もいい点を取ったことがなかったのだから、[地理]が出来ない生徒として、そっとしておいて欲しかった。

せめて、「今回は・・・、風邪?」のセリフだけでも変えて欲しかった。


そこまで[地理]がだめな私。

当然地図も覚えられない。

九州はなんとかわかる。

四国となると、県が4つあることは知っているが「高知はどこ?」と聞かれると全く自信がない。


話はちょっとそれるけれど、全国的発想でみるとどうやら「九州は1つ」らしい。

「九州は1つ」は、九州の政治・経済人にとって合言葉であり、悲願。

九州をトータルで運営し、売り込みたいけれど、各県の利害関係が相反することが多い。

実現せず、スローガンに終っているのが現状。


しかし、関東、関西に進出した福岡人のボヤキを聞いてみると

「田舎はどこ?」って聞かれるのが、一番頭にくる。

「ここより、福岡の方が都会だよ」と言い返したくなる。

ぐっと我慢して「福岡です」と答えると

「ああ、九州」

他の人達には、福岡も佐賀も一緒。「九州は1つ」なんだよ(怒)


しかし、そんな人たちも白地図を出して、「どこが福岡?どこが佐賀?」と聞かれれば、正確に答えるはずだ。

その点、北海道は控えめでなかなかいい!

広さ的には、1都市が1県分ぐらいある。

人口が足りなければ、動物を数に入れればいい。

「県にして欲しい」と言っても誰にも止める権利はないのに、「北海道」と言えば全てを許してくれる。


そう、日本でもこの有様なのだから、アメリカの州など私を罠にかける悪魔のたくらみとしか思えない。

英米のサスペンスが好きな私。

州の特徴がテーマになっているような作品も多い。

私が地図を見たところで、何の予備知識にもならない、


そこで登場するのが

『アメリカ50州を読む地図』(浅井信雄・新潮文庫)

各州の歴史、人口比率、特徴、支持政党、日本との関係、果ては出身有名人まで、ありとあらゆることが書き込んである。

単なるデータではなく、読み物として面白く書かれている。


初めて読んだのは8年前だが、『私のこの一冊』と呼べるぐらいの愛読書だ。

最近では音楽にも利用している。

1州が1国に当るぐらい広く地域差のあるアメリカの州。

生まれる音楽も、独自の土壌を持っている。

音楽を聴きながらこの本を読み返すと、理解がさらに深まる。


浅井信雄さんの本では『民族世界地図』(新潮文庫)も秀作。

巻頭の序で

「民族」を定義するむずかしさ

 民族について考えたり、論じたりしていて、いつも「酸素不足の中で動き回るような息苦しさ」を覚える。

 (中略)その原因はわかっている。民族そのものが捉えどころのない存在であるからだ]

と語っている。


私は[地理]は苦手だったが、世界史は大得意。

それでも、民族を考えると確かに難しい。

歴史、言語、人種、宗教、政治などが融合して、民族と言う捉えどころのない、あやふやだが闘争の根拠となってしまうものを創り出している。


『民族世界地図』はの中で断片的だったものを統合し、地図入りで解説してくれた。

歴史書、政治論を読むような手ごたえのある、これもお勧めの1冊。

2004年に『民族世界地図 最新版』が新潮社から出ている。

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2005-07-26 22:00:00

君の瞳に恋してる

テーマ:英語

今日火曜日は、英会話の日でした。

今週のイディオムは the whole nine yards 《米略式》あらゆるもの、最大限

「ten ならきりがいいからわかるけれど、nine と whole は結びつきにくいですね」

という、SOCIAL DANCINGさんの意見。

これに対して先生のベンが、由来を教えてくれました。


【 ORIGIN 】

During WWⅡ

Fighter pilots had nine yards of ammunition(弾薬)

つまり、もてる力(弾薬)をすべて発揮してとでも、申しましょうか。


いつもですと、このイディオムを使ってスピーチとあいなるわけですが、今日ベンがホワイトボードに書いたのは、

Un-equal cultured marriage  平たい話がまあ、国際結婚ですね。

「特にdiscipline(しつけ)に関して、語りあいたい!」ですと。


あらら、先週私が「日本女性と結婚して、赤ちゃんの育て方に相違がでたらどうする?」なんて、意地悪な質問をしましたからね。(『今日の英会話レッスン』 参照)

ベンはずっと悩んでいたのかしら!?

そこで、72歳のSOCIAL DANCINGさんと、14歳と17歳の子供を持つ私の経験をもとにした、貴重な意見が聞きたいわけですね。


そんな話題は得意中の得意!

