• 25 Mar
    • ガラケー6台を処分

      本日2回目の更新です断捨離記録✏︎散歩がてら、ケータイショップで昔の携帯電話6台を処分してきました。下のような機械によって、目の前でガツンと穴を開けてもらい、清々しい気持ちに。一台につき3発。念がこもってそうだったし、場所取るし、捨てられてよかったです。ついでにプラン変更も見直してもらいましたが安くならなかった。ざんねん!断捨離の道は続く…

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    • 辛酸なめ子さんのエッセイ

      知り合いに借りていた辛酸なめ子さんの本を、仕事に向かう電車の中で読みました。辛酸なめ子さんが、一歩引いた冷めた視点で、シュールに時に毒っぽく、スピリチュアルのカルチャーを語るエッセイです。毒舌やら自虐発言やらが面白おかしく散りばめられているのだけど、スピリチュアルそのものにはとても謙虚に向き合ってるのが伝わってくるので、好感が持てます。どうも辛酸なめ子さんは、私と同じくらい憑依体質みたいです。しょっちゅういらん霊を連れて帰り、金縛りにあったりしてる様。あと、人から負のエネルギーを貰っちゃったりするのも多いみたい。でも、彼女のすごいのは、そういうことを淡々とネタにし、迷いなく事実として綴っているところです。しかも、おもしろ可笑しく…(笑)ただし、章によっては、辛酸なめ子さんが興味本位で参加した胡散臭いオカルトのセミナーのエピソードなど、少し際どい題材も多々綴られています。そこで出会ったちょいやばめな人たちの描写には、人間観察力の鋭さが垣間見れますが(笑)、ブレない辛酸なめ子さんのような人だからこそ、(突然出家して変な宗教に入って千眼美子だかなんだかのように名前を変えることなく、)スピリチュアルとオカルトの際どいラインを淡々と綴り続けられるのだろうな、と思います。しかしオーブや宇宙人の怪しいセミナーについて書かれた章を読んでいたとき…読んでてキツイなーと感じていると、気分が悪くなってきて脂汗が出てきました。まともに読んで具合悪くなったかも←そこまでするなヽ(´o`;敏感なひとは、サーっと流してライトに楽しむのがいいです。ちなみに、スピリチュアルの本をまともに読みたかったら、良い波動の作家さんの本がいいと思います。わたしのおすすめは、吉本ばななさんと、ウィリアムレーネンさんの本ですあとは、言わずもがな美輪様と江原さんですね。少しぶっ飛んでる作家さんですけど、小悪魔の生みの親である蝶々さんの本も大好きです。そっち系に興味がある人は良かったらぜひ読んでみてください

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  • 24 Mar
    • 手放すもの、得られるもの

      今日は少し体調が回復しました。風は冷たいけど、日差しが柔らかくなり、少しずつ春が感じられてきて、人も猫も嬉しいですね日向ぼっこするもんち来月から障害者雇用で働き始めるため、webの個人事業を縮小する方針ですが、それによって手放せるものがいくつか生じます。・重いMacBookをリュックで背負うこと(肉体的負担)・ポケットWi-Fi(経済的負担)・仕事のマネジメント(脳への負担)・孤独な在宅ワーク(精神的負担)正直、ホッとしてます。自由度は減るけど、かなり身軽になれるんじゃないかって感じる自分がいます。数年前はこれらを得ることで自由になれると感じていたのに、今は優先順位が変わったため、手放すことで楽になれると感じています。それから、この春自分が得られる最も大きなメリットは、仕事で人に迷惑をかける場面が減ること です。これが何よりも自分や周りの人を楽にし、自分を生きやすくするのではないかと、いまから期待せずにはいられません。お金では買えない価値です。

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  • 23 Mar
    • 発達障害★障害者雇用の面接を受けました!

