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WEB2.0って最近よく聞きますがこれまたよく分からん、言葉先行の概念ですね。

さしあたりdocomo2.0のようなものでしょうか。こちらは中身が完全に伴っていないようですが。

docomoの新規契約数を見れば一目瞭然ですね。

何でも"2.0"って付ければいいってモンじゃねーぞ。

消費者はそんなにバカじゃねー。

でもそんなの関係ねー。


さて、WEB2.0という言葉を聞くようになったのは今から数年前でした。

当初は漠然と新しい技術かと思っていました。

今までWEB2.0関係の案件をやったことがなかったので馴染みがなかったのもあります。


気になったので少し調べてみました。

IT用語辞典が一番的確に説明しているようです。


WEB2.0


王妃の理解はこうです。


1.なにか特定の新しい技術を指すわけではない。

2.いままでのWEBと違うあり方、モデル


いままでのWEBの歴史を辿ってみたいと思います。


1.HTMLをベースにした静的なコンテンツを情報配信者が作成し、配信する。

一般人(以後パンピー)は情報を回覧するだけです。コンテンツ自体に手を入れることはありません。


2.掲示板、ブログなど動的なコンテンツが作れるようになりました。

これにより、パンピー自身がコンテンツを作成し、回覧するという構図が出来上がりました。


3.2をもっと濃くしたのがWEB2.0です。


下記はWEB2.0を最もよく表現した例です。


Britannica Online(WEB1.0) <> Wikipedia(.WEB2.0)

何が違うのかみて行きましょう。


両方ともオンラインの百科事典のようなものです。

決定的な違いは、Britannica Onlineは辞書の更新作業はBritannica Onlineを運営している会社が行うのに対して、Wikipediaはパンピー、つまり情報回覧者自体が作り上げます。


極論すると、情報発信者が情報資産の価値を上げていくのか、パンピーが情報資産の価値を上げていくのかの違いです。


情報発信者のみが情報資産の価値をあげるのは限界がありますよね?

それをパンピーがやると飛躍的に情報の価値が上がることが予想できます。

上手くパンピーを利用したビジネスモデルです。

それがWEB2.0なのです。


Amazonのレビューなんかもそうです。

本来は商品が載せてあるだけのショッピングサイトに、購入者のレビューが付加されることで

Amazonが保持している商品情報の価値は飛躍的に向上し、売り上げにもつながっています。

レビューがあったほうが信憑性が増しますからね。


ちなみにWEB2.0提唱者である、O'Reilly氏に言わせれば、

WEB2.0は”Return of the WEB”だそうです。


アメリカ人ってこういう言葉作るの上手いね。

関心するわ。

真似っ子乞食のド○モとは違うね。





じゃ。













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