Tomのつれづれなるままに

阪神タイガース応援記や仕事・趣味・旅行・友人といった幅広いジャンルまでの雑記帳と、たまにチクリとくる毒舌オピニオン。そして、愛娘・愛息とのドタバタ育児の記録。


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今年も一年、お世話になりました。
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今年も30~40回は行ったでしょうか? こうやってよそ者にはただの観光地の京都で居場所があるのはうれしいことです。

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 オタフクさんに持っていく沖縄土産、何を買っていこうか?


 古豪のちんすこう? それとも、新興勢力のの紅いもタルト? ちんすこうは新垣さん以外を邪道と考える“保守本流”の私は、とりあえず国際通り・牧志にある新垣ちんすこうさんに入ってみました。すると、おもしろいちんすこうを発見! もちろん即買い!
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 沖縄の35コーヒー(サンゴコーヒー)さんとのタイアップ商品の、コーヒーちんすこう。今までの黄色い箱に唐船の絵とは違い、黒を基調としたディザイン。試食は無く、全貌は明らかでないけれど、この店がまずいものを作るはずありません。


 名古屋や岐阜を経由し、無事に京都までコーヒーちんすこうは運ばれました。パッケージを開けて驚いたのは、長細いギザギザの形ではなく、亀甲の形。
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 もちろん、色は黒い! ちんすこうにコーヒーの粉が入っているのを肉眼でも確認できます。 ほんのりコーヒーの香りもするけれど、ここは喫茶店。ホンモノの珈琲の香りが強く、あまり目立ちません。味は…? 珈琲飲みながらだから、かぶってしまって… 珈琲飲みながら、普通のちんすこう食べているのと同じ感じでした その後、単独で食べてみたら、コーヒーが前面に出すぎず、ちんすこうの後味としてコーヒーがほんのり口に残る感じで、おいしいです。


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最終週の楽しみ、世界の珈琲を愉しもう。
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 インドネシアのマンデリン・ダナウ・インダー。初登場!

 ダナ・ウインダーではなく、ダナウ・インダー。インドネシア語やマレー語で、ダナウ(danau)は「湖」、インダー(indah)は「美しい」。スマトラで取れる豆だそうで、そこにある美しい湖でも連想させるような豆なのでしょう。

 東南アジアの珈琲によくある、熱帯系らしいサッパリ味、私の口にはとても合います。

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 毎月4週目の週末の恒例、京都四条寺町・御多福珈琲さんの世界の珈琲を愉しもう

 足かけ6年以上、愉しませていただいております。毎年同じ時期に同じ豆が届いたり、全くの新顔だったり…、今月は、2種類ともまだ見たことのない新顔。

 ブギスプレミアムAA(ウガンダ)
 PARAKA A(パプアニューギニア)
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 ともに、“A”や“AA”がつくので、豆としては最高ランク。期待が持てます。

 ブギスって、なんでしょう? ウガンダの地名? 私がシンガポールに行くと泊まるホテルの場所はブギス。別に関係ないか?

 PARAKAって、烏丸錦にある大丸の提携駐車場? 私はいつもそこに車置きます。大丸で買い物をすると、2時間無料。駐車スペースも広く、烏丸通りに面しているから、車出す時も出しやすい。だからといって、珈琲には関係なし!

 

 そんなどうでもよいこと考えながら、注文したのはPARAKA A

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 今まで、パプアニューギニア産で飲んだことあるのはシグリ。それと同じように、味がどっしり、しっかりしています。そして、後味スッキリ。暑い地域のおいしい珈琲です。

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 2週間ぶりに京都へ。3連休の中日といえども、今日から京都入りする人も多いのか、京都東ICから市内中心部までけっこう時間かかりました。

 さて、いつも行きつけの四条寺町・御多福珈琲さん。同ビル1階のカメラのナニワさんが閉店し、次にオープンしたのは女性用下着の店。以前からそういう店になるという情報は耳に入っていましたが、いざできてみると、けっこう西から通りを歩いていても目立つピンクの店。
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 店がにぎわっているかどうか調べる勇気はありませんでした。入口は四条通に面しており、ここで信号待ちをする人はたくさんいます。

 さて、久々にお店で味わう“世界の珈琲を愉しもう”
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 グアテマラのエルピラール

 苦味がしっかりとしたおいしい珈琲でした。

 その後は、この“世界の珈琲…”の発信源へ。車を西陣まで走らせ、久しぶりにマスターに御挨拶。

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日曜朝の日常。
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東京、人形町の板倉屋さんで買ったかすてら焼(あんのない人形焼)をおみやげで持参。

この人形焼の型がとにかく古い。戦車や旭日旗、大砲など、軍事的なものばかり。共産系は激怒しそう。しかも、使いすぎて形がしっかり出ないくらいのレトロもの。味もおいしく、東京にいくと、わざわざ人形町へ買いに行ってしまいます。

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週末の憩いの場所、京都・四条寺町の某喫茶店。毎月最終週の楽しみ、“世界の珈琲を愉しもう”は、カフェ・ボニータ。初登場! 思い出すチリのあの人はアニータさん、元気かな?
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