電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー

このブログでは、私の趣味に関する事や、日常生活で感じた事等を綴っています。
2013年、本店として本格的にスタートして行きます。


テーマ:
真骨彫フィギュアーツのカブト

昨日、新たなS.H.フィギュアーツが発売されました。今までのフィギュアーツとは違った製法で開発されたフィギュアで、「本物感」を主題としております。
劇中のプロポーションを追求すべく、ライブスーツの画像を基に人体構造を反映させた新規素体をテンプレートとして作成し、その新素体をベースに3Dスキャニングや3Dプリンタ出力、手作業によって仕上げられていた外装を組み合わせいるそうです。


今までとは違う高級感

新しいフィギュアーツは、本物感を追求しているだけでなく、パッケージもより高級感を出しております。値段の方も5000円台と上がっておりますが、値段に相応した仕上がりになっております。

外箱もこの通り

商品名は箱の側面に書かれております。

真骨彫製法を採用

新しいフィギュアーツのテーマは「真骨彫」。

冒頭でも申しましたが、より「本物感」を追求し、骨格モデルを芯にヒーローの姿を再現させる「真骨彫製法」で作られております。
ライブスーツを徹底的に解析したプロポーションバランスで、より実物に近くなっています。

当ブログでは、従来のフィギュアーツとの差別化を図る為、この新たなフィギュアーツを「真骨彫フィギュアーツ」としてこれからも紹介して行きたいと思います。

それでは早速、真骨彫フィギュアーツをご紹介して行きましょう。


これが真骨彫製法のカブトだ!!

これが真骨彫製法で再現された仮面ライダーカブトだ!!

仮面ライダーカブトは2008年にも発売されましたが、今回のカブトはプロポーションがマッシブになっただけでなく、サイズも一回り大型化しており、より本物感を漂わせます。
You Tubeの某玩具紹介チャンネルで、「高岩成二さん(カブトのスーツアクター)が目の前に来た感じ」とコメントがありましたが、その言葉通りの仕上がりです。プロポーションと可動範囲の広さがフィギュアーツの従来のセールスポイントですが、今回の真骨彫フィギュアーツはそのノウハウをより向上させています。


仮面ライダーカブトとは?

仮面ライダーカブトとは、2006年にテレビ朝日系列で放送された平成ライダーシリーズ第7作目で、この作品は仮面ライダー35周年記念作品として制作されました。

地球外生命体・ワームと戦う組織「ZECT」が開発したマスクドライダーシステム第1号で、第1形態のマスクドフォームから「キャストオフ」する事により、今回発売されたライダーフォームに変身します。

格闘戦を得意とし、波動化したタキオン粒子を優れた瞬発力による回し蹴りで敵に叩き込む「ライダーキック」が必殺技。専用武器はカブトクナイガンで、バイクはカブトエクステンダー。
ライダーフォームの最大の機能は「クロックアップ機能」。この機能は物理法則を遥かに超えた高速での移動を可能としており、肉眼では捕えられない速さで動く成虫体のワームと同様の速さで戦う事が出来ます。

高岩さんが家に来た感じ

有資格者は天道総司。自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称す。自分が一番偉いと本気で思っており、クールかつ上から目線の態度が多いが、弱者は決して見捨てない正義感の持ち主であります。
自らを「選ばれし者」と信じ、来るべき戦いの日が来るまで準備をしていた為に定職には就いていない。長い間鍛錬に費やしたので、生身でもワームと戦えるほどの戦闘能力を持っている。

祖母を尊敬しており、彼の言葉からは度々「おばあちゃんが言っていた」と言った後に教えを口にします。これらは後に「天道語録」と呼ばれるようになり、番組では多くの天道語録が生まれました。また、料理もプロ級の腕前であるが、自分より腕前の言い人間には敬意を払っております。

旧姓は日下部で、3歳の頃に父と妹を妊娠中の母に擬態した殺害・擬態され、身寄りのなかった所を祖母に引き取られ天道の姓を名乗るようになる。7年前に両親に擬態したネイティブに遭遇し、彼らが連れて来た少女が生まれてくるはずの妹・ひよりに擬態したネイティブである事を察した直後に渋谷隕石の災害に巻き込まれます。
これを機に例えネイティブであっても、生まれる前に殺された妹を守る事を決意し、父・総一としての記憶を取り戻した擬態総一にライダーベルトを授けられる。それから7年間は鍛錬に費やし、ワームとの戦いに身を投じる事になります。

現在一緒に暮らしている妹の樹花は、彼が祖母の家に引き取られた後に誕生しており、血の繋がりはないものの、彼は本物の妹のように可愛がっています。その為、ひよりと樹花がワームによって危険に晒されると、冷静さを失ってしまいます。

ですが、幾多の苦難を乗り越えて、天道はZECTのメンバーや他のライダー達と共にワームやネイティブを壊滅させたのです。


より本物に近づいたフィギュアーツ

今回のカブトは本当に凄い!!コンパウンドアイはクリアパーツで再現されているだけでなく、中の部分まで本当に細かい。スーツもライブスーツの質感を忠実に再現されています。


カブトクナイガン(ガンモード)
カブトクナイガン(クナイモード)

専用武器のカブトクナイガンももちろん付属。上はガンモードで、下はクナイモード。ライダーフォームの時は主にクナイモードを使用します。武器の造形や塗り分けも本当に細かいです。

更に、カブトゼクターのゼクターホーンも小さいサイズながら可動するので、この様なシーンも問題なく再現できます。

ゼクターホーンも可動

「1、2、3」

1,2,3

ガチャッ

ライダー、キック

「ライダー、キック」

ライダーキック!!

「Rider、Kick!!」

ライダーキックも問題なし

「ハッ!!」

カブトのライダーキックも、限界まで再現可能!!これが真骨彫フィギュアーツの可動だ!!


天の道を往き、総てを司る

カブトと言えばこれでしょう!!天道のあのポーズを再現させるパーツも付属しているので、この様に「おばあちゃんが言っていた」シーンも再現出来ます。


おばあちゃんが言っていた

「おばあちゃんが言っていた。「食べる」という字は人を良くすると書く」


これぞ真骨彫!!

これぞ真骨彫製法のフィギュアーツ!!

大げさな言い方ですが、本当に何から何まで本物に近くなっています。値段は従来よりも高くなっておりますが、それに相応した納得の出来です。
私は昨日、映画に行った後にこのカブトを購入しました。朝一の販売から1時間ほど経っていた為、残り少ない所を購入しました。この真骨長彫フィギュアーツはこれから人気が出そうな気がしますね。

そんななか、第2弾が夏頃に発売されます。第2弾も平成ライダーで、今度は常に鍛えているあのライダーです。このライダーはフィギュアーツでラインナップされておらず、真骨彫フィギュアーツが初めてのラインナップになるみたいです。
果たして、今度のライダーもどんな仕上がりになるのか今から楽しみです。


*今回は真骨彫フィギュアーツの発売を記念して、仮面ライダーカブトのOPテーマ「NEXT LEVEL」を共有いたします。

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