• 16 Aug
    • ダイヤのAact2 89話感想 「ナビゲーター」って何のナビのこと?

      本日は89話「ナビゲーター」の感想。お盆休みだったのでブログもお盆休みに入ってました。ちなみにダイヤのAも今週はお盆休みなので次の感想は再来週だよー。降谷、4番サードで出場。やっぱり出してきたね。2軍の練習試合ではありますがサードで初の実践デビュー。しかしそこはまだまだ内野初心者。バットに当たった時のリアクションが俺と変わりません。降谷の気持ちホンマわかるで…マジで内野難しすぎんだよ!ショーバンとか俺まともに取れたことねえよ!(泣)しゃーない。今のところ青道で不動のレギュラーじゃないポジションはファースト・サード・レフトの3つですからね。そりゃ同期どころか後輩からも狙われるよ。もっともっと頑張らないとな!争え…もっと争え…(ポジション)一方1軍の練習試合では沢村がSFFをサクッと決める。あっさりすぎワロタ。うーんやっぱりこの漫画は読めんな。普通の少年漫画なら先の白龍戦で美馬相手にSFFを決めるところだが。やはりはそういう漫画ならではのお約束展開を走る気はなさそうやね。とはいえ沢村が着々と地力をつけ新たな武器を手にしつつあるという事実は、降谷にも大きな刺激を与えます。今の沢村はあまりにも使い勝手が良すぎるからね。インパクト面と最大瞬間風速では降谷が勝りますが、安定感と器用さでは沢村が勝ります。このエース争いは最終的にどう転ぶことやら。ところでそろそろ夏大会編に入ってくれてええんやで。ここ一二ヶ月はずっと練習練習アンド練習試合でほとんどストーリー進んでませんからねw

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  • 07 Aug
    • ダイヤのAact2 88話感想 奥村の決意表明と降谷の内心暴露

      本日はact2 「セブンティーン」の感想。先週は奥村が監督の指示に従わなかったところまで進みました。指示には従わないけど一軍入りはしたかったのか(困惑)なんと身勝手なwまあ1年前の沢村なんて初日いきなり遅刻して誤魔化して投手失格どころか部活クビになる直前まで行って、それでもタイヤ引きを繰り返してようやく3年との練習試合で投手に復帰できましたからね。とはいえ、奥村がいきなり一軍入りすることはないと思いますけどね。高校野球で捕手4人はいらんでしょうし。まあ夏大会直前の、最後のベンチ入り争いとなる練習試合(例:青道vs国士舘)には加わると思いますが。御幸の前で決意表明キター!上下関係厳しい野球部で同じことしたら選手生命殺されそう(小声)やっぱ今年の1年おもしれーわ。まあ1年前でも沢村降谷小湊とかいうセンスの塊の変人がいたし、その前は御幸とかいう全国クラスの性悪キャッチャーがいたし、まあ新人の個性が際立って見えるのはどこの世界でも毎年恒例なんでしょうねw投手以外はやりたくないが、出る意味はわかってる模様。由井の「本職以外で試合に出ることをどう思うか」という質問に対しての返答でしたが、まああんだけマウンドに固執してればね。特に内野はやること多いし覚えなアカンこと多いし大変やと。自分より周りの方が上手なんだから、もっとバット振って、もっとノック受けて、どのポジションでも全力でプレーせなアカンと。そういえば降谷が自主練で素振りしてるの初めて見た気がするぞ。しかし降谷のこの発言は、由井の心の動揺を抑える結果にもなったようです。由井はチャンスを1つでも多く掴む為にまずは目先のベンチ入りを優先しましたが、奥村は目先のチャンスを潰して後の正捕手の座を掴むことを優先しました。由井に「自分は正しかったのか」と若干の迷いが出てる中、現エースである先輩の降谷も同じようなことを思いながら兼職も全力でプレーしているという事実は、由井に多少なりとも安心感を与え、雑念を振り払う結果になるでしょう。降谷、何かに気づく。っていうか究極のところ、さっきの「内野でも外野でも下手なりにしっかり練習して覚えること覚えて全力でプレーする」っていうのが全ての答えでしょう。その地道な努力と積み重ねを投手でもやれってことで。果たして今回でそこに気づけたかどうか。はい沢村2日後リンチ確定。残念でもないし当然。

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  • 31 Jul
    • ダイヤのAact2 87話感想 奥村、一軍入り&コンバート拒否

      今日は87話「誓いのようなもの」の感想。大冠vs大阪桐蔭の試合すごかったですね。初回から最終回までずっとテレビ見てたわ。奥村君、勉強中(リード面)。彼の捕手に対する熱意は間違いなく本物やね。これは沢村の投手タイプと御幸のリードを学んでる感じかな。そのぶん周り見えてなさすぎて、若干クラスメイトから陰キャ扱いされてるの草。降谷、内野ノックを受ける。まあ投手として完全にスランプに陥り、挙げ句の果てには肩甲骨の筋挫傷ですもんね。ちょっと育成面(トレーニング)全体を見直す必要があるか。別に内野にコンバートさせるわけではなく、あくまで練習試合とかでだけ守らせて「お前この機会に投手以外のことも知っとけ(技術面も精神面も)」ってことでしょうね。公式戦では120%使わないでしょう。横浜ベイスターズのクラインかな?メジャー流調整法ですね。僕もこの調整法は凄く理にかなってると思います。素人考えですが、試合が近い時はこの調整法を積極的に取り入れてもいいんじゃないかなーと。オフシーズンだったり試合がしばらくない時期なら100球200球投げ込んでもいいと思いますけどね。奥村、ボスの指示に全て逆いチャンスを自ら捨てる。ボスはただ二言「わかった、もういい」と。よーやるわこいつ。怖いもん知らずやなwでも監督に対しても面と向かって捕手に固執すると言い切ったのは凄いと思うよ。実際、目先の一軍入りを優先したことで外野の守備&打撃練習に集中しなければならない由井に比べると、捕手としての練習度合いや取り組める量は奥村の方が大きくリードしたと言えます。ですが、奥村の言い分は要約すると「自分が出来ること&したいことしかしません」ということであって、これは世間一般的に見たら自らの幅を極端に狭める発言であり、自分の出世やチャンスを大きく潰す行為と言えます。これは勉学だろうが部活だろうが仕事だろうが同じ。特定のスペシャリストとしてチャンスを掴むには、他の人間より頭2つくらい上のレベルにならなければなりません。そうでなければ、今のご時世ではオールラウンダーに働ける人間の方が組織に求められるからです。奥村は、監督の指示を聞かずに一軍入りのチャンスを自ら捨てました。ならば、その大言壮語を証明するだけの結果が求められます。一軍入りを優先した由井と、捕手としての経験を優先した奥村。果たして公式戦でマスクを被るのはどちらが先になるでしょうか。

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  • 18 Jul
    • ダイヤのAact2 86話感想 練習試合練習試合アンド練習試合

      今日はact2【祝砲2】の感想。ちなみに今週のダイヤのAは休載なので、次の感想記事は2週間後だよー。沢村、レフトで先発出場する。外野ノック自体は去年の夏大前や秋大前にも受けてる描写はありましたが、流石にあれから8ヶ月も経てば試合で使える程度には上手くなっていたようです。とはいえ普通のフライを追っかけて取れる程度の平々凡々なレベルですが、それでもバンザイ&ポロリ無双だった頃に比べると雲泥の差。それ加えてバスター打法で多少打てるようになったことも大きいでしょうね。この起用法は夏の本戦でもあり得るとのことですが、マジで降谷の後釜になってんなw御幸先生マルチホームラン。逝きましたー。やっぱり4番に求められるのは長打&タイムリー&ホームランですわ(全部)。沢村は8回から登板しシャットアウト。相変わらずSFFを含む一部のナンバーズの制球は全くのようですが、今更ですがそれって習得してると言えるんですかね…wまあストレート・ツーシーム・カットボール改・高速チェンジアップ・チェンジアップがそれぞれ格段に進化してる故の余裕かもしれませんね。あとはゼロシームとワンシームでしたっけ。完成されてるボールがそんだけありゃあ未完成のボールを試合で試す余裕も生まれるわな。次の試合では結城と由井もそれぞれ猛打賞。やっぱりモノが違うねこいつら。一軍の試合なんだから相手もなかなか強いチームのはず。打撃のムラに関しては昔の御幸(凡打凡打アンドタイムリー)や降谷(三振三振アンドホームラン)って感じですが、これだけ将来に期待が持てる1年生って凄くないっすか。ですよねー。先週の感想記事で僕は「御幸と小野がいる以上、3年が引退するまで由井に捕手としての出番は殆どない」と言いましたが、やはりボスも同じ考えだったようで。そりゃ紅白戦やブルペンでの出番はあるでしょうけど、対外試合や公式戦ではね…チーム編成する側としてみると、やはり一ヶ所しか守れない選手より二ヶ所を守れる選手の方がはるかに使い勝手がいいですね。そりゃプロでもコンバート無双なわけだわ。由井も捕手としての実績やプライドがありますが、そこはひとまず押し殺して「自分を必要としてくれるならどこでもやります」と熱い一言。こだわるところはこだわり、アピールするところはアピールし、引くところは引く。こういう奴がチャンスを掴むんだよなぁ。一方、二軍の練習試合では奥村と瀬戸がアピール合戦。その様子を観戦している降谷ですが、これはボスの差し金。二軍の試合を降谷に観戦させたり、あるいは内野を守らせてみたりして、後ろを守る選手の気持ちや、心の持ちようを知ってもらいたいそうです。どんなに凄い身体能力や技術を持っていようと、それを動かすのは心だと。まあ試合で投手が四球連発だと守ってる野手陣も焦りますからねw僕も口では「オッケーオッケー良い球よー!」とは外野から声かけますが、内心「(ヒェ〜ッ、ノーアウト一、二塁やんけ!)」ってなりましたしw降谷は自分のことに必死な状況ですが、●周りから自分がどう見えてるのか●周りはどんな努力をして結果を出しているのかそんなことを学ぶのも大事かもしれませんね。

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  • 10 Jul
    • ダイヤのAact2 85話感想 沢村vs鳴田工業②+α

