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2005-05-31 22:00:00

Part Ⅴ Incomplete Sentences 「文法・語彙問題」

テーマ:英語

TOEICテストまで、あと54日!

このPartのポイントは「問題数が多いので、リズムに乗って解答作業を進める。迷う問題は、とりあえずカンで選んで、全問解答する」

だそうです。


ふうん、カンですか。

苦手ですね。いつもぼんやりしていて、ボケなら自信があるのですが。

やはり、練習問題をやってみたら、大苦戦!

40問を15分で解かなければいけないのに、32問目でタイムアウト。

しかも、正解は21問だけ!


うわー、どうしよ。いままで偉そうにいろいろ書いちゃいましたよ。

なぁに、都合の悪いブログは編集で非公開にすればいいだけですね。

・・・そうじゃ、ないだろ(怒)

明日、TOEIC用の単語・熟語集を買ってきます。

心を入れ替えて勉強します!!


昨日の熟語数 60

今日めでたく、レベル2が15位にランクインしました。

レベル3は16:30分現在で60位です。



〔 おまけ 〕

ポール・マッカートニー

アーティスト: Paul McCartney
タイトル: All the Best

言わずと知れたビートルズのベーシストです。

ビートルズファンも、ポール派とジョン派に分かれたりするといいますが、私は断然ポール派。

今はおじさん(おじいさん?)になって、ちょっとかっこ悪いですが、若いころは素敵!!


ある女性ピアニストが、本の中で

「ポールのお嫁さんか、バンドメンバーになりたかった。その両方をやれたリンダさんが羨ましかった」

と言っていました。

なるほど、ウイングスでは奥さんのリンダさんをメンバーにし、出した曲まで連名というあつあつぶりでしたものね。

でも、ポールは自分が器用になんでもこなせるから、他のメンバーにいろいろ口出しする、うるさいやつだったとか。

いずれにせよ、リンダさんが癌でなくなった後、今は若い奥さんと再婚して、最近お子さんも生まれました。

私の出番はなさそうです。 (←人類滅亡の日が来ても、絶対にない!!)

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2005-05-30 22:00:00

Part  Ⅳ Short Talks 「説明文問題」

テーマ:英語
TOEICテストまで、あと55日!

Part Ⅳは「リスニング・セクションでは難易度が一番高いパート」だそうです。

「このパートでは設問の先読みの重要度が増します。ナレーションの内容の予想、解答を特定するためのヒントを押さえられるよう準備しましょう」


ふむふむ、例の『富める者はさらに富み、貧しいものはさらに貧しく』の法則ですね!

今回は1つのスピーチに2つか3つの設問がありますから、いったいどんなことを聞かれるのか、先にカンニングしておくのとしないのでは、スピーチの聞き方が全然ちがってきます。


練習問題では先に問題を見て、スピーチを聞きながら答えに丸をつけていきました。

大成功!

といっても、10問中3問も間違えたのですが(汗)

1つのスピーチで3問とも間違えてしまいました。

一度調子を壊すと、ボロボロです。

常に集中力と俊敏さが要求されますね、TOEICって。

いやはや、私の日常とはかけ離れた世界です。


昨日の熟語数 110

etango の英熟語レベル2をやっています。

私の次のレベルに移る目安は、レベル別ランキングの15位になってからです。

1位から15位までニックネームが表示されます。

今、英熟語レベル2の19位。

明日あたり期間限定でtomatomaの文字がレベル2のランキングで見れると思いますよ。



〔 おまけ 〕

エリック・クラプトン


アーティスト: Eric Clapton
タイトル: The Cream of Clapton
伝説のブルース・ロックトリオ、クリームが再結成されニュースになっていましたね。

いえ、それよりクラプトンといえば、最近ではSMAPの新曲を手がけたことで、より話題になっていました。


私は、音楽的なことより彼の個人的な背景に、どうも関心がいってしまいます。

クラプトン→親友の奥さんと結婚→親友との変わらぬ友情

そんなのアリ!?

と、ミーハーな興味を抑えきれませんでした。


ジョージ・ハリソンが、元妻のパティさんとクラプトンの結婚式に出た話を聞いたときは、男の友情ってそんなものかな、と思いました。

でも、実際はお互いに苦しんだんですね。

ジョージの追悼公演でみせる、クラプトンの悲しげな表情にはかなり惹かれました。


だけど、ジョン・メイオール の70歳記念ライブのインタビューで、こんなことも言ってました。

「ジョンとは、女を取り合ったこともある。あっ、奥さんじゃないよ」

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2005-05-29 22:00:00

Part Ⅲ Short-Conversations 「会話問題」

テーマ:英語

TOEICテストまで、あと56日!