「私はforeignerとは、デートしたことさえないけど」とことわったうえで

「でも、2組の日本人妻とアメリカ人夫、1組の日本人妻とイギリス人夫のカップルを知っているから」ともう、好き勝手な放言を並べ立てました。


「欧米人男性はマナーとして優しいけれど、本当に私たちが望むものを与えてくれているのかしら」

その言葉に、ベンが真剣な表情で「具体的に与えて欲しいものとは?」

「それは、真実。

自分を本当に愛してくれているという、言葉以上の真実の態度が欲しいのよ」

さらに、考え込んでしまったベン。


あはは、ベン、よく聞いてよ。

「私の恋愛観は、ハリウッド映画で培われているんだから。

人の話を聞くときは、相手の状況と信条を理解しておかないと。

言葉を鵜呑みにしてたら、ジャーナリストには、なれませんぞっ!」

という、私の陰の声が聞こえるはずも無いベンは、この夏『愛の真実』について悩むことでしょう。


その後は、子供のしつけについて語り合いました。

学級崩壊などに見られる、子供に対する抑止力をなくしてしまった大人たち。

ベンも、小学校に英語を教えにいっているので、実感として怒ってました。


レッスン終了後、ベンに大切な質問。

実は、私が9月の音楽教室発表会で演奏する曲が

『君の瞳に恋してる』(ボーイズ・タウン・ギャング)

原題は『CAN'T TAKE MY EYES OFF OF  YOU』

あれっ、OFF OF  と続くのは、おかしくないですか?

こだみん先生に、楽譜をいただいた瞬間に思いました。

でも、英語にはイマイチ自信のない私。

家に帰って、早速ネットで調べました。

やはり、どのサイトも『CAN'T TAKE MY EYES OFF  YOU』

となっています。


俄然強気になった私。

「先生、頂いた楽譜に書いてある原題、間違えていますよ。

ベース用の楽譜とは別に、歌詞がわかるようにと用意していただいたギター譜の方ですけど」


そうなんです、こだみん先生は2つも楽譜を用意してくださっていたのです。

音源も、普通バージョンとベースを抜いた分と。

先生のレッスンは至れりつくせり!

ベースをやっている目的が、先生のレッスンを受けるためと錯覚してしまうぐらい、楽しいレッスンです♪

ですが、いつも私の態度はデカく、先生は低姿勢。

「申し訳ありませんでした。ご迷惑をおかけしました」


ところが、先週のレッスンの時

「この前お渡しした音源はボーカル無しでしたが、歌が入っている分が見つかりました。

そちらも、ダビングいたしましょう」

「あら、それは助かります」


「ところで曲を聴いてみたのですが、どうも「CAN'T TAKE MY EYES OFF OF  YOU」と歌っているようですね。

「えっ!?」

「歌詞にも出てくるみたいですね、読んでみたんですが」

「あっ、そうなんですか・・・(汗)

OFF OF と続いているのはなんだか・・・」

「熟語かもしれませんね」

「は、はい。今度英会話の時に、ベンに聞いてみます!」(汗)


そんなわけで、今日の英会話の最大の目的はこの質問をすること。

ベンに聞くとあっさり

「イディオム」

やっぱり・・・

こだみん先生の言うとおり。

「でも、サイトでは・・・」

「サイトの方が間違えているよ」

ベンはどうやら曲を知っているらしく

「♪ CAN'T TAKE MY EYES OFF OF  YOU」

と歌い始めました。

「こんなセリフ、女の子に言ってみたいなぁ」と、ひとり妄想の世界へ・・・

ダメだ、こりゃ。



【 お詫び 】


こだみん先生

いつもご迷惑ばかりおかけしております。

この度は、誤った知識などひけらかしまして、誠に申し訳ございませんでした。


そこで、お詫びと言っては何ですが、ちょっと面白いブログ記事をご紹介いたします。

いえ、これはけしてガセネタではございません。

先週のレッスン前に見つけまして、よほどお知らせしようかと思いましたが、

『果たしてウケルかな?却って気分を害されるかも』と考え、思いとどまりました。


でも、ここは一発逆転にかけるしかありません。

それから、こだみん先生はじめ、ヤマハの先生方

(実は、ヤマハでレッスンを受けております)

及び、ヤマハPMS(ポピュラー ミュージック スクール)に通っていらっしゃる生徒の皆さん方も

ぜひ、ご覧になってください。


私が、更新される度に見に行っては笑っている、eigo-yaさんのブログ記事です。

       こちらです→『略語にご注意』

ヤマハ関係者の方は、気を悪くされるかな!?

先に謝っておきます!ゴメンナサイ!

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2005-07-24 22:00:00

受けてきました!TOEICテスト!

