Tomのつれづれなるままに

阪神タイガース応援記や仕事・趣味・旅行・友人といった幅広いジャンルまでの雑記帳と、たまにチクリとくる毒舌オピニオン。そして、愛娘・愛息とのドタバタ育児の記録。


テーマ:

 某受信料をむしり盗るテレビ局の看板番組、日曜8時の大河ドラマ。同業者にはまるでこれは見なければならないような錯覚に陥っている人もいますが、私は見ません。

 その舞台になった場所や、主人公にゆかりのある場所は、それを売りにし、1年間で便乗効果を狙おうとしています。京都御苑南の池にある厳島神社もその一つ。

Tomのつれづれなるままに-京都御苑

 常に掲げられた案内の横に、いかにも、「今だけ出しています!」といわんばかりの手書きの看板あり。

 さて、こちらが厳島神社、小さな神社です。しかし、前にも紹介しましたが、ここしかないのが、唐破風の鳥居

Tomのつれづれなるままに-京都御苑

 鳥居の中央がポコッと上に出ています。そして、ここにも「平清盛ゆかりの…」の手書き案内が…。正直、ないほうが気持ちよく見られます。大河ドラマに便乗しなくても、十分見に行きたくなる鳥居です。
Tomのつれづれなるままに-京都御苑

 今年の大河ドラマはどうも不調らしい。便乗して観光客増やすはずが、逆効果にならないことを祈ります。

同じテーマの最新記事

テーマ:

 記帳の後、丸太町通まで京都御苑を散歩。乾門をの上からは、前日に積もった雪が解け、一定のリズムでポタポタと雫が落ちていました。その間を抜けて濡れずに入るのもこの時季ならではの愉しみでしょうか? それを当時の人たちも考えていたのかどうかは疑問ですが…
Tomのつれづれなるままに-記帳
 しかし、こちらは、古くから冬になると好まれた光景に違いありません。京都御所から東に見える大文字が、うっすら雪化粧をしているのです。
Tomのつれづれなるままに-京都御苑
 木を切ったところにだけ雪が残り、「大」が浮き出るようになっています。周りには近代的な建物は一切見えず、おそらく昔もこのように見えたのではないでしょうか?

 そんなことを考えながら歩いていると、日差しもあり、体感気温はけっこう高く、マフラーを途中で取りました。寒い2月でしたが、その出口は確実に見えてきているようです。


テーマ:

 天皇陛下のご容体の回復を祈って、宮内庁京都事務所ではお見舞いの記帳が行われています。


 ご退院の日まで毎日、朝10時から夕方4時まで、土日も行われています。


 京都御苑は散策などで何度か足を運んでいますが、この宮内庁京都事務所がどのあたりかが分からない。場所によっては、地下鉄を今出川で降りるか、丸太町で降りるか大きな問題となります。


 地下鉄の後ろのほうに乗り、今出川で降りて、後ろの改札口から烏丸今出川の交差点へ出る。その南にある乾門が宮内庁京都事務所に一番近い門。
Tomのつれづれなるままに-記帳

 乾門を入ったところには案内があります。それに沿っていけば記帳所へ。地図はずいぶん遠そうに見えるけれども、要は建物の正面(南側)に回れということです。

 英語でも書かれていますが、ここの観光客で多いシナ人向けの言葉やハングルはありません。

Tomのつれづれなるままに-記帳

 宮内庁京都事務所の建物や看板は、意外と新しいものでした。
Tomのつれづれなるままに-記帳

Tomのつれづれなるままに-記帳
 入ったところが記帳所。


 宮内庁の職員の方が、4・5人いらっしゃり、とにかく平身低頭、丁寧に挨拶・ご案内していただけます。自分が勘違いしてしまいそうなくらいの扱い受けます。

 記帳後も「ありがとうございました」と頭を下げられます。自然と丁寧な言葉を返してしまいます。みなさんも、記帳に行かれてはどうでしょうか? 震災時の御言葉や慰問には、被災者でない我々も感銘を受けました。今回の手術も、3月11日に間に合わせるという陛下自らのご判断です。

 今ばかりは、政治思想とか関係なしだと思います。


テーマ:
京都からとんぼ返り。滞在2時間あまりだけれど、満足。
photo:01


今週末も冷えました。雪は米原付近や岐阜では全く降らず、近江八幡あたりから京都にかけて白くなっていました。京都のあちこちで屋根から解けた雪がポタポタ… これが、この冬の降り納めかな?

