精神世界の鉄人のブログ

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しばらく、九州旅行に行っていました。

 

いつものように、宇宙考古学の視点で眺めた、歴史探索の旅でした。

 

毎回、どこに行っても面白いのですが、九州旅行は、今までとは、また違った展開になりました。

 

もしかしたら、この旅が、一番面白かったかもしれません。

 

 

 

ご存知のように、昔から、

 

「日本は、世界のひな型である」

 

と、よく言われますね。

 

有名な地図です。

日本列島が、世界の大陸に、対応している姿が、よく表現されています。

 

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たしかに、対応していますね。

 

 

北海道=北米大陸
本州=ユーラシア大陸
中国地方=ヨーロッパ
瀬戸内海=地中海
四国=オーストトラリア大陸
九州=アフリカ大陸
房総半島=朝鮮半島
紀伊半島=アラビア半島
能登半島= スカンジナビア半島
琵琶湖=カスピ海

富士山=ヒマラヤ山脈

 

 

これだけ、対応していると、

 

「日本は、世界の縮図である」

 

という説も、説得力があります。

 

 

宇宙考古学の視点では、地球に来て、遺伝子を操作して、現在のような知的生命体である、「人間」を創造したのは、「アヌンナキ」という宇宙人の一族だと言われています。

 

その一族の王である、「アヌ王(アヌンナキ)」です。

 

4枚の羽根があることを、覚えておいてください。

「シュメール文明」の遺跡から、発見された粘土板の絵です。

 

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この王には、「エンリル」と「エンキ」という二人の息子、それから、「ニンフルサグ」という一人の娘がいたそうです。

 

3人とも、母親は違うようです。

 

そして、後に、地球の表の王になったのは、「エンリル」の方で、現在の「イラク」のあたりに、「エデンの園」を造り、そこで、人間を管理していたとも言われています。

 

一方で、裏の王になった「エンキ」と、その妹の「ニンフルサグ」のほうは、「アフリカ」に渡り、そこで、いろいろな遺伝子実験をやっていたと言われています。

 

だから、現在も、アフリカには、いろいろな種類の動物がいるのですね。

 

「遺伝子を調べて、人類のルーツを調べると、アフリカの一人の女性に辿り着く」

 

という説もありましたが、この女性が、「ニンフルサグ」だとも言われています。

 

「エンキ」は、遺伝子操作の達人だったそうで、今でも、遺伝子の中の「塩基」という文字には、「エンキ」の音が入っています。

 

何度も書いたように、「エンリル」と「ニンフルサグ」は、人間の姿で、「エンキ」だけは、「人間+竜(蛇)」の姿だったとも言われています。

 

これは、「エンキ」の母親が、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある、惑星の出身で、身体が、「竜(蛇)」の姿だったために、息子の「エンキ」は、下半身だけは、「竜(蛇)」の姿だったのだそうです。

 

 

 

さて、ここで、面白い仮説が成り立ちます。

 

 

「もしも、日本が、世界のひな型で、九州に対応している土地が、アフリカだったら、太古の日本において、エンキが、遺伝子操作をして、日本人を創造したのは、九州だったのではないだろうか?」

 

ということです。

 

「人類創世の地」は、世界中に、たくさんあったと、私は推測しています。

 

おそらく、数十か所はあったと思っています。

 

そして、

 

「九州も、太古の昔、人類創世の地だったのではないだろうか?」

 

ということです。

 

 

今回の旅のメインテーマは、これを探る旅だったのです。

 

詳しいことは、この旅行記を読み進めていくと、だんだん、わかってくると思いますが、驚愕の真実がわかって、ビックリ仰天し、口があんぐりと、開いたままになるかもしれません。

 

今から、心の準備をしておいてくださいね。(笑)

 

 

 

繰り返しになりますが、初めて読む方のために、「エンリル」と「エンキ」の兄弟のことを、もう一度、簡単に書いておきます。

 

 

左の人間の姿の宇宙人が、「エンリル」です。
右の下半身がヘビの姿の宇宙人が、「エンキ」です。

 