テーマ:英語

この2ヶ月間、勉強しない割には気にしていたTOEICテスト。

無事に受験してきました。


前日になって、受験票の[携行品]の欄にある腕時計に気がつきました。

我が家には、まともに使える腕時計がない!

近所の雑貨屋さんに行ったけど、ありませんでした。

「この前まで置いてましたけど、今はないんですよ」

やっぱり、需要が確実に減っているんだ!


『駅前の時計屋さんに行くのは面倒だなぁ。それに、試験会場は大学の教室だから、掛け時計ぐらいあるはずだし』

と、怠慢な発想。

『明日博多駅で適当に買えばいいや』


もともと博多駅には、早めに行く予定でした。

だって、試験の受付は[11時30分から12時20分]

私はいつ、お昼ごはんを食べればいいの!?

そんな中途半端な時間に、呼びつけないで欲しいよ!


仕方ないので、朝を軽めに食べて、博多駅で11時ごろお昼ご飯を食べる計画でした。

そのために、駅での時間を40分とっていました。

でも、時計をあれこれ見ていたら、残り時間が10分。


あーあ、今日はお昼抜き!?

と、思いつつもお弁当屋さんの前にふらふらと行き、おにぎりを2個買ってしまいました。

飲み物は、緑茶。

しかし、こんな物買っちゃって、どこで食べるつもりなんでしょ、私。

バックに放り込んでとりあえず電車に乗りましたが、試験会場でバックチェックでもあったら恥ずかしい。


でも、それは杞憂というもの。

試験場最寄の駅で降りてみると、皆さん手に手に食べ物の袋を持っていますよ。

大学の各所で、ランチ中。

ゴミも分別して捨てるように、大きなゴミ入れが用意されていました。

考えることは、誰しも一緒なのですね。

ヒアリングの試験中に、お腹がグーなんてなったら、最悪ですから。


12時20分から、試験に関する説明がありました。

その中で、「えー、知らなかった」と思ったのが

問題用紙に書き込んだり、印をつけたりしてはいけないんですって。


私はリーディング問題では、英文のポイントとなりそうな単語をペンシルで囲んだりして、目立つようにしています。

日本語は、表意文字の漢字と表音文字の平仮名が、絶妙のバランスで配置されています。

でも、英語は読みなれていないせいか、せっかく見つけていたポイントの単語も、どこに行ったかわからなくなることが、しばしば。

以前、英検の勉強をしていた時に会得したコツ。

英検のリーディングの方が、長くて難しいですし。

ちょっとあせりましたね、いきなり「問題文に書き込んではいけません」なんて言われて。


試験は、1時から3時まで。

2時間あっという間で・・・つまり、時間が全然足りませんでした。

最後のPartⅦは、半分しか進めませんでした。

まあ、予想は出来ていましたが・・・。


ところで、11時半から受付で3時に終るなんて、時間が中途半端ですね。

せめて、1時に受付で4時半に終ると、お昼ご飯が食べやすいんですけど。

でも、帰りに駅へ向かう人の群れを見て、思いました。

『中途半端な時間だからこそ、他の電車利用者にかける迷惑が少なくて済む』


平日に街中で運転していても、11時半から12時半ぐらいは道が空きますね。

あと、3時ぐらいも一番混んでいないかな。

そう考えると、人が大量に集まって、同時に大量に電車に乗って帰るTOEICテストは、絶妙の時間設定といえますね。

私のお昼ご飯ぐらい我慢しなきゃ。

(それに、おにぎりは食べたはずだぞ!)


それから、時計は教室にちゃんとありました。

でも、主催者側としては、時計があるかどうか断言できないし、故障や遅れていても責任がとれないですから、各自で持ってきてもらうのが、一番安心確実。

次回は、4月に受ける予定です。

今日買った時計も、せめて年に2回は使わないと。


結果は[試験日から30日以内に受験者本人宛てに親展封筒で発送いたします]

だそうです。

結果がわかったら、ブログでご報告するつもりです。

『ウォリーを探せ』みたいに、出来るだけわからないように工夫して書きますけど(笑)

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2005-07-23 22:00:00

意外なもの

テーマ:英語

明日はいよいよTOEICテストの日です!