      本日はact2「祝砲」の感想。沢村、左キラー打線の鳴田工業を抑え切る。【降谷がいない】&【エースの座を奪い取るチャンス】ということで今回の沢村はかなり力みがあったようで、この試合では変化球(ナンバーズ)があまり決まらなかったようですが、ストレートをコーナーに投げ込むことで押し切ったようです。プレッシャーを跳ね返せるメンタルを持つピッチャーほど心強い存在はいません。とはいえやはり体力的疲労と精神的疲労は別物なのか、あのスタミナオバケの沢村が100球弱でゼーゼー言ってるのはかなり珍しい光景です。思ってる以上に相当な心理的プレッシャーがあったんでしょう。それでも抑え切るのは大きな成長と言えますね。沢村くん、エースナンバー空いてるで!後を受けた我らが川上も磐石の仕上がり。僕の再現では第1部時点でスライダー4シンカー2でしたが、これならスライダー5シンカー3で文句なしやね(ニッコリ)右のサイドで130キロ以上出せて制球力抜群でスライダーとシンカーの変化量も一級品とか、そこらへんの高校生相手に通用しないわけないわな。終わってみれば鳴田工業相手に完勝という形に。ライト由井だと!?なるほど。一軍に3年の御幸と小野がいる現状では、由井が対外試合で捕手出場する機会は殆どありません。それなら打力を生かせる外野もできるようにしておく、というわけですね。夏が終わるまでは、由井がマスクを被るのはブルペンと紅白戦と対外試合で点差が開いた終盤、この3つくらいかな。練習試合第2戦のスタメンは一軍のベンチメンバーですが、そこはやはり強打の青道。よほどの投手がいなければまず抑えきれません。っていうか青道が3点以内に抑えられたのって薬師戦と帝東戦と巨摩大戦と市大戦だけだし。復ッ活!東条投手復ッ活!!マジかよ。いや第1部末期の時点でフラグは立ってたけども、まさかこのタイミングか。俺は3年が引退してから投手復帰するものとばかり。東条ピッチャーイケるやん!スライダーとカーブを低めに集める丁寧なピッチング。バッティングピッチャーとして投げ続けることでより高い制球力が身についたようです。投手に復帰したいとは声には出さねど、努力を重ねれば見てる人は見てくれてる。ボスも声には出さねど東条の努力と成長を見ていた、だから降谷がいない今チャンスを与えた。素晴らしい環境ですな。ある程度の球速に安定した制球力。そこにスライダー、カーブ。さらに秋大で「投げやすい」と簡単に披露したチェンジアップ。これらを低めに集められるのなら、一軍投手としての出番も増えること間違いなし!ですね。そしてちゃっかり作中で初ホームランを放った金丸。そりゃ青道の一軍準レギュラーなんだから、たまには外野の頭を超える長打もあるわな。とはいえ僕の中でまだまだ金丸は、引退試合で丹波さんから本塁打を放ち、帝東戦で逆転タイムリーを放った時のゾノさんくらいのイメージしかありませんw(実力なくはないけど基本は事故当たり待ち)これからもっともっと活躍して、そんなイメージを払拭してほしいですね。じゃないと高津にレギュラー取られちゃうぜ!

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  • 05 Jul
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 各校記事まとめ

       【2017年7月追記】西浦高校  再現選手 桐青高校  再現選手 美丞大狭山  再現選手 千朶高校  再現選手ARC高校再現選手桃李高校再現選手春日部市立高校再現選手崎玉高校再現選手三星学園再現選手再現したチームは全10校。その10チームに収録されている選手は約130人です。例によって、今回も原作漫画およびアニメを何度も見て、各選手の走攻守の内容を照らし合わした上で各選手にはそれぞれの個性を出し、その上でチーム全体の戦力バランスも考慮した再現になってます。 また、名前は出ていても試合に出場していない選手(桐青の控え選手や美丞大狭山の3番手である斎藤匠など)は、チームバランスや他選手など色々考慮した上でオリジナル査定しています。  【特筆事項】 冒頭の画像の通り、今回の再現は休載前の133話までとなっています。四市大会編の崎玉戦の2回までですね。なので連載再開後の情報に関しては対応できませんのでご了承ください。 それと僕は、おお振りに登場する選手のレベルは、ダイヤのA・メジャーの主要選手ほど高くはないと思っています。 全国トップクラスの実力者が集うダイヤのAとメジャーはほぼ全く同じ査定方法で再現しましたが、おお振りはまだまだ地区予選の上位に手が届くかどうかといったレベル。そんなおお振りに登場する選手を、ダイヤのAやメジャーと同じ目線でものを考えるのはあまりにも酷です。 なので、おお振りの査定はダイヤのA・メジャーと比べてほんの少しだけ査定を甘めにしています。その方が各選手の能力の見栄えも良くなりますしねwごく稀に、選手能力を微調整して再アップロードする可能性もゼロではありません。武蔵野第一高校の詳細記事についてはもう少々お待ちください。武蔵野のチームパワナンバーは21400-60040-84263です。

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  • 03 Jul
    • ダイヤのAact2 84話感想 沢村vs鳴田工業①

      本日はact2【俺がいる】の感想です。昨年のオフから取り組んできたナンバーズの習得。秋大では普通のチェンジアップと高速チェンジアップの2つに絞って磨き上げましたが、オフでは球速アップにも取り組んでいたようですね。カットボール投げられるのにスライダーは投げられないもんなんかな?wピッチングは相変わらず好調。左キラー揃いの鳴田打線を4回まで封殺します。僕は降谷が離脱したことで【後ろに降谷がいない】&【エースを狙える】状況に立った沢村が焦りで少しバタつくかなとも考えたんですが、どうやら今の所はその心配はなさそうですね。そしてなんと打撃でもタイムリーヒット。バスター打法を習得しミート力が上がった沢村に敵はなし。なおクソどん詰まりのボテボテ内野安打の模様。とはいえ好調であることに変わりはなく、降谷に変わってチームの軸、いや大黒柱となりうることをアピールしています。降谷が不調と故障により一軍ベンチからいなくやったことで、沢村の存在感がますます際立っていますね。このシーンを見ると、先代三年引退後に降谷が練習試合で無双しまくってた頃とかぶります。あの時の沢村は絶好調降谷に対抗心を燃やし過ぎて炎上、イップスを発症してしまいましたが、今の沢村にはそのような傾向は見られません。むしろ降谷が絶好調沢村に影響されて焦らないことを祈るばかりです。

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  • 02 Jul
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 美丞大狭山高校

      (2017年7月追記)美丞大狭山高校。作中では毎年ベスト8くらいに残ってくる中堅校〜準強豪校。しかし前監督が定年退職し、後釜についたのは当時18歳の学生である滝井朋也。実績もなければ年齢差もない新監督を嫌がった下の世代は美丞への進学を避けるようになり、選手の質は大幅に落ちてしまいました。しかし滝井の監督としての手腕は素晴らしく、足りない戦力をうまく育成・やりくりし、2年目で西浦を破りベスト8まで勝ち残りました。4チームの戦力比較図。上から順に西浦・桐青・美丞大狭山・千朶ですね。【打撃】千朶>美丞大=桐青>西浦【走塁】千朶>西浦>桐青>美丞大【投球】千朶>桐青=西浦>美丞大【守備】桐青>西浦>千朶>美丞大グラフ上の戦力バランスは上記の通りとなってますが、グラフで見るほど美丞大狭山は弱くありません。むしろこの4チームの中で最弱は西浦と思って頂いて間違いないと思います。大学2回生という立場でありながら、わずか数歳しか年の離れていない50人以上の部員全体を把握・育成・指揮することの難しさは想像に難くありません。そんな中で部員達と肩を並べて汗を流し、監督・選手両方の目線でものを考え、現役選手と近い距離感を取りながらも締めるところは締め、データを生かす頭脳もあるなど、若輩ながら滝井の監督としての有能さが際立ちます。モモカン率いる西浦と同じく、監督としての手腕がチームの勝敗を分けるチームと言えるかもしれません。レギュラー陣は選手が揃わなかったという割になかなか粒ぞろいであり、パワーヒッター&打点王の4番和田を筆頭に、1番川島、3番矢野、5番宮田あたりは要注意。また試合中に西浦のサインを確認・分析し盗むなど、選手一人一人の野球脳が高めなのも彼らの大きな武器ですね。1番ショート川島。得意コースは内角で、苦手なのは外角。選球眼が良く、選んだ四死球の数はチームでダントツと、まさにクリーンナップに繋ぐ理想のトップバッター。それまで誰1人転がせなかった三橋のまっすぐから完璧なセーフティを決めるなど、小技の上手さも光ります。結果的に西浦戦ではなんと5打数5安打と、鬼神の如き活躍を見せました。2番サード石川。バントを失敗するだけでチームメイト全員がどよめくほどのバント職人。逆にいえばバント以外で突出した部分はないとも言えます。西浦戦ではウエストボールを見事バットに当てスクイズを決めました。3番セカンド矢野。得意コースは内角。西浦戦では三橋からマルチヒットに3打点と、3番打者らしい活躍を見せました。倉田のダーティープレーや鹿島のノーコンに釘を刺すなど、主将の和田に変わってチーム全体を引き締める副キャプのような役割も担っています。打撃でもチームでも冷静に分析して発言・行動する必殺仕事人タイプ。4番センター和田。美丞をまとめるキャプテンであり、チーム打点王のホームランバッター。179センチ81キロという恵まれた体格から、コンパクトに強く振り抜き痛烈な打球を放ちます。西浦戦では5打数2安打2本塁打6打点と、これぞまさに4番と呼ぶに相応しい活躍をしました。5番ライト宮田。本来は彼が正捕手であり、チーム事情(という名の呂佳コーチの暗躍)によりライトへ。元捕手なので肩が強く、その強肩は外野でもいかんなく発揮されています。長打力もあり、クリーンナップの一角として油断できない相手です。西浦戦の成績は4打数1安打1四死球。6番レフト北村。レフトのレギュラーですが西浦戦では目立った活躍はなく、先発の竹之内をレフトへ残す為にベンチに退きました。それ以後は、盗んだ西浦のサインをバッターボックスのチームメイトに伝える役割を担いました。7番ファースト松下。得意コースは外角であり、パワーは今ひとつ。アウトコースの流し打ちが得意で、どちらかというとバットコントロールに優れたタイプかもしれません。しかし西浦戦ではフル出場したのに5打数ノーヒットと結果を残すことは出来ませんでした。8番キャッチャー倉田。得意コースは内角。捕手としては常に最悪を考えてリードし、打者としては配球を読んで強く振り抜くタイプ。チーム1と言っていいほどの努力家&熱血漢ですが、捕手としても打者としても宮田の方が数段上であり、正捕手の座は常に宮田に明け渡していました。そこにつけ込んだのが桐青OBで現美丞コーチの呂佳であり、倉田にレギュラーの座を与える代わりにダーティープレーを強要させます。その結果、倉田の野球人生や三橋・阿部の野球観に大きな影響を与えることに…9番ピッチャー竹之内。投手3人体制の美丞における実質エース。とはいえ栄口が「速さもキレも桐青の投手の方が上」と言っているように、能力的には特筆するほどの長所も短所もありませんが、安定していて計算しやすい投手であることに変わりはありません。打者としての得意コースは内角で、打率は1割台ですが西浦戦では2安打を放ちました。中継ぎピッチャーの鹿島。典型的なノーコン速球派で、毎回立ち上がりが悪く、四球・ワンバン・暴投・ド真ん中失投は朝飯前というトンデモピッチャー。しかし、良くも悪くも自分の欠点を気にしない図太い性格であり、多少コントロールが悪かろうが、威力ある140キロ級の剛球ストレートでゴリ押しできるのは彼の大きな武器と言えますね。 打者としては内角が好きな長打狙いのブンブン丸。中継ぎ左腕の斎藤。2年生。作中で投球シーンがないので完全な仮査定。少し肩を故障気味であり、騙し騙しで投げているのが現状。投げてもせいぜい2イニングが目安といったところで、西浦戦では斎藤は温存されました。しかしノーコン速球派の鹿島ではベスト8以上の高校相手に投げさせることは不可能だと語られており、鹿島よりは遥かに安定感のある投手であると思われます。控え選手の守谷修平。西浦戦で最終回に守備固めとして出場。本来は彼が外野のレギュラーだったのですが、呂佳の策略により倉田が正捕手になり、本来正捕手の宮田がライトへコンバートされたことで、守谷が控えへと追い出されてしまいました。彼もまた呂佳コーチ暗躍の被害者と言えるでしょう。パワナンバーです。使ってみたい方はご自由にどうぞ( ´ ▽ ` )ノ

