• 24 Apr
    • ダイヤのAact2 75話感想 青道高校vs白龍高校⑨(終)

      本日はact2「同じ橋の下」の感想。先週は青道が2点を追加し、沢村が8回のマウンドに上がるところで幕を閉じました。果たして沢村はもう一度回ってくる美馬を抑えて完封できるのか。まさかの試合終了!予想通り美馬に回った8回表にもう一波乱あったようですが、これはまさかのカット。ゲッツー崩れってことはワンナウト一塁三塁の状況にはなったってとこか。結果的には9回1失点完投。球数は約120球で、被安打9四死球1と、全国ベスト4のチームを相手に上出来も上出来といったところ。マスコミ陣にも沢村の名前が広がったようで。降谷、今後も相手を力で捩じ伏せることを宣言。あんだけ地に足つかない投球が続いて懲罰交代までされてるのに、相変わらず上から目線やなw(本人的には多分無意識)まあでも、もう降谷のようなタイプはしばらくその方向性で良いと思うよ。色々なことに手を出して器用な超一流になろうとするけど結局全てが上手くいかない、なんて人間は山ほどいますからね。それこそプロ野球選手であっても。降谷のようなタイプが沢村のような細かな制球力や多彩なブレーキングボールを身につけようとしたところで、球速が10キロくらい落ちてようやく並レベルの制球力と平凡なブレーキングボールが1つ投げられる、なんて中途半端な投手になる危険性の方が高いはず。それなら降谷は既存のストレートと変化球の質を上げることに力を注いで、全体的なムラをなくす方がいい気もします。打撃(長打力)も怪物クラスですから、そっちも並行して鍛えてもらって。短所を克服するより長所を伸ばす方が比較的簡単だし、本人のモチベーションも上がるので効果が得られやすいですしね。僕としては横に逃げるスライダーを覚えてほしいところなんですけどwダブルヘッダー2戦目、控え選手のみでも8-6で勝利!ベストメンバーを全員温存しても勝てるところは流石に青道か。ピッチャー金田、キャッチャー小野、リリーフ川島。ファースト山口、セカンド木島、サード樋笠、ショート高津。レフト結城(たぶん)、センター???(たぶん三村)、ライト???(たぶん関)ってところでしょうか。やっぱ流石にレギュラーメンバーに比べると大きく見劣りするなwとはいえ、このメンバーのまま夏の公式戦に乗り込むといったことはないでしょう。誰かがベンチ入りから外れ、誰かが新しくベンチ入りするはず。由井と結城は去年の降谷枠として、去年の沢村・春市枠は果たして誰になるのか。個人的には高津を推してますが、それ以外にもう一人か二人ほど新顔が欲しいです。このシリアス顔で「ラインやってる?」は流石に草。今後も白龍とは何かしらの絡みがあるんでしょうかね。さて、今回でセンバツ〜春大会〜GW遠征とちまちま進んできた展開もひと段落つきました。来週からは一体どんな展開になるんでしょうか。もうそろそろ御幸がアメリカ選抜vs東京選抜の為にチームを抜けるはずですが…

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  • 17 Apr
    • ダイヤのAact2 74話感想 青道高校vs白龍高校⑧

      今週は風邪で丸5日ダウンしてました。本日はact2「萌芽」の感想。青道と白龍の試合は6回表を終え1-0。…なんですが、少し舞台は変わって青道二軍グラウンド。奥村、オッチに目をつけられる。俺が今の奥村をパワプロ再現するなら弾道2、ミートD、パワーE、走力D−、肩力C+、守備力D、捕球C+、キャッチャーC、流し打ち、ムード×ってところかな。1年春でこれなら上出来でしょう。オッチ曰く頑張れば東京を代表する選手になれるそうで。多分その頃にはダイヤのAの連載終わってるやろうけどwクローズ→ワーストみたいな路線で連載続けてるなら3年奥村も見れるかもね。奥村がこの評価なら「お前は日本一の投手になれる」と言われた降谷はどんだけバケモンやねんって話ですねwはい青道の4番きたー。ダイエー特有の見開き2ページを使っての無音打撃一閃。この演出好きよ。何気にちゃっかりツーベース打ってる白州先輩マジぱねぇっす。この後ゾノと麻生も続き、もう一点追加します。この2人がアベックヒット打つことなんて二度とないだろうなぁw相手バッテリーの配球からスライダー狙いに変えたことで綺麗に繋がった感じですね。沢村、王野ともに7回は三者凡退!何度かピンチは背負うものの、結果的に沢村は白龍打線をゼロに抑え、王野も失点に全く動じないまま7回を投げ切ります。沢村はこの試合を通じて色々な想いがフツフツと湧き出てきているようで。【朗報】沢村、ついにマウンドへの執着心に目覚める。降谷は1年の早い段階で「誰にもマウンドを譲りたくない」とマウンドに固執してましたが、 沢村は「エースになりたい」という思いこそ強いものの、中継ぎ要因かつ自分のことで精一杯だったこともあってか、マウンドへの執着心というものはそこまで感じられませんでしたからね。全国クラスのチームを相手に頭から通して投げ、それが通用していることで「もっと投げたい」「俺が倒す」といった貪欲さが出てきたといったところでしょうか。「ポジションは関係ない、任されたところで精一杯頑張るだけです」みたいな定例文から「全試合フルイニング出場して俺がチームを勝ちに導く」みたいな意気込みになった感じですwそして、高校に入学して初めて自分が介入する余地が全くない状況に追い詰められた降谷の心境はいかばかりか。沢村はセンバツの降谷vs本郷で既に自分が試合に介入できない悔しさを知っていますが、降谷がチームメイトの沢村に自分のポジションを奪われる危機感を覚えたのは初めてでしょう。王谷戦の時ですら「今までで1番悔しかった」・「少し焦った」・「気がついたらすぐ後ろにいた」と、少なくとも降谷はまだ沢村よりは自分の方が上だという認識でしたからね。このまま沢村が白龍高校を封殺して青道が勝利するようなことがあれば、降谷の立場や認識も今までとは変わってくるかもしれません。