今日からカウントダウンすることにしました。

その方が盛り上がるでしょ、一大プロジェクトに取り組むみたいで。

いや、こんなにはしゃいでいられるのも今のうち。数字が小さくなるにつれ、「私の英語はお粗末なもので」と態度も小さくなるでしょう。

だったら、今のうちに楽しんでおこっと!


Part Ⅲは「内容が具体的なものが多いのが特徴。その具体的なディテールを確実におさえることが重要」だそうですよ。

例題をやってコツをつかみました!

「解答をできれば5秒以内で終えてください。残った3秒で、次の問題の質問と選択肢にざっと目を通します。この手順が重要です。質問を読んでから会話を聞くと、ぐんと正解率があがります」

その通り!

このアドバイスのためだけでも、2千円だしてこの本を買ったかいがありました。


絶好調で例題をこなし、練習問題へ。

あれっ、例題では調子よかったのに、練習問題はボロボロ。

24問中8問も間違えてしまいました。

一度リズムを壊すと、解答にもたつき、次の選択肢に目を通すどころか、問題が読まれ始めあわてます。


そうすると、また解答に悩んで時間をかけ、次の問題もパニック状態。

おまけに、解答欄を間違えたり。

まるで、金持ちはさらに金持ちに、貧乏人はさらに貧乏にという、現代社会のひずみを象徴しているかのようです!!(←そこまで、大袈裟なこと!?)


ともあれ、繰り返しの練習が必要ですね。

この本がPartⅦまでで、あと4日分だけです。

何か適当な練習問題を買ってきて、更なる勉学に励み、きたるべき7月24日を笑顔で迎えましょう。


昨日の熟語数  50

etango は「本日○問目」と表示するのですが、深夜0時に切り替わるので、ブログでは前日にやれた熟語の数を書くようにします。

クリックするだけなので、普通はもっとできるのですが。



〔 おまけ 〕

今日はThe Doors  のボーカリスト、ジム・モリソン

アーティスト: The Doors
タイトル: The Doors

60年代のアメリカのロックスターです。

息子がファンで散々ウンチクを聞かされた後、BSで放送されていた『エド・サリバンショー』でも何度か見ました。

そして、最後の仕上げにビデオ『ドアーズ』(オリバー・ストーン監督、1992年)。

数々のエピソードをうまく織り込んだ、ドアーズ入門にぴったりのビデオでしたよ。

そして、びっくりしたのが、ジム・モリソンの恋人パメラ役をメグ・ライアンがやっていた事。

まだ、若くてすごく可愛かったです。

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2005-05-28 22:00:00

Part Ⅱ Question-Response 「応答問題」

テーマ:英語

今日はTOEIC勉強2日目。

Part Ⅱは「活字に一切頼らず、ひたすら聞いて正しい選択肢を選ぶという意味では、TOEICテストらしいパートといえる」そうです。


現実の会話と違って難しいですね。

テスト問題では唐突に話題がふられ、それに対してトンチンカンな答え!

いえ、3つに1つは正解があるらしいのですが・・・。


私お得意の Pardon me や Excuse me,but が使えないのも痛いですね。

日本語だっていきなり話しかけられて、瞬時に内容を理解しろという方が無理です。


おやおや、愚痴&言い訳。

巻末の練習問題は20問中3問間違えました。

解答と照らしあわせての正直な感想は『思ったよりできてるじゃん!』です。

全く自信がなくて、半分正解ならいいかなと思ったほどでした。


中でも、付加疑問文や否定疑問文は大の苦手!!

日本語でなら、「お隣の席は空いていないんですよね」なんていう、まわりくどい言い方が丁寧な印象を受けます。

でも、英語となると話は別。


私は海外には1人で行くので、乗り物に乗っているとき「隣の席があいているか」と尋ねられる事が多いです。

それも、相手は見知らぬアジア人に話しかける訳ですから、もう回りくどいのなんの。

『席が空いているなら座りたい』という思惑は、すぐに伝わるのですが、普通の疑問文で聞かれているか、否定疑問文で聞かれているかで、答えは大きく違ってきます。


「空いています」と言いたいのに、Yes と No 全く反対の単語のどちらを使うか、瞬時に判断しなければならないのです。

話しかけられたの気がついた時には、文の前半は終わっていますから、Does で始まっているのかDoesn’t で始まっているのかというヒントも与えられないのです。

仕方ないから、いつも同じ答えでお茶を濁しています。

It’s avilable.