二人は、仲が悪く、喧嘩ばかりしていたそうです。

 

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どうして、仲が悪かったかというと、当時の「人間たちの扱い」について、価値観や意見が、合わなかったようです。


この二人を、簡単に説明すると、下記のようになります。

「エンリル」は、

「人間たちを、奴隷のままにしておこう」

と考えていたそうです。

そうやって、何も考えないほうが、幸せだと思っていたのかもしれません。

また、奴隷にするかわりに、サポートも、熱心にしていたようです。
見方を変えると、ある意味、過保護だったのかもしれません。

 


一方の「エンキ」は、

「人間たちを、少しづつ教育していって、いつかは、宇宙人のと同じくらい賢い存在になってもらいたい」

と考えていたそうです。

知恵を与えることによって、だんだん自立していくように、願っていたのかもしれません。

だから、サポートは、必要最小限にするというのが、基本的なスタンスだったみたいです。
ある意味、放任主義ですね。

 

 

 

身体の下半分がヘビだった、「エンキ」が、聖書の中で、「アダムとイブ」に、知恵を授けた、「ヘビ」です。

当時、「エンリル」のほうが、父親である「アヌンナキ」から、「エデンの園」と言われている場所で、「アダムとイブ」の管理を任されていたようなのです。

「エンキ」のこの行為に対して、「エンリル」が激怒したようです。


それで、「アダムとイブ」を、エデンの園から、追い出したようです。
「追い出した神」が、「エンリル」です。

その頃から、人間の姿をした「エンリル」という宇宙人が、半分ヘビの姿をした「エンキ」という宇宙人を、「悪魔」にしたそうです。

なるほど…、ですね。

 


つまり、聖書に出てくる「神」は、「エンリル」で、「悪魔」が、「エンキ」ということです。

「エンリル」の価値観に合わない「エンキ」を、悪者にしたということです。

右側の木に巻き付いているのが、「エンキ」です。

「蛇(龍)」の神様です。
「アダムとイブ」に、知恵の実を勧めている場面です。

 

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その後も、人間の歴史は、「エンリル」と「エンキ」という二人の兄弟の喧嘩の影響を、受け続けます。

「アダムとイブ」の子孫である、「ノア」の時代に、二人の喧嘩が、一度頂点に達するみたいです。

「エンリル」は、自分たちの姿に似ていながら、中途半端に知恵をつけた人間たちを、嫌悪していたそうです。

天変地異を起こし、人間たちを、全員殺そうとしたようです。
それが、「ノアの大洪水」の話です。


しかし、結果的には、「エンキ」が、「ノア」を含む、一部の人間たちを助けたみたいです。

 

 

 

 

このように、地球の宇宙人グループには、「エンリル派」と「エンキ派」という二大グループができて、両者が争いながら、歴史が展開していったようです。

「人間を、奴隷にしたままにしておこう」

という価値観の「エンリル」が、つくったのが、「ユダヤ教」や「キリスト教」、「イスラム教」などの「宗教グループ」みたいです。

一方、

「人間は、知恵をつけながら、いつかは自立するべきだ」

という価値観の「エンキ」が、つくったのが、「ゾロアスター教」や「ミトラ教」、「グノーシス主義」、「フリーメーソン」や「イルミナティ」などの「秘密結社グループ」という流れみたいです。


「地球の歴史の様々な出来事に、この二人の宇宙人兄弟の価値観の違いが、間接的に遠因として、影響を与えてきた」

 

と、ゼカリア・シッチン博士は、主張していたようです。

宗教戦争などの虐殺の遠因を、辿っていくと、最終的には、

「エンリル VS エンキ」

の喧嘩に行きつくことが、多いのです。
 


これは、単純に、

「どっちが、正しいか?」

という簡単な問題ではありません。

 


たしかに、人間は、バカなままでも、戦争をしますが、賢くなっても、もっと高度な戦争を、やるからです。

 


どうですか?
どちらの意見も、正しかったのです。
だから、これだけの長い期間、対立していたのです。

 

 

 