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  • 10 Apr
    • ダイヤのAact2 73話感想 青道高校vs白龍高校⑦

      今日はact2「個の力」の感想。ノーアウトランナー1塁フルカウントでバッターは美馬総一郎。沢村・御幸バッテリーは新球のSFFを投げることを選択します。新たなウイニングショットを決められるのか?!結果は引っかかって四球!うーん全然決まらんかったか。これじゃまだまだ実戦では使えんな。ワイルドピッチの危険性高すぎてランナーいる時使われへんし。沢村は力んでしまったことを反省。御幸は元々失敗前提で要求した球なので即切り替えろと指示。さて、切り替えられるかね。4番北大路、初球打ちクリーンヒット!いくら沢村の制球力が上がったと言っても、毎回毎回構えたところに寸分違わず投げられるわけがありません。構えたところの外に外れることもあれば内に外れることもあるでしょう。(楊や向井クラスならともかく)確実にボールから入ろうとした御幸に対してボールはボールでも際どいところに投げ込もうと思った沢村。両者の考え方がすれ違った結果になりましたね。これに関してはもう少し御幸がはっきり「外せ」と意思表示するべきだったかな。先ほど美馬と勝負しきれず四球を出してしまったばかりな沢村の心情もあるしね。コースギリギリを狙った分、沢村の制球力も少しズレてしまって打たれたというところでしょうか。白州神降臨。白龍で一二を争う脚力を持つランナーをホームで殺しやがったよ。打てて足が速くて守備が上手くて強肩のストライク送球持ち、これは青道のイチローですわ。たぶん3年が抜けて2番目にヤバイのが白州な気がする。(1番は御幸)御幸は「もっと大きく外させるべきだった」と先の配球を反省し、沢村と共に次の打者へ即切り替え。そして続く5番をチェンジアップで空振り三振!結果的にスプリットに頼らずともピンチを凌いだ形になりました。さて、これで6回を投げ無失点。無失点は結構ギリギリな感じがありますが、沢村自体は白龍高校にも普通に通用してる感じ。このペースだと8回か9回にもう1度美馬とあたるので、そこで一波乱あるかな?ひょっとしたらそこでスプリットを成功させたりするかもしれませんし。(王谷戦のチェンジアップ習得時と同じパターン)あとは打線が奮起するだけだぞ!

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  • 02 Apr
    • ダイヤのAact2 72話感想 青道高校vs白龍高校⑥

      本日はact2「解禁」の感想。先週は休載だったので、2週間ぶりの感想記事になりますね。試合は5回を終わっていよいよ後半戦に突入します。シングルヒット!白龍高校は沢村を好投手と認めた上で、塁上からだけでなく打席からも様々なゆさぶりを掛けてきます。白龍高校としては打線強化が課題だったようですが、インコースに覆い被さってからのオープンスタンスでインコース狙い撃ちは春市がよくやっていた戦法ですね。口では簡単に言えるけど、それを当たり前のようにサラッとやってのけるところが凄いです。昨日の大阪桐蔭vs履正社の試合も凄かったですよね。インコースのクソ厳しい球を前で捌いて長打にしたり、確実にセンターに抜けると思った当たりをショートが見事に追いついてアウトにしたりと、流石にこのクラスのチーム同士の試合にもなるとプロ顔負けのプレーが見られます。ここで打順は3番の美馬。強打者特有のオーラがヤバイ。チームメイト曰く、このイチローフォームは美馬がゾーンに入った時に自然と溢れ出るものらしく、先ほどまでのベンチの指示による相手チームへのゆさぶりやチームプレイとは無縁の、完全に目の前の投手に集中している状況。それを御幸は察しますが、美馬はストレートとチェンジアップをファウルで軽くいなし、ボール球は確実に見送ってきます。うーん厄介や。ここで決め球のカットボール改!美馬は完全に沢村に集中する一方で、塁上のランナーは大きなリード幅で沢村にゆさぶりを掛けますが、それは盗塁の為のリードではなく、帰塁に特化したリード幅なんだと。つまりは投手にランナーを気にさせ、投球や制球をおろそかにさせるのが目的ということですね。それをあっさり見破って沢村にバッター集中させる御幸も大概すごいけど。うわ初見で当てやがった。一コマ前の御幸の構えたコースから見るとほんの少し高めだったかもしれませんが、沢村って結構アウトハイのボールを振らせることが多いですからね。それだけの変化量とキレを持つカットボール改を初見で普通に当ててきたことが怖い。この圧倒的威圧感よ。これは出塁率7割も納得ですわ。やべぇよやべぇよ…振り回して長打を量産するタイプの轟とは全く別ベクトルの怪物バッターというか。そりゃ大半の投手やられるわ。ここにきてスプリット解禁!?というところで今週は終了。意外と知らない人も多かったようですが、スプリットは既にact2で何回か投げてますからね。春大で試してみたところ制球が安定せず無駄なピンチを背負ったりもしてました。しかし新しいナンバーズを解禁するのは思ったよりずっと早かった印象。僕は夏大会のここぞという場面で使ってくるとばかり。しかし、この白龍高校戦はエースを目指す沢村にとって転機となる試合とのことなんで、何かしら飛躍のきっかけがあっても良いとは思います。今の沢村はストレート、ツーシーム、ムービング(高速チェンジ)、チェンジアップ、カットボール改と、横変化と緩急と芯を外す球はありましたが、落ちる球は持ってませんでしたからね。ここで降谷のお株を奪えば一気にエースも見えてきます。しかし今週はact2で個人的に1番熱い話でした。やっぱりドラフト候補クラスの格の違う怪物バッターを相手にするのは見てて面白いよ。美馬の強打者オーラすげぇカッコよかった。果たして来週はスプリットで美馬をうち取れるのか!?