avilableを発見してから、私の旅はぐっと楽になりました。

とても便利な言葉ですよ。

タクシーが止まっているとき、乗りたかったら「 Is this avilable?」

素敵な男性がいたら「 Are you avilable tonight?」 

・・・いえ、こちらの方は、実際には使ったことはありません(汗)


思わず話が脱線し、例の『おばあちゃんの思い出話』になってしまいました。

Part Ⅰ、Ⅱ とやり終えて実感したのは、単語に俊敏に反応できるようになっておく必要があるということ。

出てくる単語は、論文を読むわけではないので一見簡単に見えますが、耳で聞いて全体の中でどんな役割を果たし、どんな意味合いを出しているかを瞬時に判断しないといけないようです。


この対策としてtomatoma流英語習得術② で紹介したeTango の熟語偏をやろうかと思っています。

簡単な単語でも熟語になっていると難しいし、日常では難解な単語よりよく使われているようですから。

明日から熟語が1日何個勉強できたかご報告します。(←そうしないと頑張りそうにないから)



〔 おまけ 〕

今日はエルビス・プレスリー


アーティスト: Elvis Presley
タイトル: From Elvis Presley Boulevard, Memphis, Tennessee

私の好きなP・コーンウェルの『検死官』シリーズに脇役として登場する警察官が、大のプレスリーファン。

作品の中にしばしばプレスリーの話題が登場します。

「どうしてあんな太ったおじさんが、アメリカ、いえ、日本でも人気だったのかしら」と納得いかないまま本を読んでいました。

ところが、ある日BS放送で『エド・サリバンショー』に初めて出たプレスリーを見てびっくり!

すっごく、かっこいいんです。

ナイーブそうで、評判悪い腰振りも、今見るとそこまで下品ではありませんでした。

間違った認識をもっているのは、私だけかもしれませんが、もし甘いもの食べ過ぎた変なミュージシャンと誤認されている方は、若いころのプレスリーを一度ごらんになってください。

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2005-05-27 22:00:00

PartⅠ Pictures 「写真描写問題」

テーマ:英語

TOEIC勉強第一日目です。

まず、CDプレーヤーを買いに行きました。

だって、いつも勉強場所にしているダイニングのプレーヤーがMDは大丈夫だけど、CDのほうは調子が悪かったんだもの。

いまどきのテキストは、殆どCD付ですね。


それから、本屋にTOEIC用の単語集も見にいきました。

意外に簡単。

そうか、これが簡単そうに見えて、問題が多いから解ききれないっていう、噂に聞いていたTOEICの特徴ですね。

結局、単語集は買わずに帰ってきました。


午後からいよいよ『はじめて受けるTOEICTESTパーフェクト攻略』を、読み始めました。

ふむふむ、結構細かいところまで書いてあって、親切でわけ知りな先輩って感じですね。

レイアウトがすっきりしていないので、いかにも実用書風なのが残念。


英語で読まれる全体についての指示文が、CDに入っていたのはさすがですね。

試験場で初めて聞いたら、私など緊張しすぎていて、意味が聞き取れなかったかもしれません。


CDを聞きながらの練習問題が14問ありました。

問題を読むスピードもそれ程速くなく、聞き取りやすいですね。

と、思いきや、14問中5問も間違えてしまいました!

前途多難!