      本日2回目の更新です今朝、障害者雇用で働くパート先へ面接に行ってまいりまして、4/1から働かせてもらえることになりました以前に普通雇用でバイトしていたことのあるスーパーです。障害者雇用で働きたいと考えた時、その店舗で募集していないかどうか直接本社に問い合わせたのです。今日の面接では、障害に気付かずに働いていた当時、業務で起こしがちだったトラブルのこと(例えば、ミスが多くレジで誤差が出る、段取りが苦手で棚替えに時間がかかることなど)を具体的に説明しました。こういう特性上、こういうことは苦手です、こういうサポートがあればできます、と細かく説明。すると、「じゃあそういう作業のときはこうしましょう」と配慮していただき、お互いにとても良い話し合いができたと思います。平均年齢が高めの職場なので、偏見や差別などから傷つく場面ももしかしたらあるかもしれないけども、そんなことは想定内ということで体を動かす仕事なので、はじめは短時間からスタートし、徐々に体力つけていけたらいいなと思っています。兎にも角にも健康維持! 健康維持あなたへのエールはどんな言葉!?エールカードもらう

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    • コツコツ生きてくよよよ

      この一週間、あまり体調が良くないです…というか、絶不調とにかく眠い。昔からパソコンを長時間やっていると、頭の中がすっごくネガティヴになって、うつっぽくなって体調までおかしくなるんですが、最近少しやり過ぎたかな。気をつけようと思いましたところで、今日は師匠を自分の無計画さと優先順位のつけられない無責任な行動のせいでガチギレさせてしまい、申し訳なさと情けなさと、どうして自分は人をこういう気持ちにさせてしまうのかなという悲しい気持ちでいっぱいなりました今までなんどもこの大馬鹿野郎!と言われて来ましたが、今回やらかしてしまったこともかなりです。でも、自分や親の常識が人とズレていることを教えてくれる存在がいて、感謝しかないと思っています。ひとに迷惑をかけたり、ひとのお荷物になってばかりで情けないけど、なんというか、少しでも自立したマシな大人になるため、コツコツ頑張って生きていきたいと思います。70歳を過ぎて歯が一本もなく、常に金欠で、離婚歴5回のアッパラパーのおじいさんのお友達がいます。そのおじいさんは、たくさんのひとに助けてもらいながら生きていて、すげぇ強運なひとなんだけど、多大な迷惑を周囲にかけているのは事実です。ひとに恵まれている点において、若干おまえもなかなかやるなァ!みたいな仲間意識持っちゃいますけど…ああなったら終わりだなと思って、人生に危機感を感じながら自分を戒めています。←さて、明日は朝から障害者雇用の面接に行ってきます受かるといいなぁ。↓師匠の20年後のイメージ図(似顔絵ではない)

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  • 21 Mar
    • 手帳や写真の処分

      三連休最終日の昨日も断捨離をして過ごしました。今まで捨ててきたものは、使わなかったいらないもの。今捨ててるものは、手放せなかったもの。なかなかゴールが見えない断捨離も、少しだけレベルアップしてると思います!今日は、ずっと捨てられなかった昔の手帳やプリクラ、ハガキ、サイン帳、ポストカードなどを手放しました。プリクラは見返していてとても楽しいのだけど、ホントに大切なもの以外はさようならと言って捨てました。次は学生時代に撮った大量の写真(アルバム)を整理しようかなとよく撮れた思い出深い写真だけ残して捨てようと思う!変顔率高めなので、黒歴史は早めに葬り去りたいし。笑また、衣装箪笥も整理しました。32歳じゃもう着れないだろっていう服を続々断捨離。サイズが合わなくなったのが多いですね。(⌒-⌒; )妹が置いていった、大量の部屋着も処分させてもらいました服は全部捨てるわけではなく、売ったり人に譲ったりします衣装箪笥の中身がすっかすかになりましたが、母親に見つかればたちどころに新たな服を収納されてしまうので、なにか別のものを収納しておかないと。妹の山道具でも詰め込んでおくかな。スペースを確保すると、物を増やされてしまうのでキリがない物を捨てることも、スペースを確保することも、親の水面下で行わなければならない。アーーッ!面倒くさい!連日愚痴っぽくてごめんなさい

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  • 20 Mar
    • 捨てられない親との闘い

      本日2回目の更新です今朝、重いゴミ袋を捨ててゴミ捨て場から帰宅したら、母親が、マットをもらって来たからあんたの部屋に敷きなさいと言ってきた。頼んでもないしサイズも測ってないしありえない。てゆうか、デカすぎだろ。いらない と冷静に吐き捨てたが、心の中ではブチギレ。シカトすると、いつものように二階に運ばれ、放置された。母曰く、いつかやるもん、だそうだ。そんな日が永遠に来ないことを娘は知っている。そして、母親がどうせわたしがやってくれるだろうと見積もっていることもお見通しだ。今に見てろ、と本気で思う…。一人暮らしを断念したのを機に、捨てられない母親との闘いをこの場で惜しみなく綴って行きます…!

