【モニタ】まなボード

テーマ:


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】

あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


言葉がゆっくりなたい蔵くん。


1歳半検診でも案の定引っかかる。


そもそもたい蔵は三人目で。

今までの子育ての経験から、子どもにはどんな場面でどうやって接したらいいか分かる私たち。


結果。


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】

言葉がなくても察して動いてしまう。


それに。

男児だからかな?


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


擬音とか、笑うだけとか。


言葉がなくても遊べてしまう。


考えれば考えるほど、「言葉を話す必要がない環境」だと思ったりもしたけれど。

でも、そんな環境下でも話す子は話すのだし。


子どもの成長を焦ってどうにかしようとしても

結局本人がその気にならないと身につかないってことは、

上の二人を育ててきた経緯からよく分かっていて。


それでもさ。


「だからしょうがない」って何もしないのではなく。

「せめて環境だけでも整えておきたい」と思う親心。


トマコ達の語り掛けを多くする以外にも、何かいい方法はないかなーと思っていたら。


世の中は進化しているのですね。


そういうオモチャがあるのですよ…!


その名も


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


見る!聞く!伝える!おしゃべりまなボード!


なんていうか…

その名前からやる気を感じるこのオモチャ。


「見る」「聞く」「伝える」ってのは

子どもが成長することにおいてとても大事なことで。

それをオモチャにするなんて素晴らしー!と思ったものの。


いやはや、どうやって?

そんな難しいことをオモチャで体感させようと?


だって、正直難しいことですよ。


「見る」だけ。「聞く」だけ。

これらを兼ね備えたオモチャはあっても。

「伝える」部分を持ったものは、ほとんどない。


しかも、あからさまに「お勉強」風味だと子どもは遊ばないだろうしさ。

正直、まなボードってどんなものだろう。


まずは、トマコとコン吉で検証することにした!


じっくり見てみたまなボードは。

ハリボテ風味の受話器と、その隣に絵本があって…。


絵本の下に♪(おんぷ)の形をしたボタンがあるのだけれど


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


♪ボタンには

「メロンパンナちゃん」

「しょくぱんまん」

「アンパンマン」

「ばいきんまん」

「ドキンちゃん」

の絵が描かれていて、

それぞれのボタンを押すとその相手に電話がかかりおしゃべりしてくれる、

という仕組み。


じゃあ、この絵本はなんだろう?


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


あ!なるほど!


これは絵本じゃない!


ページごとに

「広場」「町」「公園」「お部屋」「パン工場」

と色んな場所があって。

どのページにもキャラクター達がいて。

♪のボタンを押すと、その場所にる相手に電話がつながって。

その状況でのおしゃべりをしてくれるってわけか。


テレビ電話と思えば近いな、うん。


次に気になったのが、左の白いボタン。


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


ステップ① ステップ② ステップ③

と選べる仕様。


どうやらこれは、年齢に応じて話の内容がグレードアップするようだ。 


たとえばステップ①の公園のメロンパンナちゃんは

「スコップ、かーしーて」

だったり

「赤ちゃんマン、ありがとう」

だったり。


話し始めたばかりの子どもに必要な言葉を話す。


ステップ②になると、2歳児レベルのお話しになり


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】

簡単な質問形式。


コン吉が答える番になると、アンパンマンのお鼻に明かりが点き、


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】

コン吉が返事をしている間、言葉に反応するのか

その鼻の光が点滅し…


コン吉が話し終わると、光が消え


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】

お話ししたキャラクター(今回の場合はメロンパンナちゃん)がお返事をくれる。


なんというハイクオリティー。

素晴らしい技術に脱帽。


更にステップ③になると、質問の内容もレベルアップ


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


答えの選択肢がたくさんある質問になり。


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


コン吉はダラダラと自分の思いを語るが、それでも

アンパンマンの鼻の明かりはコン吉が長く話し続ける間ずっと

点滅を続け、あげく


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】

ちゃんと話の内容に合った、素敵なお返事が返ってきた。


会話か!

このオモチャ、会話ができるんか!


しかも会話のパターンが1つじゃないから、子どもも飽きずに楽しめる。

お話したことを褒めてくれるから、何度も話してみようという気になる。


こりゃすごい!


まなボードの凄さを実感し。


あなたにこそ使ってほしい!たい蔵くん!


ということで。

いざ、たい蔵に渡してみたのだけれど…


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


ボタンの連打に大忙しイイイイ!!!

意味ねエエエエ!!!


けど。


お兄ちゃん達がそれぞれ小学校や幼稚園に行った時、

特によくまなボードで遊ぶ様子を見ると

やっぱり話しかけてくれるのは嬉しいんだなーと思ったり。


かと思えば。


まなボードの使い方をたい蔵に教えてみたら。

母と一緒の時は照れて何も言わないんだけど、でも。


一人でいるときは

あぁ、トマコの生きる道【マンガ】

まなボードに話しかけてて!!

もうほんと、母ちゃんびっくりで!!


ちょっとずつだけど、ゆっくりだけど、成長してる喜びを感じたのと共に。

まなボードのような、会話を促すオモチャがあることに心底感謝したのでした。


ありがとうまなボード!!

私もまなボードに負けず、いっぱい話しかけるよ!!


あぁ、トマコの生きる道【マンガ】


いっぱい話しかけてくれるまなボード。

たい蔵の一番のお気に入りのオモチャになりました…☆


【お知らせ】

すくパラ倶楽部サイトにまなボードの特設コーナーが出来ました!

他のママさんの体験談や、動画での紹介もあります。

ぜひ見てね!

あぁ、トマコの生きる道【マンガ】
見る!聞く!伝える!おしゃべりまなボード  へ行く 



読んだよ!の足跡代わりに押してって~。

    ↓             ↓
ランキング    子供服・子育てブログランキング
■携帯からはコチラ→人気ブログランキングへ

AD

コメント(5)