色とりどりの車両、私が乗ったのは紫の車両でした。
車両の幅も狭く、車内は路面電車独特の雰囲気。ワンマン運転で、後乗り・前降り方式。地下鉄との乗り換え駅の嵐電天神川を出ると、すぐに蚕ノ社、ここは「三方向の鳥居」で有名。
次は太秦広隆寺。車内の案内画面はけっこう現代的。
広隆寺の大きな門を右手に見て、電車は帷子ノ辻へ。ここは北野方面との乗り換え駅。その後は三船祭が有名な車折神社、鹿王院を通り、嵐山へ。
観光客のいない寒い冬だからこそ、のんびり乗れる鉄道なのかもしれません。
広隆寺の大きな門を右手に見て、電車は帷子ノ辻へ。ここは北野方面との乗り換え駅。その後は三船祭が有名な車折神社、鹿王院を通り、嵐山へ。
観光客のいない寒い冬だからこそ、のんびり乗れる鉄道なのかもしれません。
この2枚、なんかヘンでしょ? 実は撮影した写真を逆さまにしてみました。
正しい写真はこれ!
パースのモールにあるオブジェ。市内何箇所かにこのようなオブジェがあります。以前来た時はこんなのは無かったはず。もう少しスワン川寄りにカンガルーのオブジェとかはあったけれど…
かなり変わった木。パースで育つものではなく、北部のダーウィンからここまで持ってこられたそうです。北部のダーウィンといっても、日本とは真逆の地理のため、北部ほど暑い気候。そこで育った木は、まるで根が見えているようです。もちろん、日本でも見たことない木です。で、名前は? 忘れてしまいました。 何の木でしょう? 気になります。 CMソングみたい…
パース市内中心部から歩いて15分くらいのところにあるキングスパーク。戦争の博物館や自然たっぷりの公園があり、気軽に行けて楽しめる場所です。芝生の緑が心地よい! そして、やはりここの魅力は、世界屈指の美しさといえるパース市内を一望できることでしょう。
市内中心部のビル群と、スワン川が本当にきれい。地中海性気候の夏のカラッとしたすがすがしい青空も最高です。
でも、私がおススメしたいのは、夜明け。ちょうど東を向いているので、スワン川から上る朝日は見ることができます。
日の出前からホテルを出て、急勾配の道を歩いてキングスパークへ。日中と違い、朝晩は涼しく、歩くにも快適。7回も来ているから土地勘あるけれど、初めてなら、暗いうちに歩くのは危険かもしれません。
やがて夜が明ける…
すると、パトカーが止まり、警官2人が私のほうへ。だいたい、よそ者が一人でこんな時間に行ったら、まず職務質問の対象でしょう!
若い男女の警官がこちらへ来ると、私の少し右側に2人で立って、日の出鑑賞。しかも、撮影してるし…
日本でこのようなことしたら、公務員叩きたがるマスコミには絶好のカモ。寛大な土地柄なのか、外国人の私だから安心したのか? さすがに朝日バックにツーショット写真を私に撮らせることはしませんでしたが、なんか、職場の同僚以外の臭いがプンプン漂ってくる2人でした。
毎年、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットにより発表される「世界の住みやすい都市ランキング」。昨年2月に発表された最新のものでは
1位 バンクーバー(キャナダ)
2位 メルボルン(オーストラリア)
3位 ウィーン(オーストリア)
4位 トロント(キャナダ)
5位 カルガリー(キャナダ)
6位 ヘルシンキ(フィンランド)
7位 シドニー(オーストラリア)
8位 パース(オーストラリア)
9位 アデレード(オーストラリア)
10位 オークランド(ニュージーランド)
残念なことに、我らがパースは8位。以前はメルボルンとパースが世界トップを争うような勢いだったのに、メルボルンの住みやすさは依然高く、パースは下落。しかも、シドニー以下…、
ランク入りした豪州4都市をすべて訪問している私としては
メルボルン>パース>アデレード>>>>>>>>シドニー
私のパースの知人も「メルボルンはいいけど、シドニーなんてごちゃごちゃしているだけ」と反シドニー派。私も全く同感。最初に訪れたオーストラリアの都市がパースだったからリピーターになったようなもので、もしもこれがシドニーなら、二度とオーストラリアにはいかなかったと思います。
ちなみにメルボルンが上位に入り続けることには納得。整然とした碁盤目状の街にトラムが走る。店も充実しており、不自由しません。市内中心部が狭く、店の少ないパースとの違いはここでしょうか?
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ハブ(HUB)とは、車輪の外周と車軸がつながるスポークが集中する部分のことをいう。そのように中心となり、あちこちに航路が飛んでいる空港を「ハブ空港」といいます。
日本やアジアのいろいろな空港が“アジアのハブ空港”を目指すものの、もはや、シンガポール・チャンギ空港にはかなわないでしょう。
ここは空港というより、一つの都市。
3つのターミナルを結ぶスカイトレイン。ターミナル1-2、ターミナル2-3、ターミナル1-3があり、面白いのは、出国手続き前の人でも、手続き後の人でも同じトレインに乗れる。でも、2両編成の車両間の往来ができず、乗り場に着くと、ドアの開く方向も違う…、なんとも上手に考えてあります。ちなみにこのトレインは無人運転。
到着ロビーの預入荷物受取場。どんどん着陸し、ベルトの稼働率が高いことが分かります。各国語の表記もあり、ひらがなで「はねだ」って、なんだかかわいく見えます。
こちらは出発時刻表。ターミナル1はブルー、2はイエロー、3はレッド。ずらりと出発便が並んでいますが、2画面で表示しているのは、だいたいこの先2時間分くらいだけ。とにかくすごい便数です。
はじめてくる人は、乗り継ぎ先のゲートを調べ、そこまで移動するのに一苦労。各ターミナルはつながっていおり、ゲートによっては、ターミナル3にありながらも、ターミナル1のトレイン乗り場のほうが近かったりと、ややこしい。
出国後の私を地元民と思ったのか? シナか朝鮮の人が、英語で、「国内線はどこですか?」と聞いてきました。シンガポールの大きさ分かっているのかな?
スリ・ヴィラマカリアンマン寺院は、シンガポール最大のヒンドゥー教寺院といってもよいでしょう。毎回、ここの観光をしないわけにはいきません。日本人には、「えっ、これが神なの?」となかなかこのヒンドゥー教の神は受け入れないかもしれませんが、違った宗教や異文化を知るにはとてもよい場所だと思います。
石畳の敷地は、靴禁止。雨上がりやどこかで水を使うこともあるので、床の一部は濡れています。靴下だと後悔します、気持ちよく裸足で触れてみませんか?
夕方の礼拝の時間に行けば、ここには火がたかれ、インドっぽい楽器(名前知らずに申し訳ありません)による音楽が響き渡るのですが、普段は閑散としています。
入口の門や建物の上部のゴープラム(極彩色の人形などがたくさん飾られたもの)も見逃せません。
しかし、大人は楽しめるけれども、日本の子どもにはちょっと厳しいようです。
そりゃ、リアルな“神様”が口を血だらけにして人を食べていたら、恐ろしすぎますよね。長居できず、そそくさと退散。
気になったのは、この神々、昔はオリの中にはいなかった気がします。カメラでもすぐに撮影できたのですが、今では、写真を撮ると、防犯上なのか、柵が写ってしまいます。信仰心ある人がいたずらや泥棒をするとは思えませんが、柵をつけねばならない理由があったのでしょうか? しっかり向き合いたかっただけにちょっと残念。
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