• 04 Dec
    • ダイヤのAact2 58話感想 新入生vs上級生その⑥

      今回はact2「スイング」の感想。 加賀美くん、白州枠確定。 まさかの予想通り。 先週のコメント欄でダイヤさんと「加賀美はサラッと安打放ってるんじゃね」的な話をしてたんですが、マジでサラッと打ってて吹いたわ。 ベンチ入り組の一年2人、監督に出場直訴。 なんという肝の据わった一年坊主や。これ言い方や態度次第では監督や周囲の人間からヒンシュク買うもんね。実力の高さと精神力の強さが伴っている人間だからこそ許される行動です。 将司が喜びのあまり超サイヤ人化してて草。 上級生組のエース川島による「自分はかまわない。ベンチ入りした一年の実力を見てみたい」という発言も効き、2人も試合に出場することに。行動しなきゃ何も始まらないとはよく言ったもんだ。 ここからはダイジェスト。浅田は流石にクリーンナップには捕まり4回5回と連続失点しましたが、青道の二軍相手に3回3失点なら上出来だと思うんだ。 3〜5回は奥村、6〜8回はおそらく由井がマスクを被ったことも功を奏したか、結果的に3〜8回は7失点で上級生の攻撃を凌ぎました。 なんだかんだで一年チームを抑えて打った上級生の総合力も流石。それだけに、青道の一軍どもを相手にいい勝負をした明川やら鵜久森やら王谷やらは大健闘と言えるなと改めて思いましたね。

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  • 02 Dec
    • PS4、ついに我が家に。

      カッコいい。 いやマジで。それ以外に言うことありませんわ。こんなワクワクしたんいつ以来だろうか。とりあえずドラゴンボールゼノバース2とメタルギアソリッド5を交代でプレイすることにします。 PS4のコントローラは過去のデュアルショックと比べて少し変わってますので、それに慣れる必要があります。後はメイン画面とかシェア機能とかね。 ゼノバース2はメインストーリーはほどほどに、とりあえず技の習得やサイドストーリー重視で操作に慣れることに。MGS5は、一度はPS3でクリアしたグラウンドゼロズをもう一度プレイして過去の感覚を取り戻しています。据え置き機ゲーム機で遊ぶこと自体9ヶ月ぶりですしね。 FF15はメインディッシュだよん。

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  • 29 Nov
    • グラップラー刃牙アニメ化+ディメンションボックス購入

      グラップラー刃牙シリーズ第2部【バキ】、まさかのアニメ化。 バキといえば最凶死刑囚編と中国大擂台賽編が主ですね。特に最凶死刑囚編における【敗北を知りたい】は、刃牙シリーズを代表するほどの名言となりました。 グラップラー刃牙で主だった素手同士かつ闘技場で行われる格闘家としての最強ではなく、バキの死刑囚編は日常生活の最中も含めての不意打ち・だまし討ち・武器の使用・殺してもオーケーという、文字通りなんでもありの殺し合いで生き残ったものが勝者かつ最強という図式は見ていて凄まじかったです。 僕はグラップラー刃牙は持ってますがバキは飛び飛びでしか読んでません。しかしたまに古本屋で立ち読みすると面白いんですわコレが。 本部以蔵vs柳龍光 範馬勇次郎vs郭海皇 ジャックハンマーvsマホメド・アライJr. 範馬勇次郎vsマホメド・アライ ドリアンvs神心会空手 花山薫vsスペック この辺りの戦いが個人的に特に好きでしたね。あれ?主人公の刃牙の戦いは…? ま、刃牙の戦いが一番輝いてたのはグラップラー刃牙の頃だからね、仕方ないね。 メタルギアソリッド5目当てで古本市場に行ったら、ディメンションボックスが後6箱だけ残ってたので、ついつい買ってしまいました。 本来買う気はサラサラなかったんですが、やはり全国的に品薄と呼ばれてる商品が売られてると欲しくなるもの。 ふつくしい… イラスト違いのエクストラシークレットレアとは至高の極みやね。 あれ?スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンくんいたの?w

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  • 27 Nov
    • FF15とデュエルリンクスとパワプロおお振り再現日記

      ちょっとパッケージがカッコよすぎませんかね。 ジョーシンでPS4同梱版の箱が展示されてましたが、これが明後日には手元に届くというのが楽しみで仕方ありません。 据え置きゲーム機を買うのは7年半ぶり。まずはFF15とドラゴンボールゼノバース2を遊び倒すぞー。 デュエルリンクスですが、とりあえず1週間でステージ28までクリア。 8人のレジェンドデュエリストを解放して全てレベル10以上にまで上げました。レベル的には海馬さんが一番ですが、スキル的には闇属性&魔法使い族のステータスを上げる闇遊戯、初期ライフを上乗せする城之内と孔雀舞、2回まで手札交換が可能なバンデッドキース。この4人が群を抜いて扱いやすいですね。 ふつくしいお姉さま達…(恍惚) あ、ちなみに僕のメインデッキは【闇ビート】・【スタンダード】・【孔雀舞デビフラワンキル】の3つですね。初期ライフ4000のデュエルリンクスでデビルフランケンのコスト5000を払うには、なんとかしてライフポイントを上乗せするしかないんですw ARC高校の原型は出来ました。後は一部の選手能力を微調整するのみ。 データ上は原作と同様、全てにおいて他校を上回る埼玉県最強チームとして作成・設定してますので、後は全体のバランスをどう調整するかですね。 例えば夏のARCがベスト4に入った段階では【ベンチ入りの条件は50m6.5秒以内】・【チーム打率4割5分】・【チーム防御率1.00】というトンデモデータがあるわけですから、そのデータを参考に再現すると打力・走力・投手力の3つが確実に、ヤバイことになりますよね。この時点でどう転んでも他校より強いわけで、これで不作の年だってんだから恐ろしい。 モモカンですら「データ的には間違いなくARCが甲子園行き」と言うほどなので、それこそ埼玉No.2の千朶や昨年夏の覇者である桐青であってもARCに勝つのは容易ではありません。しかし全く戦えないというわけではない。ARCが最強なのは変わりませんが、そういうバランスのとれた戦力差にしたいですね。 ちなみに、作中で一度も投げることのなかったエース清田、2番手前山、サウスポー高林の3人もパワプロでオリジナル能力で作成しようと思ってます。太田川1人じゃ荷が重すぎますしね。

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  • 24 Nov
    • ダイヤのAact2 57話感想 新入生vs上級生その⑤+α

      そういえば今年のリアル西東京の秋大会決勝戦は早稲田vs日大三高だったんですよね。僕もリアルタイムで観てました。 まさかのダイヤのAact2の春大決勝と全く同じ組み合わせだったという。 そして優勝したのは早稲田と、これまたact2と同じモデル校が優勝というね。清宮は決勝戦では三振の山でしたが、オフの期間を経てセンバツではどんな活躍をしてくれるんでしょうか。 この試合は個人的に日大三高の左腕エースが1番凄かったです。投げっぷりが良いというか、腕の振りとフォームが打者を飲み込む勢いで凄まじいというか。スライダーもキレてましたし、あのサウスポーもドラフト候補生なのかな? 今日はactⅡ【教え】の感想。なぜいつもより感想記事が2〜3日遅かったかというと、今週のダイヤのAはお休みだから。 ところで上の東京選抜というのは、第一部最終話で話が出ていた東京選抜vsアメリカ選抜のことでしょうか?おいおいまさか夏大前にアメリカとの試合やるつもりかよ… 試合は4回に突入。瀬戸が四球で出塁し、3番の奥村へと打順が回りました。どちらもオッチが目をつけた選手ですが、オッチの言う通り単なる足の速さと盗塁技術は別モンですからね。リードの取り方・牽制時の帰塁・スタートの仕方・スタートのタイミング・投手や周りに対する観察眼・スライディング技術etc… 男瀬戸、初球から盗塁を決め周囲の不安を一蹴する。 これで倉持引退後の足オバケ枠は決まったね(ニッコリその直後、川島が放った低めのスライダーがワンバウンドした隙を見逃さず瀬戸は三塁へ。油断も隙もないとはまさにこのこと。これでワンナウト三塁と、先ほどの回と同じ状況になりました。 奥村、シニア時代の監督への恨みをパワーに変える。 シニア時代の監督をいくら人間として否定しようとも、その教えで戦ってきて結果を出し、今でもその戦い方を使っているということは、結局のところその監督の野球指導自体は間違ってなかったということで。それが奥村はもどかしくてもどかしくて仕方ないんでしょう。「マジでムカつくけど、これ以外の戦い方を知らねえんだから仕方ねえだろ!」的な。 表面上は素晴らしい人でも裏の顔はトンデモない人間だったなんていうのはザラですし、本当の意味で公私(表と裏)を完璧に使い分けている人ほど仕事は優秀だったりしますからね。 しっかし夢に出そうなくらい恐ろしい悪人顔で描かれてるなこの監督w 奥村は見事タイムリーヒットを放ち、新入生チームは1点を返します。 瀬戸と奥村の2人で点を取ったということで、ギャラリーは去年の沢村と小湊を思い浮かべますが、しかしまだまだ試合は続きそうです。 ところで右下に一コマだけ出ている加賀美くんの活躍はいつになるんですかね。