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    • 懐かしのプロフィール帳を書いてみたよ!【小学生時代】

       ▼懐かしのプロフィール帳を書いてみたよ!    小学生のときのわたしは、集団ではおとなしくしているけど、放課後になるとおしゃべりになる生徒でした放課後に仲良しの友達と遊んでると、学校でもそうやって明るくしてればいいのに!と言われたのを覚えてます。小4で転校をしましたが、転校先の学校が楽しくて、仲良しの4人グループで毎日一緒に遊んでいました。下校後はランドセルも置かずに19時頃まで毎日毎日団地の公園で喋りまくって馬鹿笑いしてた。この時間がずっと続けばいいのにって思っていたなぁ。給食の揚げパン、大好きでした。少食な女子に一週間前から半分分けてもらう事前交渉などをして、揚げパン好きな競合男子を出し抜いていました。「がめついやつめ!」と悔しそうにわたしを罵った男子たちの顔、今でも忘れられません。また、当時好きだったひとについて…わたしは幼馴染の男の子に初恋をし、なんだかんだと小中高とその恋を引きずってしまったクチです。忘れもしない、あたいが生まれて初めて恋に落ちた運命の瞬間を。5歳くらいだったかなぁ2人で自転車に乗って遊んでいると、わたしがカーブのとこで思いっきり転倒。そこへ、なんと後ろから大型トラックが迫ってきたのです…死ぬ…!と思ったそのとき、前方を走っていた幼馴染が自分の自転車を投げ出して走ってきて、両手を広げてトラックの前に立ちはだかり、ちょっと待ってください!!とトラックの運転手さんに向かって叫び、守ってくれたのである。幼馴染は、大丈夫!?と聞いてくれてわたしの自転車を起こし、手を差し出して立ち上がらせてくれて、「僕が守ってあげるからね」とズキュンな一言でわたしのハートを射抜き、おうちまで送ってくれました。↑自分で貼っておいてイタイ!また、幼稚園でも「大きくなったらお嫁さんになってね」などのキメ台詞を頻繁に言われて完全にメロメロでした。彼は幼稚園の卒園と同時に親の転勤によって引っ越しましたが、親同士が(今でも)仲良しだったので、しょっちゅう交流をしていました。成長とともにどんどん素敵になる彼。会うたびにわたしはドキドキはぁはぁ←中学生で身長は180センチを越え、高校生になると、野球部エースの四番に…でも、当時のわたしはというと、zipper大好き個性派まっしぐらな非モテJKでしたから、(今でいうと、ぺこりんみたいなファッションアイコンに憧れていた)眩しすぎる彼にアタックする自信もないまま片思いを長く引っ張ってしまい、うじうじ悩んでいました。だけど、高3のとき、これ以上この想いに執着してたら発酵させて腐らせて、イタイ女子になっちゃう!!と気づき、勇気を出して告白したのですが…振られちゃいました。現在、彼は無愛想な年上の女性と結婚し、幸せに暮らしています。大学生あたりから、彼の選ぶ女性の趣味に対して疑問を抱きつつありましたが(年上、無愛想、不思議ちゃんの三拍子。)、まさかあのタイプと結婚するとは「ケッ!」←未練ありまくり

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  • 19 Mar
    • 一人暮らしをいったん諦めます