テーマ:
昼前仕事をし、午後から京都へ。
photo:01


目的は、天皇陛下のご回復を祈念しての記帳。記帳台が4つあるから、思ったほどの混雑はありません。

国民としての役割を果たせたようで、肩の荷が下りた気がします。

テーマ:
 JR山陰線嵯峨嵐山駅は、嵐山の中心部からはけっこう離れています。トコトコ歩いていると、やがて駅が見えるのですが、何年か前に見た駅舎とはちょっと様子が違います。
Tomのつれづれなるままに-嵯峨嵐山駅
 どう見ても、ここ数年造られたような形。昨夏に訪れた法隆寺駅もこんな外観でした。古都の景観を邪魔しないような駅舎をJR西日本さんは考えているのでしょう。しかし、歴史ある古い駅舎が無くなったのは残念です。

 さて、山陰線、京都駅に乗り入れている在来線は他に東海道線(琵琶湖線・京都線)、湖西線、奈良線。東海道線以外は、京都が始発・終着となり、奈良線と山陰線は線路もここで終了。頭端式ホームになっています。奈良線は東海道線と新幹線の間にホームがあるので便利ですが、山陰線のホームは駅の西になるため、ちょっと遠い。本数も東海道線に比べると少なめ。

 これは二条駅の写真。
photo:01
 ご覧のように本数が多く見えるものの、時間帯によっては20分以上の間隔もあり。立命館大学・佛教大学など大学も近くに誘致されたり、新規出店も多く、1万人以上が利用する二条駅なので、複線区間だけでも、もう少し本数が多くてもよい気がします。

 あと、二条駅のそばにコメダ珈琲店ができていました。最初見たときは目を疑いました。最近東海以外の出店ペースが速いですね。

テーマ:

 天龍…


 世代柄、プロレスラーの天龍源一郎氏が真っ先に浮かんでしまいます。そんなわけで、天龍寺を歩いているときも、頭をよぎるのは、彼の入場曲、Thunderstorm

 ゴロゴロゴロ…(雷鳴) ♪ターンタターン ターンタターン ターンターン♪(こんな書き方じゃ分からない?)
Tomのつれづれなるままに-天龍寺

 還暦迎えてもなお現役。ジャイアント馬場氏が60歳を過ぎたころはもうガリガリの細い体で、年齢を感じさせたのですが、彼からはそうは感じません。若く見えます。


 話を天龍寺に変えましょう。


 庫裡(諸堂入口)には、達磨の絵が描かれています。これも結構有名ですね。ここから左に入ると、本堂に当たる方丈、そして、名園と名高い曹源池があります。
Tomのつれづれなるままに-天龍寺

 子どものころ、ファミコンゲームで「京都龍の寺殺人事件」という推理ものゲームがありました。そこでも、この天龍寺は出てきた記憶があります。(他には竜安寺など「龍」のつく寺が舞台になる) こう書いていると、やりたくなります。今ではどこにもないでしょうが…


テーマ:
 京都嵐山にある臨済宗大本山・天龍寺

 桓武天皇や足利家と縁があり、足利義満の時代には京都五山が制定され、京都市内の禅宗の寺院でも格付けがなされました。
 この天龍寺は、別格の南禅寺に次ぐ、第一位。
photo:01

 広い境内には、法堂や方丈などのほか、塔頭もたくさんあります。


 天龍寺といえば、雲龍図。法堂の天井に描かれた龍は、どの角度から見ても睨みつけているようで、その様子は、「八方睨みの龍」とも言われています。

photo:02
 現在の雲龍図は、加山又造氏によるもの。私も不勉強でしたが、この雲龍図は平成12年に描かれたもの。比較的新しく、おそらく、見学に来た人の中には、室町時代のものが現存していると思っている人も少なくは無いでしょう。ちなみに、先代の雲龍図も明治時代に鈴木松年氏によって描かれたものだそうです。
 絵の下で手をたたくと… これもここではありません。それは相国寺などにある「鳴龍」です。

テーマ:
 二条駅に車を置き、地下鉄東西線で太秦天神川へ。二条から西方面は、回送同然の状態。ゆったりと終点までいき、そこで嵐電に乗車。

 一度は乗ってみたいと思っていた嵐電。写真のような江ノ電との友好車両があったり、路面や専用軌道を行ったり来たりする面白い路線。全区間200円均一の安さもうれしいです。

photo:01

 ちなみに、この江ノ電カラーの車両では、結婚式電車として貸し切られていました。面白いことやってますね!



 色とりどりの車両、私が乗ったのは紫の車両でした。

photo:02

 車両の幅も狭く、車内は路面電車独特の雰囲気。ワンマン運転で、後乗り・前降り方式。地下鉄との乗り換え駅の嵐電天神川を出ると、すぐに蚕ノ社、ここは「三方向の鳥居」で有名。

photo:03

 次は太秦広隆寺。車内の案内画面はけっこう現代的。

photo:04

 広隆寺の大きな門を右手に見て、電車は帷子ノ辻へ。ここは北野方面との乗り換え駅。その後は三船祭が有名な車折神社鹿王院を通り、嵐山へ。




 観光客のいない寒い冬だからこそ、のんびり乗れる鉄道なのかもしれません。


テーマ:
 藤井大丸さんの東の柱、つまり寺町通り沿いに、今巷で何かと話題の“京都市長選挙のPR美人時計”があります。
photo:01
1分ごとに写真が変わる… でも場所柄ジロジロと立ち止まって見ていられません。

 これ、“美人”とつくから女性だけかと思ったら、男性もあり。う~ん、私は入れてもらえなかった、残念。
でも、入れてもらえないのが冗談で済まされないのが選挙管理委員会。これで投票率が上がらなければ、また方々から叩かれます。

Amebaおすすめキーワード