このテキストを早めに仕上げて、練習問題を沢山やったほうがいいようです。


〔おまけ〕

英語勉強の実況中継だけじゃつまらないので、並行して好きなミュージシャンや本に登場する曲を紹介していきます。


今日はザ・コアーズ

アーティスト: The Corrs
タイトル: Talk on Corners

アイルランドの4兄妹バンドです。

ベースのK先生お勧めで、私もすっかり気に入って聴いています。

音楽的なことは、サイトを見てください。

歌の英語はとても聞き取りやすいです。


アイルランドというと、旅先で出会ったアイルランド人のご夫婦を思い出します。

奥様は若いころロンドンで働いていた、ということでブリティッシュイングリシュで話してくださいました。

「主人のアイルランド語はわからないでしょ」と、おっしゃる奥様。

その後、ご主人が少し話されたのですが、私には全くわかりませんでした。


でも、息子さんのガールフレンドが日本人ということで、とても親しみを感じてもらっていたみたいです。

私も旅の道ずれにしていただいて、思い出がさらに素敵なものになりました。

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2005-05-26 22:00:00

所信表明

テーマ:英語

今日本屋さんでTOEICを申し込んできました。

大学1年で英検2級に合格して以来、英語の資格試験は2度目の挑戦です。

子供が生まれる前、英検準1級に挑戦したのですが、当然のごとく不合格。


その後、ECCの英検準1級用通信講座を申し込みましたが、問題を一度も送ることなく、自然消滅。

分厚いテキストを、時々思い出したように眺めたりしてはいましたが、講座代を取り戻すほどの成果を得たかどうかは、なぞです。


通信講座は向いていないと悟り、日本人の先生の英検準1級準備教室に通いました。

よく考えれば、その時英検2級の実力があったかは、疑問ですね。

はるか昔に受けた2級ですし、その後英検が難しくなったとも聞きました。

ただ、もう1人いた生徒さんが、ちょうど2級を合格した直後の方で、一緒にテキストの問題をといても、実力が同じぐらいだったので、勝手に準1級はちょうどよいだろうと、解釈していました。


その教室には1年半通いました。

初めの半年は2人で習っていましたが、その生徒さんが仕事のご都合で辞めてしました。

そこで、先生にお願いして授業料を上げていただき、残りの1年はマンツーマンで習いました。


楽しかったですよ!

レッスンの最後に10分ぐらいフリートークの時間がありました。

映画や先生のチャット友達の話で、いつも30分を過ぎてしまっていました。

先生の仕事のローテーションが変わって通えなくなった時は、本当に残念でした。


ここまで読まれた皆さんは『それで、そのレッスンの成果はどうなの?』と疑問をお持ちでしょうね。

実は、英検は勉強だけして受験していないのです。

だって、英検って日曜にあるじゃないですか。

よほど自信がないと、子供たちを置いてまで受験できないなと思い、今日に至ったのです。

我ながら情けないなぁ・・・。


【お金持ち】の実態リポート にいただいたコメントに、お返事を書きながら、その思いを強くしました。

■コメントありがとうございます!

singlemom-stuentさんのおしゃる通り、日本の親は私を含めて子供に甘いですね(苦笑)いつまでも、子供にべたべたして、一方では自分の自由がないと嘆くジレンマに陥っています。singlemom-studentさんのブログを読んで、私ももう一度、何かに厳しく立ち向かってみようかと思っています。singlemom-studentさんのブログは迫力あります!私も同じシングルママとして見習います。

自分でもわかっているじゃない!!

そう、最近他の方のブログを読ませていただき、『私って思い出話にひたってるおばあちゃんみたい』とひそかに反省していたのです。

そして、コメントを書きながら、そう厳しさ、私には厳しさが足りないと、痛感したのです。

そこで、厳しく立ち向かう最初の対象としてTOEICを選びました。

皆さんが何点と言い合うのを、今までぼーっと聞いていましたが、もうすぐ私も仲間入り出来ます!

7月24日が試験です。

本屋さんで、早速参考書をかってきました。

本

・・・うっ、なんだかむずかしそう。

今日から、『ミツバチ生活への道』の番外編『TOEIC受験』を書きます!

そして、それは私の『子離れ日記』ともなるのです。

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2005-05-25 22:00:00

; ) それが礼儀!?

テーマ:英語

毎週火曜日は英会話の日。

昨日も張り切って、レッスンをうけてきました。

先週、メールやチャットの話題で、先生がいくつか顔文字や略語を教えてくれました。

私が「ブログのネタにしたいから、もっと沢山教えて!」と言うと

「急には思い出せないな。準備しておくから、来週ね」


そんなわけで、昨日の授業は顔文字から。

; ) はウインク

   使い方は  Inside joke で  または  Don’t take that seriously


: P

 は舌を出す

   使い方は  単に tongue out  または  That was weird (不思議な、奇妙な)


略語では

BTW      by the way

ROTEFL   rolling on the floor laughing

LTNS     long time no see

AFK      away from keyboard

THX      thanks


ところで、クラスメートのMさん、; ) を見てはたと、思い出したことが。

Mさんは高校時代交換留学生で、テキサスに10ヶ月間滞在していたそうです。

レッスンでも当時の面白話を披露して、授業を盛り上げてくれます。


彼女はその後大学でドイツ語を専攻し、長期の休みには短期の語学研修でドイツに行ったそうです。

そのとき、ヨーロッパもあちこちまわられたとか。

「イタリア人はどうしてあんなに ; ) ばかりするの!?」

「それが礼儀だからですよ」

すかさず、博識のK氏が答えます。


K氏のことを私はてっきり、60代の紳士と思い込んでいましたが、実際はなんと72歳!

見た目もお若いですが、頭もシャープ!