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  • 01 Jul
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 千朶高校

      (2017年7月追記)作中屈指の強豪校である千朶高校。実は10年前まで弱小私立でしたが、今ではARC高校に次ぐ埼玉ナンバー2と呼ばれるほどの強豪校に成長。強打とフルスイングが持ち味であり、送りバントは皆無で、その上走塁技術も極めて高いという超攻撃型チーム。  4チームの戦力比較図。上から順に西浦・桐青・美丞大狭山・千朶ですね。 【打撃】千朶>美丞大=桐青>西浦【走塁】千朶>西浦>桐青>美丞大【投球】千朶>桐青=西浦>美丞大【守備】桐青>西浦>千朶>美丞大 グラフ上の戦力バランスは上記の通りとなってますが、グラフで見るほど美丞大狭山は弱くありません。むしろこの4チームの中で最弱は西浦と思って頂いて間違いないと思います。まさに原作さながら、攻撃時のモモカンの采配と、守備時の阿部のリードが、西浦にとっての命綱なわけです。今回の再現における千朶のチームカラーとしては、打撃・走力の能力が極めて高いので、ほぼ全ての選手に積極打法や強振多用や積極走塁を習得させています。その反面、守備力は平均レベルに設定しました。モモカンが「投手力・打力・走力は今まで対戦したことないレベル」と発言した一方で、守備については言及してなかったことも理由です。千朶は盗塁数こそ多くないですが、それは走力と走塁技術の高さ故にシングルヒットをツーベースヒットにしてしまうからですね。モモカンが言っていた「本当の走力は打撃の内に入ってしまう」とはこのことです。 さらに恐ろしいのは、この千朶高校は秋大編なので1年と2年だけで構成されたチームということですね。桐青と美丞とかは3年も含まれてますから、1、2年だけでこの強さは凄まじいとしか言いようがありません。    1番セカンド岩崎。強打とフルスイングが持ち味である千朶打線の中核を担うバッターであり、夏大会からのレギュラー組。西浦戦では4打数1安打だったものの、安打・凡打・ファールの全てで打ち損じゼロという意味不明なバットコントロールっぷりを見せつける。タイミングを外されようが狙い球が外れようが【まっすぐ】を投げられようが、確実に芯で捉えて鋭い打球を飛ばすそのミート力とパワーの高いレベルでの両立は、三橋と阿部をして「どうやったらこの人をアウトにできるんだ」・「投げる球がない」と言わしめるほどの、千朶を象徴する強打者の1人。 2番レフト東川。岩崎・櫻井ほどの存在感はないものの、千朶で最も得点率の高い1.2.3番の並びにおいて、岩崎の後を打ち櫻井に繋ぐ重要なポジションの打者。作中では三橋から2打席連続でツーベースヒットを放つなど打力も申し分なし。3番ファースト櫻井。3番打者最強理論を唱える千朶において、その3番を任されるチーム最強打者。夏大会からのレギュラー組。内も外も打てるオールラウンダーであり、チームで最も得点力のある選手。選球眼も良い上に、ボール球をカットしたりボール球の変化球を溜めてフェンスまで持っていくほどの高いミート力とパワーを持ち、さらにはスリーベース2本と内野安打も放てるほどの高い走力も兼ね備えます。岩崎と並び、千朶というチームを象徴する好選手。真4番サード前田。ややオープンスタンス気味でバットを長く持つタイプ。作中では途中から4番サードに入り、レフト前ヒットと痛烈なサードライナーを放ちました。その打力もさる事ながら、レフトフライでセカンドからサードへタッチアップしたり、ショートゴロでセカンドフォースアウトが狙えないほどの足の速さも前田の特徴です。5番センター久保。185センチ75キロという体格とリーチの長さは全国的に見てもトップクラスですが、的確に内低めをつける三橋との相性は悪く、西浦との試合ではノーヒットに終わりました。阿部曰く盗塁の上手そうな選手ではなさそうとのこと。6番ライト大迫。4.5.6の並びにおけるポイントゲッターであり、岩崎・櫻井と同じく夏大からのレギュラー組。流し打っても痛烈な打球を飛ばすなどパワーは申し分なし。西浦戦では阿部に全力でアウトを取りに行かれたりセンター泉の好守に阻まれるなど、惜しくもノーヒット。7番ショート長谷川。1年生であり、典型的な【守備は良いけど打撃が…】なタイプ。阿部に「試合の最後までいてほしい」と言われるほど、千朶の中では安パイの部類。しかし守備力は千朶の中でも頭一つ抜けており、作中では田島の痛烈な打球を横っ飛びで捕球しトリプルプレーを成立。結果的にはこのファインプレーが分岐点となり、直後の千朶の圧倒的猛攻と西浦のコールド負けを呼ぶことに。8番キャッチャー谷嶋。千朶を支える屋台骨。リード面の良し悪しは僕にはよくわかりませんが、悪くはないはずですw肩もなかなかですが、それよりも送球の素晴らしさが目を引きます。あそこに投げられたらランナーはお手上げでしょう。打力も悪くなく、三橋の【まっすぐ】を見極め捉え、見事タイムリーツーベースを放っています。その後ちゃっかり三盗を決めるなど、ちゃっかり足もあります。先発の遠藤。130後半のストレートと100キロ台のカーブが持ち味。ムチムチに鍛えられたガタイから繰り出されるのは、まさかの緩急を生かしたピッチングと高速クイック持ち。西浦には打ち込まれてしまいましたが、1年ということを考えると凄まじい素材の持ち主と言えます。代打の切り札飯田。腰を痛めており、今でも一塁に進むのがやっとという有様。しかしARCのエースからヒットを放ち、三橋からもヒットを放つなど、代打の切り札としては十分すぎる活躍を披露しました。仮4番の江口。西浦が格下ということもあり、序盤は控え選手がバンバンスタメンで出ていましたが江口もその1人。夏の時点ではベンチ入りすらしておらず、この試合も1打席だけで交代したところをみると、実力は千朶の中ではまだまだ控えレベルと思われます。代走要因の島。あまりにも速すぎて三橋の球速と阿部の肩では刺すのは不可能と田島に断言されるほど。二盗三盗と当たり前のように決めにいき投手にプレッシャーをかけるその走塁技術は、まるで巨人の鈴木選手のようです。チームメイトからの投票でベンチ入りした管野。千朶の中では異質なバント職人であり、西浦戦では見事スクイズを決めて見せました。2番手投手の吉成。多彩な変化球で打たせて取るタイプ。それゆえに決め球らしい決め球はありませんが、内角を苦にせずコントロールも良い左腕と、非常に使い勝手のいい好選手。夏の大会からベンチ入りしており、彼曰く自身の決め球はストレート。大エース宮森。以前に彼1人まるまる記事にしたので、ここで改めて言うことはありません。綺麗なバックスピンから放たれる、凄まじいノビとキレを持つストレート。大きな変化と緩急で、相手打者のスイングとタイミングを狂わせるスローカーブ。まるで消えたかと錯覚するほどの凄まじいキレと落差を持つ、縦に落ちるスライダー。それらを内外低め自在に操るコントロール。現時点での作中最強クラスのピッチャーです。パワナンバーです。使ってみたい方はご自由にどうぞ〜。

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  • 30 Jun
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 桐青高校

