Tomのつれづれなるままに

阪神タイガース応援記や仕事・趣味・旅行・友人といった幅広いジャンルまでの雑記帳と、たまにチクリとくる毒舌オピニオン。そして、愛娘・愛息とのドタバタ育児の記録。


Tomのつれづれなるままに-タイガース

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 阪急三宮駅西口にあるマクドナルド。

 1階はカウンターと数席の狭いスペースで、客席は2階にたくさんあります。店員がたまに2階のチェックに来たり、キャメラがあるけれど、基本的にはお客さんのみのスペース。長くいることも可能。

 場所柄、朝から深夜まで多くの人が利用するためか、客席にはこんなルールが書かれています
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「こんな当たり前のようなことがルールとして書かれるほど、客のマナーは悪い!」
「お客に対してここまで言わなくてもいいだろ!」

おそらく意見は真っ二つに割れることでしょう。そういえば、同県の某大学そばのマクドナルドでは、その大学の学生を出入り禁止にしたとかしないとか…

 この文章から分かることは、こういう類のお店は、お客さんの回転は1時間くらいでよいと考えているようです。それよりも回転率の高いお店は、利益率も高そうです。

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 新大阪駅新幹線は現在、20~26番ホームの7つ

 山陽新幹線から東海道新幹線への直通電車はほとんど25・26番ホームから発車しているような気がします…、他は使わないのかな? しかし、もうすぐその構図がかわるかもしれません。26番ホームの外に、27番ホームを造っているのです。そんなことは前から知っていましたが、だんだん形になってきた27番ホームを見ると、「ああ、寝言じゃなかったんだ!」と思ってしまいます。
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 この写真の奥が27番ホーム。


 新大阪駅のホームは先述のように7本あるのですが、直通電車は25・26番ホームしか使えない状況。九州方面からの新大阪止まりは、20・25・26番ホームという両端を使っています。20番ホームは短い編成用の山陽・九州新幹線専用。このホームに九州方面からの終着電車が入線するときは、しばらく下りホームを走ることになるので、その間下り方面の電車は出発できず。

 真ん中の23・24番ホームは東京方面への始発のみ。ここは山陽方面にはレールがつながっていません。


 と書いている私でも頭の中が複雑になってきました。要するに、7本のホームすべてが上り・下りどの方面にも思うようには使えない欠点があるのです。ホームの数ほど便利さはない駅なのです。


 この27番ホームの活用の仕方がまだ私は知りませんが、ホーム8本になっても不便ならば、意味ないからやらないでしょう。新幹線の本数増加を期待しています。(その増加分、米原に停めてほしいんですが…)


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息子が風邪のため、一日娘を隔離することになり、朝から娘とふらふら。今までは私と二人で出歩かない娘も、狭いアパートでの伝染を防がねばならない状況が理解できたようです。

京都でパン買ったり、喫茶店でコーヒー飲んでトースト食べたり。
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その後は阪急で三宮へ。電車に乗せるとお金使わなくて済みます。400円で70分つぶせました。

昼食も阪急三宮西口のマクド。いつもならスルーする店…

生田神社やハンズを歩くのも毎月のことですが、娘と二人というのは初めてだから新鮮。
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週末は寒さが緩むなんて期待外れ…

米原あたりは雪です。前回の豪雪の残りもたくさん。

久しぶりに新幹線で京都へ。米原駅のスプリンクラーが稼動しているのを見るのも久しぶり。

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 本日はめでたい皇紀2672年の紀元節


 国旗を掲げ、国歌を歌い、お祝いしたい日であります。


 しかし、なんか損した気分になりません? 今日は土曜日。現在の法律では、土曜日に祝日が重なっても、振り替え休日はありません。2月11日が昨日や明日だったら3連休だったのに…


 今年のカレンダーをよく見てみましょう。


 5月5日(子どもの日)

 9月22日(秋分の日)

 11月3日(文化の日・明治節)

今日を含めると4日も土曜日に重なってしまっています。


 一番許しがたいのは、116年ぶりに秋分の日が9月22日になってしまうこと。太陽の関係で仕方ないけれど、わざわざ土曜日にかぶせなくてもよいではないですか! 例年通りの9月23日なら、3連休でした。


 国会でこういう議論は…、するわけないか。でも、小中高生はこういうことに敏感だと思います。私がもしも、国会議員になれたら、土曜日が重なったときの振替休日の制定を公約にします… 説得力ないか? 


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 マンジュラはパースの南、約70kmに位置しする高級別荘地。運河があり、そこのクルーズが観光の大きな目玉となっています。


 大都市から南へ1時間ほど、川遊び…、スケールの大きな柳川みたいなところでしょうか? 西鉄で福岡から特急で1時間くらいのあの感覚に似ています。 




 運河といっても、海に面していて、とても広く、海の上にいるような気分になります。1時間くらいで海に面した所まで行き、戻ってくるクルーズは、川なので船酔いもなく、大人から子どもまで楽しめるものになっています。

Tomのつれづれなるままに-マンジュラ



 港のあたりは、マンジュラの中心地。マンションや店が並んでいます。少し離れると、一戸建ての高級住宅地。ほとんどの家は、勝手口のように運河側にも入口があり、クルーザーや小さなボートを保有。なんという贅沢…