嬉しくなりますね。私は72歳までまだ、た~くさん時間がありますから、いつかK氏ほどの知識と語彙を手に入れることもできるでしょう。


「・・・礼儀? でも、若い人は勿論、おじさん、おじいちゃん、全ての男性が視線さえ合えば、ウインクするんですよ」

イタリア人は女性と見ればくどく、という話は聞いていますが、そこまでのウインク攻撃とは!

「ウインクされたら、どう反応すればいいんですか?」

「smile」


話題はそこから、男性批評へ。

先生は日本へ来て一年半ですが、来る前は日本人男性はもっと寡黙な人種かと思っていたそうです。

そうですね、昔の「男は黙って」というイメージはなくなりましたね。

『優しくて面白い人』のほうが、いまどき人気ですもの。


でも、やっぱり女性に対するマナーとしての優しさは、日本人はまだまだですね。

というか、そうしなければいけないという、意識も全くなさそうです(笑)

先日、天神で通路にドアのある所を歩いていましたら、欧米人風の若者が私の前にいました。

彼は私に気がつくと、立ち止まって待っていてくれ、通り過ぎるまでドアを押さえていてくれたのです。

感激! でも、「まだ日本に来て間がないのね」なんて思ったりもしました。


最後に、博識のK氏が披露してくれた、とっておきの略語

「世界で通用します」とご自慢のご様子でしたが、22才のアメリカ人の先生はご存知なかったです。

もちろん、私やMさんも。

XYZ your flies open 

fly  を辞書でお引きください            

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2005-05-24 22:00:00

【お金持ち】の実態レポート

テーマ:ブログ

実は、昨日の『電話機 』、最初に書いた量の半分で公開しました。

一度も『下書き』で保存しないまま、一気に公開へ。そして、ちょっとしたミスで全部消えてしまいました。

ああっ・・・、疲れがどっときますね。

全部書き直す時間も気力もなく、概要だけを連ねたようなブログを書き上げて、とりあえず公開しました。


『そこまでしなくても、毎日公開しないといけないものでもなし、次の日にゆっくり書けば』と、皆さん思われるでしょうね。

でも、私にはそんな甘えは許されていないのです!

実は、親友のヒロちゃんが、私のブログに並々ならぬ関心を寄せています。

ヒロちゃんは私にとって、とても大切な人であり、人生の随所でキーパーソンになってきてくれた人です。


そのヒロちゃんが、私のブログのランキングに一喜一憂しているのです。

ブログタイトルの『ミツバチ生活への道』もシンプルに、びしっときめたつもりでしたが

「あれじゃ、養蜂業と間違えられる。何とかならないの」

それで、サブタイトル風なのを付け加えました。

「そのまんまって感じで工夫がないけど、まあいいでしょ」

なんとか、OKを取り付けました。


次に公開時間。

私は午前中か、遅くとも夕飯の支度前にはブログを書き上げます。

最初は、書いてすぐ公開していました。

「新着ブログで紹介されるんだから、みんながパソコンに向かう時間に公開しなけりゃ、宣伝効果がないじゃないの。夜の11時か12時ぐらいがいいんじゃない?」

これも、交渉の結果、10時で折り合いがつきました。


そして、極めつけは

「毎日公開すること!」

実は当初、水曜日をお休みの日にしようかな、なんて考えていたのです。

木曜日がベースのレッスンですから、水曜日はベースに全力投入。

「見に来てくれた人ががっかりするわよ」

「はい」


でも、どうしてヒロちゃんがこんなにランキングを気にするのか不思議でした。

自分の娘さんの成績だって、これほど気にかけてる様子もありません。

携帯版で自分のブログを見て、謎がとけました。

ヒロちゃんは、あまりパソコンを使わないので、私のブログを毎日携帯から読んでくれているのです。


携帯からアメブロを読まれたことがある方はご存知でしょうが、最初にいきなり★本日のランキング★があります。

ヒロちゃんは毎日それをチェックして、私のためにいろいろ悩んでくれていたのですね。

私は、正直言ってランキングは気にしていません。

それより、カウンターの数字や、訪問者数を毎日楽しみにしています。

でも、携帯ではカウンターも見れないんですよね。


この前なんかヒロちゃんのメールに[出来るだけ愚痴を言わずにやってみる]と書いてあったので、

[愚痴ならいっぱい聞いてあげるよ!ブログのネタにはしないから安心して(笑)]

と返信すると

[ネタにしてもいいよ。それでランキングが上がるなら本望です]

と返ってきました。

こ、こんなに本気なヒロちゃん!!

ヒロちゃんの為にも、今日もがんばります!!!