      三連休いかがお過ごしでしょうか?わたしは仕事と並行して断捨離を進めています。実はこの度、長らく掲げていた一人暮らしという目標を諦めて、新たな着地点を目指すことにしました。一人暮らしは、仮に実現してもその後維持してゆくことが今の自分にとって非常にハードルの高い手段であることから、自分の部屋に水道とガスを引いて、ミニキッチンを設置する形をとる方向へシフトしました。風呂と洗濯機は今まで通り家のを共同で使わせてもらいます。トイレは現在父親専用みたいになってる二階のを使えるように整備しよう…。洗濯は今までも自分の分は自分でやってきたけど、これからは自分の部屋のベランダに干そうかなぁ…実家に暮らしていれば、お互い様の部分はこれからも沢山あると思うけど、変に居候のようになっている今のポジションをすこしでも脱出したいです。また、わたしはADHDという面でも、突然大きな変化へシフトするのではなく、スモールステップを踏んだ方が良いタイプの人間なので、今回の目標の変更を挫折とは捉えずに、妥協策として前向きに受け入れたいと思っています。目的はとにかく親との摩擦を回避することです。すなわち、精神の安定と健康を最優先すること。ただそれだけです。両親にはまだこの計画を伝えていませんが、すこし前に母親が、「自分があんただったら、部屋に水道が欲しくなるだろうなぁ」と呑気なことを言っていたし、全額自費でやるし、手を煩わせなければなんとかなるだろう。当面は休日を使ってコツコツ断捨離や模様替えを進めていきながら、必要なものを買うための資金を貯めます■すでにあるもの冷蔵庫、掃除機、電子レンジ、エアコン、食器、鍋■買うものテレビ、トースター、炊飯器、テーブル、調理器具、調味料…カーペットも買い換えたい!欲を出したらキリがないのだが、難聴の父親が鳴らす騒音と母親の怒声が聞こえないように防音にしたいよ〜泣その他は今はまだわからない目標を変えても、自分の人生を生きることは絶対に諦めない。地道にコツコツ頑張る。(*^◯^*)

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  • 18 Mar
    • 若い内は苦労しとけという老害

      もうすぐ新年度!たまたま身近にいる若者たちが、自身の希望ではない進路を敢えて選んでいるのを見ている。どういう意味かと言うと、親の期待を背負ったり、我を貫いてわざわざ辛い進路を選んでいる様のこと。彼らはみんな若くて頭もよくて、選択肢が無限にあるのに、苦しみを自らを鍛える訓練と言い聞かせて突き進んでいるようで、なんていうか、見ててとってもフクザツよ!やりたいことが分かってる人たちは良いとして、わたしは学生時代はずっとやりたいことが分からなかった。頭が良くなかったので本当に何したらいいか分からなかったからw、とことん社会人に相談した。今もそうだよ文句あるか。←被害妄想それで、大人になってから分かったけど、何でもチャレンジしてみたら!とか、若いから大丈夫!とか、とりあえずやってみたら! みたいなアドバイスをすることは、すっごい簡単なのだ。責任がないからね。そんなのやらなくていい、とか、それは君には向いてない、とか、もっと言うと、やめときな、とか(笑)そういうアドバイスをする方がエネルギーがいる。人の人生に関わっちゃうから。そういう耳の痛いアドバイスは、自分には見えてない自分に気付かされてギクリとします。そこでそのギクリを無視して自分の意思を貫くと、ほんとに上手くいかなかった。我を捨てる方へシフトするのが自他ともに楽で合理的です。わたしはそれに早く気づくべきだったと思っている。失敗や努力は無駄にならないけど、苦労したら偉いってもんではない。全然違うよ。苦労に慣れちゃったら、厄介だよ!そんな教えは高度経済成長期の老害だと思って無視してくれよ若者たちよ