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  • 28 Mar
    • セイレン 宮前透編感想 ガチゲーマーの年上女性ルート

      今日はセイレン5〜8話の宮前透編の感想をば。今回の宮前編は、新年度に入って間も無い5月が舞台です。ちなみに前回の常木編は7月と8月が舞台となっており、次回の今日子編は9月〜12月が舞台となってます。つまり、セイレンの時系列で最も早くヒロインと絡むのがこの宮前透であり、ここでフラグを立てなかった場合は常木ルートへ、常木ともフラグを立てなかった場合は今日子ルートに入るということですねー。鹿ゲーを楽しんでいた嘉味田正一・七咲郁夫・3年の荒木先輩の三人は、ひょんな事から3年の宮前透とゲームをする仲になります。男友達とモンハンやってたら、クールビューティな美人の先輩が「宝玉ほしいから交換して」って言い出してきたみたいな感じですね。嘉味田はパーソナルスペースを気にせず接近してくる宮前に興味津々の模様。すると宮前先輩は思った以上のガチゲーマーだったことが判明。鹿ゲーという謎ゲー、ミリウサというマゾゲー、ガソガル(=ガンダム)というロボゲーなど、なんでも手を出しなんでもやり込むという生粋のゲーマー。その廃人っぷりは、ゲームをやりたいが為に運動神経抜群なのに部活をしないほど。スポーツ万能、成績優秀、なのに美人でスタイル抜群、そこに加えて優等生で異性にもモテモテなガチゲーマー。【天は二物を与えず】なんて言葉は嘘っぱちなんだよ!!!しかしガチゲーマー故の難のある性格をしており、相手が小学生だろうが手加減なしで叩き潰し、ヘッドショットで相手を殺したり死体蹴りをすることに快感を覚えるという、彼女も常木と同じく自分本位で空気の読めない変人の部類。この世界にまともなキャラはいねえのかw極め付けは「もう死体蹴りはやめるからガソガルのパートナーになって」とかいう宮前先輩の謎アプローチ。惚れ気味の嘉味田はあっさり承諾します。後日、同じゲーセンで小学生の敵討ちにきた常木と衝突。なんか元カノと今カノの喧嘩みたいw常木&小学生コンビをガソガルで打ち破った宮前&嘉味田コンビですが、ここで常木は「宮前と一緒にいると仲間割れどころじゃ済まないことになる」と警告します。事実、この時点で嘉味田・七咲・荒木先輩の三人は宮前のガチプレイについていく為に必死になっており、ゲームを楽しむというよりも、ゲームをプレイする土壌に立つ為だけにプレイしている状態。食事代を抑えてゲーセンに行き、七咲と荒木は風紀委員に捕まり掃除の罰を与えられ、嘉味田は宮前に惚れていることで女関係の勘違いが増えたりなど、この時点で宮前と絡んだことで余計なトラブルに巻き込まれています。宮前はいわゆる無意識サークルクラッシャーという奴でしょうか。ここで距離を取ろうとする宮前を嘉味田が追いかけることで宮前ルートに突入します。ここで追いかけない場合は宮前とのフラグが折れて常木編の第1話(7月)に入るということで、こういうところはゲームらしくて面白いね。宮前先輩が学校をお休みした際に嘉味田は宮前の自宅へ。そこには常木編の合宿先で塾講師だった男性と全裸の宮前先輩が!なんとこの2人は兄妹だったんですねー。宮前ルートに入ったことで、この塾講師の男性と先立って出会うことになるのです。アマガミの森島先輩もそうでしたが、このシリーズの年上女性にはお兄さんがいるので、お姉さんキャラのように見えて実は妹キャラでもあるんですよね。ここで中学時代の先輩後輩でゲーム仲間だったという宮前と常木のわだかまりも解けて、宮前は嘉味田との交流を深めます。一緒にゲームしたり、手作りのウサギぬいぐるみをプレゼントしたり。そして宮前は嘉味田をコミケに誘います。友人たちと手作りのぬいぐるみを売ったりコスプレを楽しんだりという名目ですが、宮前としては嘉味田と一緒に行きたかったというところでしょうか。そしてコミケ当日。コスプレAVかな?アマガミから通してもトップクラスに頭おかしいワンシーン。なおパンツ履いてない模様。女が付き合ってもない男に対して公共の場でお尻を突き出すってどうなんだ…w男女問わず、公共の場では節度を持って行動しよう(提案)コミケ後、嘉味田は宮前に告白。またフラれた模様。ま、まあ自分の好きな人が自分も好きなんて普通ありえないからね、仕方ないね(半泣き)と思ったら起死回生ホームラン!宮前先輩いわく「好きかどうかはわからないけど喉ボトケにチューするくらいの気持ちはある」んだって。「あの時(フラグ成立ポイント)、私を追いかけてくれたでしょ?これからも私を追いかけてきてくれる?」だって。うん、言い回しはよくわからんw10年後、2人は幸せな家庭を築きましたとさ。嘉味田も変人ですが、宮前も相当な変人です。変人同士が付き合うまでの過程を描いたわけですが、一般人の僕には変人である宮前先輩の心持ちや心の揺れがわかりませんでしたw僕が二次元三次元とわずクールビューティ系が少し苦手なのもありますが、やはりアニメの中のキャラクター同士は数週間から数ヶ月の付き合いがあるけど、僕ら視聴者としてはたった4話(80分程度)では各キャラの性格や魅力を把握しきるのは難しいということでしょう。これはアニメの特性であり、ゲームなら1人のキャラに10時間近くかかるだけでなく、ゲームなら自分のペースで会話やイベントを起こせるので、各キャラの魅力や心境の変化をプレイヤーが少しずつ感じ取ることが出来ますからね。話としてはギャグ要素満載で面白かったんですがキャラの魅力を理解するには話数が少ないため、ますますゲーム版の発売を望むばかりです。オマケ【宮前編の嘉味田さん語録】Q:鹿ゲーの子供育成システムを利用する際に一言。A:俺と先輩の子孫を残すと思うと緊張しちゃって///俺が女ならこの時点で絶縁するね(確信)