申し込みをして、最初は張り切っていたのですが、後はだんだんと・・・。

私らしい展開です。

まあ、こんなものでしょう。

でも、今後も定期的に受け続けようと思っています。

子供たちが家にいるのに、自分の都合で敢えて出かけるというのは、私にとって画期的な出来事ですから、子離れプロジェクト的には、大いに健闘していると言えるでしょう。


そういえば、娘が先日受けていた英検3級の2次試験、合格しました。

いやいや、何がどうなるかわかりませんね。

面接での自己紹介で「Me name is ~」 と言ってしまったという娘の報告を聞いて、100%不合格を確信していました。

「次は1次が免除になるらしいから、それだけでも良かったじゃない。

今度は、早く申し込んで近場で受験してね」

と、親子ですでに次回の面接に照準を絞っていました。


やはり、「宝くじも買わなければ当たらない」

英検もとりあえずうけてみないと、合格しませんね。

最近、娘には教えられることばかりです。


近場での受験といえば、私も試験場が遠いので憂鬱になっていました。

ところが、詳しく調べてみるとそれ程でもありません。

博多駅からJR九州の電車で15分。

な~んだ。

当日は本を数冊もって、旅行気分で行こうかと思っていたので、逆にがっかりしています。


近頃、本を読んだりビデオを見る時間が極端に少なくなっています。

ブログを書き始めて、PCの前にいる時間がとても長くなってしまいました。

以前は、英語の勉強道具としてPCを使うだけでしたからね。


昨日は疲れていたので、お昼寝がてら本を読んでのんびり過ごしました。

『ぐうたら生活が、やっぱり合ってるな』なんてぼんやり考えながら。

その読む本が、英語のペーパーバックになる日がいつかくるのでしょうか・・・。


今日は打って変わって、しゃきしゃきバージョン。

『TOEICテスト文法・読解練習問題300問』(桐原書店)

というのを、夕べからやり始めています。

そう、もっと早くやる予定だったのですが・・・。

まあ、次回に備えてと考えると、『先んずれば人を制す』と自慢したくなるほどの、好スタート!


それから、持って行くものを受験票で再チェックしていたら

[腕時計(教室内には時計を設置していませんので、かならず腕時計をお持ちください)

 携帯電話・置時計を時計として使用することは禁止しています]


えーっ! どうしよう!

最近腕時計なんて、全く使っていません。

探してみたら、案の定電池切れで止まっています。


日常生活では、出かけるときも携帯さえあれば腕時計は必要だと感じません。

皆さんもそうじゃないですか?

・・・あれっ、時間に無頓着な私だけかな!?

少なくとも、我が家ではそう。

だから、なんとか使える腕時計を探し出すのは至難の業。

最悪の場合、買わなきゃ。


置時計。

まさか、デッカイやつを持っていくひともいないでしょうが、私は一瞬考えました。

旅行に持っていく、ミニ置時計。

それさえも、禁止するなんて!

TOEIC運営委員会は、腕時計業界の回し者かも。

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2005-07-21 22:00:00

再会

テーマ:ブログ

昨日は大学時代の友人、由香と天神で待ち合わせをしていました。

2ヶ月ぶりに福岡に来るので、「またランチでも」ということになったのです。

おまけに、今回はケイちゃんも一緒だとか。

ケイちゃんと会うのは、5年ぶりです。


ケイちゃんは由香の幼馴染で、専門学校を出たあと歯科衛生士をしています。

当時は、私と由香はまだ学生で、ケイちゃんは先に社会人になっていましたが、それはそれで楽しくて仲のいい遊び友達でした。


待ち合わせたソラリアプラザで、2人の顔を見るとすぐに

「ねえ、ねえ、ランチどこがいい?」

と食い気に走る私。


そんな私に、2人は

「ちょっと、待って!」

そして

「○○君と連絡ついた?」

「電話しようと思ってたけど、まだ」

そう言い合うと、おもむろに携帯を取り出してどこかへ電話。

「お久しぶり・・・そう・・・突然ごめん・・・へぇ、そうなんだ・・・じゃ、お家の方にお邪魔するね」


「そういう訳で、○○君の自宅に遊びに行くことになった。tomatomaも来るでしょ」

○○君、懐かしい名前です。

彼は、中州のお店で知り合った、常連さんつながりの、言わばケイちゃん、由香の元遊び仲間。

私も、数回会ったことがありますが、あまり印象に残るタイプではなかったです。

強いて言えば、そのお店に来る男性は、スーツ姿のサラリーマンが殆どだったのに、彼はいつもスニーカーにジーンズだったのが、記憶にあります。


とりあえず、今回はスニーカー君と呼ばせていただきましょう。

そうそう、私達は気安く「君」付けで呼んでいますが、実は3歳年上。

その頃は、設計事務所に勤めている、設計士さんでした。

とても可愛くて、お姉さま方に人気。

それで、つい私たちまで「君」呼ばわり。


そのお店は、中州の第1ラインビルに入っていました。

女子大生だった私が、中州で遊びまわる・・・

いつもブログを読んでくださっている方は、とても意外な一面だと思われていることでしょうね。

そうなんです。

本来の私は、どこにも出かけず家で本を読んでいるのが、一番好きです。

でも、当時は今までの自分がやりそうにない事をやって、「正反対の私」になりたかったのです。

例の、失恋事件事件(『テント芝居』 参照)で、自分を嫌いになってしまい、必死で模索していました。

中州のスナック

ディスコ

合コン

今考えると、発想が貧弱ですね(笑)


