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今日はactⅡ第39話の感想。



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凡退
四球
レフト前ヒット
レフトフライ
四球
ツーアウト満塁


降谷大先生、いつも通りの立ち上がり。


ダメだこりゃ。
降谷くん!そんなんじゃ選球眼の鬼だらけのプロ一軍相手には通用しないぞ!


ちなみにここで注目したいのは、ワンナウト一塁二塁でのレフトフライなのにセカンドランナーが三塁へタッチアップしているということ。これはレフト結城将司の守備か肩のどちらかに問題があったから進塁されたからだと思われます。まあ結城のファインプレー(ダイビングキャッチ等)で体勢が崩れたからって可能性も僅かにありますがw


そんなこんなで挨拶代わりの初回2四球。ここでバッターは6番キャプテンの安達。



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あっ…(察し)




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おお、凌いだ。


四球2つとか絶対失点する流れやったのに。
良い時と悪い時の差が激しすぎる上にコントロールもボロボロやけど、ストレートごり押しでなんとか力で押し切りましたね。ピンチでそれが出来るのが強みでもあるし、ピンチでそれしか出来ないのが弱点でもある。どこの藤浪晋太郎やw



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やっぱり守備って一番大事やわ。


いくら投手が凄くても、チーム全体の守備力が低ければ投手の凄さも半減してしまうというもの。この辺りはさすが東京屈指の強豪校ですね。


少し話を脱線して、プロ野球とか見てて思うのは、大谷翔平や藤浪晋太郎のようなストレートで圧倒するタイプは豪快でめちゃめちゃ魅力的やけど、ダルビッシュやマエケンや菅野のようなコントロールと安定感に秀でた投手の方が絶望感がヤバイってことですね。前者は自滅の可能性がありますが、後者は崩れる気せーへんもんw(極々稀な炎上は除く)



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そしてギアが上がってきた天久。


ちなみに天久のスライダーがヒットにされたのは、轟雷市のボテボテ内野安打のみ。秋の薬師も春の青道も、基本的にスライダーは捨ててストレートを弾き返して得点しています。


果たして青道はどういった形で追加点を取りにいくのか。そして降谷はこのまま2点差を守りきれるのか。


…どっちも望み薄やなぁ。
まあいざとなったらスーパー守護神ラストエリクサー川上が市大を封殺してくれるでしょう。
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