Tomのつれづれなるままに

阪神タイガース応援記や仕事・趣味・旅行・友人といった幅広いジャンルまでの雑記帳と、たまにチクリとくる毒舌オピニオン。そして、愛娘・愛息とのドタバタ育児の記録。


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 マンジュラの中心部に、レストラン・シセレロスを発見!
Tomのつれづれなるままに-シセレロス

 シセレロスはパース近郊の港町・フリマントルにもあったはず。確かに似た光景の港町どうしだから、ここにあるのも頷けます。

 こちらはフリマントルのシセレロス。やっぱり、パース来たらここに行かないと! 1度だけでなく、2度でも3度でも行きたくなります。
Tomのつれづれなるままに-シセレロス

ここの看板メニューは、新聞紙、いや、学校で昔使っていたようなザラ紙に包まれた
Tomのつれづれなるままに-シセレロス

フィッシュ&チップス


 1人で食べるのは難しい量。ガストも真っ青の山盛りポテトに、大きすぎるフィッシュフライが2つ。約$12だから、1,000円くらいでしょう。


 味はついていなく、ところどころにある塩や酢の大きなボトルをセルフで取ってきて味付け。人それぞれのこだわりがあるようです。


 調べてみると、この2店舗のみ。日本にもこれくらい大きなものを出す店が欲しいかも。

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 それでは、エスプラネードからマンジュラに向けて、旅行しましょう!
Tomのつれづれなるままに-トランス・パース

 発車をするとすぐに地上に出て、パース中心部を左奥に見ながら、スワン川を渡ります。座席はクロス式。他の路線がロングシートばかりになってしまったのは残念ですが、長距離路線はやはりこのクロス式に限ります。
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ

 6両編成ですが、1両に人はまばら。おそらく、2両編成くらいにしても、座席は余るくらい。

 マンジュラまで約70kmを50分で結ぶこの路線。最高時速は130km。途中駅は9つなので駅間が10分以上のところもあり。
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ
 パースでは自動車も一般道で110kmとか出せるのに、それをどんどん抜いていきます。このスピードと移動距離で、往復家族4人で900円は安すぎ。日本のJRだったら、この900円では大人一人の片道にもなりません。


 快適なうちにマンジュラ到着。
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ

 しかし、ここは市の中心部ではなく、接続するバスに乗ると約5分で市内へ。バスは無料!
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ

 運河と緑のきれいなマンジュラです!


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 パース中心部・パース駅から4路線が出ていたトランス・パースの電車
Tomのつれづれなるままに-トランス・パース

 ・フリーマントル

 ・ミッドランド

 ・アーマデール

 ・ジュンダラップ

はっきり言えば、日本人観光客には、フリーマントル線以外に乗る用はないはず。駅間2分くらい、少し南の港町フリーマントル目指して、インド洋を見ながら乗るのは楽しいものです。


 そのトランス・パースに、新路線が登場

 ・マンジュラ

今まではバスツアーを予約しないと行けなかったマンジュラやロッキンハムに直通電車! 15分に1本と非常に便利!


 しかし、パース駅に行ってみると、「今日はここから出ない。エスプラネード駅発着だけ」という情報。せっかく新路線ができて、今まで行きたかったマンジュラに行けるのに…


 でも、そのエスプラネード駅は、パース駅の近く。地元で例えると、JR岐阜駅と名鉄岐阜駅くらいの距離。分かりづらい? 東京駅の八重洲口と、地下鉄日本橋駅、阪急河原町と烏丸、JR大阪駅と北新地。スワン川沿いに歩けば、駅はすぐ見つかりました。
Tomのつれづれなるままに-トランス・パース

 エスプラネードは地下駅、バスターミナルやそばにコンヴェンションセンターもあり、利用者の多い駅です。

  

 家族など7人までなら、ファミリーライダーチケットがお得。$9.3(約900円)で一日乗り放題。1グループがこの価格、7人でなくても、少人数でも十分元が取れます。物価の高いオーストラリアにおいて、この安さには驚き、駅員に何度も確認してしまいました。

 地下ホームに、当駅折り返しが入線…
Tomのつれづれなるままに-トランス・パース

 


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 シンガポールに行ったら、ぜひ、ブギス・アラブストリートのモスクそばにある、シンガポール・ザムザムでムルタバを食べることをお勧めします。

 あちこちのガイドブックにも載っているのか、地元の人から言葉の通じない国の人まで昼夜問わず賑わっています。5年前に比べて、メニュー表が写真入りのきれいなものになったり、そばに2号店があったり、着実に儲かっているようです。

Tomのつれづれなるままに-ムルタバ

 店内はあまり広くなく、相席は必至。英語よりもマレー語が主になるエリアですが、簡単な英語なら相席した人とも楽しくお話できます。

 

 ムルタバはイスラム風お好み焼き。クレープ状のもので肉や野菜を巻いてあり、それをちぎりながら辛いソースにつけながら食べる料理です。
Tomのつれづれなるままに-ムルタバ
 肉はチキン・マトンなど選べますが、日本人にはチキンが合うと思います。このサイズで小サイズ。でも、一人で食べるには多いくらい。ソースは一見、辛そうに見えないからとベタベタにすると、口の中で発火!