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  • 23 Mar
    • セイレン 常木耀編感想 イケイケ女子は付き合うのも大変

      そろそろアニメも最終回を迎えそうですし、軽く振り返りながら各ヒロインの感想でも。今回は1〜4話の常木編を。ヒロインの常木耀はクラス1番人気の女子。基本的に悪い子ではありませんが、ちょっぴりプライドが高く自己中心的で見栄っ張り。見栄を張る為のウソをついて結果ドツボにハマったりと、ある意味1番リアルな性格。なぜ無理に「ラブホにも精通してますアピール」をする必要があるのかwそんな常木のことを内心苦手としている主人公の嘉味田正一。うん、俺も常木は苦手なタイプやなw(側から見てる分にはいいけど絡むと大変なタイプ)これで男子に対しては苗字呼び捨て&言葉遣いが雑なら完全なリアル女子ですしねwどーでもいいけど、なんで女性って高校生までは苗字呼び捨てや言葉遣いが雑なのが当たり前だったのに、女子大生になると君付けやさん付けになって言葉遣いも丁寧になるんでしょう??もちろんイケイケギャルのノリのまま三十路四十路と歳を重ねる女性も多少いますけどw(大阪のおばちゃんルート)その合宿先には、本来合コン旅行に行ってるはずの常木が。親に内緒でバイトしてるのがバレて合宿先に放り込まれたことをキッカケに、嘉味田らと親睦を深めます。カップルと誤解されてからの自販機エッチ&ジャージプレイは思い出すだけで吹く。常木は家に帰りたいながらも、常木は嘉味田の部屋に遊びに行っては勉強の邪魔をします。嘉味田の残したラーメンの汁をすすったりと訳の分からん行動を積み重ねた結果、なぜか男湯でビキニ観賞モード突入。どんな女やねん…ところでアニメで勃起シーンはいかんでしょwまあジャージの跡や常木のヘソに背徳感を感じたり、ビキニから滴り落ちる風呂の湯を見て常木のお漏らしを想像する嘉味田の性癖が悪いんやけど。合宿終了後に「なぜ常木はバイトが親バレしたのか」という一点に疑問が残り、その犯人は友人の女であることが判明。常木に先輩を取られたくないからと、常木を嵌めて自分だけが合コンに参加して先輩をお持ち帰りしたそうです。キャーオンナってコワーイ。ところでウサギプレイってなんなんですかね。26年生きてきたけど俺の辞書にそんなん載ってへんで。なんだかんだあってひと段落ついた後、嘉味田は自分の想いを常木にぶつけますが、見事にフラれます。あ、そこは振られるんや。言うてもフィクションやから過程はトンデモでもあっさりくっつくもんやと思ってたけど。常木は嘉味田に料理を喜んでもらえたことで料理人として海外に武者修行の旅に出ることを決意。中途半端に付き合うのは嫌と言うことで、今まで通りつかず離れずのクラスメイトとして過ごすことになるのでした。そして5年後、海外から帰ってきた常木とバイト先で再開したところで常木編は終了となりました。パッケージヒロインがまさか付き合わないエンドとは。確かに常木って基本的に自分本位で行動するイケイケタイプですし、そのうえ彼女自身が学園トップクラスの人気(サンタコンテスト準優勝)を持つ人なると、そもそも簡単に付き合えるような相手ではないのはわかります。常木がそういうキャラとして作られてるのはこの結末から見ても間違いないですしね。ゲームでいうならナカヨシエンドかスキGOODってところでしょうか。常木はスキBestじゃないとカップル関係にならない気がします。是非ゲーム版で別ルートをプレイしてみたいですね!オマケ【常木編の嘉味田さん語録】Q:コインランドリーで洗濯したジャージに一言A:まるで常木さんの脱ぎたてみたいだ…!

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  • 20 Mar
    • ダイヤのAact2 71話感想 青道高校vs白龍高校⑤

      最近更新が滞り気味です。ね、年度末の疲労が…ウゴゴゴ。おおふり再現は、三星学園の6番バッターに名前が存在しないという悲劇に頭を悩ませております。それ以外の三星は全員できたのに…しかしWBC日本代表は頑張ってますね!僕は正直なところ決勝ラウンドに行けるだけでも御の字だと思ってたのですが、まさか全試合ギリギリの試合展開からの6連勝とは。野手はともかく投手はメジャーの日本人も大谷もいない状況でしたから、正直これだけ投手陣がギリギリのところで踏ん張っているのが凄いです。単純な力勝負ではドミニカ・オランダ・プエルトリコ・アメリカといった海外チームに勝てるわけありませんから、そこをチーム力と全体の技術バランスで戦ってるのは素晴らしいと思います。しかし次からは完全なアウェー。その中でどんな試合運びをするのか、楽しみにしています!降谷、右中間フェンス直撃のツーベースヒット!マウンドで躍動する沢村に負けじと打撃でアピールします。ホント投手ってのは負けず嫌いというかエゴのかたまりというか。才能があって努力もする上に中身まで「俺が俺が」な選手の集まりだから、強豪校は強いんでしょうねwは??いやいや降谷さん、それはやっちゃあかんよ。せめてスライディングできるくらいのギリギリのタイミングでアウトになったのなら文句は言いませんが、スライディングすら出来ずに棒立ちタッチアウトって。これ懲罰交代は当たり前、下手すりゃベンチ入り剥奪か二軍降格もあるよ。懲罰交代、残念でもないし当然。まぁ空回りしてる時って何してもうまくいかないよね。それはしゃーない、切り替えてくのだ。空回りしてる期間が長いほど沢村がエースになる可能性も高なるけどね。でもボスも優しいね、懲罰交代と一言説教だけで済ますなんて。一年前ならベンチ蹴飛ばして怒鳴って二軍降格確定だったと思うよ。やはりセンバツに出たことでボスにも精神的な余裕が生まれたのかしら。走・肩・守備に定評のある麻生さん。守備がある程度うまければそれだけで出番あるからね。逆に打撃がある程度うまくても守備がボロボロなら代打以外で出番ないですし。野球は打って点を入れるのも大事だけど、それ以上に守って失点を防ぐ方がより大事なんだよね。初回からスライダーに手を出さずに攻めてきた青道、それに感づいた白龍高校は配給を変えてきましたが、それを察した青道はスライダー狙いにチェンジ。指示を出す首脳陣もそうだけど、現場の選手もよーこんな器用に立ち回れるなぁwただ狙って打てるなら苦労はしませんが、次の回から上位打線に回るもんね。また倉持・春市・白州・御幸がうまいことやってくれるでしょう!