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  • 14 Mar
    • 下ネタは教養だ

      今日、発達障害で通院してる心療内科で、先日テストした社会性不安障害の検査結果が返されました。医師 「全然大丈夫そうですね」…障害の病名にショックを受けたあの時間は一体なんだったんだろう…振り回されていた二週間前の自分に「冷静になれよ」と今なら言える…気を取り直して、楽しかったことを書きます。昨夜、22歳の彷徨えるヤングガイがサロンへ2度目の来訪を果たしました。5割下ネタ、5割霊感の話題で深夜1時過ぎまで盛り上がりました。下ネタに関して言うと、師匠は手加減というものを知らない人です。昨夜もヤングガイ(※チェリー)がドン引きするほどの上等下ネタをこれでもかというほど繰り返し連発していました。かわいそうに彼は「もう、俺こわいです」と言って、精神的EDになったらどうしよう…と真顔で青ざめていました。今となってはもう恥じらいなどないのでカミングアウトしますが、大学生の頃のわたしは周囲が一目置く下ネタキャラでした。部員の9割を男子が占める100人規模のサークルの中で 下ネタ女王 と呼ばれ、エロスにまつわるニッチな情報通として君臨していたのです。決して経験人数が多かったわけではありません。下ネタというサブカルチャーを極めていたと言うのが適切だと思います。相手が先輩だろうが後輩だろうが、男だろうが女だろうがセクハラまがいな下ネタをぶっ込んで、口で勝てる奴がいたらかかって来いやといわんばかりのサディストぶりでした。(ただし彼氏の前では徹底的にそれを隠していました。)四年生になると、いつまでもこんなキャラではモテないと悟り、卒業と同時に下ネタキャラを封印しました。以降、「下ネタはニガテで…」と地味な外見でカマトトぶり続けた努力が実り、今現在は妖精さんとして周囲を欺くことに成功しています。大学生のときにもし師匠と出会っていたら、わたしは下ネタ女王にはなれなかったでしょう。あいつにだけは敵わないから師匠の下ネタは例えるならHIPHOP。相手を即興のラップでdisる、フリースタイルのラップバトルのような気迫。師匠は相手を嘲笑いながら言葉だけでぶっ込み続ける下ネタの天才MCです。光る下ネタというのは、人生経験が伴わないことには決して生きた語彙として定着しないので、誰にでも操れる分野ではないとわたしは思います。単語の羅列だったら二歳児でも言えます。皮肉、ニュアンス表現、際どい具体例に、ほんの少しの恥じらい。生々しくならないように、計算されて初めてネタとして成り立つ高等な学問です。というようなことを、心療内科の先生にすべて話せていたら、あの検査、受けなくて済んだかもな。←オチ

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    • 軌道修正

      わたしがいま生きてるのは自分の意思選択だけじゃなくて、ほんとにただただ生かしてもらってるだけなのだ。だから、自分の努力で人生をなんとかしてやろうなんて思うこと自体が無駄というか、自己満というか、厨二病というか、自分を美化してるというか。うまく言えないけど、足掻くと苦しくなるだけで……人生で難題に立ち向かうことが必ずしも美しい努力ではなくて、やるべきことが間違ってるんだと思う。だから上手くいかないだけなのに、間違ってることに気付くのがいつも遅くて(笑)、なんでこんな苦手なことに全力で取り組んでるんだろう!?って、ふと思うのだ。素直に、楽になりたいと願っていいんだと思うんだけど、その辺りが鈍感というか自力ではうまく出来ないので、自分が健やかになれるに生き方をしているかどうか、他の人の助言を仰ぎながら、何度も何度も軌道修正する必要がある。本気で頑張っても上手くいかないことは、やり方を変えるしかないってこと。直近の目標を整理します。・健康維持を最優先・現在抱えている案件を計画通り納品する・障害者雇用(パート勤務)に就く・絵を描き続ける昨夜のサロンめしステーキ、生ハムチーズ、キッシュ

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  • 13 Mar
    • 家族のいらないものを受け取らない

        この週末はずっと仕事して過ごしましたが、妹が帰って来ていてディスコミュニケーション状態の我が家の空気がすこし和みました。ありがたや     土曜日、仕事をしているわたしの部屋にふらっと妹が入って来て、ドリンクバーを一瞥すると、「なんかすごい!」と一言。 お茶を淹れてお菓子を出してあげると喜んでくれて姉は嬉しくなりました。 疲れが溜まっていたのか、そのままわたしのベッドでぐうぐう昼寝してましたが。寛げたなら何より     ところで、母親が使わなくなったカバンやら服飾雑貨やらを昔からなぜか「使って」とわたしに渡してくるのですが、 (←本人はもう使わないけど、捨てる勇気がないから。) 今までそれを疑問にも思わず、ただただ受身に受け取って自分の部屋に保管していました。 しかし、昨日ふと、これは自立を妨げる悪しき慣習ではないかなと思い、大きな紙袋に少しの勇気とまとめて入れて、「使わないのでいりません」と言って返しました。   文句や捨て台詞の一つでも言われるかと思ってたけど、 「じゃあ捨てるか」と、思いの外あっさりでした。   最初からそうしてくれ。。。 自分ももう受け取らないように、気をつけなくちゃ。     ちなみに、妹がその紙袋を覗いて何個か拾って行きました。 負の連鎖ではないのか!?  と思ったけど余計なことは言わないでおいた…     妹はわたしの部屋に置いたままの大量の荷物に見向きもしなかった。それってつまり、もう必要ない物ってことだよね…?と解釈させてもらうぜ   捨てないけど、整理させてもらうぞ!     NO 不要物の押し付け! NO 不要物の保管!     癒し写真をupします。 こないだ師匠宅にて。甘える「姫」ちゃん(左)に優しく応える「がんも」ちゃん。(右)  