 もちろん、ドリンクはテ・タリッです。これら合わせても日本円で500円くらい。


 日本にもこのお店が欲しい。


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 土曜日に市内のカフェで夕食。家族や同業者飲食できる機会なんて、年に1回あるかないか? 今年はその年に1回のチャンスを早くも使い果たしてしまったのでしょうか? これから年末までは味気ない週末ばかり…? やはりこういう外で気軽に話しながら飲食できる時間は楽しいです。

 最後にデザートと思ったのが、寒さのあまりカプチーノに変更。
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 木のスプーンでモコモコの泡をかき混ぜて飲むといつも以上に温まる気になります。

 カプチーノを飲むようになったのは、オーストラリアに行くようになってから、「コーヒー」が日本の「珈琲」とは全く異なる味のものに困ってしまった私は、何処でも売られているカプチーノを現地では主戦として扱っていました。上にシナモンだったら飲めませんが、オーストラリアはチョコレートパウダーだからOK。最近は日本でもシナモンではないカプチーノが主流ですね。

 こちらはシンガポールで宿泊したスイスホテル・ザ・スタンフォードのモーニングブッフェで飲んだカプチーノ。
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 「×」ではなく、スイスの白十字なのでしょう。このカップ、スイスというよりも、病院や軍隊っぽいイメージが強い気がします。量の多さで、これだけでいくつかの食べ物を食べるチャンスを逸しました。高い朝食代で、種類も豊富だったのに…

 そのレストランはこんな感じ。
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 日本でカプチーノを見ると、オーストラリアやこのホテルを思い出してしまいます。

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 パースで撮影したちょっと変わった写真を2枚。
Tomのつれづれなるままに-パース

Tomのつれづれなるままに-パース

この2枚、なんかヘンでしょ? 実は撮影した写真を逆さまにしてみました。

正しい写真はこれ!
Tomのつれづれなるままに-パース
 パースのモールにあるオブジェ。市内何箇所かにこのようなオブジェがあります。以前来た時はこんなのは無かったはず。もう少しスワン川寄りにカンガルーのオブジェとかはあったけれど…


 こちらはキングスパークで撮影したもの。
Tomのつれづれなるままに-パース

 かなり変わった木。パースで育つものではなく、北部のダーウィンからここまで持ってこられたそうです。北部のダーウィンといっても、日本とは真逆の地理のため、北部ほど暑い気候。そこで育った木は、まるで根が見えているようです。もちろん、日本でも見たことない木です。で、名前は? 忘れてしまいました。 何の木でしょう? 気になります。 CMソングみたい…


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 パース市内中心部から歩いて15分くらいのところにあるキングスパーク。戦争の博物館や自然たっぷりの公園があり、気軽に行けて楽しめる場所です。芝生の緑が心地よい! そして、やはりここの魅力は、世界屈指の美しさといえるパース市内を一望できることでしょう。

 市内中心部のビル群と、スワン川が本当にきれい。地中海性気候の夏のカラッとしたすがすがしい青空も最高です。
Tomのつれづれなるままに-キングスパーク

 でも、私がおススメしたいのは、夜明け。ちょうど東を向いているので、スワン川から上る朝日は見ることができます。
Tomのつれづれなるままに-パース
 日の出前からホテルを出て、急勾配の道を歩いてキングスパークへ。日中と違い、朝晩は涼しく、歩くにも快適。7回も来ているから土地勘あるけれど、初めてなら、暗いうちに歩くのは危険かもしれません。

 

 やがて夜が明ける…
Tomのつれづれなるままに-キングスパーク
 すると、パトカーが止まり、警官2人が私のほうへ。だいたい、よそ者が一人でこんな時間に行ったら、まず職務質問の対象でしょう!