      (2017年6月追記)昨年夏の覇者である桐青高校。レギュラー・控えに関わらず、下級生の背番号は2桁で三年生の背番号は1桁であり、そしてレギュラーに必ず一年生を入れるのがチームとしての特徴。ARC・千朶・嵐山と並ぶ埼玉4強の一角。4チームの戦力比較図。上から順に西浦・桐青・美丞大狭山・千朶ですね。【打撃】千朶>美丞大=桐青>西浦【走塁】千朶>西浦>桐青>美丞大【投球】千朶>桐青=西浦>美丞大【守備】桐青>西浦>千朶>美丞大グラフ上の戦力バランスは上記の通りとなってますが、グラフで見るほど美丞大狭山は弱くありません。むしろこの4チームの中で最弱は西浦と思って頂いて間違いないと思います。その中でも桐青は、走攻守全てが高いレベルでまとまっているのが特徴。唯一の欠点は、素材型である下級生を1番や4番といった中軸に添えているので、そこに若干のスキがあること。良く言えば三年引退後を見据えた若手育成であり、悪く言えば舐めプ。高いレベルでバランスの取れたチーム編成でありながら、送りバントの多用、スクイズの多用、盗塁の多用、さらにはエンドランやバスターまでも多用するなど、【極めて堅実な固い攻め】と【博打同然の荒い攻め】を次々に仕掛けてくる堅実かつ極端な攻撃が最大の特徴。これらの攻撃方法は打順を問わずに全選手が行なってくるところも厄介ですね。1番サード真柴。一年生であり、リードオフマン。単なる足の走さだけでなく、走塁技術の高さが素晴らしい。足を生かしたセーフティも彼の持ち味。まだ1年なので長所短所がハッキリしています。最初はEEBDEEでしたが、【ストレートに滅法強い】という理由からミート力をダウンさせパワーをアップさせました。走力はBよりAの方が強豪校ってイメージを高めてくれるのでAにしました。パワナンバーは11100-30356-300792番レフト松永。上位打線ですが、相性が悪かったのか最後まで三橋に対応できず。パワナンバーは11600-80396-301093番セカンド島崎。桐青打線で最もいやらしい打撃をする曲者。球種・コース関係なく器用に打ち分けることも可能。水谷のヒット性の当たりを横っ飛びで捕球するなど守備力も高いです。三橋の【まっすぐ】を初めてヒットにした人物。パワナンバーは11300-50366-300674番ショート青木。1年夏で甲子園を経験し、2年にして4番を任されるだけあり長打力はチームナンバーワン。しかし良くも悪くも振り回すタイプであり、どの大会でもあまり打率は残してないとのこと。とはいえバスターを簡単に決めるなど決して不器用なわけではなく、チームの方針に関わらず自由に振らせてもらってる故のフリースインガーと言えるでしょう。パワナンバーは11200-40346-300905番キャッチャー河合桐青高校野球部および投手陣全体を率いる扇の要。肩の強さは群を抜いており、打撃は一発がある中〜長距離砲でその大半が右方向。三橋の【まっすぐ】の特異性にいち早く気づくなど観察眼もあります。パワナンバーは11800-20386-300376番ファースト本山。三橋からはカーブを上手くためてヒットにしました。パワナンバーは11000-80386-30059桐青エースの高瀬。彼については以前に記事にしたので特にいうことはなし。高いレベルでバランスのとれた優良ピッチャーです。高瀬パス11900-10262-942138番センター山ノ井。得意なコースは内寄りで、打球の殆どがセンターより右への流し打ち。そのデータを基にアウトコースを攻められますが、結果的には三橋からマルチヒットを放つ活躍。三振した高瀬をからかったりなど、なかなか良いキャラしてます。パワナンバーは11900-50346-301069番ライト前川。同期からも後輩からも前チンの愛称で呼ばれる三年生。まぐれ当たりとはいえ三橋の「まっすぐ」を芯で捉えて犠牲フライとしたことが、結果的に西浦バッテリーの配球を1試合通して揺さぶる結果に。(修正ポイント)ミート・走力・肩力・捕球を全て1段階パワーアップ。控え1年生捕手の仲沢利央。元桐青のサード&現美丞のコーチである仲沢呂佳の弟。まだ試合に出たことはなく、完全な仮査定。体格はありますが、実家での呂佳とのやりとりを見る限りかなりの小心者。新チームの正捕手としてどう活躍するのか、今後に期待です。パワナンバーは11400-10396-30042桐青のエースナンバーを背負っていたメガネの投手。この名前は、美丞戦で河合が自チームの投手をどう励ますかを考えていた際の「(高瀬)準太なら負けん気をつつく、峰ちゃんならどっか持ち上げる、満ならカッカきてる」という台詞のシーンから拝借しました。制球力・球種は高瀬と違うタイプの投手能力に設定しています。特殊能力は上記の【持ち上げる】から球持ちと尻上がりという安易な特徴のつけ方にしましたwパワナンバーは11100-00376-30030控え投手の満。名前は先ほどと同じく河合のセリフから。見た目・背番号ともに完全に僕の様子ですが、桐青ベンチメンバーで1番カッカしてそうな見た目だったので。冷静に投げ込む峰ちゃんとは真逆の、短気な速球派にしました。パワナンバーは11400-50366-30034サードコーチャーの高島。三橋のコントロールが100発100中であることを試合で最初に見抜いた人物。3年生のサードで、試合に出てないので選手能力は完全な仮査定。パワナンバーは11400-80366-30069一塁コーチャーの倉田。3年生のショートで、試合に出てないので特筆することはありませんが、青木よりも守備力に秀でた査定にしています。パワナンバーは11100-20356-30094アレンジチームのパワナンバーです。使ってみたい方はご自由にどうぞ。

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  • 29 Jun
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 西浦高校

      (2017年6月追記)西浦高校。今作の主人公チームである公立校。硬式野球部は新設であり、部員はわずか10人で全員1年生。10人中9人が野球経験者ですが、その大半が軟式出身の至って普通の野球経験者であり、他校に轟くほどの実績を残したのは田島のみ。部員全員が1年生であり体格が全く出来ていないので長打力のある選手が皆無であり、部員10人しかいない層の薄さもあって主要選手が大会中に1人でもケガをすれば終わりの中、全ての公式戦を三橋1人投げ切ること前提になっているのが西浦最大の弱点です。逆に言えばレギュラーメンバーが3年間変わらないので選手の伸び代は凄まじいチームと言えますね。チーム内の競争や伝統、先輩や後輩あるいは歴代OBといった、頼り頼られ気を引き締める存在がないチームである為、監督であるモモカンの指導と采配が何よりも重要なチームとなっています。4チームの戦力比較図。上から順に西浦・桐青・美丞大狭山・千朶ですね。【打撃】千朶>美丞大=桐青>西浦【走塁】千朶>西浦>桐青>美丞大【投球】千朶>桐青=西浦>美丞大【守備】桐青>西浦>千朶>美丞大グラフ上の戦力バランスは上記の通りとなってますが、グラフで見るほど美丞大狭山は弱くありません。むしろこの4チームの中で最弱は西浦と思って頂いて間違いないと思います。まさに原作さながら、攻撃時のモモカンの采配と守備時の阿部のリードが西浦にとっての命綱なわけです。とはいえ、モモカンはそろそろ三橋以外の投手(沖・花井)を公式戦で登板させておかないと痛い目に会う気がします。全公式戦を三橋に完投させてる現状はね…いくらなんでも。守備戦術lv1の理由はそこですね。エース三橋。特異な【まっすぐ】と極めて高い制球力の持ち主。しかし秋大会編でフォーム改造に着手した結果、球速が上がった代わりに制球力が大幅にダウンしてしまいました。 それでも並の高校生より遥かに制球力が上ですし、MAX110キロ前後だったストレートが安定して120キロ以上を叩き出せるようになったのは本当にデカイと思います。新たな決め球ナックルカーブも習得し、後は制球力を元に戻すだけですね。ここまでコールド勝ちしようがコールド負けしようが全ての公式戦を1人で完投しており、そのタフさは凄まじいものがあります。1番センター泉。西浦のリードオフマン。走攻守全てバランスのとれた好選手。パワーこそ外野の頭を越す力はありませんが、並の高校生投手ならまずヒット性の当たりを放てるだけのミート力を有し、足も速く、センターの守備も非常に安定している西浦の主力選手。泉が出塁し、栄口がバントで送り、巣山・田島・花井の3人で確実に一点をもぎ取るのが西浦の主な攻撃パターン。2番セカンド栄口。西浦の攻撃を影から支えるスーパーバント職人。その安定っぷりはモモカンが彼のバントを成功することを前提とした攻撃を想定しているほどで、彼がいなければ西浦の得点力は半減しているといっても過言ではありません。バント以外は至って普通の一年生ですが、それでも高校野球に求められるレベルとしては十分です。西浦の川合やね。3番ショート巣山。キャラとしても選手としてもそこまで目立っているわけではありませんが、打順は常に3番ショートを任されており、打力も守備もなかなか。状況を冷静に見極めチームを盛り上げたりと、彼もまた西浦を影から支えています。たまに送球ミスをやらかしますが、まあ1年生らしい良くあるミスといった具合で、基本的には安定した守備を見せます。目立たないけどいないと困るという意味で、ダイヤのAの白州先輩ポジション。(※修正ポイント)基礎能力を全て1ずつ上げ、チャンスをワンランク上にアップ、送球をワンランク下にダウンさせました。4番サード田島。走攻守、全てにおいて一流であり、西浦における最強の選手。どこの守備についても本職以上にこなし、どんな状況であっても冷静に状況を見極め、全国クラスの投手であっても確実にミートしてくるセンスの高さ。パワー以外は全てが間違いなく全国クラスといえますが、そのパワーが全くないのが致命的な弱点とも言えます。ダイヤのAでいうなら小湊亮介が4番に座ってるようなもの。5番ライト花井。西浦をまとめる責任感の強いキャプテン。西浦の中で唯一長打力のあるプルヒッターであり、榛名の140キロ半ばのストレートを見事ホームランにしたのは記憶に新しいでしょう。肩も強く、なかなか積極的な守備を見せます。…ですが、その責任感と真面目さ故にチャンスになると力んでしまい、いつものスイングが出来なくなるのが弱点。彼の打撃が成長して田島の負担が軽くなれば、西浦の得点力は跳ね上がるでしょう。(修正ポイント)投手能力ありverを二軍に収録。パワプロ2016では赤特ありの二刀流選手は作れないことによる苦肉の策。6番ファースト沖。西浦唯一のサウスポーという貴重な人材。しかしファーストを守る選手としてはかなり打力が低く、スタメンの中では打力はブービー。目立った長所もなく、全体的な能力は【下の上】あたり。とはいえストレートにヤマを張れば芯近くに当てられるだけのミート力はあり、桃李との練習試合では「水谷・西広・三橋以外には通用しない」と言われています。…しかしそれ以上に打撃時のメンタルに難があり、公式戦になると途端に緊張してしまい全く戦力になっていません。モモカンいわく練習では普通に打てているので本番に弱いタイプといえます。打力が求められるファーストでこれは致命的か。(修正ポイント)投手能力を無くし、打者の再現に特化。以前の投手能力ありverは二軍に収録。7番キャッチャー阿部(秋大編)。全体的な能力バランスは花井・泉・巣山とほぼ同格。キャッチャーとしても配球やリード面など間違いなく優秀な部類に入ります。…が、優秀ゆえに考え方が固定化されてしまう欠点も。ちなみに夏大会時の能力はパワーE、肩力D、ムード×でしたが、秋大では筋トレの効果によってパワーが上がっている描写があったのでパワーDに。肩の強さは桐青のキャプテンいわく「肩は普通。1年と思えば良い方か」とのことでしたが、秋大編では多少良くなったと考え肩力Cにアップしました。夏大までは極めて短気で、すぐ大声で怒鳴り散らし投手やチームメイトを萎縮させたり、さらに榛名との確執の反動で三橋を自分の意のままに操るよう画策するなど自己中心的な考え方が目立ちましたが、今ではチームメイトと良い距離感で接するようになったので、秋大編の阿部はムード×を消しています。8番レフト水谷。外野では三橋の完全試合を打ち消すバンザイポロリ、内野では普通のバント処理をポロリ、打席ではバント失敗見逃し三振で監督に怒られるという西浦屈指のエラーマン。【クソレフト】・【クソレ】・【米(こめ)】いう異名は伊達ではありません。しかし、そういう一部の失態シーンが抜粋されてるだけで実際はそこまで致命的なエラーを繰り返してるわけではなく、公式戦では徐々に成長しているシーンの方が目立ちます。少しずつ努力を積み重ね、今ではバントは確実にこなせるように。しかし打力はレギュラー陣の中でワーストクラス。控え選手の西浦。中学時代は陸上部の長距離選手で、唯一の野球初心者。打力も守備力もまだまだ素人レベルなので、公式戦で使えるほどの実力には達していません。しかし夏大終了後からは地道な練習が少しずつ身を結び始め、ストレートならなんとかバットには当たるように。今後どう成長するか楽しみです。パワプロ2016では、エラー持ちの選手(水谷)や捕球G(西広)の選手はランニングキャッチや捕球と同時に送球をしようとするとエラー率が跳ね上がるようになってます。エラーしたくなければ、極力定位置に入って動かずに捕球することと捕球と同時に送球しないこと。要は【走る】・【取る】・【投げる】という3つを一連の流れで行うような守備は無理だと言うことですね。三橋(夏大編)阿部(夏大編)花井(赤特なし投手能力ありver)沖(赤特なし投手能力ありver)西浦高校チームにはこれら4名の選手を二軍に収録しています。状況に応じて使い分けてみて下さい。特に夏大編の三橋の再現度には自信ありですw冒頭で記載したモモカンも、監督能力とパワターを新たに1から作り直しました。パワナンバーです。使ってみたい方はご自由にどうぞ。

