Tomのつれづれなるままに

阪神タイガース応援記や仕事・趣味・旅行・友人といった幅広いジャンルまでの雑記帳と、たまにチクリとくる毒舌オピニオン。そして、愛娘・愛息とのドタバタ育児の記録。


Tomのつれづれなるままに-タイガース

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 二条駅に車を置き、地下鉄東西線で太秦天神川へ。二条から西方面は、回送同然の状態。ゆったりと終点までいき、そこで嵐電に乗車。

 一度は乗ってみたいと思っていた嵐電。写真のような江ノ電との友好車両があったり、路面や専用軌道を行ったり来たりする面白い路線。全区間200円均一の安さもうれしいです。

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 ちなみに、この江ノ電カラーの車両では、結婚式電車として貸し切られていました。面白いことやってますね!



 色とりどりの車両、私が乗ったのは紫の車両でした。

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 車両の幅も狭く、車内は路面電車独特の雰囲気。ワンマン運転で、後乗り・前降り方式。地下鉄との乗り換え駅の嵐電天神川を出ると、すぐに蚕ノ社、ここは「三方向の鳥居」で有名。

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 次は太秦広隆寺。車内の案内画面はけっこう現代的。

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 広隆寺の大きな門を右手に見て、電車は帷子ノ辻へ。ここは北野方面との乗り換え駅。その後は三船祭が有名な車折神社鹿王院を通り、嵐山へ。




 観光客のいない寒い冬だからこそ、のんびり乗れる鉄道なのかもしれません。

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 藤井大丸さんの東の柱、つまり寺町通り沿いに、今巷で何かと話題の“京都市長選挙のPR美人時計”があります。
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1分ごとに写真が変わる… でも場所柄ジロジロと立ち止まって見ていられません。

 これ、“美人”とつくから女性だけかと思ったら、男性もあり。う~ん、私は入れてもらえなかった、残念。
でも、入れてもらえないのが冗談で済まされないのが選挙管理委員会。これで投票率が上がらなければ、また方々から叩かれます。

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世界最大級のコーヒー豆、マラゴジーペ。

年に1度はいただきますが、今回はコロンビア産ではなく、ニカラグア産。同じマラゴジーペでも似て非なる味。

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 パースで撮影したちょっと変わった写真を2枚。
Tomのつれづれなるままに-パース

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この2枚、なんかヘンでしょ? 実は撮影した写真を逆さまにしてみました。

正しい写真はこれ!
Tomのつれづれなるままに-パース
 パースのモールにあるオブジェ。市内何箇所かにこのようなオブジェがあります。以前来た時はこんなのは無かったはず。もう少しスワン川寄りにカンガルーのオブジェとかはあったけれど…


 こちらはキングスパークで撮影したもの。
Tomのつれづれなるままに-パース

 かなり変わった木。パースで育つものではなく、北部のダーウィンからここまで持ってこられたそうです。北部のダーウィンといっても、日本とは真逆の地理のため、北部ほど暑い気候。そこで育った木は、まるで根が見えているようです。もちろん、日本でも見たことない木です。で、名前は? 忘れてしまいました。 何の木でしょう? 気になります。 CMソングみたい…


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 パース市内中心部から歩いて15分くらいのところにあるキングスパーク。戦争の博物館や自然たっぷりの公園があり、気軽に行けて楽しめる場所です。芝生の緑が心地よい! そして、やはりここの魅力は、世界屈指の美しさといえるパース市内を一望できることでしょう。

 市内中心部のビル群と、スワン川が本当にきれい。地中海性気候の夏のカラッとしたすがすがしい青空も最高です。
Tomのつれづれなるままに-キングスパーク

 でも、私がおススメしたいのは、夜明け。ちょうど東を向いているので、スワン川から上る朝日は見ることができます。
Tomのつれづれなるままに-パース
 日の出前からホテルを出て、急勾配の道を歩いてキングスパークへ。日中と違い、朝晩は涼しく、歩くにも快適。7回も来ているから土地勘あるけれど、初めてなら、暗いうちに歩くのは危険かもしれません。

 

 やがて夜が明ける…
Tomのつれづれなるままに-キングスパーク
 すると、パトカーが止まり、警官2人が私のほうへ。だいたい、よそ者が一人でこんな時間に行ったら、まず職務質問の対象でしょう!

 若い男女の警官がこちらへ来ると、私の少し右側に2人で立って、日の出鑑賞。しかも、撮影してるし… 
Tomのつれづれなるままに-キングスパーク
 日本でこのようなことしたら、公務員叩きたがるマスコミには絶好のカモ。寛大な土地柄なのか、外国人の私だから安心したのか? さすがに朝日バックにツーショット写真を私に撮らせることはしませんでしたが、なんか、職場の同僚以外の臭いがプンプン漂ってくる2人でした。


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 毎年、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットにより発表される「世界の住みやすい都市ランキング」。昨年2月に発表された最新のものでは


1位 バンクーバー(キャナダ)

2位 メルボルン(オーストラリア)

3位 ウィーン(オーストリア)

4位 トロント(キャナダ)

5位 カルガリー(キャナダ)

6位 ヘルシンキ(フィンランド)

7位 シドニー(オーストラリア)

8位 パース(オーストラリア)

9位 アデレード(オーストラリア)

10位 オークランド(ニュージーランド)