そのお店は、知り合いがバイトをしていて、私たちが遊びに行くと全部コミで2200円でした。

当時、天神でも、女の子のチャージが3000円でしたから、破格でしたね。

よく通ったディスコ『カルチェラタン』が、確か2000円だったから、ディスコに行く感覚で通ってました。

実際、狭いお店だったのですが、カラオケを歌う人は滅多にいなくて、いわゆるディスコサウンズをかけては、皆で踊っていました。


ディスコも、福岡にあるお店は一通り行ってみました。

でも、結構疲れますね。

「20歳の老体には無理!こんなの高校生の遊びだわ!!」

と、本気で思ってました。

大体、人前で踊るなんて大嫌いなんですから。


合コンにも1度だけ行ってみました。

そう、いつもの私なら無理なこと。

男の子にお説教始めて、全引きでしょう。


だけど、いつも「黙ってさえいれば、何とかなるかもしれない」と言われてた私。

「そうなの?すごい!面白い!」

の3語に限定して、出来るだけしゃべらないようにしていました。

『合コン3ヶ月』と言うそうですから、半年もったのはかなりの健闘と言えるでしょう。


そんな生活が、1年近く続きました。

退屈。

それに、どう自分を変えてしまおうとしても、自分の『核』は変えようもないと悟りました。

『核』が、徐々に本来の自分を主張し、「改造計画」はあえなく失敗してしまいました。

それで思い立って始めたのが、『テント芝居』 でお話しした、演劇体験だったのです。


話はすっかり、スニーカー君からそれてしまっていましたね。

彼は、そんな「私じゃない私時代」に、何度か顔を合わせたことがある人でした。

スナックに通わなくなっても、お店のソフトボール大会やクリスマス会、果ては友達で集まっての鍋パーティなど、美味しそうなものがありそうな時には、敏感に嗅ぎつけて参加していました。


遊び仲間の中からカップルが誕生し、由香やケイちゃんは結婚式に出たりして、その後も交流があったようです。

そう言えば、5年前ケイちゃんと会ったときも、「この後、スニーカー君のお店に行く」と言っていました。

彼はその頃、独立してフリーで店舗の設計などを手がけていました。

さらに、「手作りの品」のお店を1階に、2階が事務所と住居という、生活を始めていたそうです。


どうやら、ケイちゃんにとって福岡に来たら私とランチ、その後スニーカー君を訪ねる」はセットになっているようですね。

そんな訳で、冒頭のスニーカー君への電話となったのでした。

ところが、お店を出していた建物が老朽化で取り壊されることになり、逆に近くに家を建て、流行の住宅店舗を計画しているとのことだったのです。


敷地内に事務所も建てているから、今回はそこに訪ねて来て欲しいとのこと。

しかも、3時には出かける予定があるので、早めに来てもらいたいとか。

かくして、「tomatomaも一緒に来ない?」になったのです。

私も、突然の成り行きにびっくり!

けれど、スニーカー君のその後を見るのも、ちょっと面白いかもと、ついて行きました。


事務所はステキな建物でしたよ。

彼のテーマは『和』だそうです。

「今は佐賀で築200年の家の改築をプロデュースしている。その後は、京都で店の設計を頼まれているんだ」と、語っていました。


由香やケイちゃんは「5年前に会った時も、若い頃とちっとも変わっていなかったけど、今度も全然変わらないよ」と、口々に驚嘆の声をあげていました。

え~っ、うそっ!

全然変わっているよ!

思ったことは、すぐ口に出してしまう私。

「そうかな、凄く変わった・・・ぼんやりとしたイメージでしか覚えていなかったけど・・・」

その言葉を聞いた、スニーカー君

「うん、僕もtomatomaさんのこと、はっきりとは覚えていなかったけど・・・


その・・・の部分は何よ!?

あえて言葉にしないスニーカー君、大人になりましたね!

そして、昔のように逐一追及しない私もまた、大人の女。

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2005-07-19 22:00:00

今日の英会話レッスン

テーマ:英語

今日の午前中は、英会話教室でした。

今週のイディオムは、a blessing in disguise   悪そうに見えて実はありがたいもの

このお題で小噺を作らなきゃいけません。

意外に難しいですよ、とっさにはうまい話が出てきません。


こういう時の、1番バッターは常に私。

どうせ話に内容がないなら、スピード勝負!