なんだか、長いまえおきになってしまいました。

では、本題へ。

昨日のブログでポロな幼稚園なのにどうしてお金持ちが集まるのか、不思議に思われた方も多いと思います。

最初に書いていた幻のブログでは、そのあたりを書き込んでいたのです。

今日は幼稚園に来ていたお金持ちにスポットを当てて、お話を進めてみます。


幼稚園の園庭にはお迎えのお母さんたちが集まり、おしゃべりを楽しみます。

「福岡にはいいお手伝いさんが少なくて、探すのに苦労するわ」

「相続税のこと考えると、頭がいたくなるわね」

「カルチェの三連リングは、ワンサイズ上を買わないと、小さすぎるわよ」


私には役に立ちそうにない情報ばかりが飛び交っていました。

そんななかに、先生と真剣に相談しているメグちゃんのお母さん。

「先生、体操服は2組ないとやはり駄目でしょうか」

・・・体操服? そう言えば

[運動会の練習を始めますので、来週から毎日体操服で登園させてください。洗い替えの必要な方は、申し込みの封筒にお金を入れて園児に持たせてください]

という、お便りがきていました。


メグちゃんママの質問に、先生は

「冬場ではないので、帰ってきてすぐに洗えば、翌朝に間に合うかもしれませんね」と、答えます。

その話を、横で聞いていた、俊くんママも

「大丈夫よ!私もお兄ちゃんのときは、毎日洗って頑張ったわ。今年はお下がりがあるから、助かるけど」

えっ、体操服って頑張らないといけないものだったんですね。

私なんか、何の考えもなしに、上下3500円の代金を封筒に入れ、息子に持たせてしまいました。


でも、メグちゃんの家と言えば、高級住宅街のなかでも、ひときわ目立つ大豪邸。

たしか、おじいちゃんが7つだか、8つだか会社を経営していて、メグちゃんパパはそのうちの1つの若社長に納まっていると、聞いていました。

時々、お手伝いさんが「今日は奥様がパーティですから、代わりにお迎えにきました」とメグちゃんを連れて帰っていましたもの。


俊くんのおじいちゃんだってオーナー企業の会長で、福岡県版長者番付けにのるお方。

実は、私はこのおじいちゃんを存知あげていました。

独身時代経済誌の仕事をしていましたが、会社が年に1度、地元の経済人を集めてゴルフコンペを開催していました。

コンペの後の宴会で、陽気に盛り上げるのが俊くんのおじいちゃん。

受付をしていた私たちにも、いつも面白いことを言って笑わせたりしていました。

あの、会長のお孫さんが、毎日同じ体操服で頑張ったり、お下がりを待ったりしてたんですね。


子供の服だからといって、手を抜いてるわけでもなさそうです。

なにしろ、制服は特注のお子さんもいましたから。

うちの息子の『元気っ子印』の制服と違って、デパートの外商部をとおしてあつらえるらしいです。

制服と体操服、どうしてこんなに扱いが違うのでしょう。

ポイントは現金を払うかどうか。

お金持ちは、自分の財布から現金を出すのが大嫌いなのです。


この現象には、私の英会話の友達涼子さんも、気がついていました。

彼女のご主人は、当時医学部の大学院生でした。

新婚2年目の2人は子供もいなくて、両家で出し合って買ってくれたマンションに二人暮らしでした。

生活費は全額ご主人の実家が面倒見てくれていました。

 