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  • 26 Jun
    • ダイヤのAact2 83話感想 御幸の心中と【BLOOM OF YOUTH】

      本日はact2【BLOOM OF YOUTH】の感想。ここにきてアニメ版ダイヤのAのEDテーマ曲が今回のタイトルですか。この曲の歌詞を簡単にまとめるなら、失敗してもええやん。挑戦し続けようぜ!夢に向かって!!!って感じです。略しすぎですかねw御幸、降谷の件で色々考える。これも先週の予想通り。でもそんなに怒ってませんでしたね。記者「なぜチームメイトの進言もあったのに降谷を放任で自主修正させようとしたのか?」御幸「そんなヤワじゃないと思った」・「自分で考えてるから自分で立ち直ると思った」これはアカンw 監督やったら叩かれるwまぁみんな自分のことで精一杯ですし、まずは自分のトレーニングが第一です。なので御幸は責められません。というか御幸は別に教育したりコーチする側の立場じゃないのでそれは御門違い。しいていうなら、キャプテン&捕手をやってる割に、投手が不調な時の認識(意識)が甘過ぎるんちゃう?ってところかな。沢村もイップスが回復したのはクリス先輩と本人の努力であって、御幸は不調時の沢村に殆ど関与してませんでしたから。結局は本人の努力次第なのはその通りですし、キャプテンにチーム全体の事情を押し付けるのは論外ですが、絶対的捕手というなら、せめて主力投手陣の3人くらいはしっかり見てやってほしいかな。それこそ試合中のリードだけじゃなくてね。やっぱり不調な時こそ、先輩として、パートナーとして存在感を出して欲しい。これは青道高校副キャプテン前園健太。前園の性格が一番いい形で作用したパターンやね。自分の思ってることを即その場でストレートに言葉できる人はマジで貴重よ。実際50人に1人おるかどうかの人材やと思う。年を重ねれば重ねるほど周りの空気を読んで行動してしまうからね。この手のタイプは空気を読まないので鬱陶しいことも多々あるんですけどねw御幸、ゾノを見て少し悩む。まあしゃーない。前にも話しましたが、御幸は基本的に良くも悪くも放任主義ですからね。沢村はイップスから立ち直ってくれましたが、今回も「降谷もそんなヤワちゃうし大丈夫やろ」と高を括った結果、その放任主義が祟って降谷の現状が悪化した上に、そのメンタルケアすら前園が自然に行ったとなると、そりゃあ御幸も少し凹むでしょう。怪我自体は降谷が100%悪いので御幸に一切の責任はありませんがwでも、これも失敗と経験の積み重ね。大変でしょうが、御幸も先輩として、捕手として、キャプテンとして、もう一皮剥けてくれたら嬉しいですね。御幸に足りないところがあっても、倉持しかり前園しかり、こうやってカバーしてくれる人が周りにいるんですから。話は戻って練習試合へ。鳴田工業から3点を先制した青道高校。倉持も前園も少しずつ夏に向けて調子を高めてきましたね。エースは仮想天久、倉持の元進学希望先、左キラー揃いと、なかなか意味のある練習試合になりそうです。沢村は降谷不在の中、この鳴田工業を抑えエースにまた一歩近づくことができるのか!?

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  • 24 Jun
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 ARC高校

      ARC高校。作中における埼玉県最強の高校。●チーム打率4割5分8厘(県内トップ)●チーム防御率1.00(ARCの異名は投手王国:全員他校ならエース級)●ベンチ入りメンバー全員が50m6.5秒以下(ベンチ入りの必須条件)これでも例年と比べると迫力に欠けると言われ?チートっぷり。あの強打の千朶を差し置いて「データだけ見れば間違いなくARCが甲子園行き」と言われるほどのバランスブレイカー。作中では準決勝で武蔵野と激突しましたが、2年3年の投手を全て温存した上で榛名を打ち崩しコールド勝ち。決勝では千朶を負かし、見事甲子園出場を決めました。その辺りを考慮して、野手投手含め全員が走力C以上、チームバランスもぶっ壊れ気味にしていますが、各々の能力はパッと見そこまで強すぎるわけではありません。ARCは全ての要素が高レベルな上で合理的な野球を行うという安定感が強みですね。1番レフト北川。アウトコースの流し打ちが得意で、甘く入った球を確実に仕留めるだけのミート力も有します。何より圧巻なのはその脚力で、十八番のセーフティバントはもちろん、「右投手より左投手の方が走りやすい」・「二盗より三盗の方が簡単」というマジモンのチーターマン。彼を出塁させた時点で失点は免れない、最強のチャンスメーカーと言えます。2番セカンド小杉。インハイが得意な長打も打てる2番打者。送りバントはもちろん、エンドランや強打でもチャンスを広げてきます。流し打ってもポール際の観客席にブチ込めるだけのパワーを有しているので非常に厄介と言えます。春夏通じて榛名とは相性が悪かったのですが、最後の最後でタイムリーヒットを放ちました。3番ショート塩入。1年生。1年夏で名門ARCのクリーンナップに座り、リリーフまでこなす青森出身のスーパールーキー。ARC特有の脚力はもとより、守備範囲の広さから打力まで全てが1年生離れしており、武蔵野戦では榛名相手に4打数3安打(長打2本)1四球3打点と大暴れ。最後はコールドとなるトドメの一撃を放ちまきた。投手能力は完全に仮査定ですが、名門ARCでリリーフを任せられるに十分な能力は持たせています。4番キャッチャー吉田。ARC投手陣を支える扇の要。投手ごとに接し方やリードを180°変えることで各々の力を100%引き出します。エース級の投手が4人いてもマスクを被るのは吉田1人いうのもなかなか凄い点。ARCの4番なので打力の高さは言うまでもなく、得意コースはインコース。ポイントゲッターであり、榛名からツーベースを2本放っています。春日部の4番高橋よりは通算本塁打数が少ないとのことなので、基礎能力はほとんど全く同じにした上で高橋はパワーヒッター、吉田はインコースが得意なのでプルヒッターという形で差別化させました。5番ライト増田。器用さのあるタイプで、吉田と並ぶ強打者。パワーではヨシ(吉田)に及びませんが、それでもチーム2番目のパワーを持たせつつミート力はヨシより少し高めにすることで、様々な投手に対応できる5番打者らしくなりました。武蔵野戦では3打数1安打1打点1死球でした。6番サード田辺。作中の武蔵野戦では、榛名のセーフティを防いだことと、最終回(8回)に死球を食らったこと以外は特に目立った活躍はありませんでした。まあそれは武蔵野戦で目立たなかっただけで、チーム打率4割5分を誇る打線の6番打者が弱い打者な訳ないんですけどね。7番ファースト松原。下位打線ですが、なんと打率3割8分を誇る驚愕の7番打者。ARCヤバすぎませんかね。それまで2三振ながら、次の打席で榛名のストレートを初球で捉えヒット。ARCが榛名を打ち崩すキッカケを作りました。8番センター坂巻。最終回(8回)にライト前に落ちるタイムリーヒットを放ちましたが、それまでの打席は三振・ライトフライ・バント(FC)であり、武蔵野バッテリーも語っているようにパワーはあまりありません。(あくまでARCレギュラー陣の中では)最低限の打力はありますが、8番センターというポジションから、打力よりは守備力に定評がある、という選手に仕上がっています。太田川。1年生。塩入と同じく1年夏でARCのベンチに加わった期待の新星。スピードあり、コントロールあり、決め球ありと三拍子揃ったルーキー。中学時代はKボールで全国制覇しています。(※Kボール=簡単に言うと準硬式とは異なる、硬式よりの軟式球)すぐ選手の挑発に乗ったり吉田に絆されたりと、感情がすぐ表に出るわかりやすい投手。本来はスライダーが中心の変化球ピッチャーですが、武蔵野戦ではストレート中心だったりと、ここでも吉田が捕手として単純な太田川を上手く引っ張っていることがわかります。ARC4投手の中では最も格下。エース清田。3年生。投球描写はありませんが、準々決勝に登板して7回126球3失点、被安打8という数字が出ています。能力は完全に仮査定ですが、2番手の前山より球速は劣るも、それ以外が全てワンランク上という形に設定することでエースらしい安定感ある投手に仕上げました。2番手ピッチャー前山。3年生。当初、武蔵野はこの投手が先発してくることを想定して速球を打ち込んでいたことから速球派だと思われます。よって球速はエース清田を5キロ上回るARC最速投手に設定。その他のスタミナ・制球・変化球・特殊能力を全て清田よりワンランク落とすことで、エースと2番手の違いを明確にしました。サウスポー高林。2年生。彼も投球描写はないので仮査定。サウスポーらしく、高い制球力でスライダーとチェンジアップを操るスタンダードなタイプにしています。武蔵野戦では、やはりルーキーの太田川にそこまでの信用がないからか、浅い回(2回表)から肩を鳴らしているシーンが伺えます。彼に関しては2年生なので、ひょっとしたら西浦高校を相手に投げる日が来るかもしれませんね。パワナンバーです。もし使ってみたい方はご自由にどうぞ( ´ ▽ ` )ノ

