某受信料をむしり盗るテレビ局の看板番組、日曜8時の大河ドラマ。同業者にはまるでこれは見なければならないような錯覚に陥っている人もいますが、私は見ません。
その舞台になった場所や、主人公にゆかりのある場所は、それを売りにし、1年間で便乗効果を狙おうとしています。京都御苑南の池にある厳島神社もその一つ。
常に掲げられた案内の横に、いかにも、「今だけ出しています!」といわんばかりの手書きの看板あり。
さて、こちらが厳島神社、小さな神社です。しかし、前にも紹介しましたが、ここしかないのが、唐破風の鳥居。
鳥居の中央がポコッと上に出ています。そして、ここにも「平清盛ゆかりの…」の手書き案内が…。正直、ないほうが気持ちよく見られます。大河ドラマに便乗しなくても、十分見に行きたくなる鳥居です。
今年の大河ドラマはどうも不調らしい。便乗して観光客増やすはずが、逆効果にならないことを祈ります。






