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  • 12 Mar
    • 震災から6年 猫のモミ

        日付をまたいでしまいましたが、東日本大震災から6年が経ちました。 うちの三毛猫のモミは、震災のあとに福島の双葉町で取り残されていたところをボランティアさんや獣医さんに保護された猫です   保護されてから、モミはいろんなところを転々としてきました。恐い想いをたくさんしたせいですっかり人間不信ですが、獣医さんに保護されていたことを覚えているからか、動物病院をまったく怖がりません。   掛かりつけの今の獣医さんのことも大好き。ワクチンを打ちに行くたびに獣医さんに甘えて抱っこされています。笑     初めてうちにやって来たときに比べるとだいぶ性格が丸くなりましたが、今もなお、モミは極度の分離不安症で、留守番がニガテ。部屋に誰もいなくなるとずっと鳴きます。しかも大声で!(;´д`)   それでも誰も現れないと、今度は癇癪を起こして、大砲のように家中をぶっ飛ぶんですよ…!猛ダッシュで家中を駆け回ったり吠えたりして、ストレスを全身で表現してます…     また、めっぽう気が強く、家の人間が歌を歌ってると「うるさい!」とクレームを言ったり、こたつで寝てるモミに少しでも体がぶつかると「何すんだい!」と恐い顔でキレてきます… 変な知恵もあり、家族がテレビなどに熱中していて誰も構ってくれないと、ピアノの上に置いてある松岡修造の日めくりカレンダーをわざと落として反応を伺うんです。これほんとめんどくさい。     だけど、時折不安そうな表情や、寂しそうな表情をふと見せるので、まだここが自分の本当の家だと信じられてないんだなぁと思う。 だから、モミはずっとうちの子だよ、と、毎日毎日伝えています。   ときどき小憎たらしいけど、これからも愛おしい小さな家族のひとりです。 震災によって、人間に翻弄されてきたモミの人生(猫生?)。 苦労してきた分、これから先もずっと幸せにしてあげたいと改めて思いました。    

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  • 11 Mar
    • 障害者雇用で働くことと、ライフワーク

        怒涛の一週間が終わりました。   今回も個人的な記録になってしまいますが、成人の発達障害を抱えるどなたかの参考になればと思います。     今週は周りの人に大いに助けられて、仕事に集中することができ、また大幅に捗った週でした。   なぜ捗ったか。 ↓   家から出て作業したから 強制的に休憩を挟んだから ちゃんとご飯を食べたから ゴールを明確にしたから     馬力を使いましたが、山を越えたので少し緊張から解かれました。   いつもこんな風に稼働できたらいいのに…と、欲を出しそうになりますが、自分1人ではできないことなのですよ。   家が苦しいときに逃げ場を作ってくれる師匠の存在と、障害を理解してくれる仕事仲間、生活面をサポートしてくれる家族。 その人たちがいなければ、今わたしは働くことはできてない     ところで、わたしは新卒のときに教育を受けた、当時フリーランスをしていた上司に大きな影響を受けています。 ずっとwebの仕事を続けているのは、かつて一生懸命そのひとが基礎や社会常識をわたしに教えてくれたことが深く刻まれているから。今でも心の中でその上司を尊敬してるからだと思います。   正直、webそのものは好きでも嫌いでもありません。だけど、この世界は次から次へと新しい技術やトレンドが生まれるので、飽きないんです…!自分がずっと続けていられる最大の理由はそれです。     しかし、障害や体質をひっくるめた自分のスペックでは、定型脳のひとと対等に、同じだけ働くのは本当に困難です。特性、性格、思考とメンタルを総合的に見ても、やりたい仕事に執着すれば身を削り、安定から遠ざかる。     そこで、自分に妥協案! 障害者雇用で、お金と健康を得るために仕事を選ばないで働く。   精神障害の雇用枠でやりたい仕事を選ぶのは不可能なことだと、諦めました。 だから仕事を生き甲斐にせず、健康維持と安定した収入のために障害者雇用を選択しようかなというふうに今は思っています。   その代わり、今のやり方を縮小してでもプライベートでwebに関わり続けようかと。。 この分野が自分にとって、社会と自分をつなぐ掛け替えのないツールになってるからです。   そんなことに気づいて、これからも頑張ろうと思いました。     師匠の手作り弁当