 残念なことに、我らがパースは8位。以前はメルボルンとパースが世界トップを争うような勢いだったのに、メルボルンの住みやすさは依然高く、パースは下落。しかも、シドニー以下…、

Tomのつれづれなるままに-パース


 ランク入りした豪州4都市をすべて訪問している私としては


 メルボルン>パース>アデレード>>>>>>>>シドニー


 私のパースの知人も「メルボルンはいいけど、シドニーなんてごちゃごちゃしているだけ」と反シドニー派。私も全く同感。最初に訪れたオーストラリアの都市がパースだったからリピーターになったようなもので、もしもこれがシドニーなら、二度とオーストラリアにはいかなかったと思います。


 ちなみにメルボルンが上位に入り続けることには納得。整然とした碁盤目状の街にトラムが走る。店も充実しており、不自由しません。市内中心部が狭く、店の少ないパースとの違いはここでしょうか?


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 ハブ(HUB)とは、車輪の外周と車軸がつながるスポークが集中する部分のことをいう。そのように中心となり、あちこちに航路が飛んでいる空港を「ハブ空港」といいます。


 日本やアジアのいろいろな空港が“アジアのハブ空港”を目指すものの、もはや、シンガポール・チャンギ空港にはかなわないでしょう。

 

 ここは空港というより、一つの都市

 3つのターミナルを結ぶスカイトレイン。ターミナル1-2、ターミナル2-3、ターミナル1-3があり、面白いのは、出国手続き前の人でも、手続き後の人でも同じトレインに乗れる。でも、2両編成の車両間の往来ができず、乗り場に着くと、ドアの開く方向も違う…、なんとも上手に考えてあります。ちなみにこのトレインは無人運転。
Tomのつれづれなるままに-チャンギ

 到着ロビーの預入荷物受取場。どんどん着陸し、ベルトの稼働率が高いことが分かります。各国語の表記もあり、ひらがなで「はねだ」って、なんだかかわいく見えます。
Tomのつれづれなるままに-チャンギ

 こちらは出発時刻表。ターミナル1はブルー、2はイエロー、3はレッド。ずらりと出発便が並んでいますが、2画面で表示しているのは、だいたいこの先2時間分くらいだけ。とにかくすごい便数です。
Tomのつれづれなるままに-チャンギ

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 はじめてくる人は、乗り継ぎ先のゲートを調べ、そこまで移動するのに一苦労。各ターミナルはつながっていおり、ゲートによっては、ターミナル3にありながらも、ターミナル1のトレイン乗り場のほうが近かったりと、ややこしい。

 

 出国後の私を地元民と思ったのか? シナか朝鮮の人が、英語で、「国内線はどこですか?」と聞いてきました。シンガポールの大きさ分かっているのかな?


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 スリ・ヴィラマカリアンマン寺院は、シンガポール最大のヒンドゥー教寺院といってもよいでしょう。毎回、ここの観光をしないわけにはいきません。日本人には、「えっ、これが神なの?」となかなかこのヒンドゥー教の神は受け入れないかもしれませんが、違った宗教や異文化を知るにはとてもよい場所だと思います。




 石畳の敷地は、靴禁止。雨上がりやどこかで水を使うこともあるので、床の一部は濡れています。靴下だと後悔します、気持ちよく裸足で触れてみませんか?

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 夕方の礼拝の時間に行けば、ここには火がたかれ、インドっぽい楽器(名前知らずに申し訳ありません)による音楽が響き渡るのですが、普段は閑散としています。


 

 入口の門や建物の上部のゴープラム(極彩色の人形などがたくさん飾られたもの)も見逃せません。

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 しかし、大人は楽しめるけれども、日本の子どもにはちょっと厳しいようです。

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 そりゃ、リアルな“神様”が口を血だらけにして人を食べていたら、恐ろしすぎますよね。長居できず、そそくさと退散。




 気になったのは、この神々、昔はオリの中にはいなかった気がします。カメラでもすぐに撮影できたのですが、今では、写真を撮ると、防犯上なのか、柵が写ってしまいます。信仰心ある人がいたずらや泥棒をするとは思えませんが、柵をつけねばならない理由があったのでしょうか? しっかり向き合いたかっただけにちょっと残念。


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年賀はがきのお年玉くじの当選番号が発表されました。もうチェックしましたか?

 毎年期待しないけど、調べ始めるとついつい熱くなってしまいます。末等の切手シートの当選確率は50分の1,私の手元にある年賀はがきが200枚弱だから、数字上は4本当たりが出るはず… あくまで数字上。そしてやっぱり数字上…
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2本だけ…

ちなみに、その上の1等~3等なんてカスリもしませんでした。本当に発行された番号なのか? 実は抽選器は架空の番号が出るしくみになっているのか? 疑いたくなる程遠さ。

 一度でいいから、3等(地域の特産品)くらいは当ててから死にたいものです。

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今年も“白いブラックサンダー”を大人買い。
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“白い…”を5箱(100個)普通のブラックサンダーを2箱(40個)。厳密にいえば、“白い…”とブラックサンダーの抱き合わせ販売を2セット(これがずいぶん値引きされています)と“白い…”を3箱。さて、どうやって食べようか? 3食デザートはブラックサンダー?

 昨年のようにすぐに売り切れるものではないけど、ネット通販では相変わらず人気上位です。

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