 若い男女の警官がこちらへ来ると、私の少し右側に2人で立って、日の出鑑賞。しかも、撮影してるし… 
Tomのつれづれなるままに-キングスパーク
 日本でこのようなことしたら、公務員叩きたがるマスコミには絶好のカモ。寛大な土地柄なのか、外国人の私だから安心したのか? さすがに朝日バックにツーショット写真を私に撮らせることはしませんでしたが、なんか、職場の同僚以外の臭いがプンプン漂ってくる2人でした。


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 毎年、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットにより発表される「世界の住みやすい都市ランキング」。昨年2月に発表された最新のものでは


1位 バンクーバー(キャナダ)

2位 メルボルン(オーストラリア)

3位 ウィーン(オーストリア)

4位 トロント(キャナダ)

5位 カルガリー(キャナダ)

6位 ヘルシンキ(フィンランド)

7位 シドニー(オーストラリア)

8位 パース(オーストラリア)

9位 アデレード(オーストラリア)

10位 オークランド(ニュージーランド)


 残念なことに、我らがパースは8位。以前はメルボルンとパースが世界トップを争うような勢いだったのに、メルボルンの住みやすさは依然高く、パースは下落。しかも、シドニー以下…、

Tomのつれづれなるままに-パース


 ランク入りした豪州4都市をすべて訪問している私としては


 メルボルン>パース>アデレード>>>>>>>>シドニー


 私のパースの知人も「メルボルンはいいけど、シドニーなんてごちゃごちゃしているだけ」と反シドニー派。私も全く同感。最初に訪れたオーストラリアの都市がパースだったからリピーターになったようなもので、もしもこれがシドニーなら、二度とオーストラリアにはいかなかったと思います。


 ちなみにメルボルンが上位に入り続けることには納得。整然とした碁盤目状の街にトラムが走る。店も充実しており、不自由しません。市内中心部が狭く、店の少ないパースとの違いはここでしょうか?


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 ハブ(HUB)とは、車輪の外周と車軸がつながるスポークが集中する部分のことをいう。そのように中心となり、あちこちに航路が飛んでいる空港を「ハブ空港」といいます。


 日本やアジアのいろいろな空港が“アジアのハブ空港”を目指すものの、もはや、シンガポール・チャンギ空港にはかなわないでしょう。

 

 ここは空港というより、一つの都市

 3つのターミナルを結ぶスカイトレイン。ターミナル1-2、ターミナル2-3、ターミナル1-3があり、面白いのは、出国手続き前の人でも、手続き後の人でも同じトレインに乗れる。でも、2両編成の車両間の往来ができず、乗り場に着くと、ドアの開く方向も違う…、なんとも上手に考えてあります。ちなみにこのトレインは無人運転。
Tomのつれづれなるままに-チャンギ

 到着ロビーの預入荷物受取場。どんどん着陸し、ベルトの稼働率が高いことが分かります。各国語の表記もあり、ひらがなで「はねだ」って、なんだかかわいく見えます。
Tomのつれづれなるままに-チャンギ

 こちらは出発時刻表。ターミナル1はブルー、2はイエロー、3はレッド。ずらりと出発便が並んでいますが、2画面で表示しているのは、だいたいこの先2時間分くらいだけ。とにかくすごい便数です。
Tomのつれづれなるままに-チャンギ

Tomのつれづれなるままに-チャンギ
 はじめてくる人は、乗り継ぎ先のゲートを調べ、そこまで移動するのに一苦労。各ターミナルはつながっていおり、ゲートによっては、ターミナル3にありながらも、ターミナル1のトレイン乗り場のほうが近かったりと、ややこしい。

 

 出国後の私を地元民と思ったのか? シナか朝鮮の人が、英語で、「国内線はどこですか?」と聞いてきました。シンガポールの大きさ分かっているのかな?


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 スリ・ヴィラマカリアンマン寺院は、シンガポール最大のヒンドゥー教寺院といってもよいでしょう。毎回、ここの観光をしないわけにはいきません。日本人には、「えっ、これが神なの?」となかなかこのヒンドゥー教の神は受け入れないかもしれませんが、違った宗教や異文化を知るにはとてもよい場所だと思います。




 石畳の敷地は、靴禁止。雨上がりやどこかで水を使うこともあるので、床の一部は濡れています。靴下だと後悔します、気持ちよく裸足で触れてみませんか?

Tomのつれづれなるままに-リトルインディア


 夕方の礼拝の時間に行けば、ここには火がたかれ、インドっぽい楽器(名前知らずに申し訳ありません)による音楽が響き渡るのですが、普段は閑散としています。


 

 入口の門や建物の上部のゴープラム(極彩色の人形などがたくさん飾られたもの)も見逃せません。

Tomのつれづれなるままに-リトルインディア



 しかし、大人は楽しめるけれども、日本の子どもにはちょっと厳しいようです。

Tomのつれづれなるままに-リトルインディア


 そりゃ、リアルな“神様”が口を血だらけにして人を食べていたら、恐ろしすぎますよね。長居できず、そそくさと退散。




 気になったのは、この神々、昔はオリの中にはいなかった気がします。カメラでもすぐに撮影できたのですが、今では、写真を撮ると、防犯上なのか、柵が写ってしまいます。信仰心ある人がいたずらや泥棒をするとは思えませんが、柵をつけねばならない理由があったのでしょうか? しっかり向き合いたかっただけにちょっと残念。

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