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  • 13 Mar
    • ダイヤのAact2 70話感想 青道高校vs白龍高校④

      今日はact2【未完成】の感想。昨日のWBCは凄かったね。5時間に渡るあの死闘。見ているだけで胃痛がしました。現地の選手はホントにお疲れさんです。先週は初回に青道が先制するも、御幸が三振を喰らいツーアウト2塁となったところまで進みましたが、案の定5番前園がサイレント凡退してイニング進んでて草。これほど「知ってた」が似合う選手もおるまいw沢村の牽制とクイックに御幸の肩が合わさり最強に見える。沢村特有のクソしつこい牽制と御幸の矢のような送球で、白龍高校トップクラスの脚力を持つ選手にすら盗塁を許しません。第2打席の沢村vs美馬。美馬は沢村の高い完成度は御幸の仕込みによるものなのかと探りますが、御幸はそもそも沢村は投手として未完成だと返します。その分まだまだ成長できるとも。とはいえ伸びきれずに未完成のまま埋もれていく選手なんてゴマンといますから、そこは頑張って育成してほしいところ。読者側としても、沢村の投手としての最終形態がイマイチ予想できませんからね。1年夏の沢村はインコースのムービングごり押しで打たせてとるタイプかと思いきや、1年秋ではアウトローのストレートとチェンジアップで空振りを狙うタイプになってたり、かと思えば2年春はその両方を取り入れてたり。沢村は美馬をライトフライに打ち取り、続く4回も白龍を封殺。周りの観客やマスコミが少しずつ「なんだあのpitcherは」と沢村の実力を認知し始めたところで今週は幕引き。さてここまでは順調。沢村はこの試合どこまで行ってしまうんでしょうか。

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  • 08 Mar
    • 劇場版遊戯王のブルーレイ限定版が届きました

      3月8日発売のはずが3月7日に届いていました。これは神運輸Amazon。おお!なんか色々入ってる!ブルーレイ本編、オーディオコメンタリー、原画集、読み切り冊子、百済木さんTシャツ、ブルーアイズアクリルキーホルダー、KCウルレア限定カードのマハード。こんな感じですかね。百済木さんTシャツなんか着る機会ないやろw開けるのもったいないなぁwなにこの描き込み(驚愕)原画ってなんだっけ。原画集がついてることは知らなかったんすけど、これがめっちゃ分厚いボリュームでしてね。見る価値ありです。ついでにアメトーークも買いました。2000円で。これはコストパフォーマンスに満ち溢れてますわ。ベスト盤とのことで傑作ばかりを集めた作品のようですが、この中の半分くらいは見たことありません。ですが【後輩の山崎に憧れてる芸人】の面白さは伝説レベル。僕が唯一持ってるアメトーークのDVDもその巻ですしw

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  • 06 Mar
    • ダイヤのAact2 69話感想 青道高校vs白龍高校③

      今日はact2「好転」の感想。倉持ツーベースでノーアウト二塁となったところで2番小湊。インコースのシュートとアウトコースのストレートをバンバン投げ込んできます。内外高低差を投げ分けられる制球力の高さも相まって失投は期待できず、そう簡単に打てる気配はありません。しかし小湊、これを一閃!アウトコースのストレートを逆らわずはじき返しタイムリーツーベース。小湊は秋大会の時から任されていたクリーンナップを外されたことに思うところがあったようで、監督もそれを察していましたが、小湊は「野球はパワーだけじゃない、相手投手から嫌がられる打者になりたい」と決意します。とはいえ1、2番には嫌な打者が求められるけどクリーンナップには怖い打者が求められるからね、打順変更も多少は仕方ないね。そのクリーンナップである3番白州は初球打ちで痛烈な打球を放つもセンターライナー。完璧なヒット性の当たりでしたが、やはり白龍には脚力を生かした好守備がありましたか。そしてワンナウト二塁と変わったところで4番御幸。白龍監督は無理をする場面ではないといいますが、「無理を避けることと弱気になることは別」と言わんばかりの攻め方。まあ実際、なんでもない打者相手でもストレートの四球を繰り返すノーコン速球派や、強打者相手だとアウトローのボール球一辺倒になる投手って現実に沢山いますからね。そういう四球の出し方だと攻撃のリズム(というよりはチームの雰囲気)が上がらないというのはよくわかります。まあ前者はともかく、メンタル面によるところが大きい後者がそんな簡単に変わったら苦労せえへんねんけどw攻めた結果、御幸をストレートで空振り三振。っていうか白龍エースってマジで表情変わらんのな。ヒット打たれようが連打を食らおうが失点しようが、表情1つ変えずに淡々とエグいコースに投げて淡々と抑えるのはなかなか嫌なもんやね。メンタル面なら作中ナンバーワンの投手かもしれん。

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  • 01 Mar
    • 小2女子「この中に○○○がいます!誰でしょーか?」

