電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー

このブログでは、私の趣味に関する事や、日常生活で感じた事等を綴っています。
2013年、本店として本格的にスタートして行きます。


テーマ:
真骨彫の響鬼

今年3月、S.H.フィギュアーツを更に進化させた真骨彫製法で制作された「真骨彫フィギュアーツ」の仮面ライダーカブトが発売されました。
従来のフィギュアーツよりもプロポーション、可動範囲が本物により近くなった事で有名になり、フィギュアコレクターはその本物フィギュアに衝撃を受けました。

それから5ヶ月、真骨彫フィギュアーツの第2弾として仮面ライダー響鬼が昨日発売されました。今回の真骨彫なので、直ぐに完売するであろうと思い、ある催し物に行く前に家電量販店によって購入しました。

高級感溢れるフィギュア

カブトの時もそうでしたが、真骨彫フィギュアーツは本当に高級感溢れるパッケージに仕上がっており、この様なパンフレットも付属しております。

本物を作る

「本物を作る」

S.H.フィギュアーツは、フィギュアを制作するにあたり、最初に造形チームが決めたコンセプトが「本物を作る」です。これまでにも本物を作る事を目指して、数々のフィギュアーツが発売されましたが、この真骨彫フィギュアーツは従来のフィギュアーツを更に本物に近くする事を目的に制作されたフィギュアーツなのです。

質感・造形・塗装などを本物さながらの仕上がりになる様に、開発チームが必死に取り組んで制作されたので、フィギュアーツは完成度が高いフィギュアとして、沢山のコレクターの方々から高い支持を得ています。

そんななか、昨日は仮面ライダー響鬼が発売されたのですが、それがこちら。


仮面ライダー響鬼

これが真骨彫フィギュアーツの仮面ライダー響鬼だ!!

ご覧の通り、正に本物!!カブトの時も衝撃を受けましたが、今回発売された響鬼もカブトに負けないぐらい凄いです。まるで実際の響鬼が分身としてやって来たような見事な造形です。

これぞ本物

近くで見ても本当に凄い!!プロポーションも問題なしです。また、響鬼と言えば、角度によって色が変わる「マジョーラカラー」のライブスーツが有名でした。今回のフィギュアーツでは流石にこれは再現されませんでしたが、それでも塗装は本物に近いカラーに仕上がっております。

正に職人芸ですね。

後ろ姿もご覧の通り

後ろ姿もご覧の通り。フィギュアーツでも抜かりなしですが、真骨彫フィギュアーツは更に上回っております。


本物のフィギュア

仮面ライダー響鬼は、2005年にテレビ朝日系列で放送された平成ライダーシリーズ第6作目で、仮面ライダーとしては異例の「鬼」がモチーフの仮面ライダーでした。これまでは昆虫がモチーフにされる事が多かったので、「鬼」と聞いた時は一体どんな作品になるのだろうかと思っていました。
さらに、主演があの細川茂樹氏が演じると言う事で、衝撃を受けました。ベテランの俳優さんが演じると言うので、これは凄い作品になるだろうなと期待していました。

古くから人間を襲って来た謎の怪物に対抗する為に結成された「猛士」の関東支部に所属する音撃戦士の一人で、31歳の男性・日高仁志が変身する。
鬼としての活動を始めて15年以上と言うキャリアと高い戦闘力、気さくな人柄が仲間の鬼や周囲の仲間達からの信頼も高い。口癖は「鍛えてますから」。鬼になって15年以上経っても、日々鍛える事を怠らない関東支部を代表する鬼である。

接近戦を基本としており、音撃棒・烈火と音撃鼓・火炎鼓を組み合わせて使う「清めの音」を怪物に叩き込む攻撃が得意。ベテランの鬼なので、ピンチの際にも動じない冷静な戦いを見せ、必殺技「音撃打 火炎連打」などの多彩な技を繰り出す。
当初は四輪駆動車「不知火」で移動していたが、遊撃班に配属されると、吉野の猛士本部から大型バイク「凱火」を乗りこなす様になりました。

怪物が大量に発生する夏に備えて、山中で訓練を重ね、体内に秘める炎の気の力を最大に高めて「響鬼・紅」パワーアップ。身体能力や攻撃力が格段と上回り、多くの怪物を撃破。

更に、より凶悪な怪物に対抗する為に、装甲声刃(アームドセイバー)の使用して「装甲響鬼」に変身。寄り訓練を重ねた事により、装甲声刃の波動を適合する事が出来るようになり、鬼達の中心となって立ち向かい、最前線で戦い抜きました。


こうして、仮面ライダー響鬼はライダー作品としては本当に異例の作品として話題を呼びました。安達明日夢と言う少年が響鬼と出逢い、人間的にも成長するドラマとして当初は描かれていましたが、第30話からはスタッフが大幅に入れ変わってしまった為に路線が大幅に変更され、作風の変わってしまいました。
更に、第46話では主役の細川茂樹氏のクレジットが無いと言うあってはならない失態も発生し、最終回も「???」的な最終回になってしまった為に、ライダーファンの間からは「第29話が響鬼の最終回」と言うコメントが多かったです。

しかし、少年と鬼が共に成長する物語は最後まで描かれていたので、個人的には良かった作品だと思います。


音撃棒・烈火

音撃棒・烈火の造形も問題なし。先の部分はクリアパーツで構成されています。少し細かい話ですが、音撃棒・烈火の先の部分は鬼の顔になっており、鬼の口が閉じている方が右手用で、口が開いているのが左手用です。私も今日初めて知りました。

可動範囲も問題なし

可動範囲も本当に問題なし。お馴染みのシーンも問題なく再現出来ます。


オプションパーツも非常に豊富

オプションパーツも豊富。変身音叉・音角やディスクアニマルも持たせる事も出来ます。また、差し替えで、腰に音角やディスクアニマルを装着させる事も出来ますし、後ろの音撃棒も差し替えで装着出来ます。

音撃鼓も取り外し可能

音撃鼓・火炎鼓も劇中通り取り外しが可能なので、あの必殺技直前のシーンも再現出来ます。


音撃打 火炎連打

「音撃打・火炎連打!!」


烈火エフェクトパーツも付属

火を使う事の多い響鬼。今回の響鬼にはこの様に烈火をイメージしたエフェクトパーツも付属しております。臨場感あふれますね。


鍛えてますから

今回の真骨彫の響鬼も本当に凄かったですね。このシリーズは本当に完成度が高いので、是非手に取って本物を体験して下さい。

これで、平成ライダーのフィギュアーツは14人登場しました。あとは仮面ライダーキバ(キバフォーム)のみです。キバがラインナップされれば、平成ライダーでフィギュアーツが出揃うわけです。発売はまだ発表されていませんが、15人揃う日も遠くはありませんね。

あと、仮面ライダー響鬼は現在CSのファミリー劇場で毎週土曜日朝10時から2話連続で放送中ですので、ファミリー劇場を契約されている方は、是非響鬼の活躍をご覧下さい。


*今回は、真骨彫フィギュアーツの響鬼の発売を記念して、仮面ライダー響鬼のOP「輝」を共有いたします。

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