Tomのつれづれなるままに-マンジュラ




Tomのつれづれなるままに-マンジュラ



 さて、クルーズの目玉は、野生のイルカが高確率で見られるということ。だんだんと川が広がっていき、遠くに、近くに、イルカがジャンプする光景を何度も見ることが可能。

Tomのつれづれなるままに-マンジュラ



 水族館で間近に見られるけれど、イルカたちには狭い水槽。そうではない伸び伸びした空間でイルカを見られる機会はあまりありません。

Tomのつれづれなるままに-マンジュラ




 ぜひともパース観光の折は、マンジュラへ。このドルフィンクルーズ入れても1日3,000円くらいで楽しめます。


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 それでは、エスプラネードからマンジュラに向けて、旅行しましょう!
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 発車をするとすぐに地上に出て、パース中心部を左奥に見ながら、スワン川を渡ります。座席はクロス式。他の路線がロングシートばかりになってしまったのは残念ですが、長距離路線はやはりこのクロス式に限ります。
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ

 6両編成ですが、1両に人はまばら。おそらく、2両編成くらいにしても、座席は余るくらい。

 マンジュラまで約70kmを50分で結ぶこの路線。最高時速は130km。途中駅は9つなので駅間が10分以上のところもあり。
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ
 パースでは自動車も一般道で110kmとか出せるのに、それをどんどん抜いていきます。このスピードと移動距離で、往復家族4人で900円は安すぎ。日本のJRだったら、この900円では大人一人の片道にもなりません。


 快適なうちにマンジュラ到着。
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ

 しかし、ここは市の中心部ではなく、接続するバスに乗ると約5分で市内へ。バスは無料!
Tomのつれづれなるままに-マンジュラ

 運河と緑のきれいなマンジュラです!


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 パース中心部・パース駅から4路線が出ていたトランス・パースの電車
Tomのつれづれなるままに-トランス・パース

 ・フリーマントル

 ・ミッドランド

 ・アーマデール

 ・ジュンダラップ

はっきり言えば、日本人観光客には、フリーマントル線以外に乗る用はないはず。駅間2分くらい、少し南の港町フリーマントル目指して、インド洋を見ながら乗るのは楽しいものです。


 そのトランス・パースに、新路線が登場

 ・マンジュラ

今まではバスツアーを予約しないと行けなかったマンジュラやロッキンハムに直通電車! 15分に1本と非常に便利!


 しかし、パース駅に行ってみると、「今日はここから出ない。エスプラネード駅発着だけ」という情報。せっかく新路線ができて、今まで行きたかったマンジュラに行けるのに…


 でも、そのエスプラネード駅は、パース駅の近く。地元で例えると、JR岐阜駅と名鉄岐阜駅くらいの距離。分かりづらい? 東京駅の八重洲口と、地下鉄日本橋駅、阪急河原町と烏丸、JR大阪駅と北新地。スワン川沿いに歩けば、駅はすぐ見つかりました。
Tomのつれづれなるままに-トランス・パース

 エスプラネードは地下駅、バスターミナルやそばにコンヴェンションセンターもあり、利用者の多い駅です。

  

 家族など7人までなら、ファミリーライダーチケットがお得。$9.3(約900円)で一日乗り放題。1グループがこの価格、7人でなくても、少人数でも十分元が取れます。物価の高いオーストラリアにおいて、この安さには驚き、駅員に何度も確認してしまいました。

 地下ホームに、当駅折り返しが入線…
Tomのつれづれなるままに-トランス・パース

 


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 シンガポールに行ったら、ぜひ、ブギス・アラブストリートのモスクそばにある、シンガポール・ザムザムでムルタバを食べることをお勧めします。

 あちこちのガイドブックにも載っているのか、地元の人から言葉の通じない国の人まで昼夜問わず賑わっています。5年前に比べて、メニュー表が写真入りのきれいなものになったり、そばに2号店があったり、着実に儲かっているようです。

Tomのつれづれなるままに-ムルタバ

 店内はあまり広くなく、相席は必至。英語よりもマレー語が主になるエリアですが、簡単な英語なら相席した人とも楽しくお話できます。

 

 ムルタバはイスラム風お好み焼き。クレープ状のもので肉や野菜を巻いてあり、それをちぎりながら辛いソースにつけながら食べる料理です。
Tomのつれづれなるままに-ムルタバ
 肉はチキン・マトンなど選べますが、日本人にはチキンが合うと思います。このサイズで小サイズ。でも、一人で食べるには多いくらい。ソースは一見、辛そうに見えないからとベタベタにすると、口の中で発火!

 もちろん、ドリンクはテ・タリッです。これら合わせても日本円で500円くらい。


 日本にもこのお店が欲しい。


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 土曜日に市内のカフェで夕食。家族や同業者飲食できる機会なんて、年に1回あるかないか? 今年はその年に1回のチャンスを早くも使い果たしてしまったのでしょうか? これから年末までは味気ない週末ばかり…? やはりこういう外で気軽に話しながら飲食できる時間は楽しいです。

 最後にデザートと思ったのが、寒さのあまりカプチーノに変更。
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 木のスプーンでモコモコの泡をかき混ぜて飲むといつも以上に温まる気になります。

 カプチーノを飲むようになったのは、オーストラリアに行くようになってから、「コーヒー」が日本の「珈琲」とは全く異なる味のものに困ってしまった私は、何処でも売られているカプチーノを現地では主戦として扱っていました。上にシナモンだったら飲めませんが、オーストラリアはチョコレートパウダーだからOK。最近は日本でもシナモンではないカプチーノが主流ですね。

 こちらはシンガポールで宿泊したスイスホテル・ザ・スタンフォードのモーニングブッフェで飲んだカプチーノ。
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 「×」ではなく、スイスの白十字なのでしょう。このカップ、スイスというよりも、病院や軍隊っぽいイメージが強い気がします。量の多さで、これだけでいくつかの食べ物を食べるチャンスを逸しました。高い朝食代で、種類も豊富だったのに…

 そのレストランはこんな感じ。
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 日本でカプチーノを見ると、オーストラリアやこのホテルを思い出してしまいます。

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