      今の小学生のキャラクターグッズといえば、男子はドラゴンボール超、女子は幼児向け少女アニメがメインです。そんな中で見せられたこの筆箱とノート。なんかプリパラとか言うんですって。僕は作品名だけうっすら聞き覚えがある程度で、もちろんアニメやキャラやストーリーなんて全く知りません。知識ゼロ。そんな中で小2女子に振られたクイズがこちら。女子「この中に男の子がいます。誰でしょーか?」俺「!?」今は幼児向け少女アニメにもオトコの娘が出てくる時代なのか(困惑)とんでもねえな。そういえば上級生には【おそ松さん】の大ファンな子が複数おり、おそ松さんのイラスト付きポスターが貼られていました。JSにまで影響を与えるおそ松さんマジぱねぇっす。彼女たちが腐女子化しないことを切に祈りますwあと、男の子で変換したら即オトコの娘が予測変換で出てきたのは吹いた。それと下の方にある男闘呼に草。強そう。ちなみに答えはピンク髪の子らしいです。僕は2回目で当てましたw最初は横にいる青髪の子だと思ったんですがハズレ。問題を出してくれた女の子によると、この青髪の子とピンク髪の子は双子の兄妹らしいです。兄妹なのに兄妹揃って女性アイドルグループに入ってんのか(困惑)セイレンもビックリの上級者育成アニメやね。

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  • 27 Feb
    • ダイヤのAact2 68話感想 青道高校vs白龍高校②

      本日はact2【何者】の感想。超機動力打線の白龍が沢村を攻め立て、ワンナウト二、三塁のピンチとなって4番を迎えたところから始まります。インハイカットボールで空振り三振!アウトロー直球でセカンドゴロ!スリーアウトチェンジ!最後は春っちの好守備もあり、沢村は見事ワンナウト二、三塁のピンチを凌ぎました!白龍サイドはカットボール改のキレに驚きつつ、未だ底の見えない沢村の実力を警戒します。白龍エースの王野は、内を抉るシュートと制球力抜群の低めスライダーを操る鉄仮面ピッチャーとのこと。そこだけ聞くとメジャーの眉村みたいな感じやね。こういうタイプは淡々と抑えそう。倉持ナイバッチィ!!よく言われる「失投や甘い球を狙え。(甘い球が来るとは言ってない)」というのを十二分に理解している倉持さん。インローギリギリの難しいコースを見事にさばき、白龍のお株を奪う高速ベースランでツーベースヒット。お前の打力が上がってくれれば青道の得点力は2倍になるってもんよ。【朗報】白州センパイ3番へ。オッチのフラグがついに身を結んだね。とはいえ、僕も小湊春市の適正打順は1番か2番だと思いますよ。倉持・小湊・白州・御幸か、この上位打線は厄介やわ。なお5番以降。でも、実際のところ市大戦の3番小湊4番御幸5番白州も捨てがたいのよね。そうなると2番東条6番前園がちょーっと安パイよりになってしまうか。まあ全部が全部キレイに埋まって弱点のない打順なんて組めるはずありませんから、結局どれが1番チームとして機能するかですよね。ボスには色々試してもらいたいところ。個人的には高津と結城が夏までにモノになってくれればスッゴイ面白い打線が見れそうな気がする。

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  • 25 Feb
    • 【アクションRPG】ニーア・オートマタを購入!

      昨日発売されたばかりのニーア・オートマタ。僕も買いました!とりあえず世界観とストーリーが期待大な作品です。なんか開発元がプラチナゲームズということで、アクション部分も非常にスピード感あるスタイリッシュな作品になっていそうです。前作のニーアレプリカントは2009年にPS3で発売された完全新作RPG。不治の病に侵された妹を助ける為に奮闘していた主人公だったが、その妹が魔王にさらわれてしまったというストーリー。キャッチコピーは「一人のために、全てを滅ぼせ」。妹を助ける為に世界を巡り魔王を倒すという極めて単純なストーリーながら、その魅せ方と世界観が極めて異質かつ魅力的で、人によってはPS3で1番シナリオが良いRPG作品だったという声も多数上がるほど。個人的にはPS3世代(2006〜2013年)のゲーム作品の中でも1位か2位と言えるほど、心に残ったRPGでした。っていうか僕の場合、2週目のBエンドで心が折れました。(ハートフルボッコ鬱ゲー)Aエンドでマモノが○○で魔王が○○○と判明した後に、まさか2周目がマモノ目線でストーリー進むとかアカンやろ。2周目はボスを倒す度に丸一日凹んでたわ。いやマジで。砂漠の狼のマモノとかロボット鉱山の子供マモノとか確実に心折れたからね。【過去記事】ニーア・レプリカント感想そしてこれがパッケージに入っていた説明書。まるでゲーム世界で本当に発行されてる新聞のようだ。これはセンスあるわ。単なる説明書の枠にとどまらない魅せ方が凄く良いよね。ベリーグーよ!(死語)あっ、これアカンやつや。クリア前にまたどっかで心折れそう。「命もないのに、殺しあう。」「これは呪いか。それとも罰か。」キャッチコピーが既に嫌な予感するし。えーっと、確か前作で魔王を倒したことで○○も○○○も絶滅したはずなんですよね。つまり、その続編である今作に○○も○○○も存在しないはずなんですよ。そんな中で「命もないのに、殺しあう。」でしょ。んでこのCMでは人形がグチャグチャのスクラップにされてるでしょ。……あれ?