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  • 21 Nov
    • 【遊戯王】デュエルリンクス始めました【フレンド募集】

      つい先日サービスが始まった遊戯王デュエルリンクス。2日前にダウンロードした時はバグりまくって全くプレイできずやる気なくしたので、つい2時間前に改めてダウンロードし直して軽く遊んでました。 自分としてはパワプロアプリ以来、半年ぶりのスマホゲーです。 最初は遊戯をプレイヤーキャラクターに選んだんですが、「あれ?海馬をプレイキャラに選んだ方が初期デッキでブルーアイズ手に入るしお得やん」という結論に至り、一度アプリをアンインストールして再ダウンロード。今に至るというわけです。 さて!チュートリアルも終わってジェムも溜まったし、今から10パック分(500ジェム)買うぞー。 うーんこのゴミパック。 デッキカスタムパック01が超弩級ウルトラ神パックに見えるほどですw 主な戦法は攻撃力の高い下級で殴り隙あらば青眼の白龍という2000年の頃の環境そのままです。 相手プレイヤーは攻撃力700程度の通常モンスターを攻撃表示で放置してエンドするなど、その実力まるでアニメDM放送当初の城之内レベル。これといった幅広い戦略はまだありません。まだまだサービスは始まったばかりですから、環境もあえて大味で初心者向けな2000年頃の環境に戻したんでしょう。 これらのパックを中心で遊んでた頃を思い出すなあ(しみじみ ああ懐かしきかな我が少年時代。あ、ちなみに僕は2枚目のパック【幻の召喚神】(2000年8月発売)の黒いパッケージ&闇遊戯のカッコよさに惹かれて当時お小遣いを使って沢山買いましたが、出て来たウルトラレアカードは竜騎士ガイア3枚だけでしたわ。レッドアイズ…エグゾディア…お前たちが死ぬほど欲しかったよ…(´;ω;`)ブワッ と思ったらリセマラ即終了レベルのSSランクカードを引き当ててた模様。 これは嬉しいんですが、まさか手札コストで攻撃力を下げるカードやアックスレイダーがここまで評価されてるとは思いませんでした… と思ったんですが、よく考えたら今のデュエルリンクスってサイクロン・落とし穴・ブラックホール・ミラーフォース・死者蘇生といった汎用カードは一切なく、殆どが通常モンスターという環境だと言うことを忘れてました。そりゃ永続的に相手モンスターを弱体化する永続魔法ワンダーバルーンが強いわけだわ。 女の子のキャラだけ妙に力入ってる気がするのは僕だけでしょうか。 あと地味に嬉しいのは、遊戯役が風間俊介さんだと言うことですね。これまでのゲーム作品では風間さんはジャニーズということで起用できず、遊戯役は違う人が務めることが殆どでしたから。 総合的に見て、昔懐かしの遊戯王環境で遊べるというだけでなく、今まで遊戯王を遊んだことのない人でも手軽に始められる、初心者にもオススメできる非常にわかりやすい遊戯王ゲームだと思いました。 僕も始めたばかりですが、誰か遊んでいる方がいれば是非フレンドになって頂きたいと思います。(フレンドになることでどういう利点があるかは僕にもわかりませんがw) 僕のデュエリストIDは153-259-396です!

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  • 18 Nov
    • セキレイが発表+子供との接し方+アマガミ絢辻詞ルート

      なんか凄い可愛らしいキャラクターデザインやな キミキスとアマガミのキャラデザをしてた高山氏による新作アニメが放送されるんですってよ。ゲームなら遊ぼうと思うけど、アニメを見るかどうかは微妙やなあ。アニメはドラゴンボール超と遊戯王しか見てへんし、アマガミは俺が唯一遊んだことのあるギャルゲーやからね。 このパッケージヒロインの名前は常木ヒカリらしい。っていうかこのヒロインの着てる制服ってアマガミの奴と一緒やんけ。 この常木は小学校3年生くらいか? なんか聞くところによるとセキレイはアマガミの数年後の話らしいです。輝日南高校を舞台としたキミキスは2005年、輝日東高校を舞台としたアマガミは1998年が舞台だったので、今作は2005年の輝日東高校が舞台になったりするんでしょうか。 ちなみに最近の小学生は「ヒーローマスクに勇気をもらった」なんて言うほど子供じゃありませんw ●小1は幼稚園児と変わらないので、言葉遣いや接し方は幼児を相手にする感覚。(※まだ本能や好奇心に従ってるだけで、【規律】や【団体行動】を学んでいないから) ●小2から一気に成長し性格や知識に個体差が出てくるので、年が離れた弟や妹感覚で会話ができる。(※低学年で【団体行動】や【規律】を学ばなかった&教えられなかった子供は俗に言う【問題児】となる微妙な時期) ●中1は小学校高学年とあまり変わらない(※中学で本格的に学ぶであろう、部活や先輩や教師による【上下関係】を学んでいないから) ●中2以降は学校や部活という小さな社会を経験しているので、「年の離れた後輩」感覚で会話できる。(※経験していない子は小学生の時から殆ど変わらないまま) これが僕の経験上、子供と接する際に持つべきイメージですね。(何の話や) というわけで今回も特別編。アマガミで紹介していなかったパッケージヒロインの感想です。主人公のクラスメイトであり、ルックス・性格・運動神経・学業成績の全てがパーフェクト。さらには学級委員長とクリスマス実行委員を兼任するスーパー高校生絢辻詞。 そんな彼女のキャッチコピーは【天下無敵の仮面優等生】ですが、まさか文字通り仮面を被っているとは誰が想像したのか。 絢辻さんは裏表しかない素敵な人です!とかいう迷言も誕生しましたねw そんな彼女のネット上でのあだ名は【白辻さん】・【黒辻さん】・【裏表さん】・【ロリ辻さん】・【エロ辻さん】・【ドM製造機】などなど。ロクなあだ名がねぇw そのパッケージヒロイン(=万人受けする王道キャラ)らしからぬ強烈な二面性もさることながら、彼女の父親は「人柄より偏差値」という過剰なエリート思想を持ち、さらに母と姉は死にものぐるいで頑張る妹を全く気に留めないというトンデモ一族。絢辻が学校を休んでる日に姉は「そういえば風邪ひいてたね」などと素で普通に口にしたり、この一家のヤバさが節々から伝わります。 そういう環境で育った絢辻は、小学生に入学した時から10年以上、周りが自分に求める【優等生】という仮面を被って生きてきたというのが事の真相。そりゃ性格も歪みますわな。 とはいえ【性格】と【ものの考え方】は別物なので、前者は変えられなくても後者は変えられます。今回は絢辻という1人の人間に培われた歪んだ経験と価値観を、主人公がどう突き崩すのかというお話。 絢辻ルートをプレイしていて思ったのは、絢辻はパワポケ10の神条紫杏とほぼ同じタイプということですね。 この2人に共通しているのは、どれだけ努力してもナンバーワンにはなれず、仮面を被っている時は「私」で、好感度が高くなった主人公に対してのみ「あたし」になり、接し方や口調も大きく変わること。そして、その「あたし」という顔ですら、神条と絢辻の本当の素顔ではないというところでしょうか。 パワポケ10では結局、神条は主人公と別れて高校を中退。アメリカの軍事学校で英才教育を受け日本に帰国し、次回作のパワポケ11で主人公が告白した直後に射殺されるという悲惨すぎる結末を迎えるわけですが、それはまた別のお話。(おい、野球しろよ) そんな事情を抱えるだけに、絢辻のスキBADエンドでは自身の素顔を完全に殺して真の仮面優等生として覚醒するという最悪の結末を迎えることになります。 この直前に絢辻が「ありがとう、今まで幸せだった。だからこれ以上は望まないね」と思うシーンと、留守番電話にたった一言入っていた「……どうして?」という言葉の重さは罪悪感ヤバすぎてプレイ中胃痛になったわw 真エンドではついに10年以上も演技を続けてきた【仮面優等生】を卒業。自分が心から信じられる、ありのままの自分を受け入れてくれる人間が出来たことで、絢辻は親や周りの人間が自分に求め続けてきた「自分でない自分」からようやく抜け出すことに成功するのでした。それを象徴するのが一人称の変化。 私(仮面優等生orスキBADエンド)↓    ↑あたし(スキGOODorナカヨシエンド)↓わたし(スキBESTエンド) 絢辻詞のキャッチフレーズ【私を見つけて】 最後の最後でキャッチフレーズの意味がわかり、50時間以上かけて最後に攻略したヒロインということもあり、感動もひとしおでしたねw ※パワポケ11:神条死亡後のエピローグより 結局のところ、絢辻さんはパッケージヒロインらしからぬ強烈な個性で描かれてるけど1番人間的なキャラでしたね。自分の目標の為に素の自分を偽ってでも【周囲が自分に求める人間性】や【最終的に自分が得をする行動】を演じ続け、そして表に出せない感情と溜まり溜まった鬱憤が時折爆発する。 立ち振る舞い・言動・行動・性格と、一見何もかも完璧に見えた絢辻ですが、その実誰よりもワガママで、いたずら好きで、意地っ張りで、寂しがり。好きな子(主人公)はついイジメてしまったりなど、その素顔は年相応どころかまるで小学生。結局のところ絢辻は、大人を演じているだけの普通の女の子(子供)だったんですね。

