電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー

このブログでは、私の趣味に関する事や、日常生活で感じた事等を綴っています。
2013年、本店として本格的にスタートして行きます。


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電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-煌輝の戦士降臨編


今週月曜、HDM創絶仮面ライダーの新作「煌輝の戦士降臨編」が発売されました。今回はいよいよウィザードの最終フォームが登場するのです。



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-今回のラインナップはこの4人



今回のラインナップは全4種。左から仮面ライダーアギト(トリニティフォーム)、仮面ライダーウィザード(インフィニティースタイル)、仮面ライダーファイズ、ホースオルフェノクです。
今回のタイトル通り、光輝くインフィニティースタイルが登場。本編でたった2回しか登場しなかったトリニティフォーム。そして、物語を大いに盛り上げたファイズとホースオルフェノクがラインナップされております。



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-インフィニティースタイル



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-インフィニティースタイル 2



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-インフィニティースタイル 3



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-インフィニティースタイル 4



まずは仮面ライダーウィザードのインフィニティースタイルです。インフィニティーリングをウィザードライバーにスキャンして変身したウィザードの最終フォームで、あらゆる面において能力が上回っております。
インフィニティースタイルと言えば、身体が光り輝いておりますが、今回のHDM創絶シリーズでもその完成度は高いです。
頭部と胸部のクリスタルはクリアパーツを使用して雰囲気を上げています。あらゆる角度から見てもインフィニティーはカッコイイですね。



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-トリニティフォーム



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-トリニティフォーム 2



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-トリニティフォーム 3



次は仮面ライダーアギト(トリニティフォーム)です。あかつき号事件で記憶を失った青年=津上翔一が変身するのが仮面ライダーアギトで、物語中盤、仮面ライダーギルスとの戦いで受けたショックにより、記憶を取り戻した事で新たに変身可能になったフォームがこのトリニティフォームです。大地の力を宿したグランド、風の力を宿したストーム、炎の力を宿したフレイムの3フォームの能力を最大限に発揮出来ます。
ストームハルバード、フレイムセイバーを同時に使いこなし、さらに両脚にエネルギーを溜めて必殺技を放つ「ライダーシュート」は破壊力が絶大です。しかし、トリニティフォームの変身は負担が大きく、その負担が余りにも大きかった為に翔一は再び記憶を失ってしまいます。それ以降はトリニティフォームへの変身は確認されていません。
このトリニティフォームはたった2回ほどしか登場しなかった大変貴重なフォームです。なお、トリニティフォームは別名「三位一体の戦士」と呼ばれています。



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-仮面ライダーファイズ



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-ファイズエッジを持って登場



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-その先に見つめる物は



仮面ライダーファイズ。スマートブレイン社が開発した「ファイズギア」によって乾巧が変身した姿。カイザ・デルタを含む3人のライダーの中でも一番汎用性に優れており、「ファイズポインター」等の専用ツールを使用する事で、あらゆる戦局に対応出来ます。基本性能はカイザやデルタに劣るものの、アクセルフォームやブラスターフォームと言った別形態への強化変身を実現出来ます。
3つのベルトはもともとオルフェノクの王を守る為に開発された物で、基本的にオルフェノクのみが装着可能になっております(カイザは草加雅人がオルフェノクの記号を植えられた為に、オルフェノクでなくても変身出来た)。
ファイズに変身する乾巧は、実はウルフオルフェノクであった為にファイズへの変身が可能なのです。なお、当時の雑誌によると、乾巧がオルフェノクである事は最初から決まっていたみたいです。

ファイズはこれまでに何度もHDM化されており、今回はファイズエッジを持った状態で登場しました。その先に見つめる物は・・・



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-ホースオルフェノク


電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-ホースオルフェノク 3



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-ホースオルフェノク 2



ホースオルフェノク。ごく平穏な生活を送っていた青年・木場勇治が、事故死した後に人類の進化型である「オルフェノク」とした覚醒した姿です。馬の特質を持ち、二本足の「格闘態」から4本足の「疾走態」へ変化する事が出来るほか、感情の高ぶりが頂点に達すると、さらに能力が上がる「激情態」に変身する事も出来ます。オルフェノクでありながらも人間として生きる事を望み、人類支配を目論むスマートブレイン社とは対立しています。
オルフェノクの中でも自力でオルフェノクとして覚醒した数少ない「オリジナル」で、その能力は通常のオルフェノクよりも上回っています。

当初はファイズとは誤解から対立しますが、いずれも引き分けに終わっています。一時は和解したものの、同じ考えを持つクレインオルフェノク=長田結花の死をきっかけに考え方が次第に違って来るようになり、最終回で結局刃を交えてしまうのです。


仮面ライダーファイズの陰の主役とも言われていた木場勇治が変身するホースオルフェノク。当時はファイズと同じぐらい人気が高く、今も申した通り、「ファイズの陰の主役」とも言われています。仮面ライダーファイズは敵側にもスポットを当てた作品として語り継がれています。怪人のHDMの機会は少ないので、このホースオルフェノクも大変貴重ですね。
ファイズと揃えて、宿命の対決を是非再現させましょう!!



電光石火の申し子の新・ホビーダイアリー(仮)-宿命の対決



「今日こそ決着を付けるぞ!!」
「木場、お前とはどうしてもやるしかないのか?」



今回発売された「煌輝の戦士降臨編」ですが、今回も完成度が高いですね。どれも素晴らしい出来で、ホースオルフェノクの細部までも完璧に造形されております。造形に関しては今回も抜かりなく仕上がっているので、誰もが納得する出来になっている筈です。
今回もシークレットが付属しているらしいのですが、一体何にシークレットがついているのでしょうね。



仮面ライダーウィザードですが、いよいよクライマックスに突入です。白い魔法使いの正体であった笛木が実はワイズマンだったと言う、衝撃の真実に晴人達や視聴者の皆様も戸惑いを隠せないと思います。さらに、新たな魔法使いが2人登場し、グレムリンも賢者の石の為に本領を発揮します。
果たして、残る所あと数話の仮面ライダーウィザードは一体どうなってしまうのか?





最後まで見届けるのは、勿論テレビの前の皆さんです!!

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