「アヌンナキ」の宇宙人たちは、洋服やアクセサリーを、取り替えるように、自由自在に、自分の身体を、変えられるのが特徴です。


「エンリル」は、もともとは、人間の姿をしていたのですが、おそらく威厳を保つためだと思いますが、ある時期から、自分の頭部を、「ライオン」の姿にすることを、好んでいたようなのです。

「ライオンが、地球の地上の動物で、一番強そうだ。人間たちに、ナメられないように、ライオンの顔をしてやれ!」

こう思ったかもしれません。
プロレスラーが、強そうに見せるために、覆面をかぶり、「覆面レスラー」になるようなものです。

 


「シュメール文明」の壁画に描かれている、この時代の宇宙人たち(神々)の姿です。
遺伝子操作で、頭の部分を、「ライオン」にしたばかりの「アヌンナキ」のファミリーの姿だそうです。

 

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その後、いろいろな出来事があり、二人の兄弟は、「ライオン」の姿になるのですが、「エンリル」のほうは、「ライオン」の姿になり、「エンキ」のほうは、「ユニコーン」の姿になったそうです。

 

 

この二人の兄弟が、一番よく表現されているのが、「狛犬」です。

 

 

これは、「靖国神社」の狛犬です。

口をあけて、角がないほうが、「エンリル」だと思います。
「ライオン」を表現しています。

口があいているのは、父親から、

「オマエが、人間たちに、いろいろ命令しろ!」

と言われたからかもしれません。

 
「阿」の狛犬ですね。

 

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口をとじて、角があるほうが、「エンキ」です。
「ユニコーン」の姿ですね。


口がとじているのは、父親から、

「オマエは、黙っていろ!」

と言われたせいかもしれません。(笑)

 
「吽」の方の狛犬です。

 

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このように、歴史の古い神社は、だいたい、こうやって、「角のない狛犬」と「角のある狛犬」の二体がいます。


父親の「アヌ王(アヌンナキ」から生まれた、二人の息子、「エンリル」と「エンキ」は、いろいろな時代に、世界中を、まわっていたようです。
それが、世界中に伝わる「二体の神様」の神話や伝説の原型になっているようです。

 

 

有名なのは、やはり、「シュメール」の文明に関係している、「人面有翼牡牛像」ですね。

 

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「仁王像」などでも、この二人は、表現されていますね。

 

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さて、予備知識が整ったところで、旅行記に入りますね。

 

 

今回の九州旅行では、福岡県、佐賀県、長崎県の三か所をまわりましたが、まわった順番は、いつものように、時系列ではなく、テーマごとに紹介していきますので、実際にまわった順番とは異なりますが、このほうが、ストーリー的に、わかりやすいと思うので、この書き方にします。

 

 

 

福岡県は、10回以上訪れているのですが、今回、ようやく、「太宰府天満宮」にも、行くことができました。

 

神社の参拝も、御縁だと思います。

 

そして、どの参拝も、常に、「必要・必然・ベスト」のタイミングで、訪れるのだと思います。

 

 

 

着きました。

 

鳥居です。

 

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「大宰府天満宮」と書かれています。

 

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橋を渡ります。

 

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「麒麟」という幻獣ですね。

一本角があるから、「エンキ」の象徴でもありますね。

 

記念撮影しました。

 

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大きな手水舎ですね~!

ここで、泳げるんじゃないかな?(笑)

 

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拝殿です。

 

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小さな牛もいました。

 

「牛」は、いろいろな意味が含まれているシンボルです。

 

「ユダヤの神殿」の意味もありますが、角が二本なので、「エンリル」の象徴でもあると思います。

 

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オマケです。

 

 

旅先では、タイミングがあったら、いきなりの懇親会を開催しています。

いつも、前日や当日に、告知するのですが、今回も、仲のいい友人たちが、集まってくれました。

楽しかったですね~!

 

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次回からは、「人類創世の地」である、「九州の秘密」に、少しづつ迫っていきますね。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

☆「エンリル」と「エンキ」の二人の兄弟のさらに詳しい話です。

 

 

〇「狛犬の秘密」

 

http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12241177514.html

 

 

 

 


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