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  • 16 Nov
    • ドラゴンボール超 66話感想 SSBベジットvs合体ザマス

      今回は特別編。ドラゴンボール超第66話【決戦!あきらめない戦士たちの奇跡の力】の感想。ゴクウブラックを軸とした【未来トランクス編】の最終決戦です。 超サイヤ人ロゼとなったゴクウブラックが悟空とベジータを追い詰めている間、トランクスが魔封波で不死身のザマスを封印しようとするも失敗し、それに危機感を持ったザマスがゴクウブラックとポタラで合体することに。 ただでさえ苦戦を強いられていた不死身のザマスと超サイヤ人ロゼのゴクウブラックによるポタラ合体。これほどの絶望感はありません。ポタラやフュージョンの力がいかに強力なパワーアップで他を寄せ付けない強さなのかは、vs魔人ブウやvsジャネンバやvs超一星龍で何度も証明済みです。 さらにいうなら、あの時は悟空もベジータも悟天もトランクスも、相手(魔人ブウ・ジャネンバ・超一星龍)より実力が遥かに下だった者同士の融合だったいうことです。格下同士でも合体すれば格上を圧倒できるというのがドラゴンボールにおける合体でした。今回は同格以上の敵2人がポタラを用いるとかいう完全な反則技。 そのデザインもさることながら、ザマスの放つ技も【聖なる逆鱗】・【裁きの刃】・【絶対のいかずち】など、まるでドラクエの裏ボス。これまでのドラゴンボールとは根本的に違う敵としてデザインされているのがわかります。 案の定、超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(略称:超サイヤ人ブルー)の悟空とベジータを一撃で戦闘不能に追いやり、その力で町や地球が次々と崩壊していきます。超一星龍の時と同じような強烈な描写と絶望感やね。 ベジータとトランクスは親子ギャリック砲、悟空はフルパワーかめはめ波と超サイヤ人ブルー状態での界王拳を用いてザマスになんとか一矢報いりますが、それでもほとんど大したダメージにはならず。 クソカッケェ…! 人間に対する怒りで暴走するザマスに対し、悟空とベジータは最後の手段として、こちらもポタラ合体で応戦することに。悟空とベジータがポタラ合体するのは約22年ぶりとのこと。 超サイヤ人ブルーのベジットとかいう単語を聞くだけでも「勝ったッ!未来トランクス編完!」と言いたくなりますね。それだけの安心感があります。 どっちもヤバすぎやろ 特に何がヤバイかって、仙豆を食べて完全回復した超サイヤ人ブルーベジットとかいう超サイヤ人4ゴジータ以来と言えるほどの圧倒的安心感を持つ最強キャラクターを相手にして、そこそこ対等に戦えてる合体ザマスの底力よ。一度は超サイヤ人ブルーの悟空とベジータを相手に完全勝利し、二度目でも互角に戦っていたゴクウブラックとザマスがポタラ合体しただけはあるわ。 流石に油断も手加減も一切できる相手ではないからか、あのベジットが初っ端からまさかの本気モード。合体形態であるベジット(ゴジータ)が本気で戦うのもダメージを受けるのも焦る表情を見せたのもこの戦いが初ですね。 超ベジットvs魔人ブウ(孫悟飯吸収)の時は足だけでもアメ玉でも圧倒、超ゴジータvsジャネンバ戦はソウルパニッシャーで瞬殺、超サイヤ人4ゴジータvs超一星龍戦ではあの超一星龍を赤子扱いでしたから、それだけに今回の合体ザマスがいかにこれまでの敵と比較して別格なのかがわかります。 っていうか完全にビルスもウィスも超えたよねこれ。 しかしそこは流石のベジット。 ザマスもかなり良い戦いをしてはいるものの、パワー・スピード・技の総合力でベジットが徐々に押してゆき、ベジットが終始優勢といえる戦いを展開します。描写的には【ベジットブルー6:合体ザマス4】くらいの戦闘力差なのかな?ファイナルかめはめ波とはこれまた懐かしい最強技を! ポタラ、まさかの自然分離設定追加。 設定がひっくり返ったり無かったことになるのはいつもの鳥山明ドラゴンボールなので別に良いんですが、まさかポタラのメリット兼デメリット(良くも悪くもフュージョンとは異なる個性)と言える永久融合の設定を放棄してきたのは予想外でした。 まあ魔封波のフラグがあまり活かせてなかったり仙豆やおふだを忘れたりと、ドラゴンボールに細かい辻褄を求める方が間違ってるのはわかってるんですが、そんな設定追加したらまたゲーム製作者がベジットの扱いに頭を悩ませるやんけw 別に1時間で分離するなんて設定にしなくても、超サイヤ人3ゴテンクスや超サイヤ人4ゴジータのように、度を超えたパワーアップは短時間での分離を促すって感じでも良かったと思うんですけどね。いざとなったらキビト界王神のように神龍に頼んで分離できるんですしw トランクスー!すごいぞー!!カッコいいぞー!!! ベジットの合体が分離し、今度こそ絶対絶命となったところで再び戦場に現れたのはトランクス。生き残った地球人や悟空・ベジータの力を元気玉のような形で身体に取り込み、ついに合体ザマスを撃破したのでした。 ある程度ザマスもダメージを受けて弱体化していたとはいえ、未来トランクス編のラスボスを、皆の力を結集させてトランクスが倒すというのは良い展開でしたね。 うーん納得w これは確かに両者共にチートキャラですわ。ゴクウブラックとザマスは元々同一人物であり、同じ思考・同じ戦闘スタイル・同じ人生を歩んできた2人なので、合体して戦闘力が上がっても戦闘の幅があまり広がらなかったと考えれば凄く納得できます。ベジットやゴジータの強さも、同じ理屈で考えると納得のパワーアップですね。 最終回かな?? ドラゴンボールGTは宇宙探索編、ベビー編、超17号編、邪悪龍編の64話。ドラゴンボール超は破壊神ビルス編、復活のF編、破壊神シャンパ編、未来トランクス編で67話。 どちらも四章編成で殆ど同じ話数となりました。やはりアニメオリジナル作品はこれくらいの展開スピードなんでしょうね。原作ありきだとフリーザ戦の残り5分を3ヶ月近くかけて引き延ばしたり、原作にないアニメオリジナルストーリーを展開してりなど、いかに原作に追いつかないようにするかが課題になってましたからw ・「この惑星が爆発するまであと5分だ!」→10話後「残り1分だ!」 これは流石に当時小学生の僕もビックリでしたけどねw ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ちょうどいいタイミングで未来トランクス編が完結しましたが、ドラゴンボール超で一番面白かったシナリオだったと思います。 ドラゴンボールゼノバース2のDLCで未来トランクス編のシナリオとキャラが追加されるのを心待ちにしていますよw

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  • 14 Nov
    • ダイヤのAact2 56話感想 新入生vs上級生その④