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  • 09 Mar
    • ちぐはぐなマネキン

      今日、イオンに行ったら妙なレイアウトで家具が展示されていたので、思わず写メった。これから寝るのか、これから起きるのかストーリー性のないマネキン。なぜかスリッパが二足なぜか枕ではなくクッションなぜかベッドの上でネックピローなぜかサイドテーブルに鏡わたしはこのちぐはぐ具合に、自分の生き方を見た。このマネキンの視線の先のように、わたしはいつも一点しか見えていない。だから行き当たりばったりで、色々とバランスが悪く、見えてないところがわけのわからんことになっている。しかし、それは親も同じだ。うちの家族は、この部屋のように、わざわざ生活を不便にしている。つまり、第三者の視点がないと生きづらいということ。自己判断は、だいたい間違っている。親の判断も、信じられない。そう思うと、このマネキンもさぞ生きづらかろうと同情が込み上げてきた。こうなっては駄目だ、とも。。。とにかく明日は絶対にひとつの仕事を終わらせよう。今はそれだけ考える。

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  • 07 Mar
    • 頼りになるのは

        ひとりでwebの仕事してるときにどうしてもわからないことがあって、ggってもggっても答えがわからないときは友達に質問する。   デザインに詳しい友達、プログラムに詳しい友達、端末に詳しい友達… 各分野で即座に聞ける人は結構いる方だと思う。本当にありがたいことだ。     外注先がない!ピンチ!と思ってても、最後には必ず誰か見つかるパターンが多い。 必ず誰かに頼めると信じて探し続けるからだ。     一方で、親を頼れない、親は理解してくれないと思ったときは、自分を信じよう!と感じるようになった。   親の代わりはいないが、誰かにわかってもらいたいと思ってるうちは誰かから愛情を奪おうとする気がして、それはなんか気がすすまない。   そして、誰にもわかってもらわなくてもいいと思ってるうちは、どんどん人のことを信じられなくなってゆくので良くない。     家の中でウンザリするとき、 わたしはわたしのことわかってるよ!! と声を大にして自分に呼びかける。   そうすると、 本当に大丈夫な気がしてくる!   わたしは働き続けなくてはならない。 頼れるのは自分の体と心だけだ。     猫たちがいて自暴自棄にならずに済み、猫のおかげで未来から目を逸らせない。   猫たちがいなくても家を出たいという想いはきっと変わらなかったけど、猫たちがいるからこそ、今より上を目指したくなるのだ。もっともっともっともっともっともっと楽しんでやろう、と。      