ご主人は北九州にある大きな病院の三男。

ある日、実家に帰っていて、福岡に帰ろうとしたとき涼子さんたちは、お金が手元になかったそうです。

ご主人が母親に「いま2人ともお金がないんだ。帰りの高速代と途中で食べる夕食代、貸してくれないかな」と頼みました。

すると、母親は

「高速代が2200円だったかしら?夕食代は一人千円ずつとして・・・はい、4200円」

千円札4枚の上に、百円玉2個を乗せてきっちり渡してくれたそうです。


「お金持ちは舌を出すのも嫌がるっていうけど、本当にそのとおりよ!」

大学病院の勤務医の娘である涼子さんは、何かにつけご主人の母親にぞんざいに扱われている気がしたそうです。

「なによ、主人のお袋の味なんて、病院の栄養士さんの味なんだから。夕食はいつも夜勤の看護士さんや先生が食べてるものだったのよ。

お客さん用のシーツだって、病院で使わなくなったものを使っているのよ」

と、お怒り気味に教えてくれました。


自分と違う世界は意外に知らないものですね。

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2005-05-23 22:00:00

電話機

テーマ:ブログ

子供のころ欲しかった物が、ファッション電話機。

電電公社(現NTT)の黒電話に対して、輸入品のおしゃれな電話機です。

レストランやブティックで、たまに見かけました。


「欲しいんだけど・・・、誕生日のプレゼントでも無理かな?」と父にねだると

「あんな物は、すぐ壊れる」 

一言のもとにはねつけられました。

父は黒電話信仰の電電マンだったのです。


そんな父がある日、ペパーミントグリーンの電話機を家に持ち帰りました。

「えっ、どうして!? 黒電話がいいんじゃないの?」

私の言葉に苦い顔で

「黒電話が一番いい。でも、割り当てがきて、買い取らないといけなかった。仕方がないから使う」


そんな父でしたから、私が一人暮らしになって取り付けてくれた電話も、シンプルな電話機。

「留守番電話じゃないと、駄目!困る!お願い!」 私が懇願しても

「そんなものは、すぐに壊れる」


主人との結婚が決まったとき、私はやっと自由に電話機を選べるようになったのです。

「友達から結婚のお祝い何がいいか聞かれてるけど、電話機でいい?」

主人に一応尋ねました。

結婚後は主人が住んでいるマンシャンで、そのまま暮らすことになっていました。

そこにあったのは、何の変哲もない電話機。

「いいけど・・・、シンプルなほうがいいよ。本当は黒電話が一番いいんだけど」

お見合いで結婚することになった主人もまた、黒電話信仰のNTTマンだったのです。


結婚でやっと望みの電話機を手に入れた私が、次に欲しかったのは自動車電話。

息子が幼稚園に行くようになりました。

小さな幼稚園で、「スクールバスを使わず、親と園が言葉を交わしあいながら子供を見守り育てる」というのを方針にしているところでした。


ですから、全園児、親が送り迎えしていました。

迎えに行ってみると子供がすでに遊ぶ約束をしていて、「今日は誰々ちゃんのお家に行く」と宣言します。

親同士は「よろしいんですか?」

「ええ、どうぞ、どうぞ。私が一緒に連れて帰りますから、5時ごろお迎えにきてください」


4時30分までは、天国です。

息子がお友達を連れてきてもいいように、家事をお迎えの時間までに済ませているので、私の自由な時間が生まれます。

でも、お迎えの時間が近ずくにつれ、不安がこみ上げてきます。

お家がわかるかしら?


よく行かせてもらうお宅だったらいいのですが、初めての所で、夕方の住宅街。そして、知っているところでも迷子になれる私の特技。

ナビでもつけていればまだよかったのですが・・・いえ、ナビは今でも「リルートを開始します。リルートを開始します」と反抗的で、十分な信頼関係を築けていません。

皆さん同じように困っているのでしょうから、簡単な地図でもお互い持っているのはどうかな、なんて考えていました。

でも、ほかの人はたいして困っている風でもありません。

「途中なんですけど、あっ、あの白いビルのお隣ね」・・・自動車電話をかけてきていました。

実は、私、勘違いして息子をお金持ちの多い幼稚園に入れてしまっていたのです。

当時住んでいたのは、幼稚園激戦区でした。

近くに5つの幼稚園があり、一番ボロの幼稚園を選びました。

ボロなのは当然でした。他の園は設備費が入園のとき5万円、進級のたびに2万円ずつだったのですが、息子が通ったところは、入園時の2万だけでした。

それなのに、お金持ちが集っていたのです。

私も、お母さんたちの車が殆ど外車なので、なんだかおかしいなとは思っていたのですが(笑)

外側の車は国産でかまわないのですが、中の自動車電話が本当に便利そうで羨ましかったです。

ちょうどそのころ、私の父はNTTを退職して、ドコモに勤めていました。

「自動車電話って高いのかな?あったら便利なんだけど」

「基本料金だけでも、月に6万。お前が社長になったら買いなさい」

今は、携帯があるから便利です。

料金も庶民レベルに下がってくれました。

携帯のメールは夢みたいな通信手段ですね。 人類が手に入れたテレパシーだと思います。

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2005-05-22 22:00:00

テント芝居

テーマ:演劇

いま福岡シティ劇場で『美女と野獣』をやっています。

ここは、キャナルシティ博多にある劇団四季の専用劇場です。

10年前にできたとき、新し物好きの博多っ子たちは大騒ぎで詰めかけました。

私も3日めに、こけら落とし公演『オペラ座の怪人』を見て、「福岡も都会になってきたじゃん」と感激したものです。

そのあと歌舞伎なども公演する『博多座』ができ、福岡の演劇事情はさらに良くなりました。


それまでは、ひどいものだったんです。

東京大好きの私ですが、いつも着くとすぐに買う情報誌『ぴあ』の厚さは、九州版の3倍ありました。

『これが、中央集権国家における地方都市の現実なんだ』と悲哀を感じたものです。

たしかに東京は人が多くて、何をするにも並ばなくちゃいけないけど、無いよりましです!