      今回はactⅡ第56話「自己主張」の感想。 前回は先頭の川島がツーベース、送りバント成功でワンナウト三塁。前進守備シフトを敷いて迎えるはトップバッターという状況。 おおう? 気ッ持ち悪いボールの軌道やな。変化は大きいですが球速がないので、キャッチングする際に乾いた音は鳴らないようですね。 浅田くん、まさかのドロップカーバー。 我らが大エース丹波さんの場合は、御幸も他の選手も【縦に割れるカーブ】で呼び名は一貫してましたが、まあこれは鵜久森の梅宮が【パワーカーブ】と自称していても周りの人間は【縦のスライダー】と言っていたようなもんでしょう。奥村なら丹波のカーブもドロップカーブと言うかもしれませんし。 ドロップカーブの変化量は思った以上に大きく、上級生から複数回空振りを奪うシーンも。そして制球力も並以上にはあり、カーブとストレートの球速差が大きいこともあって、MAX120キロ弱ながら上手くコーナーを突いて見事後続を抑えることに成功します。 浅田は中学軟式野球部の出身で中学時代は3年間控え投手だったそうです。まあ能力的に目立つタイプの投手でもないですし、良い捕手がいなければ抑える力も半減します(※おお振りの三橋や先週の九鬼パターン)から、彼が控え投手だったのは仕方ないと思います。 僕が思った以上に評価したいのは浅田のマウンド度胸ですね。自分より能力が上であろう同級生の九鬼が上級生にボコボコにされたんですから、並大抵のメンタルなら腕が縮こまるはず。そして案の定、先頭打者に完璧なツーベースを喰らって「やっぱり俺じゃダメだ」と思いたくなる状況の中で、しっかり腕を振って捕手の構えたポイントに投げ込めたのは素晴らしいと思います。 入寮時に浅田が精神的に参っていたのは、あくまで完全寮生活による人間関係や強豪校ならではの1日の過密スケジュールによるものであって、投手としてのマウンド度胸とは全く別物でしたからね。そういう意味では、浅田も強豪校で野球をやろうと決意し実行できるほどの人間だったというところでしょうか。 さて、主人公が試合に絡まない試合の割には、かなり長い試合になりそうな気配がしてきました。(丸々1巻分くらい使いそう?) 理由としては、新入生やベンチ入り当落線上にある上級生の見せ場はこの試合しかない可能性があるからと思っています。あくまで今作の主人公は沢村(裏主人公は御幸)で、話の基本となるのは一軍メンバーですからね。 現時点で名のある1年生は、結城・由井・奥村・瀬戸・浅田・加賀美・最上・九鬼の8人ですが、いくら各々に特徴があっても全員が一軍メンバーを押しのけて夏の大会にベンチ入りすることはまずあり得ません。新入生に関しては、三年が引退した後にいくらでも描けますし。 奇跡的に8人全員が二軍昇格というのは万が一にはあるかもしれませんが、二軍は二軍で一軍当落線上にある上級生たちがひしめき合って一軍入りを目指していますしね。 ひょっとしたら、夏大会前にベンチ入りメンバーを最終決定する為の【一軍vs二軍】を行なったりして、各選手に最後の見せ場を作ったりする可能性はあるかもしれませんがw

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  • 11 Nov
    • 遊戯王ザ・ダークサイド・オブ・ディメンションズ感想④

      海馬のライフポイントがゼロになる直前、突如デュエルが強制シャットアウト。 そしてそこに現れたのは消滅したはずの藍神。 しかし千年リングの邪念によりその身体は全身が大きく膨れ上がって紫色に変色し、顔面から無数のブロック(量子キューブ)と無数の目が剥き出しているという、まるでSIRENの頭脳屍人のようなグロテスクで変わり果てた姿でした。(※上の図はイメージ) ○【プラナ】とは超意識によって全ての人間の意識が1つとなり高次元に辿り着ける存在(※みんなが1つになれば善悪の概念はなくなり争いもなくなるよね的な奴)↓○千年リングは邪念の塊。そんな邪念の塊に【プラナ】たちや量子キューブが影響を受ければ↓⚫︎どんなに純粋で綺麗な水でも一滴インクが混じれば全体が濁って二度と元には戻らないよね^ ^ まとめるとこんな感じ。だいぶ噛み砕いて説明しましたが、たぶん合ってるはずw 千年リングの邪念に支配された藍神は、この世の全てを別次元に消し去ろうとします。遊戯・海馬は体力を消耗した状態ながらも二人掛かりでデュエルを挑んで藍神を止めることに。デュエルに敗れるか一定時間をオーバーすれば全てが消滅するという状況ですが、とりあえず言いたいのは、 千年リングいい加減にしろ。 お前どんだけ周りの人間に呪い吹っかければ気がすむねんw 藍神は先行1ターン目で暗黒方界神クリムゾンノヴァを召喚。先行1ターン目から毎ターン敵味方全てに3000ポイントのダメージを与えるというぶっ壊れバーン効果には流石に9期OCG環境に慣れた視聴者でもビックリ。 海馬はパンデミックドラゴンの効果で弱体化させようとしますが、攻撃力3000以下のモンスター効果は受けないという強力な耐性効果により通用せず。 遊戯はゴールドガジェットとシルバーガジェット、そして起動要塞メタルホールドという懐かしのガジェットコンボのリメイクカードを展開し、クリムゾンノヴァを戦闘破壊しようとしますが、藍神が発動した罠カードの効果により攻撃を防がれた挙句2体目と3体目のクリムゾンノヴァが特殊召喚される結果に。 そしてクリムゾンノヴァには連続攻撃効果が搭載されています。この時点で攻撃力3000×3体×2回攻撃なので、総攻撃力は18000ですね(アカン) まずパンデミックドラゴンが戦闘破壊されメタルホールドが弱体化したところをガジェットモンスターもろとも全て戦闘破壊される結果に(この時点で攻撃回数は4回)。藍神は残り2回の攻撃で遊戯・海馬にトドメのダイレクトアタックを決めようとしますが、遊戯の罠カード【光の護封霊剣】で残り2回の攻撃を防ぎ、なんとか藍神の猛攻を凌ぐことに成功します。 よっしゃ!これで藍神のターンは凌いだ!後は海馬と遊戯の2ターンでディスティニードローからの逆転勝ちや!   藍神「何勘違いしているんだ」 藍神「まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ」 バトルフェイズ中に特殊召喚されたモンスターはそのまま追撃が可能というルールを100%生かした、まさかのバトルフェイズ中のクリムゾンノヴァ三体融合。これは予想してませんでしたわ。 藍神「邪神の攻撃には生贄を伴う。それは貴様らのライフだぁ!!」 暗黒方界邪神クリムゾンノヴァトリニティの効果は主に3つ。1つ目はカオスMAXと同じ耐性。2つ目はバトルフェイズ中の2回攻撃。そして3つ目は、攻撃宣言時に相手のライフポイントを半分にする。 つまり②と③の効果により、攻撃するだけで相手のライフポイントを4分の1にできるということ。 流石ラスボスが使う最強モンスターですわ。全てにおいてぶっ壊れてやがる。クリムゾンノヴァといいトリニティといい、これが全く弱体化せずOCG化したのが凄いところ。 遊戯はクリアクリボーの効果でなんとか致命傷は免れましたが、代わりに海馬が犠牲となる形に… 海馬は最後までアテムの復活を諦めず、遊戯に「奴を呼べ」と言い残し微粒子となって消滅してしまいました。とはいえ千年パズルが完成しても魂がないので、そもそもアテムが現われようがないのは遊戯も視聴者もわかっていました。 遊戯は最後の力を振り絞ってドローしようとしますが、ついに力尽き倒れてしまいます。 ここからのシーンはもはや何もいうまい。 BGMも相まって、カッコいいとか感動したとかそういう次元の話じゃないからね。「な、なぜ冥界のファラオが…!!」と驚愕する藍神。アテムは無言のままマハードを呼び出しクリムゾンノヴァトリニティを撃破。全ての元凶である千年リングは、3000年前の持ち主であるマハードの手によって完全に消滅させられたのでした。 そして全てを終わらせた後、遊戯とアテムは少しだけ話をした後、アテムは自らの手で千年パズルを消滅させ、冥界へと戻っていきました。 結局アテムは作中で一言も言葉を発することはありませんでしたが、それがかえって今作におけるアテムの重要性・存在感をアップさせていたと感じましたね。 崩壊寸前だった世界も全て元に戻り、海馬や城之内ら、そして藍神なども元の姿で復活。藍神らはアテムが一瞬とは言え現世に舞い戻ったことで【プラナ】の力は消滅しましたが、これからは自らの力で生きていくと決意。 海馬は武藤遊戯をついに真のデュエリストとして認め、満足気な表情で会場を後にするのでした。 なお、武藤遊戯を真のデュエリストとは認めてもアテムへの執着心は変わらなかった模様。 海馬は千年アイテムや量子キューブ、次元領域といったオカルト現象を科学の力で解明。遊戯たちが卒業式を迎えそれぞれの道へと旅立つ中、海馬はモクバに会社の後を託し、自らの命をかえりみず、アテムの待つ冥界の世界へと旅立っていったのでした。 ここのシーンは劇場版全体を締めくくるラストシーンであり、【神官セト】というBGMの相乗効果もあってまるで大作RPGをクリアした時のような凄い喪失感に襲われましたが、今改めて思うと 海馬社長マジパネェ。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 今作は原作者が製作総指揮をつとめた作品だけあり、シナリオから何から全てが作り込まれた素晴らしい映画でした。 元々は130分(2時間10分)の映画なのに、原作者さんが持ってきたシナリオプロットは240分(4時間)だったりと、これだけ中身が濃くても相当削られて作られた作品だったことがパンフレットを見ればわかります。映画を観た人なら、例えば「映画は城之内が藍神に消されるシーンがあったけど、本来は消される前に城之内vs藍神のデュエルがあったんだろうなあ」というのは容易に想像できますからw 話全体を見通しても、デュエルシーンだけでなく人物の掘り下げや伏線の回収などに大きな力を入れており、「遊戯王は単なるカードゲーム漫画ではなく、古代エジプトと千年アイテムを軸とした遊戯王という作品なんだ」ということを思い出させてくれる劇場版でした。 これはブルーレイも買うしかあるまい!

