この写真の奥が27番ホーム。
新大阪駅のホームは先述のように7本あるのですが、直通電車は25・26番ホームしか使えない状況。九州方面からの新大阪止まりは、20・25・26番ホームという両端を使っています。20番ホームは短い編成用の山陽・九州新幹線専用。このホームに九州方面からの終着電車が入線するときは、しばらく下りホームを走ることになるので、その間下り方面の電車は出発できず。
真ん中の23・24番ホームは東京方面への始発のみ。ここは山陽方面にはレールがつながっていません。
と書いている私でも頭の中が複雑になってきました。要するに、7本のホームすべてが上り・下りどの方面にも思うようには使えない欠点があるのです。ホームの数ほど便利さはない駅なのです。
この27番ホームの活用の仕方がまだ私は知りませんが、ホーム8本になっても不便ならば、意味ないからやらないでしょう。新幹線の本数増加を期待しています。(その増加分、米原に停めてほしいんですが…)
本日はめでたい皇紀2672年の紀元節
国旗を掲げ、国歌を歌い、お祝いしたい日であります。
しかし、なんか損した気分になりません? 今日は土曜日。現在の法律では、土曜日に祝日が重なっても、振り替え休日はありません。2月11日が昨日や明日だったら3連休だったのに…
今年のカレンダーをよく見てみましょう。
5月5日(子どもの日)
9月22日(秋分の日)
11月3日(文化の日・明治節)
今日を含めると4日も土曜日に重なってしまっています。
一番許しがたいのは、116年ぶりに秋分の日が9月22日になってしまうこと。太陽の関係で仕方ないけれど、わざわざ土曜日にかぶせなくてもよいではないですか! 例年通りの9月23日なら、3連休でした。
国会でこういう議論は…、するわけないか。でも、小中高生はこういうことに敏感だと思います。私がもしも、国会議員になれたら、土曜日が重なったときの振替休日の制定を公約にします… 説得力ないか?
マンジュラはパースの南、約70kmに位置しする高級別荘地。運河があり、そこのクルーズが観光の大きな目玉となっています。
大都市から南へ1時間ほど、川遊び…、スケールの大きな柳川みたいなところでしょうか? 西鉄で福岡から特急で1時間くらいのあの感覚に似ています。
運河といっても、海に面していて、とても広く、海の上にいるような気分になります。1時間くらいで海に面した所まで行き、戻ってくるクルーズは、川なので船酔いもなく、大人から子どもまで楽しめるものになっています。
港のあたりは、マンジュラの中心地。マンションや店が並んでいます。少し離れると、一戸建ての高級住宅地。ほとんどの家は、勝手口のように運河側にも入口があり、クルーザーや小さなボートを保有。なんという贅沢…

さて、クルーズの目玉は、野生のイルカが高確率で見られるということ。だんだんと川が広がっていき、遠くに、近くに、イルカがジャンプする光景を何度も見ることが可能。
水族館で間近に見られるけれど、イルカたちには狭い水槽。そうではない伸び伸びした空間でイルカを見られる機会はあまりありません。
ぜひともパース観光の折は、マンジュラへ。このドルフィンクルーズ入れても1日3,000円くらいで楽しめます。
それでは、エスプラネードからマンジュラに向けて、旅行しましょう!
発車をするとすぐに地上に出て、パース中心部を左奥に見ながら、スワン川を渡ります。座席はクロス式。他の路線がロングシートばかりになってしまったのは残念ですが、長距離路線はやはりこのクロス式に限ります。
6両編成ですが、1両に人はまばら。おそらく、2両編成くらいにしても、座席は余るくらい。
マンジュラまで約70kmを50分で結ぶこの路線。最高時速は130km。途中駅は9つなので駅間が10分以上のところもあり。
パースでは自動車も一般道で110kmとか出せるのに、それをどんどん抜いていきます。このスピードと移動距離で、往復家族4人で900円は安すぎ。日本のJRだったら、この900円では大人一人の片道にもなりません。
しかし、ここは市の中心部ではなく、接続するバスに乗ると約5分で市内へ。バスは無料!
運河と緑のきれいなマンジュラです!
パース中心部・パース駅から4路線が出ていたトランス・パースの電車
・フリーマントル
・ミッドランド
・アーマデール
・ジュンダラップ
はっきり言えば、日本人観光客には、フリーマントル線以外に乗る用はないはず。駅間2分くらい、少し南の港町フリーマントル目指して、インド洋を見ながら乗るのは楽しいものです。
そのトランス・パースに、新路線が登場
・マンジュラ
今まではバスツアーを予約しないと行けなかったマンジュラやロッキンハムに直通電車! 15分に1本と非常に便利!
しかし、パース駅に行ってみると、「今日はここから出ない。エスプラネード駅発着だけ」という情報。せっかく新路線ができて、今まで行きたかったマンジュラに行けるのに…
でも、そのエスプラネード駅は、パース駅の近く。地元で例えると、JR岐阜駅と名鉄岐阜駅くらいの距離。分かりづらい? 東京駅の八重洲口と、地下鉄日本橋駅、阪急河原町と烏丸、JR大阪駅と北新地。スワン川沿いに歩けば、駅はすぐ見つかりました。
エスプラネードは地下駅、バスターミナルやそばにコンヴェンションセンターもあり、利用者の多い駅です。
家族など7人までなら、ファミリーライダーチケットがお得。$9.3(約900円)で一日乗り放題。1グループがこの価格、7人でなくても、少人数でも十分元が取れます。物価の高いオーストラリアにおいて、この安さには驚き、駅員に何度も確認してしまいました。
シンガポールに行ったら、ぜひ、ブギス・アラブストリートのモスクそばにある、シンガポール・ザムザムでムルタバを食べることをお勧めします。
あちこちのガイドブックにも載っているのか、地元の人から言葉の通じない国の人まで昼夜問わず賑わっています。5年前に比べて、メニュー表が写真入りのきれいなものになったり、そばに2号店があったり、着実に儲かっているようです。
店内はあまり広くなく、相席は必至。英語よりもマレー語が主になるエリアですが、簡単な英語なら相席した人とも楽しくお話できます。
ムルタバはイスラム風お好み焼き。クレープ状のもので肉や野菜を巻いてあり、それをちぎりながら辛いソースにつけながら食べる料理です。
肉はチキン・マトンなど選べますが、日本人にはチキンが合うと思います。このサイズで小サイズ。でも、一人で食べるには多いくらい。ソースは一見、辛そうに見えないからとベタベタにすると、口の中で発火!
もちろん、ドリンクはテ・タリッです。これら合わせても日本円で500円くらい。
日本にもこのお店が欲しい。

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