そういえば、友達で中小企業の社長夫人がいます。

社長夫人と言っても、事務を一手に引き受けて頑張っています。

彼女いわく「予算をかけられないから、お中元、お歳暮はどこよりも早く届いて、目立つようにしている」


ほう、そういうものですか!

その例に倣って、小噺の一番手をかってでます。

今回は、娘の塾をネタにしました。


実は今年の春休みから、塾を代わりました。

前の塾も、娘が友達に聞いて行き始めたところ。

先生が、すごく良かったです。


聞き上手!

月に1回、個人面談があるのですが、もう愚痴の聞き役に徹しています。

60分のうち、娘に関する話は5分位で、後は息子の愚痴を聞いてくれ、私にとってはストレス発散のl貴重な場所。

それを、代わりたがるなんて、なんてヒドイ話!


私は反対しました。

それまで週2回だったのに、今度のところは週4回。

1日おきに行くような感じです。

そんなスパルタ塾は、のんびり屋の娘に合うはずがありません。

かえって逆効果では?


でも、結果的には本人は嫌がりもせずに通い、成績も上がってめでたしめでたし。

ちょっとこじつけだけど、a blessing in disguise  

SOCIAL DANCINGさんは、さすがでした。

例として、沖縄にとっての台風をあげていましたよ。

おお、まさにa blessing in disguise !

沖縄はいつも台風の被害にあって、住民の皆さんはさぞや台風を恨んでいるだろうと思いきや、そうでもないみたいですね。

以前、旅行に行ったときタクシーの運転手さんに話を聞いたのですが

「台風の被害より、水不足のほうが深刻」

雨を運んでくれる台風は、ある意味ありがたい存在だとか。

それに、台風に対する備えは常に考えられていて、数年に1度しかこない福岡などに比べ、台風対策システムが完全に出来上がっているようですよ。


先生のベンからの質問は、日本語で同じような表現があるかどうか。

ぴったりではないけど「案ずるより生むが易し」

その言葉から、出産の話へと発展しました。


出産なら任せておいてください。

私は、初めての子供でも2時間、2番目の娘にいたっては分娩台に乗った瞬間に生まれちゃいました。

そう、つわりもなく、妊娠中も健康そのもの。

密かに、代理母が私の天職かもしれないと思っています。

タバコはすわないし、お酒だって飲まなくても全然平気!


でも、自分で生んだ子供は、たとえ他の人の遺伝子を受け継いでいても、手放せないだろうなぁ。

泣いて大騒ぎするだろうし、しつこく様子も見に行ったりするだろうから、メンタル面で失格!

それから、話題は子離れへ。

欧米では、赤ちゃんのうちから1人で夜別の部屋に寝かせると聞いていましたが、ベンの場合はどうだったか聞いてみました。

すると、やはりベビーベットで1人寝かされて育ったらしいです。

我が家は、小3で子供部屋に1人で寝かし始めるのを目安にしていました。

息子のときは、嫌がってなかなかうまくいきませんでした。

ある日、私に叱られてて

「お母さんなんか、大嫌い!

もう、僕は1人で自分の部屋に寝るから」と、急遽独立宣言。

それで、なんとか独立できました。

娘は、「早く1人で寝たい」と要望があがり、小3になる前に自分の部屋で寝始めましたね。

このあたりからも、自立、独立の違いが現れるようです。

日本の育て方がいいのか、欧米がいいのか。

習慣、及び住環境に違いがありますから、一概には言えませんね。

ベンに意地悪な質問をしてみました。

「もし、日本女性と結婚して、赤ちゃんの育て方で意見の相違が出たらどうする?」

「・・・・・」

真剣に悩む、ベン。

いいんですよ、そんなに深く考えなくても。

まずは、ガールフレンドをどうやってゲットするかが、当面の問題でしょ!

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2005-07-18 22:00:00

来年度の抱負

テーマ:ブログ

やっと今年の前半が終ったばかりだと言うのに、気が早すぎますかね、『来年度の抱負』だなんて。

でも、人間は現状がつらいと、つい未来に夢を馳せてしまうものです。

今の私の、何がつらいかって?