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  • 08 Nov
    • 遊戯王ザ・ダークサイド・オブ・ディメンションズ感想③

      ついに劇場版遊戯王のブルーレイ&DVDの発売が決まりましたよ奥さん! 来年3月ですが、通常盤はDVDが5800円でブルーレイが6800円と妥当な価格ですが、完全生産限定盤はなんと18000円だとか。悩むなあ…w というわけで、今回はブルーレイの発売日が決まってから公開しようと決めていた劇場版の感想その③です! 新型デュエルディスク発表会という名の海馬・遊戯・藍神による三つ巴の千年パズル争奪戦。 新型デュエルディスクのデモンストレーションだっつってんのに、いきなり戦闘機を真青眼の究極竜が撃ち落とし、海馬が人類の在り方ついて演説を始めるというトンデモ展開でしたが、「社長なら仕方ない」で済まされるのが社長のズルイところ。 千年パズルを巡る戦いの初戦は遊戯vs藍神。共に千年パズルのパーツを1つずつ保持しています。手段は違えど「アテムを復活させない」という共通の目的を持つ2人が初戦で潰し合いをする形に。 藍神は方界帝を軸に終始遊戯を圧倒し、最終形態である方界超帝インディオラ・デスボルトを繰り出し、遊戯の暗黒騎士ガイアロードにトドメの一撃を刺そうとします。 ここで遊戯が発動したのは、【ディメンション・スフィンクス】、【ディメンション・ガーディアン】、【ディメンション・ミラージュ】の3枚のトラップカード。簡単に説明すると ●自分が受ける戦闘ダメージは代わりに相手が受ける ●自分モンスターは戦闘で破壊されなくなる●相手モンスターは自分のモンスターに続けて攻撃しなければならない という効果ですね。さて問題です。このコンボを食らった相手はどうなるでしょう? 結論:相手のライフがゼロになるまで戦闘が繰り返される これは表遊戯の得意戦術ですわ。マグネットリバースのループコンボでアテムの三幻神を全て撃破した時のことが鮮明に思い出されます。 遊戯は藍神を下し、次元領域デュエルに破れた藍神は消滅。藍神の持つ千年パズルのパーツは遊戯の手に渡りました。 そして決勝戦は武藤遊戯vs海馬瀬人。アテムを復活させる為に千年パズルの殆どを完成させた海馬と、アテムを復活させまいと残り2つのパーツを持つ武藤遊戯。 海馬「遊戯、俺たちのデュエルをするぞ。いくぞ!器(うつわ)の遊戯!!」 アニメ版の海馬は戦いの儀を見届けたことで、アテムとの別れを受け入れ表遊戯を認めたわけですが、原作の海馬は戦いの儀を見ていないので、アテムへの執着心も変わっておらず表遊戯の実力も知らないので全く認めてないわけですね。たった1つのデュエルを見ていないだけで、ここまで海馬の人格と遊戯王の物語が変わってくるとはなあ…(※アニメ版の続編→GX、原作の続編→劇場版) この2人の戦いは次元領域デュエルではなく通常のデュエルで行われました。(ライフポイント8000) ブラックマジシャンや青眼の白龍といった懐かしのエースモンスターが初手から降臨し、マシュマカロン・マジシャンガールズといったリメイクモンスターも次々と展開され、まさに新しくも懐かしいモンスター達による応戦が繰り広げられる中で海馬が出したこのカード。 海馬「どうやら貴様には完全なる敗北という鞭を振り下ろさねば、王の魂の枷は外れぬらしい!」 ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン儀式・効果モンスター レベル8/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守0 「カオス・フォーム」により降臨。 このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。 (1):このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、 その守備力を攻撃力が越えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。 強スギィ! 効果対象にならない破壊耐性に加えて、攻撃力4000の倍の貫通効果持ちとかとんでもねぇ。 ブラックマジシャンを戦闘破壊され貫通ダメージを喰らいますが、遊戯はマジシャンガールズのコンボ攻撃により、カオスMAXの攻撃力を4分の1に落とし戦闘破壊することに成功します。カオスMAX突破するとかマジぱねぇ。 しかしここで事件が。遊戯はデュエルを中断し、自らの手で残るピースを海馬の所有する千年パズルにはめ込み、千年パズルを元の姿に復元させます。 千年パズルが完成するとアテムが復活する。アテムが復活すると藍神やセラたち集合意識体【プラナ】の集団は二度と高次元の世界へ旅立てなくなる。そういった様々な思惑が交錯するシーンでしたが、なんとアテムは復活せず。 それもそのはず。アテムは既に戦いの儀を終えて冥界に旅立っているのですから、千年パズルの中にもうアテムはいないのです。 これは、僕も劇場版が公開される前から疑問に思っていたことではありました。「アテムが冥界に旅立ったのなら、そもそも千年パズルの中にアテムはいないんじゃないのか?」「それともバクラのように、魂の一部を千年パズルに植え付けていた(パラサイト・マインド)なら、今作で一時的に復活できるのか?」今回は前者だったわけですが、武藤遊戯は物語中盤で千年パズルのピースに触れた段階でその事実に気づいていたようです。その事実を見せつけることで、遊戯は海馬が今していることの無意味さを説きます。 しかし海馬はその事実を認めず激昂。なんとしても遊戯を叩き潰しアテムを復活させようとします。まあ死にものぐるいでやってきたことを「それ無意味です」と言われたからって止められるわけないよね。 効果モンスター星10/光属性/ドラゴン族/攻 0/守 0 (1):自分フィールドの表側表示の「ブルーアイズ」モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、自分の墓地のドラゴン族モンスターの種類×600ダメージを相手に与える。 (2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる。 (3):フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動する。相手フィールドのモンスターを全て破壊する。 海馬は真の切り札ディープアイズ・ホワイト・ドラゴンを繰り出し、効果ダメージという名の怒りを遊戯にぶつけます。ここで遊戯が発動したカードは魔導契約の扉。手札の魔法カード1枚を相手に与えることでデッキからレベル7、8モンスターをサーチするカードなのですが、ここで遊戯が海馬に手渡したカードはなんと死者蘇生。 遊戯は破壊竜ガンドラXをサーチし、マジシャンガールズ2体を生贄にガンドラXを通常召喚。 効果モンスター星8/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0 (1):このカードが手札からの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。このカード以外のフィールドのモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの内、攻撃力が一番高いモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。このカードの攻撃力は、この効果で相手に与えたダメージと同じ数値になる。 (2):自分エンドフェイズに発動する。自分のLPを半分にする。 この効果でフィールドの全モンスターを破壊し、ディープアイズの攻撃力4000ポイント分のダメージを海馬に与え、かつ攻撃力が4000ポイントアップしたガンドラXでダイレクトアタックすることで、ワンショットキルを狙おうとします。 流石に焦った海馬は、ディープアイズ第③のモンスター効果で全てを道連れにすることでガンドラXダイレクトアタックを逃れますが、4000ポイントという莫大な効果ダメージを喰らうことに。この辺りはテンポの良さも相まって凄まじい攻防でしたね。 しかし、まだ海馬の手には遊戯から手渡された死者蘇生がありました。 罠カード高速詠唱の効果で死者蘇生を発動させ、再びディープアイズを復活。今度こそ遊戯にトドメを刺そうとします。あくまでアテムの復活=【死者蘇生】に拘る、今作の海馬を象徴するシーンでしたね。 しかし、アテムを復活させまいとする意志の強さは遊戯も同じでした。 遊戯は罠カード【ファイナルギアス】を発動し、墓地のカードを全てを除外したのです。死者蘇生は墓地のモンスターを復活させるカード。墓地にモンスターがいなければ不発に終わります。 遊戯は海馬が死者蘇生を使うことも想定し、あえて死者蘇生を手渡し罠を張っていたわけですね。そして、死者は復活させてはならないという遊戯から海馬への隠れたメッセージ。 この一連の流れは今作を象徴するシーンであり、かつ戦いの儀における最後の攻防のオマージュでもあります。(アニメ・原作ともに同じ) 遊戯のメンタルの強さとデュエリストとしての実力、そして戦いの儀のデュエルを彷彿とされる、この戦いの魅力全てが凝縮された素晴らしいシーンでした。 そして遊戯はファイナルギアスのもう1つの効果で、除外されたブラックマジシャンを復活。フィールドがガラ空きの海馬にダイレクトアタックを決め、見事を勝利を手にしたのでした… その4(ラスト)に続く。