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    • 発達障害★段取りさえ…と悩んでしまう

      仕事や家事に取り組む前に、段取りを人に手伝ってもらうと、本当に作業が捗ります…。今は1週間に1〜2回くらい、仕事のスケジュール、タスク、売上管理を師匠に整理してもらい、混乱した頭の中を整理してもらっています。それをやってもらうと、一気に進められるので、スーパーマリオで喩えるなら、スターを取ったときの状態になれる。←思い返せば、会社勤めをしてたときは、マネジメントを特に得意としていた上司に、このような形で相談してました。↓↓↓わたしは混乱をしています。aさんからこれを頼まれてて、でもbさんからこれを頼まれていて、でも今日までにやらなければいけないこれもあります。どれからやったらいいですか。↑↑↑紙に図を書いて、持ってって見せてました…その人はマネジメントが好きということもあり、毎回ふむふむと熱心に聞いてくれ、これをこう、ここうこう、これはあいつにやらせて、これは無理って断って。などと的確な指示をくれて、いつも安心できたのでした。。当時は若かったので、指示をもらえると「ぼえあええええ。゚(゚´ω`゚)゚。ありがとう先生ぇぇえええ!」と、泣く勢いで上司に握手し、感謝を伝えていました。元気よく席に戻るわたしを、いつも無言でニコニコ見つめていたけれど、すごい変なやつだなと思われてただろうな。ふ。いいんだよ変なやつでも。。ひとに迷惑をかけてからじゃ遅いからね…。抱え込んで犠牲者を出してはならない…!段取り力はなんとか克服したいと今現在も思っている課題だけど、努力ではどうにもならない現実を受け入れつつもあります。どうしてみんなは当たり前にできるのかな?自分が何かやり方を間違えてるせいじゃないかなと、努力不足を疑うのは、おそらく自分が成人になってから発達障害に気づいた人間だからだと思う。そういう意味では、小さなときから苦手なことをトレーニングできる今の発達障害児達は、あまり他の人と比べる癖を身につけず大人になれるだろうから、とても生きやすいと思う。嬉しいことだね。ちなみに、この本はイラストが多くてとてもわかりやすいですよ。主に家での家事と、職場での仕事の段取りの工夫について、具体的な対策が載ってる。ご参考まで。おまけダニよりどうでもいいことなのですが…段取りを立てる行為のことを、自分の中で勝手にダンドリングと呼び、(ハンドリングから派生)それを手伝ってくれる人のことをダンドリヌシさまと呼んでます。(もののけ姫 オッコトヌシさまから派生)以上です。今日のごはん

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  • 06 Mar
    • 気合いだ! ではなく。

      連日猛烈にパソコンの作業を進めているのですが、あまり本気を出すと燃え尽きて後々ろくなことにならないので、わりと惹かれがちな、気合いだ!気合いだ!気合いだ!のエールではなく、落ち着け!落ち着け!落ち着け!と置換させてもらって、声に出して自分に言い聞かせてます。(絵的には落ち着いてくださいと怒られそうな勢いで)私の心の中にはアニマル浜口さんが住んでいて、ここぞというときにはエールを、敗北して落ち込んだときは共に涙を流してくれます。プロジェクトが終わったときは、試合に勝利した娘の京子さんのように、肩車をして、、、、もらえません。

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  • 04 Mar
    • 趣味がわからない(趣味ってなんだろう)

        ふと自分の趣味がわからなくなってしまったので、やってて単純に楽しいことを書き出してみます。     お湯を沸かしてお茶を飲むこと 掃除 整理 洗濯 猫と寝ること ブログの読み漁り ブログを書くこと 通帳記入 図書館 五百円玉貯金 無印良品とloftとプラザの巡回 人と会って話すこと 知らない人と会うこと 好きな人間と仕事のやり方を話し合うこと 友達とのLINE 友達の家に訪問すること プロブロガーの口コミをチェックすること 新発売の化粧品を見ること LINEスタンプのランキングを見ること 鶴瓶とタモリとさんまが今日も笑顔で生きているのをテレビで確認すること 海外ドラマのシリコンバレーで下ネタを勉強すること ニュースでアメリカの情勢をチェックすること 爪切り 3コインズで新作のイヤリングをチェックすること 付箋を使ってToDoを整理すること トーストに蜂蜜を塗ること 街を歩きながら洋楽を聴くこと お花の状態を観察すること ストレッチ アロマ石鹸の香りを嗅ぐこと 似顔絵を直感的に描くこと おにぎりを食べること 八百屋さんの特売品チェック pinterest お風呂     …特にこれといった趣味がないってことだな!   (てか地味じゃね!?!)    

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プロフィール

トマト

性別:
女性
自己紹介:
実家暮らしのアラサーフリーランスです。 発達障害(ADHD/注意欠陥障害/グレーゾーン)を抱えてお...

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