2005-04-30 07:50:43

英会話学校の正しい選び方

テーマ:英語
新しい英会話教室に、通い始めました。

学生時代から数えて7箇所目です。殆んど2年ずつぐらい行っていますから6×2・・・あわわ、歳がばれちゃう。同時に2箇所に通っていた時期もあることを、あえて付け加えておきます(汗)。


今日は英会話教室フリークとして、正しい英会話学校の選び方を伝授いたしましょう。

まずは、私の失敗談からお話します。今思い出しても頭にくるのが、B・・・・・・。ええ、あの企業研修が強くて、名前の発音も途中のRLに苦労する、有名な外国語学校です。


実は憧れていました。英文科の学生だったころ見学に行きましたが、授業料のあまりの高さに断念。

後年、晴れて米語コースを受講することが出来ました。最初にレベルチェックを受けて、初級第1課からのスタートです。

直前まで行っていたE・・では中級クラスでしたが、仕方ありません、ここは天下のB・・・・・・先生方が手加減しないのでしょう、英語がとても聞き取りにくいのです。

一般的に教材用のスピーチは速度を遅くし、会話学校の先生は外国人向けにわかりやすく話すので、実際の生活でネイティプスピーカーと話すと、なかなか聞き取れないというのは、よく言われることですから。


テキストの最初はThis is a pencil. 笑っちゃいますが本当の話です。今どき中一の教科書でも、もっと気が利いていて口語的なんですけどね。

レッスンは3人の先生がアトランダムに受け持っていました。それぞれに聞き取りにくく、一度わからなくなると膠着状態で、レッスンの終わりをひたすら待ち望む有様でした。


そんなある日、ケンが初めてレッスンしてくれました。日本滞在歴18年のアメリカ人です。

会話が弾み楽しかったです!雑談で盛り上がってしまいした・・・アレッ、どうして急に英語がわかるようになったんでしょう?

確かにケンは憂いのある表情と落ち着いた話し方(私の好きなタイプのキーワード)、でもそんな邪まな感情だけで英語力がアップするものでしょうか?


疑問解決のヒントは『滞在歴18年』と『アメリカ人』。

今まで習っていた先生方はフランス人とドイツ人、そして日本に来たばかりのニュージーランド人だったのです。当時の私は母国語のくせのある英語や、オーストラリアやニュージーランドでは普通の、Aをアイと発音するやり方(good day グダァイ)に慣れていなかったのです。


また、日本に来てどれぐらいかというのも、大きなポイントです。お互いに未知の物を英語で話すのは,

至難の技。日本人同士でも抽象的な事など、日本語でさえ相手に説明するのは苦労することがありますからね。

母国語のくせは慣れたら、逆に楽しいです。まだ、はっきり何語と判断できるレベルには達していませんが、大体中国人、韓国人、日本人、スペイン語系、ヨーロッパ系(サンプルが少ないので、細かい国分けはまだまだ)となんとなく、わかります。


それから、一口にアメリカ人といっても、生活環境、地域、出身グループによって話し方が変わるのは、洋の東西を問いませんから、言葉は難しく、だからこそ面白いですね。


外国語学校の先生を出身国別で、給料支払いにランクずけをしている学校があるという話も聞きました。酷い話です。

会話学校を選ぶ上でのポイントは、自分が望む英語を提供してくれるかどうかです。

まあ、先生の英語の差を見抜けるようになるまでに、時間とお金がかかるのが実情ですが(笑)

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