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  • 06 Nov
    • ダイヤのAact2 55話感想 新入生vs上級生その③

      今回はact2第55話「戦う姿勢」の感想。奥村・瀬戸・浅田らが入れ替わり、浅田くんがついにマウンドデビューです。 MAX110キロ台の直球をド真ん中はアカンw まだ1年とはいえ、まさか青道の野球部に入部するほどの選手が120キロ出ないとは予想外でした。っていうか去年の沢村(※120キロ後半)別に遅くないやんw 浅田が「ツーベース止まりで助かった」と言う通り、青道の野手なら110程度のストレート失投は殆ど全てホームランボールのはず。今回は初見かつ一球目だったのが幸いしましたね。上級生が最初から「こいつのストレートは110そこそこ」とわかってたなら確実にスタンドインだったでしょうから。 この球速で高校野球に挑むなら向井や楊クラスのコントロールが求められますね。 浅田は頭からセットポジションで入る投手のようです。 背が高かったりモーションが長い投手が走られやすいのは紛れも無い事実で、それでいてMAX120キロ弱の投手となると相当な努力と技術と研究が必要なはず。 中学時代の川上が生き残る為にサイドスローに転向したように、浅田も浅田なりに生き残る為に努力を積み重ねてきたのかもしれません。 浅田くんポスト川上説爆誕。 送りバントでワンナウト三塁の状況となり迎えるは上位打線。ここで奥村・瀬戸は極端な守備シフトを敷き、チーム全体が率先して投手の浅田に声を送り、投手に勇気を与えます。 先週は投手の九鬼が率先してマウンドからチーム全体に声をかけチームを奮起させましたが、今週は全く逆の状況になりました。 浅田は果たしてこの声に応えられるでしょうか。

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  • 03 Nov
    • ドラゴンボールゼノバース2とワイヤレスイヤホンを購入

      ドラゴンボールゼノバース2買いました。 まだPS4持ってへんけどな! FF15の同梱版が届くまであと3週間。後少しだけ我慢や我慢。ゲーム機本体やらガチャやら遊戯王やら小腹が空いた時の買い食いやら、欲望に任せて動いてはいけません。こういった小さな我慢が大きな嬉しさを生むねん(超大袈裟) これは神ゲーですわ。 今日公開されたPVですが、何から何まで歴代最高レベルのドラゴンボールゲーの匂いがプンプンします。信憑性が高いことで有名な海外レビューも今作は絶賛の嵐で、やはり僕が思ってた通り【ドラゴンボールゲームの2作目にハズレなし】の法則は健在でしたね。 ついでにワイヤレスイヤホンをAmazonで買いました。 iPhoneに入ってる曲をいちいちイヤホンジャック繋いで聞くのもアレだし、そもそも両耳イヤホンなんて危険なだけ。 それなら片耳だけのワイヤレスイヤホンなら、コードも邪魔にならない・片耳空いてるから音や呼び声も察知できる・小さいから使いやすいなど利点ばかり。(小型であればあるほど充電の持ち時間は短いですが)というのが購入した理由です。 さあ、いざご開帳!(パカー 婚約指輪かな?(´・ω・`) ちっさ! どれくらい小さいかと言うと10円玉より小さいレベル。これはデザインのシャープさも相まって、なかなか洒落てますよ。持ち時間は2時間ほどですが、外出時の移動時間の暇つぶしならこれで充分ですわ。

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  • 31 Oct
    • ダイヤのAact2 54話感想 新入生vs上級生 その②

      今日はダイヤのAact2「通用するよ」の感想。九鬼はなんと初回6失点、2回にも2失点の炎上。ベンチ入りしてなくてコレかと、九鬼は青道の実力の高さを実感します。 8失点に加えエラーも絡むなど投手としては肉体的にも精神的にも厳しい状況。しかし九鬼はへこたれず、マウンドから明るく声を出しナイン全体を盛り上げます。新入生ながら投手でこのメンタルは立派も立派。首脳陣からも評価されます。 しかし最上の「今のはイレギュラーやから俺は悪くない」は流石に草。でもスポーツやってたらそう思いたい時って往々にしてあるよねw 川島さん、後輩に無双とまさかの丹波枠。 これは夏の大会で四死球連発からの無失点ピッチングあるで(ニッコリ)。 しかし、青道の野球部員は約90人以上。1軍の20人しか公式戦に出られず、2軍の20人しか練習試合にも出られないことを考えると、チャンスすら貰えない上級生が半数近く存在するわけです。 青道の野球部は全国クラスの名門校でありながら一般入部も認めていますが、仮に3年生であっても一般入部の選手では、推薦入部の1年生に実力で劣ることはザラにあるでしょう。そんな中で狩場や高津は2年生。気合の入ったプレーを魅せています。 2回を終わったところで新入生・上級生ともにメンバーの総入れ替え。先週の予想通り、今週で九鬼はベンチに下がり来週は浅田と奥村のバッテリーがデビューするという形になりそうです。長身サウスポーは確かにうっとおしいですねw 果たして来週、この凸凹バッテリーは思い通りの展開を作ることは出来るのでしょうか。

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  • 28 Oct
    • 【架空ドラフト指名】第一回選択希望ダイヤのA選手