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  • 22 Jun
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 桃李高校

      桃李高校。兵庫県の強豪校。20年前まで元女子校ながら、共学校化からわずか2年目で甲子園出場。それから何度も甲子園に出場してましたが、前監督の引退により5年間甲子園から遠ざかっている、というチームです。ダイヤのAにおける青道高校みたいな感じですね。今回の相手はBチーム(ベンチメンバー)ですが、戦力グラフはかなりバランスのとれたチームになっています。西浦との試合は5回までしか描写されておらず各選手の詳細が不明なので、能力的にもそんなに強くした感じはないんですが、グラフ的には何故か強くみえます。流石は今年の兵庫県ベスト4!(関係ない)1番レフト藤丘。Bチームのトップバッターを務めており、そう簡単に打ち上げるような選手ではないはずですが、三橋の前に無安打に抑えられました。2番ショート中村。5回裏に三橋から初球のボール球を弾き飛ばし、タイムリーヒットを放ちました。3番キャッチャー石田。クリーンナップを勤めているだけあり打力はあると思いますが、初見殺しの三橋の前には無力でした。捕手としては、上代のような変わりモンの投手を引っ張るのは苦手なタイプ。4番センター江藤。分厚いガタイを持ちながらセンターを守っている4番という身体能力の高さをそのまま能力部分に反映させました。描かれた打席はピーゴロとセンターフライ。5番ライト長田。クリーンナップでありながらサードへのセーフティバントを仕掛けるなど、脚力はあると思われます。その際はクソレフト水谷のエラーで出塁しました。2打席目はセカンドフライ。6番ファースト会沢。第1打席は初球でバントを決めました。第2打席は見逃し三振。7番サード岸川。三橋いわく「この人(7番)が打つ人だ!」とのことなので、桃李Bチームのもう1つのポイントゲッターと思われます。第一打席はボール球3つ見極めてからのサード強襲ヒット、第二打席はコースギリギリを連続カットしますが、裏をかかれたド真ん中まっすぐを打ち上げてしまいました。8番セカンド森。第一打席は追い込まれてからレフトへのタイムリーヒット。第二打席は初球から右中間へのツーベースヒットを放ちました。8番でこの活躍はまさかの伏兵もいいとこでしたね。先発ピッチャーの上代。1年生ながら兵庫県の夏大会準決勝まで全試合先発していたというエースピッチャー。しかし酷使の影響で肘を故障してしまい直球・変化球ともに劣化してしまった悲劇の1年生。西浦戦はリハビリ登板でしたが、そこで無茶をした為にまた肘のケガが悪化するという悲劇。打者としては三橋から第一打席でタイムリーヒットを放ちました。性格的には普段は無口で大人しいキャラなのに試合になると短気になりイラつくと怒鳴るタイプ。これは変わりモンですわ。今回の再現は故障後の西浦戦のもの。故障前ならMAX140キロ制球Dスライダー4チェンジアップ4くらいはあったんじゃないかな。5回から登板した中継ぎ投手の田口。ワンナウト一三塁から救援し見事無失点に抑え、その後の西浦が殆ど封殺されていたことを考えると、彼の実力もなかなか高いと思われます。上代までの西浦=4回1/3で6得点田口以後の西浦=4回2/3で2得点ですからね。オマケ、杉谷。たぶん現時点の桃李のエース。Aチームの投手で、口は悪いけど明るくて優しい先輩(らしい)です。仮査定なんでホンマにオマケ程度に考えて下さいwオマケその②(というかDH枠)、岩先輩。豪快ながらも明るく優しい性格で、上代のような変わりモンにも非常に懐かれています。単なるリードや肩ではなく、コミュニケーション力という部分において頭2つほど抜きん出ており、投手との意思疎通に悩む石田と阿部が【捕手として必要な能力】について改めて考え直すシーンが見られます。パワナンバーです。使用したい方はご自由にどうぞ。

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  • 19 Jun
    • ダイヤのAact2 82話感想 降谷、故障により戦線離脱

      今回はact2「止まんねぇからな」の感想。降谷、病院搬送=怪我確定。予想通りでしたね。最近よく予想当たるなwこの出来事は瞬く間にチーム全体に広がります。皆の不安な表情が事の重大さを物語ってますが、主力組の先輩らの表情はどう見るかね。第一印象としては御幸:怒り倉持:不安と心配ゾノ:引き締め直しって感じかな。御幸は大事な時期に自主練でケガした降谷に対しても、「あいつは心配ない、そんなヤワじゃない」と降谷を買い被りすぎてた自分に対してもキレてそう。降谷、肩甲骨筋肉の故障により2週間投球禁止。まあそこまで大きな故障じゃなくてよかったです。僕は最低でも3週間くらいの怪我を想定してたんで。しかし問題はその後。降谷は故障を無視してすぐ投げようとしています。 怪我の危険性については爪割りや捻挫で身をもって経験してるはずなのに。残念ですが、今の降谷にエースの資格はありませんね…スポーツに怪我はつきものだと思います。それを前提とした上で、①全体練習中の怪我は監督の責任、②自主練中の怪我は当事者の責任、③試合中の怪我は不問(にするしかない)っていうのが僕の基本的な考え方ですが、 今回は②のパターンかな。人間取り返しのつかないことになってようやく事の重大さに気づくもんですが、降谷はあれだけチームメイトや監督に助言やフォローされてて未だに事の重大さに気づいてないのが問題。ケガをしても素直に反省して地に足がつけばそれで良しと僕は思ってたんですが、ケガをしたのに未だにこんな発想では現エースとしての自覚が足りません。いくら言葉と態度を取り繕っても、今の降谷はただ本郷に負けたくないだけです。これでは今後も自分の調子が悪くなる度に、または自分より上の存在が出てくる度に、それに負けじと無茶をしては怪我を繰り返すでしょう。先輩らのこの表情を見て、降谷は自分のせいでチーム全体に余計な不安やトラブルを招いてることに気づいてんのかね。「なんで皆集まってんの?」・「そんな大した怪我でもないのに」みたいなキョトン顔してるようじゃエースは無理だぜ。それはチームスポーツとしても、エースとしても、その自覚や責任が一切ないということですからね。とはいえ、こればっかりは根っこの性格部分が大きいですから、今更そうそう変わらない気もします。意識改革の一環として、入学からずっと一軍ベンチ入りだった降谷を夏直前まで二軍漬けにして鍛え直すのも1つの手だと思うけどなあ。(藤浪パターン)沢村、立ち止まってる降谷を引き離すことを宣言。まあ自分が降谷に追いつけ追い越せの気持ちでこの半年間ずっと頑張ってきたのに、勝手に明後日の方向を意識して勝手に自滅(コケ)られたらね…無事これ名馬とはよく言ったもので、どんな分野でも怪我しない(離脱しない)人というのはそれだけで一定の評価を得られます。逆にいえば、怪我しやすい(すぐ離脱する)人間だと大した評価はもらえません。秘密兵器としてはともかく、基本戦力としては計算できませんもんね。沢村がケガしにくく降谷がケガしやすい体質というのは第1部初期の初期からとっくにわかっていた情報ではありましたが、それがここ第2部にきて一気に両者の差をつける決定打になるかもしれません。来週以降は果たしてどうなるか。

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  • 18 Jun
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 春日部市立高校