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  • 22 Feb
    • 【大阪ミナミ】ゲームバーに行ってきました

      大阪ミナミ。訝しげなビルの二階全てに立ち並ぶ圧倒的バー街。酒がほとんど飲めない僕には、バーもスナックもキャバクラも一生縁のないとこですわ。しかし今回は縁がありました!大学時代の友人とメシ食って二件目いこかいう話になって、向かった先がなんとファミコンバー。俺も友人もファミコンバーは初めてでしたが思った以上に満席で、空席が出来次第の電話予約という形に。カップル、おひとり様、若い女とおっちゃん(アフター?)、友人同士、外国人と、これまた客層も様々。カクテルを飲みながらのスマブラ、ボンバーマン、マリオカート、テトリスぷよぷよなど、ゲームを楽しんだことのある世代なら男女問わず盛り上がる要素が満載でした。20代の女性がスーパーマリオワールドを軽くクリアしていく一方で、50代くらいのオッチャンがクリボーに突撃して即死を繰り返す様は流石に笑いそうになりましたが、ゲームをしていない世代はそれが普通ですよねwあとWii U版のスマブラはコレが初プレイだったんですが、過去作のスマブラと比べるとロード時間が長かったので意外でしたwゲーム機もファミコン、スーファミ、ロクヨン、ドリキャス、Xbox 360、PS3、WiiUと様々。ソフトも腐るほどあり、まず選択肢に困ることはないでしょう。2時間ほど遊んで酒を2杯飲んで1人頭1500円。コストパフォーマンス完璧ですわ。また大阪近辺にゲーム好きの友人がいたら誘ってみたいですね!

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  • 20 Feb
    • ダイヤのAact2 67話感想 沢村栄純vs超機動力野球!

      本日はact2【タイム】の感想。青道vs白龍の試合、まず先頭打者を仕留めたところからスタートです。普通のゴロでタイミングギリギリってヤバい気がするぞ。カットマンか!これは厄介やね。小湊亮介もそうでしたけど、2番打者でこのタイプは敵からしたら本当うっとおしくて素晴らしいと思うよ。ファールで球数を稼ぎ投手を疲弊させ、甘い球を仕留めたり四球を選ぶのも立派な戦術・技術ですからね。んで言ってるそばから高めに浮いたチェンジアップを捉えヒット。球数を稼いで失投を狙い撃ちか、敵ながらうぜぇ!wここで沢村vs美馬総一郎。すげぇ強そう(小並感)大抵のスポーツ漫画で情報データを武器として前面に押し出してくるチームは【かませ】と相場が決まってるんですが、このチームに関してはそんな感じが一切ないですね。敵将「馬鹿な!こんなデータはないはず!」みたいな王道のノリも好きっちゃ好きなんですけどねwヒエ〜ッwwwレフト前でツーベースかよ!!美馬は勿論ですが、レフト前で一塁から三塁へ到達した宮尾も大概ヤバイな。これは超強豪校ですわ。なんやろ、機動力という一部分に特化してるからか、稲実や巨摩大とは全く違う強さや怖さを感じます。全打者ホームラン打線の成孔が、薬師や市大より怖さを感じたのと同じ感覚。スタメン全員がコレって考えると相当ヤバイぞこのチーム。沢村、ギアチェンジ!ワンナウト二、三塁とピンチを迎えたところで沢村の目つきが変わります。アウトコース中心のピッチングから一転、インハイ直球でバッターを仰け反らせるピッチングへ。いわゆるゾーン状態に入りました。果たしてゾーン状態の沢村はこのピンチを凌げるのでしょうか。

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  • 18 Feb
    • パワプロ2016 おおきく振りかぶって 再現キャラ&パワナンバーまとめ

         西浦高校  再現選手(済) 桐青高校  再現選手(済) 美丞大狭山  再現選手 千朶高校  再現選手(済)   現時点で作成したのは全7チーム。例によって今回も原作漫画およびアニメを何度も見て、各選手の走攻守の内容を照らし合わした上で各選手にはそれぞれの個性を出し、その上でチーム全体の戦力バランスも考慮した再現になってます。グラブの色もアニメのものに統一する予定です。  また、名前は出ていても試合に出場していない選手(桐青の控え選手や美丞大狭山の3番手である斎藤匠など)は、チームバランスや他選手など色々考慮した上でオリジナル査定しています。  【特筆事項】  僕は、おお振りに登場する選手のレベルは、ダイヤのA・メジャーの主要選手ほど高くはないと思っています。  全国トップクラスの実力者が集うダイヤのAとメジャーはほぼ全く同じ査定方法で再現しましたが、おお振りはまだまだ地区予選の上位に手が届くかどうかといったレベル。そんなおお振りに登場する選手を、ダイヤのAやメジャーと同じ目線でものを考えるのはあまりにも酷です。  なので、おお振りの査定はダイヤのA・メジャーと比べてほんの少しだけ査定を甘めにしています。その方が各選手の能力の見栄えも良くなりますしねw◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇【2017年2月1日追記】7チームのパワナンバーを追記しました。チームバランスはかなり考慮して目標通りのグラフになったつもりですが、各選手の能力値は皆さんの想像とは当然違ってたりすると思うので、そこらへんは価値観や査定方法の違いということで勘弁してくださいね!西浦高校桐青高校春日部市立高校美丞大狭山高校武蔵野第一高校千朶高校ARC高校本当は各選手1人1人の特徴を解説したいんですが、すげぇ長くなりそうなので今回はパスでお願いしますw

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  • 13 Feb
    • ダイヤのAact2 66話感想 青道vs白龍戦、試合開始!