      ⚫︎現三年生と先代三年生は大卒・社会人卒のような扱い(即戦力候補) ⚫︎現1、2年生は高卒のような扱い(将来性込み)⚫︎希望選手が重複した場合は全てクジを行うものと仮定⚫︎よって各順位の本指名以外にハズレ○位も記載する⚫︎ダイヤのA・メジャー・おお振りの3作品全てでドラフトを行って、その指名選手でチームを組む⚫︎指名は各作品6巡目(ハズレも含めると各作品12人)まで。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 今回の記事におけるマイルールは以上。先日のドラフト記事の際に阪神大山選手の指名をダイヤのAに例えてコメントしたんですが、その時に【本気でダイヤのAキャラだけで選手を指名するならどんな戦略を立てるべきだろう】と勝手に想像してました。 ダイヤのAキャラに限定して1位から6位まで考え、他の人との競合や自分の予想より上位指名で選手を取られることを前提に真剣に考えると、ダイヤのAファンはどんな指名をするのか? 皆さん予想中…… ↓↓↓ 各球団、指名が出揃いました。 ただいまよりダイヤのAドラフト会議を行います。予想が出来た方は以下にお進みください。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOM軍、ダイヤのA選択希望選手。 ○1位、成宮鳴、稲実⚫︎ハズレ1位、向井太陽、帝東 成宮へのTOM監督コメント「左腕で150キロ級のキレのあるストレート。変化球の種類もキレも一級品で緩急もつけられる。コントロールも並以上で文句の付け所がない。一年目から二桁勝利を狙える投手だ。本郷と轟も素晴らしい選手なので悩んだが、ここは今作のナンバーワン投手を競合覚悟で狙いたい」 向井へのTOM監督コメント「成宮と本郷と轟は1巡目で消えると仮定し、それ以外ならロマンの降谷か安定感の向井だ。向井は球速は140あるかないかと仮定しても物足りなく感じるが、左のサイドスローであの制球力とスクリューは相当打ちにくいはず。球速は鍛えればある程度伸びるが、パフォーマンスを維持しての制球力と安定感は鍛えてもなかなか伸びるものではない。スタミナもあるので、一年目から一軍でじっくり育成したい。」 ちなみにハズレハズレ1位なら西邦の佐野を指名するつもりだよ。 ○2位、大前隆広、市大⚫︎ハズレ2位、結城哲也、青道 「薬師のサード轟は1巡目で確実に消え、西邦の67本スラッガーであるサード佐野もハズレ1位かハズレハズレ1位で消えると予想し、次に候補に上がったサードの大砲が大前。轟ほど派手ではないが轟より体格があり、ホームランを量産している。守備に難がある轟と違って守備も安定しており、リーダーシップに溢れ人望も厚い。個人的にはトータルで見て今作品ナンバーワンのサード。彼には是非主軸を打ってもらい、ムードメーカーとしても全体を盛り上げてもらいたい」 「1位で消えることはないと思うが、2位なら指名できる可能性があるかもしれない。ここ1、2年で一気に身体が大きくなり頭角を現したクラッチヒッター。チャンス時の集中力と打率は今作最強クラスで、打球の鋭さ・強さだけなら轟にも匹敵する。ファースト専で守備も普通というのが大きな欠点だが、まだまだ身体も打撃も伸び代を感じる選手。将来の4番候補として育成したい。」 ○3位、神谷カルロス、稲実⚫︎ハズレ3位、沢村栄純、青道 「打力も平均以上だが、何よりもまず特筆すべきはあの圧倒的な守備力と走力だろう。あのクラスの選手は周りを見渡しても殆どいない。不動のセンターラインを守る不動のトップバッターとして育成したい。 1位と2位は間違いなく即戦力投手と長距離砲で占められるので、3位で指名できる可能性が高いと判断した」 「3位までに残ってる気せーへん(震え声)。球速は135程度と普通だがストレートでの空振りが非常に多く、球速以上のキレを持つ投手。変化球は打たせてとるタイプの球が殆どだが、カットボールとチェンジアップはなかなかのもので、空振りが欲しい時と打たせてとりたい時を自由に操れる選手だろう。コントロールも並以上でバント成功率はほぼ100%。ワンプレーごとにチーム全体を盛り上げる彼特有の熱さも魅力的。まだまだ荒削りだが、先発・中継ぎ・ムードメーカー・ピンチバンターと様々な活用法を見出したい。」 4位、円城蓮二、巨摩大ハズレ4位、由井薫、青道 「1位と2位は即戦力投手と長距離砲で占められ、御幸・原田・乾の捕手BIG3は3位までに消えていると仮定した。まだまだ未知数なところも多いがクリーンナップを任せられるだけの打力はあり、甲子園連覇の実績と経験は伊達ではない。北海道出身で厳しい環境の中で鍛えれられたハングリーさもある。あの扱いにくそうな暴れ馬である本郷の手綱を握って上手く能力を引き出していたことも個人的には高評価。彼には是非投手陣全体をまとめる扇の要として活躍してもらいたい」 「今はまだキャッチングに難があり体格も小さいが、元々捕手は長い目で見るべきポジション。彼には打撃力も含めて将来性があり、日本代表キャプテンとしての経験と実績もある。捕手としてある意味必須とも言えるコミュニケーション力の高さと明るさは今作捕手の中でも随一。次世代を担う捕手として育成していきたい。」 5位、白州健二郎、青道 ハズレ5位、秋葉一真、薬師 「ポジションを外野に限定した代わりに走攻守全てが秋葉の上位互換といった感じのユーティリティプレイヤー。ひょっとすると4位までに消えている可能性もあるが、5位で指名できたなら2番、6番辺りで起用し、器用かつ堅実かつ大きな働きを期待したい。」 「投手・捕手・内野・外野と全てのポジションをこなせる超ユーティリティプレイヤー。逆に言えば特筆するほどの長所がないのが大きな欠点だが、彼1人いるだけで全てのポジションの人材不足が賄える。おそらく5位でも指名できるだろう。」 6位、西秀夫、巨摩大ハズレ6位、梶山、帝東 「ウチの隠し球。同じポジションの目玉である小湊兄弟や渡嘉敷などに人気が集中するので、おそらく西や梶山を指名する人は殆どいないだろう。露出が少ない(メタ的発想)ので少なくともどちらか1人は必ず取れるはずだし、この2人の内どちらかでも取れれば大成功だ。彼のセカンドとしての守備力は間違いなくトップクラスで、梶山は帝東の1番打者を務めるなど最低限の打力があり、西は巨摩大全体をまとめ上げた明るく頼れる主将。彼らの存在はウチの投手陣に大きな安心感を与えてくれるだろう」 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 割と軽い気持ちでこの記事を思いついて書き始めたんですが、思った以上にガチな考え方をしてしまいましたw 成宮・本郷・轟を1位指名しない人はいないはずですし、となると一本釣り狙いで降谷・原田辺りを指名する人はいるかもしれません。結城哲也の1位指名は現実でやったら間違いなく叩かれる気がする。ギリギリ許されたとしてもハズレ1位か。沢村も1位2位で指名するほどではない。etc… みたいなことを昨日の夜中延々と考えて寝れませんでした。でも、一度真剣に考えてみるとコレが面白くてね。他球団(他の人の指名)も考慮してガチの架空ドラフトするのはw でもどうでしょう? 人によっては「なんやこのドラフトは」とか「あの選手を指名しないのはおかしい」とか「そいつは上位で消えるやろ」とか「そいつはもっと下位でも取れるやろ」とか色々思うところがあると思います。だから戦略の立てがいがあって面白いんですよねw

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  • 26 Oct
    • マンガとかビールクッキーとかゼノバース2とか愛犬とか

      本日の購入物。ダイヤのAに幽奈さんに雨上がり。ダイヤのAは青道vs市大戦の決着まで収録されています。幽奈さんは臨海学校フォークダンス話が収録されてなかったのが残念。恋は雨上がりのようには地味に続きが楽しみで仕方ない恋愛漫画。 職場で1番偉い人からのお土産! 生ビールを練り込んだクッキーというトンデモ商品。 名前だけなら完全に地雷ですねwキリンさん…アンタ狂ってるぜ…! ゼノバース2の参戦キャラたち。サイヤ人編・フリーザ編・セル編・魔人ブウ編・アニメオリジナル・劇場版・GT・超と満遍なく主要人気キャラを一通り抑えており、これだけ揃っていれば十分です。唯一の不満はダーブラとベジータベビーがいないことくらいか。 もっと細かいキャラは次回作に期待するとして、もちろん孫悟飯なら【幼年期】・【少年期】・【青年期】としっかり分類されています。 というわけで予約しました。まだPS4持ってないのにw ウチの飼い犬。枕に頭を乗せて、俺にもたれかかって仰向けで寝ています。 14歳のおばあちゃんですが、まだまだ可愛いですねw

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  • 24 Oct
    • ダイヤのAact2 53話感想 下級生vs上級生 試合開始!

      強そう(KONAMI) 今日はactⅡ【通過儀礼】の感想。 上級生TUEEEEEEEE!!!!! まあ去年は東条が12失点とかやらかしたし、妥当っちゃ妥当なんだけど、初見で打ち崩せるのは良い選手の証よ。 っていうか、小・中・高で1,2学年違うともはや別の人種やからね。体格も人格も。 つい先日まで一軍だった三村が3番なのはともかく、2年の高津が4番なのはビックリしましたね。 高津ええキャラしてるやん! こういうイケメン系統ではない、クール男前で内心野心に溢れた選手は嫌いじゃないぜ。 しかもポジションはショートとのことなので、これなら倉持とも差別化が測れますし、倉持の引退後も安心やね。(キャラ的な意味でも選手能力的な意味でも) 「いきなり色んな次世代キャラ出すぎやろ」と思う人もいると思いますが、先程も言いましたが小・中・高で1,2学年違えば体格も人格も別の人種なんで、高校のトレーニングに慣れてきた頃のオフシーズンの半年間もウエイト中心で鍛えれば、そりゃあ2年になった頃には身体も出来てくると思います。むしろ春市の体格が変わらなすぎなんじゃ(ry なんとか凌ごうとするも九鬼は打ち込まれ、その様子を見ていた浅田と奥村が打ち合わせに入るところで今週は〆。 来週は九鬼がなんとか初回を終え、再来週で浅田と奥村が試合に出場するのでしょうか。 ここで注目したいのは、奥村の「あのスライダーは悪くない」の一言ですね。 このシーンですね。 僕は何年も前から、ダイヤのAの変化球描写には一定のパターンがあると思って見ています。 そのパターンに沿って見た僕は、初めてこのコマを見た時「九鬼のスライダーって結構キレあるんちゃう?」と思ったんですが、奥村も僕と同じ考えだったようです。僕としては捕手である奥村と同じ意見だったので内心ニッコリ。 要はこういうことですね。 Aは川上・降谷Bは成宮・天久 って感じです。スライダー以外でも Aは真木のカーブBは丹波のカーブ など、色々見てると全ての選手の変化球に個性があることがわかります。僕以外にも気づいている人は沢山いると思いますが、ダイヤのAはこういう細かなところを見ているだけでも面白いですね。だからパワプロ再現してても色々凝ってしまうんだよなあw

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  • 21 Oct
    • 今年のドラフト会議もサプライズ満載でしたね!

