TomatoBatakeのスタッフのブログ

天然木と食器をこよなく愛するスタッフたちの奮闘日記。


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2015年9月18日、TomatoBatake公式ウェブサイトの大規模リニューアルを致します。このリニューアルに伴い、サイト内にブログと同じ機能を持った情報発信コンテンツを設けましたので、今後の最新情報は全て公式サイトから発信 致します。



→公式サイトはこちらからご覧頂けます。



上の画像が旧サイトです。下の画像が新サイトです。下のサイトになっていたら切り替え作業が完了しています。切り替え作業は9月18日午前を予定しております。





今回の大規模リニューアルでより一層の情報発信をしていきたいと考えています。


1.お知らせコンテンツの充実

今までは外部ブログ(お知らせと、メディア掲載実績)を使用しつつ、facebookやTwitterにて更新情報をお知らせする仕様でした。今後はこのお知らせページを一括で表示し、関連情報にアクセスしやすくなりました。

◆安全な製法とは?
◆新作情報や限定品情報
◆TOMATO畑食器の使い方
◆TOMATO畑の社会活動情報
◆販売店様のお得情報


等々、テーマが明確な情報を随時見やすく発信致します。全てSNSで連動してお知らせ致しますので、ぜひご期待下さい。


2.ダイレクトストアの簡易オープン

最寄りの販売店様が無い、希望の製品が揃わない、製作完了品が欲しい、等々のご要望を既に1000件以上頂いてきました。しかしあくまでも製作が本業ですので、安全な食器をより手に取りやすい価格にという目的を第一にするため、あくまでも資金は製作現場に充てています。結果として新たな出荷体制等は一切構築しておりません。

あくまでも上記の切実なご要望に何としてもお応えするために、現体制のまま本業の合間にどうしても直接というお客様のみダイレクトストアをご利用頂けるように致しました。そのため迅速な出荷体制等はなかなか難しい状況です。

何より本来は木の性質上、実物を手に取ってお確かめの上でお買い求め頂きたいですので、出来ましたら既存のご協力を頂いている販売店様にてご覧頂けましたら幸いです。あくまでも簡易オープンとさせて頂きますので、何卒宜しくお願い申し上げます。




安全な食器作る企業として、もっともっとご家庭の皆様と接近し、より身近な食器を皆様と形にしていきたい。本気でそう考えています。その実現に、1歩近づくためのリニューアルとなっております。

→公式サイトはこちらからご覧頂けます。

アメブロでの記事更新がこちらで最後になります。今後は新しいページで宜しくお願い申し上げます。
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先にメディア掲載実績欄にて公開させて頂きましたが、cocochi様とプラスルミノ様のコンテンツにて 「おべんとうに!おうち女子会に!かんたんレシピ6選」 をテーマに、おべんとう日和でおなじみの「Re:KICHIN」の森田さや先生が、おべんとうと女子会レシピをクッキング&アレンジして下さいました。

→詳細情報はメディア掲載ページから



上記のリンク記事にも記述致しましたが、忙しい現代生活の中で、かんたんレシピや時短レシピが多くの皆様に支持されています。これは忙しい現代生活だからこそです。だからこそ、かんたんで美味しいの先に安全があれば、多忙で体や心を壊す事もなく、健康でより活力溢れる日々があると感じます。そのキーアイテムに、持ち出してお使い頂けるTOMATO畑の弁当箱をお取り上げ頂ける事は、何より光栄ですし、嬉しい事です。私の実体験からも心からそう思っています。

このような機会を頂き、関係各社様に心から御礼申し上げます。

現在、cocochi様含め多くのご共感頂いている皆様のご協力により、多数のご注文を頂いているこのくり抜き2段弁当箱は完売してしまっておりますが、9月上旬にはまた販売開始ができる予定です。


cocochi様のサイトページでも次回入荷分のご予約をお受付頂いております。この機会にぜひご愛用の弁当箱としてご検討頂けましたら幸いです。

→cocochi様のご予約受付ページはこちら


この機会に改めて、この弁当箱のこだわりポイントを書いてみます。


1.接着板を使用しない1枚板のくり抜き製法

安全性において重要な点です。弁当箱は料理を詰めた後、箱内に湿気が充満します。その際に接着剤が溶出しないという事を、このくり抜き製法は意味しています。当然ですが、表面塗装の漆も完全なる天然漆をアジア圏の原生林で採取自家精製しています。溶出しても人体に無害です。


2.細見の2段で容量調節

1段でも2段でもご使用頂けるため、男性女性、お子様問わずに容量を調節してお使い頂けます。また細長いので鞄の収納に便利です。この点は実際にお使い頂けると実感頂ける点ですね。


3.なにより美味しい

木の弁当箱をご使用頂いた事がある方でしたらご納得頂ける点なのですが、例えば朝に料理を詰めてお昼に食べる際に、ベチャベチャにならないんです。適度な湿度なんです。この点も凄く重要ですよね。これこそ木の利点。湿気を吸収して吐き出して、適度な湿度を保つんです。自然の驚異です。



久しぶりにこだわりポイントを書きましたが、延々続いてしまうので今日はこの3点に留めます。重ねて関係各社様に心から御礼申し上げます。
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現在、来期2016年春以降に発売を予定している新シリーズの企画が進行しています。この数年、本当に多くの皆様からご愛用のお声を頂き、そしてご共感とご厚意によりお取り上げ頂ける企業様や団体様も増え、もの作りが続けられる今に、心から感謝しています。来期の企画はTOMATO畑の集大成的な「今できる最高の製品群を!」と皆で奮闘しています。今日まで頂いてきた皆様のご意見ご感想を反映した最高傑作を作ろうと意気込んでいます。

こちらの写真をご覧下さい。



これはドンブリの新型です。無薬剤処理(煮沸のみで処理する)の木材が、災害により一部水没してしまった事は以前も記述致しましたが、秋冬に向けて残っている材料でも大きな部材でドンブリを作ろうと考えています。特にあったかどんぶりのウルシが完売してしまい、追加が製作困難な現状ですので、代替としての意味もあって企画しています。このドンブリ、細かい仕様上のこだわりが多々あるのですが、その辺りは完成した際に公開させて頂くととして…

スタッフ皆で悩んでいるのが色です。


個人的にはこの昔からある黒すり漆の色が、とても上品で現代食にも合わせやすいと感じていますが、工房内で意見が真っ二つです。


【ウルシ】

純粋漆を何度も拭いて塗る拭き漆という技法で仕上げています。




【黒すり】

艶がある黒です。漆に松の木を原料にした煤を入れて色付する古来からの技法です。当然ですが木材も贅沢に1枚からロクロで挽いて作っているので、接着剤が溶出する可能性がある継ぎ接ぎした板材等ではない事は、誰が見ても一目瞭然、木目で分かる塗り方ですね。




素人撮影なので光の加減で、実物と表情が若干違うのですが…黒ってどうですか?現代のテーブルコーディネート的には重すぎる印象でしょうか?もしこの黒を採用していく場合には、来期のシリーズは全体的に黒も展開していく事になるはずです。この色の打ち合わせ…毎回白熱の会議になります。ダークブラウン・ベンガラ・キナリ…色々とバリエーションを開発してきましたが、本当に久しぶりの黒すり。今だからこそ、この艶が品の良い和のモダンを感じさせてくれる気がしますが…。という新作開発の現状を記事にしてみました。


あと来期からTOMATO畑謹製ロゴを入れていく予定です。
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