それはもう、子育ての悩みから、切ないラブストーリーまで(←単にビデオを見て共感してるだけですけど)


本当のところは、やっぱりPTA委員の仕事がきついかな。

専業主婦ということで、ついつい昼間の仕事は全部引き受けてしまうので、学校に頻繁に行くことになってしまいます。


仕事を持つ主婦 VS とりあえず家で雑事をこなしている主婦。

小学校低学年の時のPTA委員決めでは、これが対立の構図でしたね。

あと、下に小さな妹や弟がいるかも、微妙に絡んできて。


高学年から中学校になると、仕事をしているかどうかなんて、全く聞かれません。

主婦も仕事をしているのは当たり前という前提で、後は「いかに自分は委員が出来そうにない状態か」をアピールできるかに、かかっています。

このあたりの、激戦ぶりは『女たちのジハード』 でお伝えしていましたね。


すったもんだのあげく、委員会が動き出してみれば、同じ学校に通う子供を持つ同世代の集まりですから、それなりにうまくやっていけます

私などつい「それは私がやっておきましょう」を連発し、仕事を抱え込んでしまうのです。

でも、『どう考えてもほかの人より暇だしな』と思って、引き受けてしまいます。


おかげで、思った以上の忙しさですが、それがいい面もあります。

子供たちにとって私は、『いつも家にいて、自分たちの生活を快適にしてくれる存在』でした。

春休み、夏休み、自分のお稽古を全て休み、24時間フル稼働の季節労働者として、頑張り続けてきました。

ところが、中学校のPTA委員会は情け容赦なく夜の集まりがあるのです。

何かの行事を計画すると、定例会以外にも頻繁に集まらなくてはいけません。


「我が家ではとても無理」

最初はそう思った私ですが、やってみるとそれは全くの杞憂。

なにしろ、中学生と高校生ですからね。

世間一般の常識から考えたら、とんだ過保護親なのでしょう。


いい傾向です。

この状態を維持して、親離れ、子離れを遂行しなければいけません。

そう、来年度の計画を立てても、ちっとも気が早くないですよ。

PTA活動に変わるものを見つけておかなければ、逆行の危険があります。


1番にやりたいのは、バンド活動のための準備。

今のレベルでは、組んでくれた人に迷惑ですから、曲を沢山練習しないと。

実際にどうやってメンバーを見つけるかも、問題ですね。

とりあえず考えているのは、ネットの掲示板かな。


それからもう1つ。

実は、「ぜひ参加してください」と誘われていることがあるのです。

私が英会話教室に通っているのは、いつもお話していますが、大胆にも上級クラスに行っています。

そこの中級クラス6名は、ステキなレディの集まり。

平均年齢65歳だそうですが、どの方も若々しく生き生きしています。


その美女軍団のなかでも、とりわけ冴えていて、皆に一目置かれている方がいます。

ここでは、仮に冴子さんとお呼びしておきましょう。

彼女は、「70歳をとっくに越しているわ」とおっしゃいますが、どう見ても60歳前後。


その冴子さんは、図書館の点字ボランティアを長年やっています。

今は、視覚障害のある大学生のサポートグループに属していて、英語の点字に取り組んでいらっしゃるそうです。

どうやら、私の母校の英文科、つまり後輩のために頑張ってくださっているようです。


「先生によっては、資料を早く渡してくれないから、徹夜作業になることもあるのよ。

tomatomaさんみたいな方に、ぜひ活動に参加してほしいわ」

私みたいな人!?

見るからに暇そうで、大昔とはいえ同じ英文科を卒業し、今は大胆にも上級クラスの英会話教室に通っている。

条件はそろっていますね。

でも、致命傷が・・・。

英語の読み書きに、全く自信がないのです。

そのことは、TOEICですぐに客観的に証明してごらんにいれますが。


「実はPTA委員の仕事が忙しいので、それが終わりましたら考えさせていただきたいです」

と、お返事しておきました。

まさか、上級クラスで、「読み書きできません」とは言えませんものね(汗)

でも、70歳を越している方が後輩の為に徹夜をされているのは、かなり申し訳ないと思っています。


そう思いながら、日々を過ごしている私に、最近印象的な出来事が2つありました。

1つ目は、ステキなギタリストを知ったこと。

私がいつも行っている『蟹W』の常連さんの、フィリップさん に教えていただいた田川ヒロアキさん

「先天性の視力ハンディキャップ」とプロフィールに書いていらっしゃいますが、音楽的にはもう何のハンディも感じさせません。


息子も田川さんのHPの音源を聞かせてもらい、感銘をうけています。

最近我が家では、田川さんブーム。

何かにつけ「そう考えると田川さんってすごいよね」のセリフが飛び出します。


もう1つの出来事はorange2004さん のブログを読んだこと。

たまたま、こりんごちゃん のブログで見かけて読ませてもらうと、もうはまっちゃいました。

この3連休にやっていた事といえば、彼女のブログを最初から読む事でした(笑)

そこに、「対人支援」という言葉が頻繁に出てきます。

そのたびに、冴子さんを思い出してしまいました。


私にも、何か出来ることがあるかもしれない。

正直に「英語の読み書きは苦手で、点字なんか日本語も出来そうにないです」

と、言っちゃいましょう!