お芝居は見るのが好きですが、学生時代1度だけ自分で舞台に立ったことがありました。

大学の時の文芸部の話は、散々お聞かせしてきましたね。

定期的に発行される部内の同人誌に、小説を書いたりしていました。

ところが、20歳の時に大失恋して、自分の言葉を信用できなくなったんです。

言葉というより、自分の感情そのものを。


この失恋話は長くなりそうですから、割愛します。

とにかく失恋から脱出しようとすればするほど、それ以前の自分を否定しなければならず、自分を信用できなくなったんです。

必死で、自分の感情を分析しました。

いや、失恋なんて分析するものじゃありませんね。とっとと、次の人を見つければよかったのですが、つい、いつもの小説を分析するように、自分の感情を分析しちゃったんです。


この世に存在し続けることは、自分を肯定することです。

だから、とても好きだった人でも、自分が生き残るためには『受け入れてくれなかった』という理由だけで否定しないといけないのです。

苦しみながらも最終的にはそうしました。


それ以来、人に対して激しい感情を抱かなくなりました。

愛情も憎悪も、私は自分が生き残るためだったら、簡単に捨ててしまえるのですから。


失意のどん底から、なんとか日常生活に支障をきたさないぐらいになるまでに、1年かかりました。

ひどい時は人と話をしていても「あっ、私の言うことは信用しないで・・・わからないわ・・・違うと思うの」と、話の途中で、言葉が続かなくなりました。


そんな調子では、小説を書くどころか、クラブの研究会にも参加できません。

文芸部を退部しました。

自分にいろいろ考える時間を与えないため、1週間に7箇所のお稽古をこなしていました。


でも、徐々に回復するにつれ、何か自分を表現するものが欲しくなってきたのです。

お芝居だったら・・・

言葉は一要素過ぎず、動き、目線、間合い、客席と共有する独特の空間

友達が大学の演劇部に所属していましたので、頼み込んでひと公演だけ参加させてもらうことにしました。


演劇は当時下火で、私がやりたいと騒いだので、部員のうちやっと4人の男の子が一緒にやってくれることになりました。

他の大学から客員の女優さんを一人お願いして、本格的に始まりました。


演劇は肉体労働ですね!

練習はきつかったけど、皆で行くお芝居見物は最高に楽しかったです。

護国神社の駐車場で、よくテント芝居がかかっていました。

福岡に住んでいる方はご存知でしょうが、あの路線は夜バスが殆んど通らず、六本松まで歩いて出ました。

そして、六本松で夕食!


実は、私、行きたくて仕方がない憧れのお店がありました。

それは、『餃子の王将』

女の子同士では入りにくいし、デートでも行きたくないですよね。

「どこにする?」と聞かれて、「餃子の王将!」 

発声練習で鍛えた大声で誰よりも素早く答え、憧れの店へ入りました。

でも、量が多過ぎて一度入っただけで、もう十分満足でした。

けれど、私の中で青春の一番の思い出と言うと、なぜかテント芝居と『餃子の王将』なんです(笑)


そんな風に楽しく、かつ練習は苦しく仕上げたお芝居は、まあまあの出来でした。

でも、嬉しかったのは文芸部のみんなが、大挙して見に来てくれたこと。

退部届けを出していたのに、みんなは一時期だけ演劇部と兼部していると考えてくれていたのです。

「公演も終わったから、また文芸部に戻ってくれるよね」と言われ、嬉しくて思わずうなずいていました。


皆さん意外に思われるかもしれませんが、文芸部の男女比率は7対3ぐらいで男子が圧倒的に多かったのです。

特に私の学年は、女子が私を含めて3名でしたが、他の2人は殆んど活動に参加しなかったので、ある意味私は孤軍奮闘していました。


男どもは坂口安吾気取りで、おしゃれな大学と言われていた校風に逆行し、下宿でうだうだと朝までお酒を飲んでいるような、だらしない奴らばかりだったのです。

私が不在の間、クラブはどうなっていたのやら!

文芸部に戻ると、今まで以上にビシビシと鍛えてやりました。


私は高校時代本ばかり読んでいて、男子とは没交渉。

後に同窓会で「バリアがはってあった」とまで言われました。(ピアノ② 参照)

その反動で、大学では、特にクラブでは男の子を論破することに最大の喜びを見出していたのです。

研究会、同人誌合評会、向かうところ敵無しでした!


・・・そんな風だったから、ふられたのね・・・(涙)

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