      春日部市立高校。公立校でありながら、双子の鈴木バッテリーとスラッガー高橋を軸に、近年力をつけて勢いに乗っている中堅校。人気校であり、夏の準々決勝で武蔵野第一高校と激突しました。ホントは水曜日にアップする予定だったんだけど、約4名の選手を合計20回ほど作り直してたら日曜になっちゃった。走攻守投、全てにおいてバランスのとれたチームに設定しています。監督レベルも癖なくオール2です。トップバッター小野。3年生。武蔵野戦ではヒット1本に加え四球を2つ選ぶなど、チャンスメーカーとして1番打者に相応しい活躍をしました。(もちろん選球眼○持ち)失敗こそしましたがセーフティを仕掛けたり、4番5番に繋ぐ為の打撃をしたりと、自分の役割をしっかり理解しているところは大きな強みといえます。2番レフト森。ランナーが出るやいなや次の1コマで即バントを決めるという職人っぷりを2打席連続で披露したバント職人。さらには榛名のストレートをプッシュバントで内野安打にするなど、これほど2番打者の仕事を果たせる選手もそういないでしょう。3番レフト加藤。色男と呼ばれるほどの男前。初球からガンガン振ってくる積極打法が彼の持ち味。4番5番に比べると単純な打力は少し劣りますが、クリーンナップらしからぬバントの上手さも彼の大きな魅力です。4番5番に繋げられる3番打者と言えるかもしれませんね。4番センター高橋。作中全体でもトップクラスの実力を誇るスラッガーであり、なんとその通算本塁打数はARCの4番を務める吉田以上。良くも悪くも相手投手との勝負を楽しむタイプですが、そんな彼ですからチーム内外から信頼さらており、人望も厚い人気者。作中では榛名から完璧な同点本塁打を放ちました。5番ファースト柴。高橋の影に隠れがちですが、実はなんと打率4割を誇る好打者であり、作中でも加具山・榛名からマルチヒットを記録しています。4割打者ながら長打力があり、しかも三盗を狙えるだけの脚力も有しており、クリーンナップとして、高橋の後を打つ打者として文句のない選手と言えるでしょう。6番ショート橋本。3年生。ヒットを放った描写はありませんが、加具山相手から送りバントにスクイズと、だめ押し役として十分な仕事をしました。しかし武蔵野戦の最終回に送球エラーしてしまったのが痛かったですね。鈴木涼。双子バッテリーの弟。カッカしやすい兄貴をうまくリードしますが、ゲームセット直前になると少し勝ちを焦るところは兄弟共通。捕手ならではの読みで、相手のリード・配球を狙い撃ちにします。ナチュラルヒットエンドランと呼ばれるほど地味に高い走力も魅力の1つ。8番セカンド河野。武蔵野戦ではバント失敗に内野ゴロ3つの4打数ノーヒットと全く活躍出来ませんでした。全体的にはまさに【中堅校の8番セカンド】って感じの能力ですね。代打の安達。打撃だけでベンチ入りしている代打の切り札。榛名の胸元速球を引っ張り、抜ければツーベース性という当たりを放ちますが、大河のファインプレーおよび安達が鈍足なことが仇となり、ゲッツーを喰らってしまいました。控え捕手の上倉。代打で出た安達に代わって途中出場。しかし先頭の榛名に決勝ホームランを浴びてしまいました。エースの鈴木葵。双子バッテリーの兄。アンダースロー独特の変則フォームからのナチュラル変化で打たせて取るピッチングスタイル。スタミナも十分ですがムキになりやすく、勝利直前で少し脆くなるところがあります。作中で投げた球種はスライダーだけですが、アンダースロー特有の軌道であるストレート(ナチュラルシュート)を再現する為にHシュートとHシンカーを習得させました。パワプロではカープ黒田やDeNA山崎康のツーシームといった独特のグネグネ変化をする球はHシンカーとして査定されてるので、今回の鈴木葵もそういう路線の査定だと思って下さい。パワフェスで4回、サクスペで4回作り直して現在の形に落ち着きました。控え投手の長沢。力投型であり、榛名に対しても真っ向勝負を挑みますが、決勝打となる勝ち越し本塁打を浴びてしまいました。球種は明らかになっていないので仮査定です。イメージは速球派。サードコーチャーの友障。鈴木兄弟のナチュラルヒットエンドランの発掘や瞬時の判断に秀でており、コーチャーとしてはかなり優秀な感じ。試合には出ておらずポジションや選手能力は不明なので、代打の安達と控え捕手の上倉とポジションが被らない守備固め要員として設定しました。 パワナンバーです。もし使ってみたい方がいればご自由にどうぞ。

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  • 12 Jun
    • ダイヤのAact2 81話感想 沢村・降谷と3年野手陣

      本日はact2「確固」の感想。シートバッティング後の自主練タイムですね。3年生野手陣、2年生投手陣の充実に焦る。最後の夏になって、自分たちが体裁とかカッコとか気にしてる場合じゃない現状に気づいたようで。倉持も左特化で練習に励むようです。まあ倉持の場合、右でも打てるんならスイッチ辞める必要はないんですけどね。この様子だと、この1年間の課題だった右打席での打率を大きく上げることは出来なかったと言うことでしょう。僕としては現3年生も打ってる方だとは思うんですが、やはりついたイメージというものは簡単には拭えないもので、先代3年生と比べてどっちが怖い打線かというと…ね。そういう意味では、春市の木製バットの使用も今後変わってくるんでしょうか。倉持をはじめ3年生達がプライドを捨てなりふり構わず最後の夏に賭けているのに、自分自身は木製バットで公式戦に出ていることを春市自身がどう感じるのか、ですね。沢村はボスに褒められて次回登板も楽しみにしていると言われたことで、モチベーションが上がりまくっているようです。誰よりも元気に(タイヤ付きで)走りこむ様子は、後輩達からも尊敬の目で見られています。そして、1年から強豪校でベンチ入りするには並大抵の努力では不可能だとも。まあサッワのようなシンデレラストーリーはそうそうありませんからねwあっ…(察し)な、何度言われても同じ失敗を繰り返す自分に愕然としたのかな??(ポジティブ)それとも、力み過ぎて肩肘に関わるような怪我をしてしまったのか。(ネガティブ)どちらにしろ、降谷の復活は当分なさそうやね。夏までに復活するのか…いやひょっとすると今年の夏の丹波さん枠は降谷になるのかもな。昨年夏の薬師戦のように、夏の公式戦ピンチでの復活登板あるで。

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  • 11 Jun
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 崎玉高校

      崎玉高校。夏の3回戦で西浦と激突。部員はわずか10人ですが、作中最強クラスのスーパースラッガー佐倉の存在により、1回戦2回戦共に乱打戦を勝ち上がっています。しかし守備走塁共に粗さが目立ち、ピッチャーは野手上がりから間もない選手ただ1人など、チームとしては弱小校の域を出ていません。攻め方としては打率の高い順に並べて4番5番で点を取るという打線ですが、三橋に完封コールドを喰らいました。…そんな崎玉ですが、なんと本誌では四市大会編の初戦で西浦と再戦しています。おお振りは作者さんの妊娠・出産により、昨年から1年以上の休載期間に入っています。四市大会編の崎玉戦も2回表を終えたばかりで、まだまだベールに包まれています。あくまで今回のおお振り再現の査定は26巻まで、よって今回の崎玉の査定も夏大会編が基本ということでよろしくお願いします。それだと物足りないという人の為に、ほんのちょっぴり四市大会編のアクセントも入れています。(サブポジ・青特など)戦力バランスとしては、先に公開した三星学園と守備力・投手力が全くの互角、打撃力と走力は真逆となっています。1番ライト田中。先頭バッターということで、弱小校の選手としては比較的バランスの取れた打撃能力に設定。しかし守備でもたつくシーンが見られたので守備力は全体的に控えめにしています。四市大会編では6番打者として出場。三橋からあっさり送りバントを決めており、新生崎玉ならではの攻撃パターンが見られます。2番サード杉田。佐倉と同じ1年生。思いっきり振らないと内野の頭を越えないとのことから、パワーはかなり低めに設定。それでも2番に据えているということは、振り回すタイプながらもある程度は打てていたということでしょう。もちろん強振多用持ち。守備範囲は悪くないですが、田島の執拗なバント攻撃に振り回され、エラーが目立ちました。四市大会編では1番打者に昇格しており、今なら振り負けないとの評価から、四市大会編の杉田を査定するならミートDパワーFに設定すると思います。これならトップバッターも納得だね。3番レフト古沢。2年生。クリーンナップの一角で、夏の西浦戦ではバント失敗など目立った活躍はありませんでしたが、本来なら小山・佐倉に繋ぐ打順ということで、バントも打力もボチボチ使える選手だと判断しました。四市大会編ではなんとセカンドで出場しており、打順も9番に下がっています。4番ショート小山。唯一の3年生。佐倉の影に隠れがちですが、全試合においてしっかりと4番の仕事をこなしています。佐倉の全力送球もなんなく捕球してますし、打撃と守備は弱小校としては充分すぎるレベルなんじゃないかなと。とはいえ佐倉の打順で牽制死したりとお粗末なことをしているので、走塁面は貧弱に設定。ムード○も習得させていますが、それは辞めていく部員がトラウマになったことで生まれた、弱小校の部活動における一種の処世術。それまで常に笑顔で優しい言葉遣いだった小山が、心が折れかけているチームメイト全体に言い放った「オラ!守備つけ!守るぞ!!」という台詞は、彼本来の熱い性格が出たシーンとも見て取れます。5番キャッチャー佐倉。バケモン1年生。小学生時代は少年野球、中学時代はサッカー部とガチ環境での野球経験はありませんでしたが、その類稀なる野球センスで本塁打と安打を量産するスーパースラッガー。打ってはバックスクリーン越えの本塁打、守ってはバズーカ送球でランナーを殺すチート1年生。ダイヤのAでいう轟雷市ポジションといえば分かりやすいでしょうか。しかし単純に頭が悪い(野球馬鹿ではなく、ただの馬鹿)というところが足を引っ張り、捕手としての能力は下の下。センスだけで野球をやっていたのが夏大会編の佐倉でした。四市大会編では4番に昇格。捕手としての成長が見られ、さらには第1打席で三橋から完璧な本塁打を放ち、夏のリベンジに成功しています。打球ヤバすぎて草。6番センター上村。2年生。佐倉の後を打つ選手ということで、他の下位打線の選手と比べると悪くないはずですが、西浦戦では一切目立った活躍を残せず、佐倉敬遠という露骨かつ安易な対策にすら対応できない崎玉の無策さが表面化する形になりました。四市大会編では2番打者として出場しています。7番セカンド原田。2年生。夏の西浦戦では目立った活躍はありませんでしたが、四市大会編では内角高めが得意という事実が発覚。そして小山を抜けた穴を埋めるためにショートへとコンバート。三橋からもヒットを放ちました。それらの情報を特殊能力に反映させました。サクスペで作るならインコース○も習得させたかったんだけどね。パワプロ2016に持っていっても反映されないからね。8番ファースト沢村。2年生。夏の時点では8番に座っており、そこまで打力は高くないと判断しました。しかし守備判断に優れており、状況を見て瞬時に実行に移せるところは素晴らしいと思います。四市大会編ではなんと3番に据わっており、クリーンナップの一角に。三橋から粘りに粘ってフルカウントまで持っていくなど、夏と比べると打力が上がったのが伺えます。エース市原。野手上がりから間もない投手ということでフォームが固まっておらず、投手としてのメンタルや勝負度胸もまだ鍛えられておらず、癖や攻略法どうこう以前の問題と言えます。球速は120キロ半ばといったところですが、なんといっても彼の持ち味は空振りを取れるほど変化が大きいスクリュー。しかし肘への負担が大きいので決め球としてしか使えないため、速球中心持ちです。ライト石浪。杉田・佐倉と同じ1年生。夏大会編では出番のなかった崎玉10人目の選手。アキレス腱を2度も断裂したことで、夏大会ではベンチにすら入れず、西浦ナイン・読者共に彼の姿を夏に見ることはありませんでした。そして、四市大会編でついに5番ライトとして先発出場。ベールを脱いだ彼の正体は佐倉に次ぐスラッガー。三橋からインコースの球を引っ張り弾丸ライナーでフェン直のツーベースを放つなど、その打力の高さが光ります。ただし目に見えて鈍足です。まだ試合は始まったばかりなので、この査定はあくまで休載前の133話までのもの。これからさらなる彼の真価を味わうことになるでしょう。いつ連載再開になるかはわかりませんがw四市大会編の市原。球速は夏と変わっていませんが、フォームが固まり、カーブも習得したことでより投球に幅が広まりました。佐倉の捕手としての成長も相まって、なかなか厄介なバッテリーが誕生したと言えます。さらに打者としては7番で出場し、三橋からタイムリーヒットを放っています。彼の査定もまた133話までのものなので、今後の試合次第で新たな個性が出てくることでしょう。崎玉の監督さん。野球素人とのこと。まあ弱小校なんだからそれが普通ですよねwなので采配レベルもオール1にしています。アレンジチームのパワナンバーです。使ってみたい方はご自由にどうぞ〜。