私にも出来る仕事、例えば重いものを持つとか、お使いに行くとかの仕事があるかもしれません。

そうしたら、沢山の田川さんに出会えるでしょう。

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2005-07-17 22:00:00

実は・・・

テーマ:ブログ

実は、来週の日曜日がTOEICテストです!

受験を思い立ってから、あっという間の2ヶ月間でした。

振返ってみると、本当にいろいろなことがありました。

しみじみ。


おっと、じみじみしている場合ではありません。

『今のあるがままの実力で受けよう』

と開き直ってから(汗)、だいぶ落ち着いたのですが、1つ憂鬱なことが。

本屋さんでTOEICの申し込みをするのは早い時期だったのですが、実際に申し込み用紙に書き込んで送るのがギリギリになってしましました。

そのせいかどうか、試験会場が自宅からとても遠いのです。


福岡市内ではありますが、日常生活では全く行かない、私のテリトリー外の所です。

車で行こうか、電車で行こうか思案中。

都市高速を使えば、思ったより近いかも知れないし・・・。

後で、ナビに相談しておかなきゃ!

話しは変わりますが、以前『田舎暮らし』 でご紹介したニワトリ、実は今も健在です!!!

毎朝元気に鳴いています!

どうやら、一時間おきに鳴くようで5時台、6時台、7時台とそれぞれの生活ペースに合わせた利用ができるように、工夫されています。


あっ、もしかしたら4時台にも鳴いているのかもしれませんが、毎晩12時ぐらいに寝る私は、5時のお声がけで目を覚まします。

そう、6時にセットしている目覚まし、この17日間一切役にたっていません。

起きる予定の1時間前に、ニワトリさんが・・・。


最初の日に危惧したように、やはり息子の苦情の声が高まっています。

娘は気がついてはいるのでしょうが、全く意に介していません。

それとも、夜遅くまでPCで遊んでいるので、起きるギリギリまで熟睡していて、実は知らないかも。


それにしても、誰が何のために飼っているのでしょうか。

私の住んでいる所は[田舎風]とはいえ、それはあくまで[風]であって家は密集しています。

けして野中の一軒家ではありません。


おまけに、卵の値段は安いです。

物価が異様に安いところなのです。

ここに引っ越してくるまで、中央区の薬院に住んでいました。

主婦業をそこからスタートさせたので、私の物価に対する感覚は薬院が基準になっています。


当時住んでいたマンションの近くには企業の社宅が多くて、公園でお友達になった方も東京からの転勤族の人が殆どでした。

特に、国家公務員官舎。

今はどうかわかりませんが、その頃は「地方1年、東京2年、時々海外赴任のローテーション」だと言っていました。

「私の人生は、引越し荷物を詰めたり出したりで終っていく」と、どの方も異口同音に嘆いていました。


東大卒、大蔵省(現・財務省)勤務。

聞こえはいいですが、そういう人の奥さんも結構大変です。

結婚したてで、地方の税務署長夫人。

結婚式の仲人を頼まれ、新郎新婦より仲人夫婦の方が年が若いという場合も、珍しくなかったそうです。


それから、彼女たちには共通点がありました。

それは、1度も仕事をしたことが無いこと。

大学卒業前に結婚が決まるので、社会に出るチャンスを逃してしまうそうです。

ですから、結婚しても頻繁な転勤のせいもあり、働いてみようという勇気も出ないそうです。


男性にとって理想的といえば理想的ですね。

少なくとも、『自立する女性』の対極にいることは確かです。

話しを聞いて、中国の昔の風習の纏足を思い出してしまいました。


そんな東京組の人たちに言わせると「福岡の物価の安いこと!」

買い物をしていても、お店のメニューを見ても、最初は「数字が間違っているのでは!?」と思ったそうです。

そうそう、福岡に来ると家が買いたくなるそうですよ。

土地が安く、一戸建ても少し郊外に行けば、けして無理な話ではありません。

通勤時間も東京に比べると、驚くほど短くて、飲んで帰ってもタクシー代はリーズナブル!


話しが脱線してしまいましたが、そんな物価の安い福岡の中でもとりわけ物価が安いこの地域。

引っ越してきたとき、近所の方が

「とても物価が安いの。実家の近所のスーパーの特売価格が、ここの通常価格よ」

と、教えてくれました。


当然、卵だってすごく安いです!!!

それから、これも『田舎暮らし』 でお話ししたのですが、駅前にはJA(農協)があって、お店を出しています。

そのお店の前に、朝取り卵の自動販売機が、置いてあります。

スーパーで売っている卵に比べると、少し割高ですが。

とはいっても、数十円の差なんです。

ですから、新鮮卵も簡単に手に入ります。

では、誰がいったい何のためにニワトリを!?

・・・謎です・・・

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