      今回はダイヤのAact2第66話【一球一秒】の感想。センバツベスト4白龍vsセンバツベスト8青道直前の実績という意味では1番の試合かもね。白龍の機動力ヤバすぎませんかね。塁間タイム4.2以上で即交代って。これはベンチ入り全員が走力B以上&走塁B以上&盗塁B以上&積極走塁&積極盗塁&内野安打持ちですわ。こういう個性丸出しのチームはパワプロで再現したいわーw白龍は降谷ではなく御幸を警戒。御幸は甲子園で幾度となく盗塁を阻止してその強肩ぶりを全国に知らしめましたが、美馬は「ウチ(白龍)相手に戦っていない時点でアテにならない」と言い放ちます。確かにホームランを打つにしても、弱小チーム相手だったり狭い球場だったりすると途端に評価は下がりますもんね。全国トップクラスのチームと当たって初めて本物かどうかがわかると。うわあ、美馬以外の全員がモブ顔のチームか。これは厄介な気配しかせーへん。今までのダイヤのAはモブも含め全員に個性がありましたけど、白龍のモブは目の描き方が全員一緒ですからその特徴の無さが逆に怖い。固有キャラ1人その他有能モブというのは、パワプロの甲子園決勝でよくあるパターンですね。選手の見た目だけなら3番カルロス、それ以外の全員が白州先輩の上位互換みたいなチームでしょうし。初球アウトローまっすぐで試合開始!さてはて、沢村もこの試合に色々な意気込みを持って挑んでますが、果たして順調に試合は進むのでしょうか。ダイヤのAはこういう引きでも、次の週では既にピンチを背負ってたりあっさり抑えて次の回に行ってたりしますからねw美馬を軸としたチーム全員の機動力に目が行きがちですが、そもそも甲子園常連校のセンバツベスト4ってことは投手も相当な実力者なはずですよね。あるいは脚力の高さを生かした守備力も光るのか。来週以降の展開に期待です。

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  • 11 Feb
    • 【遊戯王新弾】20thアニバーサリーパック2ndを買いました!

      20th記念パック第2弾を買いました。例によって4500円分(レギュラーパックなら一箱、ブースターパックなら二箱)だけ購入。欲しいカードはコズミックブレイザードラゴン、幽鬼うさぎ、集いし願い、ぶつかり合う魂、マスターピースの5つ。できれば新規カードの10枚は色々当てときたいところ。シク:螺旋のストライクバーストウル:ブリューナク、トリシューラスー:エンタメデュエル、神の警告、幽鬼うさぎ幽鬼うさぎ以外、ゴミ!wまぁブリューナクのウルは欲しかったからギリギリ許す。それ以外は絶許。シク:コズミックブレイザードラゴンウル:レスキューキャット、ブリューナクスー:セイグリットトレミス、ソウルチャージ、クリアエフェクターコズミック以外、ゴミ!wスーパー枠とウルトラ枠のゴミっぷりよ。新規カード当てさせる気ないやろwまあ今回はもともと新規カードがショボいとはいえ、今回は久々になかなかのハズレ箱を引かされてしまいました。でもまあコズミックと幽鬼うさぎと2枚が当たったのは素直に嬉しいです!そんなに欲しくないとはいえ、再録のノーマルカードも往年の強カード揃いですしね。4500円の対価の割にはショボい気がするけど、まあパック開封のワクワクに費やしたと考えよう!(ポジポジ

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  • 10 Feb
    • 人生初のスノボーに行きました

      職場の人たち数名と岐阜の高鷲スノーパークに行ってきました。スキー経験は中学時代の2回だけ、スノボーに関しては人生初でしたが、せっかく誘われたんでワクワクドキドキ楽しみながら一回くらい経験しとくのもありかなと。それにしてもキレーな雪景色やなあ(しみじみこの歳になっても雪を見るとテンションが上がるのは内緒。スノボー難しすぎやろ。スキーは比較的簡単に滑れたのに、スノボーは両足を完全に固定されるわ、身体を斜めに構えながらじゃないと滑ることができないわ、挙句の果てには身体を後ろ向きにしないと右方向へ曲がれない(ターンできない)という始末。後ろ向きに滑るとか怖すぎやw職場の人いわく「初めてでちゃんと立って滑ってるとか普通に上手いやん!」らしいですが、個人的には全く感覚がわからず、ただ他の人に遅れまいと必死に食らいついてコケては立ってを繰り返してるだけでして。そんな感じなので、「スノボーはできるけどスキーはでけへん」という人の感性に疑問を持った二日間でしたねwキレーでサラサラな雪サイコーや!ちなみに翌日から3日間全身筋肉痛&ケツ打撲で身体が全く動きませんでした。俺のお尻が悲鳴をあげている今日この頃でございます。

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  • 06 Feb
    • ダイヤのAact2 65話感想 各地で行われた試合の結果

      各地で遠征試合が行われている中、青道グラウンドでも二軍の試合が行われています。二軍とはいえ、有能株の一年生が結果出してるのはチームとしてもありがたいことやね。オッチも二軍監督として色々画策しているようで。稲実vs西邦は稲実に軍配。成宮は相変わらず好調モードを維持しているようで5回無失点。150キロ近い速球と多彩かつ全てが一級品の変化球を駆使して無四球はヤバイね。二番手の平野は4回3失点。甲子園優勝候補の西邦を相手にしていることを考えると頑張った方かと。稲実の川上と呼んで差し支えない絶妙な戦力やね。大阪桐生4ー5巨摩大藤巻本郷は6回2/3を投げ2失点。調子が悪いなりに試合をまとめるも、球数が増えてきた6回7回に捕まって降板させられた感じか。監督2人が心の底で罵倒し合ってて草。コレはコレで監督2人のキャラが立ちまくった気がするw降谷は7回1失点。球数・四死球・被安打・失点と全てが上出来な成績ですが、これは相手がことごとくボール球を振ってくれた故のもの。同格か格上相手になると途端に厳しくなるかもしれません。【朗報】我らが川上、見事な完投で相手を下す。またもダイジェスト試合で好投してるのがアレやけどwでもまあ活躍するに越したことはないよね。練習で活躍したからって本番でも活躍するとは限らないけど、練習で活躍できない者は本番で絶対に活躍できませんから!(誰かの受け売り)さて、来週から本番だ。甲子園常連でセンバツベスト4という文句なしの名門校白龍高校を相手に、沢村がどんなピッチングをみせるのか。エースを目指す沢村にとって転機となる試合とはどういう意味なのか。マスコミも見ている中で大活躍して一気に名前を売るという意味なのか、それとも沢村が投手として更に飛躍して降谷を超えるほどのレベルに達するという意味なのか。次のマガジンが楽しみです。

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