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  • 09 Jun
    • 愛犬が永眠しました。15年間、今までホンマありがとう!!

      僕が小6の夏から一緒だったワンコが昨日の夜に長い眠りにつきました。今年に入ってから体調が悪くなり薬が必須になったとはいえ、今日の今日まで普通に歩いてたし寝たきりってわけじゃなかったのに。心筋梗塞とかの類だったのかな。僕が家に着く20分前に急に体調が悪くなり亡くなったとのことで、死に目に立ち会えなかったのが後悔してるし辛いです。なぜ今日に限って仕事帰りに寄り道してしまったのか…心臓とすい臓が弱くなり、胸に水が溜まって息がしづらいとのことで、強壮剤やら水抜きやら苦い薬やら色々やりつつ、歩きにくくなっても耳が遠くなってもボケることなく頑張ってくれましたね。 そういう意味ではほぼ老衰と言えますし、小型犬ながら14年と11ヶ月(人間で約75歳)もホントよく長生きしてくれました。そりゃ兄妹が死んだ時に比べたら多少覚悟していた分ダメージも少ないですが、今の世の中、愛犬でも家族同然ですもの。そりゃあ子供の頃から15年間も一緒に育った身としてはガチ泣きしますしガチ凹みしますよw僕は人間もペットも【寿命(心臓)は1年単位で更新される非常勤職員】という感覚です。要は世の中いつ誰が死んでもおかしくないってことですね。だから急死は避けようがないから、せめて普段の接し方で後悔することはないようにってことで、愛情という愛情は振りまいていたつもりですwでも今回は死に目に立ち会えへんかったのがショックなので、今後は死に目にも立ち会えるように努力するつもりです。しばらくはペットロスに悩むでしょうが、少なくとも自分が11歳〜26歳までの15年間で一番愛情を注いだ対象だったのは事実。相手が喜んでくれるだけで嬉しさ2倍、一緒にいるだけで楽しさ2倍、しんどい時は悲しさ半分という、ペットでも家族同然の存在でしたね。それだけに別れは辛いですが、その分この15年間たくさん幸せだったからセーフ。やっぱり人間は犬猫と一緒に育つと色々と成長出来ますね。なつ「昼寝とか漫画とかゲームじゃなく私の相手してえや」いっぱい相手したったしナデナデしたったやろw(そこはしっかりしたつもりなので殆ど悔いなし)犬やのに猫みたいな性格でしたが、人生で一度たりとも他の犬に吠えなかったのはホンマに偉かったですね。お前が吠える時はご飯を貰う時か、家族が家に帰ってきて喜びまくる時の2つだけやったもんな。いい飼い主でおれたかどうかはわからんけど、15年間一緒にいてくれてホンマにありがとう!言いたいことも思ってることもまだまだあるし、もうちょっと一緒にいて15歳の誕生日祝いたかったけど、最近はしんどかったやろ、ゆっくり休んでや。また元気になったらいつか遊ぼう!

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  • 07 Jun
    • パワプロ2016(2017) おおきく振りかぶって再現 三星学園

      パワプロ2016をお持ちの皆さんはご存知の通り、4月末のパッチでパワプロ2017仕様にアップデートしたら、パワプロ2016時点のアレンジチームは全て消失し、パワプロ2016時点のパワナンバーからのダウンロードも出来なくなりました。僕はぶっちゃけ今回のアップデートで余計な面倒ごとが増えるのはある程度予想してましたが、案の定でしたwんでどうせパワプロ2017仕様になったんなら、これを機に一部の再現選手を作り直してパワーバランスを調整してから動画や記事を作れば良いやと思いまして。そこから軽くアニメと原作を見直して、30人ほど作り直しました。再現選手もパワプロ2017仕様にアップデート!ですねw三星学園。1年生だけで編成している上に、査定は1年5月の西浦との練習試合を参考している(それしかない)ので、チームとしてはそこまで強くはありません。しかし他校と試合をしてあまり差がつきすぎないように、個性をつけつつバランス調整したつもりです。チーム力としては投手力と守備力を埼玉高校と全く同じに、打力と走塁力は埼玉高校と全くの逆に設定しました。監督さん。…と見せかけて実はコーチ。練習試合で1年生チームを率いてたのはこの人でした。ちなみに三星学園は練習用ユニフォームと公式戦用ユニフォームは全くの別物なんですね。1番セカンド宮川。三橋の元チームメイト。ミートが上手く低めに強いローボールヒッター。ただし目に見えて肩が弱いという弱点があり、作中ではそこを突かれ失点する形になりました。トップバッターなので足は早めに設定。2番センター柊。三橋の元チームメイト。2番&センターということで、小技が使えて足も早く守備範囲も比較的広めの査定に設定しました。3番ショート吉。三橋の元チームメイト。打者としては、たった2打席見ただけで阿部から「アウトローに投げときゃ良いだけの安パイ」と呼ばれる程度のレベル。にも関わらず3番に置いているということは、長打はあるけどバットコントロール(ミート力)がヘボいってことかなと。そういうところとショートというポジションを考慮した査定になりました。5番ファースト織田。関西からの推薦組。1年生ながら4番を張るにふさわしい打力の持ち主。身長があり手足も長く、アウトローを苦にしないホームランバッター。選球眼も良く引っ張っても流しても長打が狙えるだけでなく、場の空気を見極め冷静に状況を整理でき、荒れてるチームメイトも静止できる有能選手。原作では三橋からタイムリースリーベースを放ちました。5番キャッチャー畠。三橋の元チームメイト。テンポこそ良いが単調で芸のないリードと一蹴され、捕球もおぼつかなく、3年間受けてて三橋の球質や制球力の高さを理解できず、それ故に投手は100%狙ったところに投げれるのが当然と考え、それを叶や織田に言われても理解できないという無能キャッチャー。…と、捕手として見ればあまりにも酷い選手ですが、三橋の癖を見抜いてホームランを打ったりと、打撃自体は悪くないと思われます。また高1春時点で179センチ82キロという恵まれたガタイも素晴らしく、心を入れ替えキチンと磨けばかなりの選手になるはず。6番ライト門田。モブキャラ。アニメでのみ顔と名前が判明しました。練習試合の結果は三振内野フライ外野フライ。打撃力は吉をマイルドにした感じで、守備力安定タイプに設定。7番レフト田口。モブキャラ。練習試合の結果は三振三振内野ゴロ。ポジション的に肩力重視タイプに設定。8番サード松岡。モブキャラ。練習試合の結果は内野ゴロ内野ゴロ外野フライ。能力は吉とあまり変わらない感じにしました。サードの守備は無難にこなしてましたね。最初はミートGパワーE守備力Fでしたが、全体的にちょっとだけ上方修正。9番ピッチャー叶。三橋の元チームメイト。1年5月時点での平均球速は120キロ程度で、落差の異なるフォークを2種類使いこなし、タイミングを外すチェンジアップも持ち合わせています。スタミナは100球が目安ですが制球力も悪くなく、かなり有望な1年生投手と言えるでしょう。夏大では1年ながらいきなりベンチ入り&実戦デビューを飾っており、その素質の高さが伺えます。投手の負担を軽くするために9番に据わってはいますが、実は打力もなかなかのもの。まだまだ精神面で未熟な点はあったりもしますが、エースとしての素質は十分あると言えるでしょう。パワナンバーです。もし使ってみようと思った方はご自由にどうぞw

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