      田中正義5球団競合からのソフトバンク!佐々木千隼ハズレ一位でまさかの5球団競合! 今年もなかなか面白いドラフトでしたね。相変わらずパリーグのクジ運の強さは凄まじいものがありますが、面白いのは ●今年Aクラスになった全チームが、大学No. 1、No. 2の田中・佐々木に競合覚悟で特攻している ●今年Bクラスに沈んだ全チームが、田中・佐々木の競合を避けて独自ドラフトに走った →結果的に佐々木はどこからも一位指名されず、ハズレ一位という形でまたまたAクラスの全チームが佐々木に特攻した ということですね。クジ引きで競合してでも即戦力選手獲得に乗り出し、戦力をより盤石にして来年も優勝をと考えるAクラスと、いくら凄い選手でも取れるかどうかわからないなら2番手を確実に一位指名して弱点の穴埋めしようというBクラス。両者のスタンスの違いが見て取れます。ハイリスクハイリターンのAクラスと安パイのBクラスといった感じでしょうか。 特に阪神とヤクルトが佐々木から逃げたのは大きな衝撃でした。特に阪神が大山に行った際は、会場からどよめきとブーイングが溢れてたのが印象的でw 阪神の場合は、打撃力・守備力・走力すべてが12球団ワースト1.2を争うほど低レベルであり、さらにサードは今成・新井良太・鳥谷・陽川(全員.167〜240、5本程度、今成以外は全員守備が下手)という貧弱っぷりですから、貧弱な打撃力&サードの穴を埋めたいという理屈は理にかなってます。投手陣は12球団で中の上ほどの成績を残してるので、投手は中継ぎの補強と若手の底上げでなんとでもなるという考え方をしたんでしょう。 しかし、阪神の場合は「編成部や監督が取りたい選手を取っただけで、ファンが欲しかった選手を取ったわけではない」ということが現時点では客商売として致命的で、色々言われるのは当然ですね。 ドラフト会議というのはつまるところ客を呼べる選手を取れるかどうかに尽きます。それが知名度なのか将来性なのか即戦力なのかという違いだけで。 今年は投手大豊作の時で、田中・佐々木らを筆頭とする大学BIG4と、寺島・今井といった高校BIG3といった選手にはネームバリューがあり、ルーキーでありながら名前だけでも観客を呼ぶ力があるわけです。いわゆる「実力以上の何か」という奴ですね。 つまり、阪神には「田中・佐々木を避けた以上、大山を第一線で大活躍させる義務がある」ということですね。大山が数年後に3割2桁打てる選手になれれば良いんですが、そうならなかった場合は金本監督の失態以外の何者でもありません。昨年は監督の鶴の一声で高山、青柳、望月、坂本、板山といった独自ドラフトに走り結果的になかなかの成功を収めましたが、今年はどうなるか。再びアニキの眼力が問われる1年になりそうですねw 来年は清宮が5球団競合しそうw

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  • 18 Oct
    • ダイヤのAact2 52話感想 奥村の過去が判明、そして…

      今日はactⅡ第52話「確かめたいもの」の感想。おお振りの撮影と編集に集中してたから先週の感想記事が遅れちゃいましたw    さて、色々と引っ張られていた奥村の過去がついに判明しましたが、 全然大したことない過去話やったねw この程度なら一般の会社員だろうがスポーツ指導者だろうが警察官だろうが教師だろうがプロ野球選手だろうが、多くの人が内に色んなことを秘めてますよ。でもそれは人間なんだから当たり前。当時の奥村はまだ子供で良い子すぎて、その「当たり前」がわからなかったんですね。そんな奥村にとっては丸々1年以上引きずるほどのショッキングな出来事だったと。 この監督は善人ではありませんが、少なくともボソッと本音が出てしまったり自分を優遇してくれる環境に出張ってるだけで、奥村らの前では至って普通に「野球を楽しめ」というスタンスで笑顔で接してるんですから全然マシな方です。世の中もっとタチの悪い大人は山ほどいます。 今の奥村はこの出来事を盾に沢村や御幸に自分の考え方を押し付けて相手の考え方や過去を無視しており、「綺麗事を言うな」と言ってる自分が1番綺麗事を言っているわけです。ちょっと違いますが、プロ野球でいうなら「チーム愛を語ってたのにFA宣言して移籍した選手は全員裏切り者で綺麗事の人間だ」って言ってるくらいの理不尽さですねw 結局今の奥村は、子供の世界しか知らない中学生が長い反抗期に入ってる中二病的な感じでしたね。奥村にとっては非常にショックなことであっても、この程度でしっかり後輩を励ましていた沢村や御幸に上から目線で突っかかり八つ当たり同然の語り口をするなど絶対に許されません。普通なら先輩か監督に大目玉を喰らって半年は干されますよw とはいえ、そんなことは作者さんも想定済みでしょう。 この話だけを鵜呑みにして見る限り、誰がどう見ても未熟なのは奥村で、沢村と御幸には何の非もないのは明らか。それならば、この肉体的にも精神的にも幼すぎる奥村をいかに「自分はなんて無知で未熟だったんだ」と自覚させ、成長させるのか。それがact2の1つのテーマになるんじゃないでしょうか。一年前の沢村もそうでしたからね。(主にクリス関連) 数ヶ月後、色々反省して吹っ切れた奥村がグラウンドで笑顔でガッツポーズしてる絵が容易に想像できますもんw 紅白戦キタァァァァァァ!!! これはめっちゃ楽しみ。奥村を筆頭にどんだけ新戦力が出てくるか、あるいは現3年がどれだけ意地を見せるか今からワクワクですw

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  • 17 Oct
    • 【おお振り試合動画】千朶TUEEEEE!!+その他いろいろ

      とりあえず動画アップしました。ぶっつけ本番の一発撮りとはいえ、色んな意味で予想外の試合になったよ。 最後の最後でセーブ画面が映ってて、10月13日夜10時に撮影したってのがバレバレになってますwちなみに撮影方法は、部屋を真っ暗にしてvitaを起動して布団の上に置いて、俺はうつ伏せの状態で両手でスマホを持ちvitaの画面を写し続けるという超アナログな方法です。 ま、まあ3日で動画アップできたなら編集頑張った方だし(震え声) 今年のCSも面白かったですねー。カープ、日ハムは日本シリーズ進出おめでとうございます!打率9割のコースケと平均球速164.1キロの大谷は誰が見ても頭おかしい数字でしたがw 特に横浜vs巨人3連戦の死闘はここ10年でも一二を争う面白い試合だった。横浜が満身創痍の中全力で戦っていたのを見るとやっぱりCSは盛り上がる制度ですね。 首位にメリットがないとは言いますが、ここ10年20回で下克上を成し遂げたのは3回だけで、結局はリーグ優勝チームが90%近い確率で日本シリーズに進出してるわけですし。万が一リーグ優勝したチームがCSで破れてもリーグ優勝の価値は変わりませんしね。 数日前にまどマギの新スロットが900円売り切り形式で配信されてたので購入してみたんですが、マミさんとキュウべえが相変わらずネタキャラ扱いw 実際のスロットは金かかる(1000円なんて5〜10分で無くなる)から極力やりたくないし、ガチャ課金形式のスマホゲーもログインやらなんやらで疲れるし、やっぱり売り切り形式のアプリは安心できるね。暇つぶしにはなるし。 えっ?この魔女なに? アニメでも映画でも出てへんかったよね?ぶよぶよの半透明のジェル状の液体の中に脳みそが剥き出しになってて、脳みそに直接髪飾りとまち針が刺さってて、触手が生えてる。 キモい(確信)

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